浮世絵学12/中央アジア探検、紀行 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [HP: ukiyo-e.co.jp]
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浮世絵学12/中央アジア探検、紀行 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [HP: ukiyo-e.co.jp]

主要な探検、紀行を纏めてみた。息も継かせぬ面白さ。これは個人の探検記、記録など。

公式の記録は、意外と面白くない。これは学術論文でも同様、面白くない。

個人の立場で、自由に書いた、生きた文章は、あっと云う間に読了してしまう。

いわば、フィクション(作りごと、小説)でなく、ノンフィクションという分野である。

しかし、実際に見て、感じたことを分かってもらうために、誇張することが多い。

その意味では全くの事実だけではないことも注意すべきである。

その著者の人生観、価値観が必ず表面に出ている。

ボルシェビキの人殺しめ! コミュニストめ!

多くの白系ロシア人が捕らえられて、殺された。

ソ連は崩壊した。ならば、同様に共産主義独裁の中国も必ず崩壊する。これは歴史の必然である。

現在2015、南沙諸島を埋め立て、自国の領土に取り込もうとしている。

ここは中国の領土ではない、距離的に見てもベトナム、フィリピンの領土である。

このような暴挙を平気で行う中国は、決して世界から尊敬されないだろう。

ロシアと同様、他国の領土を奪う侵略者であって、世界の脅威である。

それはとにかく、探検は、大国の植民地政策の尖兵として動いていたことは否定できない。

何処の国にも属していない地域を逸速く、武力で占有する歴史的流れである。

スミグノフ、キムラ・イサオなど、その人間性が滲みでている。

大国のエゴとは全く無関係の善意の人々である。

スミグノフ、キムラらは、現地の人々、遊牧民とは限らないが、その生活が好きだったに違いない。

屋根のある宿屋に泊まると、息苦しくなり、戸外へ出て、寝ている。

 

モンゴル、シナ、チベット探検紀行 (広報用)

中央アジア探検

 

これらをクリックして、各自、補充して、増補訂正して戴きたい。

そして、これらの中から(また、以外からでも)ぜひ、面白い本を見つけて欲しい。

私の経験では、「面白くない本」を読んではいけない。

全集に取り上げられていない個々の紀行の全貌は、まだ分かっていない。

何かお気づきの点があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]

文化藝術懇話会

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電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678



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