浮世絵学04/外題(北齋漫画Y12/十二編)デジタル *全頁を影印で掲載 1834爲一(ゐいつ)*/北齋漫画Y12 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/20994
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2018-04-14現在(2019-01-10更新)   http://www.ukiyo-e.co.jp/20994

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

◯1834葛飾爲一遺墨・北齋漫畫Y12/十二編 全

*北齋は直接、関与していないが、版元らが彼方此方から挿絵を集めて、編輯した。

◎他の北齋漫画、下記で御覧になれます。

浮世絵学04/外題(北齋漫画*)デジタル *影印で全頁掲載 北齋、戴斗その他 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/34105

 

◯(北齋漫画十二編 1834(天保甲午)序文□□□)

北齋漫画ハ顧愷之 甘蔗を

食ふが如く漸佳境に入れり

十二編に臻(いた)て狂態百出 筆力

老て ますます壮也 僧正が俵と

軽重を論じ 一蝶が鞠と

高低をあらそふべし 繪難房

ふたゝび生るとも いかでか間然

する事を得ん

天保甲午春      芍藥亭

(雁註)芍藥亭は狂歌師である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

七                                  (雁註)綻(ほころび)

 

 

 

 

 

 

 

十一

 

十二

 

 

十三

 

十四

 

十五

 

十六

 

十七

 

十八

 

十九

 

 

二十

 

廿一

 

 

 

廿二

 

 

廿三

 

廿四

 

 

廿五

(雁註)右の図、幕末の道外絵にあった。

 

廿六

 

 

 

廿七

 

廿八

 

 

廿九

 

 

彫工 江川留吉 彫師の最上位の人物である。

(十二編 跋)

                       商人鑑 初編 前北齋爲一老人筆

                近刻  全一冊

 北齋漫画 十三編       近刻  全一冊

 北齋画譜 中編        近刻  全一冊

 書肆   大坂心斎橋筋     河内屋喜兵衛

     尾州名古屋本町七丁目 永樂屋東四

    江戸日本橋通本銀町  同 出店

     同 麹町四丁目    角丸屋甚助

他の北齋漫画は下記をご覧下さい

http://www.ukiyo-e.co.jp/31956       無版元   北齋漫画N01…N10と表記する

http://www.ukiyo-e.co.jp/21976       吉川弘文館 東壁堂 北齋漫画Y01…Y15 と表記

◯何か御気付きの点があれば、御連絡ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator [浮世絵学**]
浮世絵・酒井好古堂 [http://www.ukiyo-e.co.jp]
[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678



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