浮世絵学01/落款(しゅんしょう)_春章/2016太田記念美術館 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10775
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浮世絵学01/落款(しゅんしょう)_春章/2016太田記念美術館 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/10775

1982-04-29現在(2022-05-24更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,172項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

 

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

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春章のモノグラフ展である。

しかし、200余点の内、春章は70点ほど、1/3で、残り2/3は春好、春英、春朗(後の北齋)であった。

役者絵を除いてあるので、その他、美人画の浮世絵は極めて少ない。

IMG_20160215_0001

春章は役者絵の春章であり、その他、武者画、相撲絵、美人画などはもともと少ない。

役者絵の紹介だけでは、細絵で、役名、役者も判明せず、同じような図版になって特定できない。

番号を付けて、区別するば別であるが、歌舞伎通でない限り、一般に外題(演目)は分からない。

理解できないと云って方が良いかも知れない。説明されても、複雑な筋立てが分からないのである。

春信 1725-1770(46)

春章  1743-1792(50)   *画師冠字類考 享年50歳であることが判明した

*春章は春信がいなくなり、美人画の手本とする絵師を重政に振り替えた。

役者は文調(-1768-1773-)と分担して、1770(明和7)役者舞台扇を刊行している。

春章が49図、文調が57図である。文調の生没年が不明であるが、互角に役者を描いていることから、ほぼ同年代であろうか。

すると、文調は(1740s-1770s)ということになる。

重政 1739-1820(82)

春好、春英、春朗などを多く紹介してあった。

*役者大首の嚆矢は、春好である。

2016勝川春章/太田美術館

日野原健司学芸員が、役者画を除く、春章/総目録279点を制作して、図録末尾に掲載している。

新藤茂氏の「役者似顔絵ー春信、春章、文調そして笠森お仙」は役者絵の考証から、刊年を特定した示唆に富む論文である。

いずれ、これらも入力するつもりである。

何か御気付きの点があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp] [浮世絵学]文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 



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