浮世絵学04/外題(源氏絵)2012MARKS/GenjiWorld 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10917
ホーム > 浮世絵学04/外題(源氏絵)2012MARKS/GenjiWorld 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10917

浮世絵学04/外題(源氏絵)2012MARKS/GenjiWorld 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10917

1982-04-29現在(2022-05-18更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

——————————————————————————————————————-

御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88214

———————————————————————————————————————–

複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

———————————————————————————————————————–

ALL浮世絵学 記事一覧

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

————————————————————————————————————————–

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

—————————————————————————————————————————————————

◯MARKS, Andreas マルクス博士の源氏絵に関する、浮世絵図録およびデータである。

源氏絵は、これまでも多少、取り上げていた研究者がいたが、これだけ世界中の博物館、美術館、図書館、コレクターの所蔵作品を撮影し、

データベース化(DB)した掲載図録は無かった。

2014MARKS-GenjiWorld

◯私が日本浮世絵博物館に勤務していた頃、何回も尋ねてきて、一週間ほど朝から晩まで撮影をした。

しかも詳細なDBを刊年、版元を記録している。これはマルクス博士でなければ出来ない膨大な資料整理である。

偽紫田舎源氏を刊行した三代豊國が主体であるが、初期の作品にも言及している。

いずれ、初期の絵師についてもマルクス博士が纏めるものと思う。大いに期待したい。

これらの過程で、前年2011、版元についても、詳細なDB(2011MARKS/Publishers of Japanese Woodblock Prints: A Compendium) を掲載し刊行した。後学の浮世絵研究者の指針、必携となる参考図録である。

 

 

IMG_0002

IMG_0003

 

IMG_0006

◯源氏香(げんじこう)は五種類の香の組み合わせである。数学的に解析できるが、五本とも同じ香、五本とも違う香などの組み合わせである。

源氏物語は、全53巻である。若菜の巻を上、下と数えると全54巻となる。桐壺(1)の源氏香、夢浮橋(54)は無い。つまり源氏香は全52ある。

源氏物語が53巻として構成されているのは、素数であることを示している。1とその数でしか割れない不思議な数である。男女、夫婦、親子の確執の苦悩は、ブッダ以外では救われないという宿世観(すくせかん)を物語として書いた

五十余(ごじゅうよ)帖が、音が似ているため、誤解されて五十四(ごじゅうし)になっているが、本来、五十三でなければならない。東海道五十三次も、仏典に由来している素数から採用されている。東海道五十四次では、具合が悪い。最初の日本橋、最後の京師は数えないので、その間の宿駅の総数は、五十三になる。

節用集(江戸期の国語辞書)にも、日常、使用する便利な辞書として記載されている。

何か御気付きの方があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵・酒井好古堂    [http://www.ukiyo-e.co.jp]

[浮世絵学]文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 

 

 



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション