浮世絵学*4/ukiyo-e oldest gallery in Japan: DB記述編  1978SAKAI gankow’s_ukiyo-e data base method 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [HP: ukiyo-e.co.jp]
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浮世絵学*4/ukiyo-e oldest gallery in Japan: DB記述編  1978SAKAI gankow’s_ukiyo-e data base method 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [HP: ukiyo-e.co.jp]

2017-3-24現在
酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]
酒井好古堂主人 SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e

IMG_0366 - バージョン 5

酒井邦男(酒井好古堂副代表、学芸員、前日本浮世絵博物館理事長)

*みゆき座は、クリエと改称(2015)

ご来店を心よりお待ちしております。

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◯一般財団法人 日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会*

理事長 酒井 浩志(こうじ)

390-0852長野県松本市島立小柴2206-1

0263-47-4440  FAX0263-48-0208

原則として月曜日は、休館日。

*日本浮世絵学会は、博物館を母胎とした学術機関。その成果は、発行図録などで紹介されている。

*You might also see [japan-ukiyoe-musem.com]

“Ukiyo-e,” is often mistranslated into “pictures of floating world. ”
But “uki-uki” means never “floating”, no, “feeling of excitement.”
So “ukiyo-e” means ‘pictures for feeling of excitement’, everyday life in old Japan.

Ukiyo-e, made of paper is never floating, no, is sinking off into the water.

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◯1978浮世絵DB(データベース)(ukiyo-e data base method) 酒井雁高(酒井好古堂主人)[ukiyo-e.co.jp]

2016.07.09現在  酒井雁高(酒井好古堂主人) *See also japan-ukiyoe-museum.com

画像では検索が出来ない。文字情報で検索するためにDBは不可欠である。

日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会では、七つの項目を入力する。

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◯ 浮世絵DBの記述方法  1978UKIYO-E-GAKU[1997酒井雁高/浮世絵学]

*版画(博物館、美術館)が基本。他に版本(図書館)、肉筆(真筆は極く僅か)もある。主要な図録類(画像、写真)は、天地人を参照。

必ず原画、または画像を確認して、刻記されている通り、文字をそのまま入力する。

刻記されていない文字は括弧を付して区別する。

例)北齋◯ 北斎×  例)ほくさゐ◯  ほくさい×

*版本(図書館) いわゆる冊子状の書籍である。浮世絵が冊子になっていることもある。これらは主に図書館が担当している。国書総目録など、書誌学と関連して、著者、刊年、判型、外題などが記録されている。しかし、版本は刊年(後摺)によって、微妙に差異があり、複数の版本を調査することが必要である。特に絵本、笑本(艶本、ゑほん)は、本によって保存、状態が違っている。綴じ方も、丁数がない場合、かなり違っていることがある。仲田勝之助/絵本の研究は、この種の労作で、名著である。

*肉筆(プロの領域)は真贋の判定が難しく、偽筆が多く流布している。肉筆でコレクション名が麗々しく記されている戦後収集したと思われる作品の殆どの作品、95%以上は、偽筆である。今後、科学的判定が不可欠であり、博物館、美術館、図録類の作品でも、専門家の科学的(絵の具の反射スペクトル分析など)再鑑定が望まれる。医学でいう臨床の領域。知識だけでは、実際に手術が出来ない。これと同様、浮世絵の真偽鑑定が出来る真の鑑定家は、現在では殆どいないと考えて良い。明治以来、酒井好古堂(酒井藤兵衛、酒井庄吉、酒井藤吉)は鑑定業の草分けで多くの先達を排出したが、皆、物故してしまった。現在、私・酒井雁高と弟・酒井邦男の二人のみが、鑑定を出来ると云っても過言ではない。

*偽筆は、飽くまでも偽筆であって、時が経過しても決して真筆になり得ない。浮世絵学に沿って、真摯に必須項目を検証する必要がある。1 落款、2 刊年、3 判型形態、肉筆の場合、法量(ほうりょう)4 外題(げだい)、5 版元、肉筆の場合、不要。6 内題(ないだい)。

 

◯浮世絵学の基本、浮世絵DBの内(肉筆)

2015酒井雁高/浮世絵学 *摘要

1 落款+印章(款印)の基準印と比較、分析して慎重に判断する。

原画通りの文字を入力する。

落款: 例)北齋◯  北斎×   哥麿◯  歌麿×  *原画は殆ど「哥麿」

印章: 例)[辰][政]  例)[ふしのやま]◯ [よしのやま]×   *吉野山は誤読

1+ 例)うたまろ   例)ほくさゐ

2 制作年代も、これらに関連している。特に経歴(provenance)が戦前の作品かを点検。それ以後の作品は注意を要する。もっとも戦前でも春峰庵事件など、偽筆が多く制作されている。

2+ 西暦を入力しておくと、ソートが出来る。

3 判型形態 *浮世絵と版本、参照 →浮世絵学06 浮世絵の判型寸法

浮世絵学06 奉書寸法 法量(ほうりょう)も計って竪x横で記す

浮世絵学06/浮世絵と版本+

3+ 記号 *ソートできるように判型記号を入力。他の情報は入力しない。

4 外題(げだい)、これは名数にも関連するが、外題は決まっていて、妙な外題は偽筆であると云って過言でない。

4+ ひらがな *ソート出来る

5 版元: 原画に刻記されている文字また商標(鱗形)を入力 *板元番号はマルクス番号で表示

*現在のところ、マルクス君の板元番号(マルクス番号)が信頼できる。原画に即し、個々の板元の刊年代を特定している。

*文字以外の商標は、商標(鱗形)として入力。

参照→浮世絵学05/板元索引(文字入力)

その他、書物問屋など、下記参照

浮世絵学05/板元索引(文字入力)

板元(屋号、五十音)

板元(書賈集覧)+

板元(版元印)

板元印(五十音)

5+ カタカナ、入力 *訓で読めるものは訓、それ以外は音(オン)で表記。これは飽くまで原則。

*商標(文字表示でなく画像、記号)の場合→ 商標[蔦]  商標[二引*] *二つ引両(ひきりょう)→文様を検索

6 内題:外題+版元+内題 *これらは一体として考える。

*複数の絵師が内題毎に描き分けている場合、分作とする。*一枚の絵を二人以上の絵師が描いている場合、合作。

6+ ひらがな

7 出典(しゅってん)、いわゆる経歴である。作品が最初に現れた時点を確認する必要がある。

西暦+著者+書名+図版番号 *これが原則、書名の長いものは、適宜、省略

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(1997酒井雁高/浮世絵学)

浮世絵のデータベース(Seven Basic Items) 7つの基本項目を正確に入力する(Seven Basic Items) 刻記されている文字のみを入力(恣意的な入力は括弧を付ける) 必ず画像(写真イメ-ジ)を貼付する。(参照、1997酒井雁高/浮世絵学)

1 落款:前北齋爲一筆(1760-1849)

*さきのほくさゐ ゐいつ 落款索引:[ゐいつ] *1820-1833、北齋の第6期の落款、北齋61-74歳の作品 浮世絵学では、落款を基準として、北齋の場合、春朗、宗理、辰政、北齋、戴斗、爲一、卍の七つに仕分けされる。表記は原画、原本に刻記されたように記録する。「ゐ」と「い」、「む」「う」など表記も原画通りに記録する。

2 刊年

3 判型形態:大版一枚絵  [大1]  判型形態索引:大1

4 外題(げだい):[冨嶽三十六景]

*「冨」で富ではない(冠に点がない)  外題索引:[ふがくさんじゅうろっけい]

5 版元:[永壽堂]また [永壽板] 版元索引:[エイジュドウ] [エイジュバン]

6 内題:御厩川岸より両國橋夕陽見

*御厩川岸 [お(む)まやがし]   内題索引:[おむまやがしより りょうごくばし ゆうひをみる]

7 出典:年号 著者(編者) 書名 図版番号 発行  以下のように記録する。ソートすると編年順に配置される。

1961JUM*/Exhibition of Hokusai’s Masterpieces12(New York)非売品

1993日本浮世絵学会/北齋23、日本浮世絵博物館 (売り切れ)

 

1.1 落款 五十音順 SIGNED(ABC…)

1.2 落款があるが読めない 難読 Illegible

1.3 落款がないもの [無款] Unsigned *無款を特定の絵師にしてはいけない。傍証、確証などが無い限り、[無款]

2.1 刊年

2.2 西暦

3 版型形態/はんけい分類 FORMAT (SIZE) and FORM (single or 2-3 sheets)

4.1 外題/げだい分類(五十音) SERIES TITLE(ABC…)

4.2 無外題/むげだい WITHOUT SERIES TITLE

5.1 版元分類(五十音)PUBLISHER 版元分類(商標) PUBLISHER’S LOGO

5.2 無版元 WITHOUT PUBLISHER

6  内題分類(五十音)PICTURE TITLE (ABC…)

6.2  無内題  WITHOUT PICTURE TITLE    名数分類 SET OF NUMBER OR GROUP   人物分類 CHILD-FEMALE-MAN   画題分類 ACTOR, BEAUTY, LANDSACPE

7 出典 西暦/著者/書名/番号 浮世絵データベースの記述要項(詳細)

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記述要項

1、落款(および印章)

[A1,2,3] 原画に書かれている通りの落款を記録する。 例 「前北齋爲一筆」B

・これは、いわゆる「北齋」の「爲一(ゐいつ)期」の作品であることを示している。「北齋」では不可で、必ず「前(さきの)」「画」「筆」などまで記す。

・落款は、誰が描いたを示す最重要の基本項目である。

・無款の場合は、[落款]無款とする。原画に刻記されていない絵師名を勝手に書いてはいけない。

2、刊年 [刊年]は、絵が出版さ黷ス(また描かれた)年代を示す。 例 天保4年 ただし、この項目をソート(配列)すると、漢字コード順に(ほぼ漢字の音順)並んでしまうので、西暦(数字)の索引が必要となる。

3、判型形態[ B1,2,3] この項目は数字による大きさと枚数の規格分類の項目である。

[判型] 全紙、大判、短冊、中判、小判… [形態] 「一枚絵」、「二枚続」、「三枚続」… [判型形態]は短くするため、大判一枚絵を「大1」、大判横絵を「大横」などとする。例-大1、大2、大3…。原則として、判型形態の後ろにカッコして竪×横の寸法(mm)を記しておく。判型の範囲は、サンプル数が多くなれば自然に判明する。材質(絹、紙)などは備考欄に記すようにしてソートが簡単に出来きるようにしておく。 筆者の場合、以下の規格(いずれも竪の寸法、単位mmなど)で分類している。 大判≧38、間判≧33、中判≧26、角判≧22、四切≧18。

4、外題(げだい)[C1,2]

・原画に書かれている通りに「外題」(名数、シリーズタイトル、揃物、組物)を記す。

・外題は必ず次項の版元と対(つい)として考え、同一外題でも版元で区別できるようにしておく。

・三枚続など続絵(つづきえ)の場合、「外題」および「内題」が続き物の何処にあるかが分かるように[右、中、左]を適宜、記す。これは記入しなくても良い。・外題は、いわゆるシリーズ・タイトル、つまり「名数(めいすう)」を知る必要が出てくる。 名数はシリーズ名の内題、例えば雪月花、七福神、近江八景などを把握している必要がある。 例えば、原画に「小野小町」と刻記されていても、外題として小野小町と記入してはいけない。 小野小町は内題(全体に対する部分)であって、外題(全体)は六歌仙また三十六歌仙また百人一首などである。この場合、外題は(無外題)とする。(無外題)ばかりでは特定しにくいので、サンプル数が多くなれば必要に応じて、(六歌仙)などとする。カッコ内の仮外題の付け方は、かなり難しく、名数の知識などが必要となる。

・「角書」の場合、「・」で区別する。

・浮世絵のデータベースでは、例えば「源氏物語」は外題(全体)「桐壷」は内題(部分)となる。 例 東海道五拾三次之内(名数は53) 例 江都・名所[角書=江都、続く外題=名所]。 例 江都名所[角書なしの一本書き、外題=江都名所]

*無外題の場合、必ず括弧(英語で PARENTHESIS パーレン)して適宜、その内容を仮に付けておく。恣意的に記述した場合、括弧を付けることを忘れないよう注意する。 例 (江戸名所)、(諸國名所)、(武者)、(花鳥)など。 (無外題)でも良いがサンプルがタクソンになると、大雑把でも類型分類が必要になってくる。

5、版元(はんもと)[D1,2] 原画に書かれている通りに[版元]名(文字のみ)を漢字で記す。記号を伴う場合(山型、違山型、井桁、丸、菱形)、記号は文字の後ろとし、適宜、[ ]で区別する。 文字[版元]の前に記号類(の文字、丸、角、菱、山型、入山型、違山型、富士山型、鍵など)を配置すると、版元のソート(五十音順)が、うまくいかなくなる。 例 喜鶴堂   例 サ[丸]  これは「サ」が丸(○)の中に書かれている場合。 例 サ[角]  これは「サ」が角(□)の中に書かれている場合。 例 サ[菱]  これは「サ」が菱(◇)の中に書かれている場合。

*商標の場合 「商標」と記入し、記号を伴う場合「+」を記す。 例 商標[三巴+山型]、 例 商標[蔦+山型]、商標[蔦+入山型] *原画に刻記されていない屋号などを勝手に記してはいけない。 例 「三」を「三州屋」「三河屋」などとしてはいけない。なぜなら、原画に「三州屋」と書かれていないからである。原画に書かれている通りに、「三」と記しておく。

*無版元の場合、[無版元]と記す。 例 無版元  このようにすれば、版元名は漢字コード順に「五十音(あいうえお…)」「商標」「無版元」と配列される。

浮世絵学05/板元索引(文字入力) *原画に刻記されている文字を入力

*マルクス博士の版元(板元)番号が基準となる(2011MARKS: Publishers … Compendium)

2011MARKS_板元/五十音

6、内題(ないだい)[E1,2]

[内題]を原画に書かれている通りに記す。内題は、シリーズ(全体)の中身(部分)、つまり名数の個々の題名を言う。 例 「箱根 湖水之圖」 これは[内題]が「箱根」で副題が「湖水之圖」の意であるが全体を[内題]と見て差し支えない。

内題の絵を分作、合作で区別する。分作は内題毎に別の絵師が分担して描いている。

*[無内題]の場合、括弧して適宜その内容を記述する(恣意的な記述の場合、必ず括弧を付ける) 例 (深川辰巳か)、(遠藤盛遠か)など。

・索引、ないだい(索引) [内題]を五十音順にするため、「ひらがな」で内題を記す。 例 はこね こすいのづ *[無内題]の場合、「無内題」と記す。このようにすると、[内題]の五十音の後ろに並ぶ。 例 無内題

7、出典 [出典]は必ず次の順序で記す。

西暦-著者/書名-(写真などの図版)番号/頁[活字本名] 例-1830a柳亭種彦/好色本目録003/135[新群書8]  これは1830年代(s)に柳亭種彦が好色本目録を著した第3番目の外題(書名)であることを示している。引用した活字本は新群書類従の巻8で135頁に掲載されていることを示している。

・この出典の項目は特に重要である。必ず西暦で記し、ソートすれば古い記録から点検できるように最初に刊年(西暦)を配置する。著者が何時の時点の記録を典拠としたかが分かるようにすることが大切である。従って、原画または図版から直接、調査した「誰でも再確認の出来る図版、図録」を中心として入力することが肝要である。

8、全文(出典の全文)  ここには、出典の全文を原文通り記す。「1~6」までの内容は、出典によって異なっていることが多い。複数の出典の差異を比較、検討して各項目を同一データとして改訂する必要が出てくる。同一のデータに改訂することは、データベースの検索(インデックス)や配列(ソート)に不可欠だからであり、改訂は相当難しい場合もあるが、正しく改訂する必要がある。その場合、もとの原文では、どのようになっているか確認するのために、この項目が重要となってくる。  例 無款(出典A ) 清長(出典 B)   データベースでは落款の項目が無款と清長では、同一の浮世絵でも全く別のものとして認識されてしまう。一方は[無款]の類、一方は清長[きよなが]で、絵師名(五十音)が誤認されると同一のデータでも全く別のデータとして別の場所に配置される。このような場合、データの記述内容を改訂し、統一的な検索、その他、配列、順列(ソート、五十音順など)で機能的にデータを処理する必要がある。この場合、原画に署名が確認できなければ、これは[無款]としなければならない。   例 (原文では)二枚続 A本では[大1]、B本では[大2]、C本では[大3]となっている場合、C本の三枚続を確認し、他の二本(AとB)の項目を全部「三枚続」、つまり[大3]で統一しておく必要がある。但し、出典(全文)は、A本一枚絵、B本二枚続、C本三枚続であることを再確認できるように原文(出典)の全文を記入しておく。C本の出典が[(西暦)著者/書名(図版番号/頁)]と正確に記入されていることを確認しておく。

*詳細については

1997酒井雁高/浮世絵学(日本浮世絵学会、日本浮世絵博物館)参照 なお浮世絵学は、約30,000冊の著者編年別論文名が記載されている。

日本で最初の浮世絵専門の学術雑誌「浮世絵」(1915-1920、全55冊)の詳細な目録も、記載してあります。

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浮世絵類考.xlsx”>浮世絵類考 ←(downloadするので、ここをクリック)
*何かお気づきの点ございましたら、下記まで御知らせください。以下、浮世絵学を参照

◯浮世絵学[半角数字][半角数字] 検索

浮世絵学**    アステリスク  JUM、好古堂関連
浮世絵学*1/Your Purchases Support the oldest ukiyo-e gallery in Japan
浮世絵学*2/Sakai koukodou gallery (In front of the Imperial Hotel Tower)
浮世絵学*3/1941小島烏水/浮世絵類考(序文)
浮世絵学*4/DB記述編
浮世絵学*5/japan-ukiyoe-museum.com 日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会
浮世絵学*6/Mr.SAKAI_toukichi and his brothers had 65 world ukiyo-e exhibitions.
浮世絵学*7/No. 1 of Japan: japan-ukiyoe-museum.com
浮世絵学*8/DB編(原画また画像の文字情報を浮世絵学に沿って入力)
浮世絵学*9/浮世絵書誌編

◯浮世絵学[半角数字][半角数字] 検索
以下、浮世絵学も参照

*DBなど、Googleなど、ひらがな で絵師名を入力すると表示されるよう改良。むろんDBの原則、原画に刻記されている文字で検索しても従来通り、表示されます。

例:ほくさゐ  *ゐハ仮名表で表記されますが、三文字、「ほくさ」だけでも大丈夫だと思います。

例:北齋 *齋は、当時の原画に刻記されている通りに入力 「北斎」では不可。

*所要で出掛けていることもございますので、ご来店の前にご一報を戴ければ御迷惑を懸けません。

*何か御気付きの点がございましたら、御教示ねがいます。

浮世絵学00/浮世絵専門博物館
浮世絵学01/落款(浮世絵師)絵師別目録
浮世絵学01/落款(人名)(浮世絵師)(役名)ほか
浮世絵学01/落款(偽筆)
浮世絵学02/刊年(年号)
浮世絵学02/刊年(影印)(極+改)
浮世絵学03/判型形態(浮世絵と版本)(大きさ)
浮世絵学04/外題(名数)
浮世絵学04/外題(日本文学)(江戸文学)(狂歌)(川柳)
浮世絵学04/外題(吉原遊郭)
浮世絵学04/外題(歌舞音曲)
浮世絵学04/外題(日本美術)(絵巻物)(奈良絵巻、奈良絵本)
浮世絵学04/外題(絵本)
浮世絵学04/外題(笑本)
浮世絵学04/外題(文様)(紋帳)(定紋)
浮世絵学04/外題(長崎絵)
浮世絵学04/外題(横浜絵) *横濱絵
浮世絵学04/外題(硝子絵) *硝子繪
浮世絵学05/版元(板元)
浮世絵学06/内題(→外題)
浮世絵学07/出典(浮世絵書誌)(天地人)
浮世絵学07/典拠
浮世絵学07/発行図録(日本浮世絵博物館)

浮世絵学11 文化藝術懇話会
浮世絵学12 シルクロード 中央アジア 東西交渉史 西洋 東洋
浮世絵学13 中国古典文学
浮世絵学14 西洋古典文学(PMMほか)

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]
文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678

E-mail: gankow@gmail.com



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