浮世絵学04/外題(日本文学、江戸文学)書誌 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/5995
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浮世絵学04/外題(日本文学、江戸文学)書誌 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/5995

 

1982-04-29現在(2022-05-25更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,172項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

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酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  http://www.ukiyo-e.co.jp/5995

酒井雁高(酒井好古堂主人)

主要な叢書(単行本も一部含む)を掲載する。むろん日本文学の近世文学が、江戸文学であるが、初期上方文学から展開した江戸独自の発展がある。

*江戸文学の流れを概観すると、仮名草子、浮世草子、読本、洒落本、談義本、滑稽本、人情本、草双紙、和歌、国学、狂歌、狂詩、俳諧、川柳、演劇(浄瑠璃、歌舞妓、舞踊)など含む厖大な分野となる。文字だけでなく、殆どの版本に挿絵があり、これらの浮世絵も、江戸文学の醍醐味である。

1906朝倉無聲/日本小説年表。

1912校註・國文叢書 全18。博文館

1922藤村作/上方文学と江戸文学。至文堂

1926日本名著全集(江戸文藝部)全30索1。興文社

1927綿谷 雪(きよし)/言語遊戯考の系譜。青蛙房

1933日本文学講座 全17。改造社

1933誹風柳多留全集(影印)初編-一六七編 上中下。同刊行会

1936(藤井乙男・序)享保以後・大阪出版書籍目録。清文堂

1940暉峻*康隆/江戸文学辞典。富山房 *てるおか

1941(昭和16)山口剛/近世小説 上中下、創元選書

*日本名著全集の解説

1946麻生磯次/江戸文學と支那文學。三省堂

1947麻生磯次/笑の研究。東京堂

1948日本古典全書 全108。朝日新聞社

1950-1952藤村作/増補訂正・日本文学大辞典 全8。新潮社

1954川柳評万句合(謄写版)寶曆7-寛政1。古川柳研究会

1956麻生磯次/江戸小説概論。山田書院

1957麻生磯次/国文学研究書目解題。至文堂

1962樋口秀雄+朝倉治彦/享保以後・江戸出版書目(割印帳)。未刊国文資料

1968濱田義一郎/江戸川柳辞典。東京堂

1972山口剛著作集 全6。中央公論社

1973水谷不倒著作集 全8。中央公論社

1973森銑三著作集 12別1。中央公論社

1973濱田義一郎/江戸文学地名辞典。東京堂

1974季刊古川柳 全105。川柳雑俳研究会

1974季刊古川柳別册 川柳評万句合索引 全15。川柳雑俳研究会

1975三田村鳶魚全集 27別1。中央公論社

1976岡田甫/誹風柳多留全集 13索引1。三省堂  *DBがあれば、語句で検索できるのだが

1977山崎麓/日本小説書目年表。ゆまに書房 *1906朝倉無聲/日本小説年表を増補訂正

1977日本古典文学大系 100索2。岩波書店

1980石川淳/江戸文学掌記。新潮社

1982市古貞次/国文学研究書目解題。東京大学出版

1982中村幸彦著述集 全15。中央公論社

1982享保以後板元別書籍目録。清文堂出版

1983林若樹集/日本書誌学大系。青裳堂

1985日本古典文学大辞典 全6。岩波書店

1986日本古典文学大辞典 縮約版。岩波書店

1986三村竹清集 全8/日本書誌学大系23。青裳堂

1989新日本古典文学大系 全106。岩波書店

1989-1991国書総目録 補訂版 全9。岩波書店

1993朝倉+大和/享保以後江戸出版書目(新訂版)。臨川書店  *割印帳

1994西山松之助、郡司正勝、南博、神保五彌、南和男、竹内誠、宮田登、吉原健一郎/江戸学事典。弘文堂

1998濱田義一郎(編)/江戸狂歌本選集 全15。東京堂

2004新編・日本古典文学全集 全88。小学館 *三段組(頭注、原文、現代語訳)

2006岡本勝+雲英末雄/近世文学研究事典。櫻楓社

 

何か御気付きの点があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   [http://www.ukiyo-e.co.jp]

文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 

 



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