浮世絵学01/落款(歌麿)うたまろ_歌麿/総目録 1978浮世絵聚花03 (二代を含む)2015-06-24現在 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   [HP: ukiyo-e.co.jp]
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浮世絵学01/落款(歌麿)うたまろ_歌麿/総目録 1978浮世絵聚花03 (二代を含む)2015-06-24現在 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   [HP: ukiyo-e.co.jp]

2016-7-19現在 酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]

酒井好古堂主人 SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser

◯歌麿(二代を含む)の作品、浮世絵学に沿って、落款、刊年、判型形態、外題、版元、内題、出典を入力した。便宜、五十音順として、検索をし易く配列した。版本、特に笑本(ゑほん)は判型、五十音で把握した。狂歌絵本も、ここに配列してある。先学の考証を参考にして、入力してある。誤認、誤記、誤入力もある。有志の諸君が、出典を確認し、正確に文字を入力して、増補訂正して欲しい。

2016哥麿/総目録 重複、二代を含む。

*1978浮世絵聚花03/歌麿総目録が基本である。

2016歌麿/総目録_大1ほか 2,170項目 重複、二代を含む

2016歌麿/総目録_大1  1,757項目、重複、二代を含む

2016歌麿/総目録_大2、大3ほか 333項目

2016歌麿/総目録_間版ほか 414項目

2016歌麿/総目録_中版 120項目

2016哥麿(歌麿)/総目録_長絵 36項目

2016歌麿/総目録_柱絵 52項目

◯1978歌麿/総目録(二代を含む、版元編年順)浮世絵聚花03 酒井雁高(酒井好古堂主人)

*原画の落款は殆ど「哥麿」であるが、便宜「歌麿」とした。「哥」は「あにき」分の意である。

◯1978浮世絵聚花03/歌麿総目録(二代を含む、版元編年順)

1978浮世絵聚花/歌麿総目録(五十音順)

1978浮世絵聚花03/歌麿総目録(出典順)

1978浮世絵聚花03/歌麿総目録(編年順)

2014.04.25                   酒井雁高(酒井好古堂主人)

◯歌麿/総目録(版画)(1978浮世絵聚花03)に「深川…」という外題また内題は一枚もない。歌麿が活躍した、天明ー寛政年間(1780s-1790s)、深川は小さな私娼窟程度であった。深川の場面は一枚もない。従って、肉筆でも「深川の雪」という浮世絵が存在するはずはない。歌麿が栃木(当時は何という旧地名であったか分からないが…)と関連があったという証拠もない。つまり歌麿が、何年何月何日、栃木の宿場の何丁目何番地にいたという裏付けがない。慎重に吟味、検討の結果、三連作は偽筆であることが分かった。他に栃木で描かれた?という肉筆類も、蓋然性が乏しいことになる。

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○1978浮世絵聚花03 歌麿総目録(編年順j、二代を含む)

小学館が総力を上げて、世界中の博物館、美術館、図書館に保管されている浮世絵を調査し、新規撮影を含めた作品を浮世絵学に沿って、整理した。浮世絵学は、1落款 2刊年 3判型形態 4外題 5版元 6内題 7出典を正確に記録した。連番を付して、編年順の総目録とした。続き絵(三枚続き)の場合、番号に枝番号を付して、右、中、左で区別した。歌麿の目録は、今後、これを基礎として増補訂正することが望ましい。その後、浮世絵聚花の目録は、編年順でなく、判型形態で分類し、外題の五十音順とした。また浮世絵聚花付録として、検索のため外題50音順を採用した。説明に半身、全身、女、子の区別をした(2014.01.21酒井雁高・識)

1978浮世絵聚花03/歌麿総目録 ←ここをクリック

2016哥麿/総目録_大

2016哥麿/総目録_間版

2016哥麿/総目録_中版

 

誤認、誤読、遺漏などもあると思う。御教示願えれば、ありがたい。

日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会(編纂)の歌麿図録も参照いただければ、幸甚である。

酒井 雁高(がんこう) 酒井好古堂主人

学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]

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