浮世絵学01/落款(しゅんまん)_俊満/総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/12588
ホーム > 浮世絵学01/落款(しゅんまん)_俊満/総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/12588

浮世絵学01/落款(しゅんまん)_俊満/総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/12588

1982-04-29現在(2022-05-18更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

——————————————————————————————————————-

御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88214

———————————————————————————————————————–

複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

———————————————————————————————————————–

ALL浮世絵学 記事一覧

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

————————————————————————————————————————–

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

—————————————————————————————————————————–

俊満(しゅんまん)(1757-1820)を纏めてみた。まだ俊満単独の図録は刊行されていない。

浮世絵師であり、また「俊満製」が示しているように図案製作者(デザイナー)であった。塗師(ぬし)の家に生まれ、歌麿(1750s−1806)と幼な友達。歌麿が吉原の新造と駆け落ちした前後、経緯などをを黄表紙仕立てで?、いわばゴッシップ風に書いている。

◯伝記集成

2016俊満/伝記集成_編年

◯俊満/肉筆

2016俊満/肉筆_総目録

◯俊満/総目録

2020俊満(しゅんまん)/総目録_675項目

2020俊満(しゅんまん)/総目録_675項目

2020俊満(しゅんまん)/総目録_673項目

2018俊満(しゅんまん)/総目録_682項目

下記も御参照ください。

浮世絵学01/落款(しゅんまん) 2022-03-25俊満/総目録_708項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/21519

 

IMG_0024 - バージョン 2

いわゆる角版の摺物(すりもの)が多い。狂歌師仲間からの注文。

全摺物の把握は容易ではない。丹念に作品を確認し、入力するしか方法はない。

その際、法量を記して置くことが大事である。

版本、原物を確認できていないので、判型形態で、かなり配列が違ってくる。

ここでも、やはり法量が必須である。

何か御気付きの点があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵・酒井好古堂   http://www.ukiyo-e.co.jp   

[浮世絵学]文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション