◎浮世絵学01/落款(春章)しゅんしょう_春章/総目録DB 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10793
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2016-07-01現在(2019-04-05更新)  http://www.ukiyo-e.co.jp/10793

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

春章(1726-1792)は、役者の細絵が中心。しかも、外題(げだい)、内題(ないだい)の役名、役者名が刻記されていないので、特定し難い。

一応、便宜的に纏めたDBを貼付ける。

◎春章/伝記集成

2019春章(しゅんしょう)/伝記集成_15項目

*役者絵、また美人画も描いているが、俳諧の俳名は素外の弟子であることを示している。

重政、政演(京伝)、政美(蕙齋)らとも交流している。

◎春章/総目録

2019春章(しゅんしょう)/総目録_1067項目

*まだまだ未入力の作品がある。外題、版元、内題が確定できず、しかも細絵などは全体を把握できない。

2016春章/大版ほか総目録

2016春章/間版総目録

2016春章/中版総目録

2016春章/細絵総目録

2016春章/小版総目録

2016春章/柱絵総目録

2016春章/版本総目録

2016春章/版本_編年順 艶本を含む

初期に、林屋の印判(壷印)を使ったという。

しかし林屋七右衛門という名前は、地本問屋、書物問屋で検索できない。

つまり、書籍とは無関係な店で働いていたか。

また特定の師弟関係も不明である。強いて云うならば、俳諧仲間の援助があったか。

島妍齋に師事して、宜冨(ぎふ)という俳名を受けている。

谷素外(1734-1823)(90)に師事して、旭朗井という齋号を受けている。

従って、これまでの生年は誤認。正しくは1743年、享年50である。

朗は、その性格を素外が見抜いて、名付けたか。

旭朗井は、談林派の谷素外の号と関連があると思う。

ほかの初期浮世絵師も、編年順に表示しておく。

政信(1686-1764)(79)

清倍(1694-1716)(23) *きよます

重長(1697?-1756)(80s)

清倍2(1706-1763)(58)

雪鼎(1710-1786)(77)

豊信(1711-1785)(75)

春信(1725-1770)(46)

春章(1743-1792)(50) *画師冠字類考

何か御気付きの方は御教示ねがいます。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]
[浮世絵学]文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678



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