浮世絵学03/判型形態(角版)(絵師*)/絵師別/総目録(摺物) 3283項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [HP: ukiyo-e.co.jp]
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浮世絵学03/判型形態(角版)(絵師*)/絵師別/総目録(摺物) 3283項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [HP: ukiyo-e.co.jp]

2015-11-04現在 角版摺物

酒井雁高(酒井好古堂主人)SAKAI_gankow,

curator,  special adviser of ukiyo-e, sakai koukodou gallery

2014-11-13[ukiyo-e.co.jp]  *You might also see [japan-ukiyoe-musem.com]

角版(奉書の1/6)を浮世絵学に沿って、入力した。

角版は摺物(すりもの)の代表的な大きさで、文化初年から、北齋、北溪、岳亭などを中心に刊行されている。

殆どの作品が狂歌師の入銀(にゅうぎん)もので、浮世絵と狂歌連の連携が把握できる。

摺物は、摺った作品の意であるが、改名、披露目、春興、年礼など節目に私的に配布されていた。

俊満、柳齋などが、彫、摺を請け負って、制作している。

最盛期は文政、天保期(1820s-1830s)である。

最近では、横文字で SURIMONO として定着している。

角版以外、奉書、また半分に切った絵半切(えばんぎれ)の研究も必要である。絵半切の半分は、披露目など文字が書かれている。後に、文字部分が切られて、絵だけで販売した。まだ絵に外題が刻記されていないので、分かり難いが、殆どが音曲の披露目である。

奉書の場合、音曲(特に長唄、常磐津)などの披露目に際して制作された。

同一の作品も入力してある。角版は、1枚もの以外に、2枚、3枚、5枚続きなどもある。

2014角1/絵師別/総目録

お気づきの点があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]

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