浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会29a)秦の始皇帝(259BC-210BC)、兵馬俑 2016酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10255
ホーム > 浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会29a)秦の始皇帝(259BC-210BC)、兵馬俑 2016酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10255

浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会29a)秦の始皇帝(259BC-210BC)、兵馬俑 2016酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10255

1982-04-29現在(2020-07-01更新) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定:judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員  *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員        *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 日本最古の浮世絵専門店

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701 ◀ 浮世絵学_guide0_情報/御案内 浮世絵・酒井好古堂 

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints   

http://www.ukiyo-e.co.jp/41940 ◀ 浮世絵学_reproduction_複製A0+/復刻 手摺木版

 *The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 

 http://www.ukiyo-e.co.jp/expression/通信販売法に基づく表示_浮世絵学

http://www.ukiyo-e.co.jp/category/ukiyo-e-judge-professional-adviser  浮世絵学  すべて

——————————————————————————————————————————————————–

◯2016年度、初回は始皇帝の兵馬俑

新シルクロードDVD(19)ですが、上野の東京国立博物館(平成館)にて兵馬俑を展覧(2016-02-21まで)していますので、順序を繰り上げました。

このような大規模な兵馬俑の地下埋葬が全く外部に漏れずに行われたことは、奇跡と云わざるを得ません。

全く秘密裏に、秦の始皇帝(259BC-210BC)の兵馬俑が制作されたことを意味しているのでしょう。

司馬遷(145cBC-86cBC)の史記にも、一部記録されていますが、詳細は分かりません。

因みにアレキサンドロス大王(356BC-323BC)、シルクロード東西の広大な地域をギリシャのヘレニズム文化で融合させた人物で、25歳で病没したと伝えられていますが、大規模な埋葬施設はありません。

IMG_0108          写真撮影、この前だけ許可されています。当時は、鮮やかな色彩が施されていました。

          2m弱の等身大の陶製、テラコッタです。イヤなコッタではありません。

IMG_0107          エレベータで二階へ、左が入口、右が出口。出口から入り、入口へ移動すると比較的、

スムースに見る事ができます。2月21日(日)までですが、2月は最終月ですから混みます。

本年、最初ですから、ぜひ、皆さんも展覧会を実際に見て、懇話会に御参加下さい。

多少、まとめたものがありますので、御覧下さい。→ ukiyo-e.co.jp/10065

そして何かご感想を発表して下さい。*参加費1,000円

———————————————————————————-

IMG_20160112_0001 - バージョン 21993長澤和俊/シルクロード、講談社学術文庫 477頁

*長澤先生のシルクロードの総てが書かれて、描かれています。

図版、模式図など、高度な内容を学生との討論により、更に工夫を凝らして、書き記した最適の入門書。

入門書と云っても、考古学を含む長期、広範囲にわたるシルクロード、かなり高度な内容です。

この原点は1962シルク・ロード(校倉書房)。日進月歩の研究を更に積み上げた内容になっています。

———————————————————————————————————————

IMG_20160116_0001 - バージョン 4

1966松田寿男/砂漠の文化、中公新書

長澤和俊先生が師事した先生が、松田寿男(ひさお)。本書は、西トルキスタン(現在のパミール高原からカスピ海まで、トルクメニスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、キルギス、カザフスタンの五共和国)を中心として、東トルキスタン(タリム盆地一帯)を含む砂漠の文化を詳細に、しかも初めて論じた名著。私は、この元となった下記の書物を読んだ。砂漠について、実際の体験から記述した貴重な記録である。

1942漠北と南海、四海書房

これらは単行本であるが、私は松田寿男著作集を入手して、何冊か読んで、興味を惹かれた。

ヘディン、スタインなども砂漠への挑戦も、ワクワクして読んだ。死の一歩手前まで切迫している砂漠の厳しさがある。

更にDVDを見ると、まるで自分が実際に出掛けたことがあるかのような錯覚をする。DVDには、書籍とは全く違う動画の凄さがある。

また下記のサイト参照

ukiyo-e.co.jp/10065

———————————————————————————-

天:  文化藝術懇話会(29) 2016-01-21(木)18.30-20.00
地: 淡路町ワテラス・レジデンス2011号(パーティR)
人: 新シルクロード(19)始皇帝、開かれた西域への扉
兵馬俑、謎の異民族混成部隊
よみがえる兵馬俑、稀代のカリスマ・始皇帝誕生
発見、法の手引き 天下統一の礎
不老不死の秘薬を求めて 始皇帝、永遠の楽園に眠る
参加者全員の質疑応答、提案
酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂  [HP: ukiyo-e.co.jp]
文化藝術懇話会 Mobile: 090-8171-7668
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678

中国人のジャーナリスト・胡(HU、フー) 晋泉さんが参加して、いろいろと教えて戴きました。

始皇帝は漢族ではなく羌(キョウ)との説にも、驚きました。

史記に刺客伝があると聴き、調べてみたいと思いました。

史記は膨大な量ですから、一部でも、どこの校訂、どの訳注が良いのか分かりません。

一応、国訳漢文大成(縮刷)の史記は所蔵しています。

経子史集の史にある。経部(経書)、史部(史書)、子部(諸子)、集部(詩文)。

史記は(2)13史記(本紀)、14史記(表)、15史記(書)、15史記(世家)、16史記(列伝)。

どなたか、御存知の方は御教示下さい。



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション