浮世絵学03/判型形態(角版)2014摺物調査/Prof.UCHIDA_keiichi and Ms BROOKS, Dr. candidate of Harvard University visiting Japan-Ukiyoe-Museum on Oct. 5, 2014 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/2676
ホーム > 浮世絵学03/判型形態(角版)2014摺物調査/Prof.UCHIDA_keiichi and Ms BROOKS, Dr. candidate of Harvard University visiting Japan-Ukiyoe-Museum on Oct. 5, 2014 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/2676

浮世絵学03/判型形態(角版)2014摺物調査/Prof.UCHIDA_keiichi and Ms BROOKS, Dr. candidate of Harvard University visiting Japan-Ukiyoe-Museum on Oct. 5, 2014 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/2676

1982-04-29現在(2022-05-18更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

——————————————————————————————————————-

御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88214

———————————————————————————————————————–

複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

———————————————————————————————————————–

ALL浮世絵学 記事一覧

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

————————————————————————————————————————–

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

—————————————————————————————————————————–

SURIMONO          *You might also see japan-ukiyoe-museum.com

摺物(すりもの)研究 SURIMONOとして、術語として定着している。年賀状、春興状、披露目の私的に制作された豪華な浮世絵。判型は角版(かくばん)、奉書の六分の一、つまり大短冊の上下を裁断した大きさ。文化(1810s)、文政、天保(1830s)を中心に、俊満、爲一、北溪、岳亭らが制作した。

名数(めいすう)などを知るために、多岐にわたる知識が必要である。特に和歌、狂歌、俳諧、川柳、演劇、浄瑠璃、歌舞伎など古典の知識も欠かせない。

摺物の研究もMeisnerあたりが、外国で最初に研究を手掛け、徐々に図書館、博物館などで、収集が行われている。もともと仲間内の配りものであるため、その数は、少なく、また全体像を把握することは至難の技である。一枚、一枚、外題、内題を丹念に調査、把握し、その背景を探るより方法はない。

早稲田大学の内田啓一教授が、ハーバード大学の博士号取得の大学院生、Katharine BROOKSさんらを連れて、2014.08.05、日本浮世絵博物館を訪問。朝から、夕方まで、多くの摺物を中心に写真撮影、調査などを行った。酒井邦男館長だけでは、大勢に対応できないので、元博物館館長の私、酒井雁高、博物館の学芸員スタッフらも集まり、協力した。昼休みと、三時の小休止以外は、必死になって原画を熟覧、記録、撮影をした。これは無事、終了した時の記念撮影である。

 

 

20140805日本浮世絵博物館1

2014-08-05 日本浮世絵博物館玄関

丁度、博物館では夏の展示会ということで、多くの珍しい団扇絵が展示されていた。上下、二段に展示していた。



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション