浮世絵学04/外題(鳥獣畧画式) 1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www,ukiyo-e.co.jp/22488
ホーム > 浮世絵学04/外題(鳥獣畧画式) 1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www,ukiyo-e.co.jp/22488

浮世絵学04/外題(鳥獣畧画式) 1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www,ukiyo-e.co.jp/22488

2018-05-18現在(2018-10-11更新)    ✓検索 浮世絵学 ◯◯  http://www,ukiyo-e.co.jp/22488

1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式 全

北齋の畧画、実ハ蕙齋(ケイサイ)から暗示を受けている。蕙齋は畧画の創始者。

北齋(1760-1849)

蕙齋(1764-1824) 鍬形〜、政美(まさよし) *北尾派(重政)、政演(まさのぶ)と並ぶ、俳画の名手。後、津山藩のお抱え絵師となった。重政の俳諧の師匠、谷素外である。北齋の爲一(ゐいつ)落款、素外が命名した。

  

 

 

一 序

秋雨無聊 蕙齋来ていふ たまたま 半日の閑

を得たり 雅事の稍遣すへきありやと 我忽一

計を生し まつ彼に筆硯を授け 傍ある

字書を閲し漫に鳥部の文字をあけて

讀む 随てよみ随て冩す 終に群をなす筆

勢の妙いわむかたなし 戸庭を出すして

多く鳥獣の形を識りぬ

菫齋閑人

 

 

 

 

 

 

 

 九


 

 

十一

 

 

 

十二

 

十三

 

十四

 

 十五

 

十六

 

十七

 

 十八

 

十九

二十

 

 二十一

 

二十二

 

二十三

 

 二十四

 

二十五

 

發行書肆

 

 

 

 



アーカイブ

コレクション

新着情報・新着コレクション