浮世絵学11/文化藝術懇話会*(20)西アジア 江上波夫(1906-2002) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   [HP: ukiyo-e.co.jp]
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2015-06-25現在 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   [HP: ukiyo-e.co.jp]

酒井雁高(酒井好古堂主人)SAKAI_gankow,  curator,  

浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]

professional adviser of ukiyo-e, sakai koukodou gallery  

2015-03-19[ukiyo-e.co.jp]  *You might also see [japan-ukiyoe-musem.com]

古代文明発祥の地を僅かな時間で、解説することは至難の業である。天地人に倣い、時(年表)、所(地図)、人(事項)などを駆使して、当時、最新の知識の研究者の論文をざっと纏めた。約10頁ほどになる。乞ご期待!

江上波夫/西アジアの文化の流れ

曽野寿彦/文明の母胎

増田精一/都市文明の形成

新 規矩男/帝国文明

黒田和彦/周辺の文化

三笠宮崇仁/イエルサレム神殿とユダヤ教

深井晋司/古代イランの文明

赤司(あかし)道雄/キリスト教の発生

嶋田㐮平/イスラム文明

三上次男/イスラムの世界

西アジアは広い地域で、古代ペルシャ、古代メソポタミア、古代トルコ、古代シリアを含む。

サラセンは、古代ローマ人がシリア周辺のアラビア人に対して用いた呼称である。中世では、イスラム教徒と同義。

この地域では、貧困、テロなどが頻発する。その遠因は、ポルトガル、スペイン、イギリス、フランス、オランダなど列強の植民地支配にある。鉄砲による侵略、奴隷貿易などに対抗できなかったからである。同様にアフリカ、南アメリカなども、鉄砲を製造できず、対抗できなかったために、ポルトガル、スペイン、イギリス、フランス、オランダなど、奴隷貿易の餌食となり、植民地となった。その結果、資源が奪われ、貧困が格差を産み出し、テロが自然発生的に生じた。

はがき/懇話会(20)2015-03-19

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]

文化藝術懇話会

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