浮世絵学01/落款(ほくじゅ)北壽_2022-03-30北壽/総目録 251項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/1263
ホーム > 浮世絵学01/落款(ほくじゅ)北壽_2022-03-30北壽/総目録 251項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/1263

浮世絵学01/落款(ほくじゅ)北壽_2022-03-30北壽/総目録 251項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/1263

1982-04-29現在(2022-05-17更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

——————————————————————————————————————-

御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88214

———————————————————————————————————————–

複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

———————————————————————————————————————–

ALL浮世絵学 記事一覧

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

————————————————————————————————————————–

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

—————————————————————————————————————————–

◎北壽(1763?-1824)(60s)生年が不明。没年は判明。

年齢は北齋より、多少若い程度であるから、北齋も北壽を重要視したと考えて良い。

浮繪(浮絵)(うきゑ)が1810s(文化初年)に盛んになる。外題に浮繪…と刻記されている。

浮世絵学では、(1)絵師の伝記、(2)総目録

これらの原本(また複写)、原画(また図版、画像)を集めて、総合的に研究することを目的としている。

◯北壽伝記

2022-03-30北壽(ほくじゅ)/伝記_8項目

北壽についての伝記は少ない。今後、更に伝記関連の資料を探索する必要がある。

◯北壽/総目録

2022-03-30北壽(ほくじゅ)/総目録_251項目

*2016北壽のモノグラフが刊行された。堀内瑞子/北齋の弟子 昇亭北壽 洋風風景画の展開、城西国際大学水田美術館

*外題が不統一なので、外題は浮絵で統一。そして浮世絵学に沿って、版元+内題、で配列すると、版元別に大略が掴める。

2016堀内瑞子/北齋の弟子 昇亭北壽 洋風風景画の展開、城西国際大学水田美術館

 

*浮絵(うきえ)を多く描いているが、この船頭の人物の描写は勝れている。

*まだまだ発見される可能性がある。やはり文化期に浮繪として、人気を博したことが分かる。東都(えど)名所はむろん、全国の歌枕にある名所を描いている。春亭なども、浮繪を描いているので、総合的に浮繪を把握する必要がある。恐らく豊春が浮繪の先駆者で、創作者であったのだろう。もっとも眼鏡絵の應挙、支那版画の影響も見逃せない。そして、銅版画、特に1770sにイタリアを中心として名所旧跡を紹介した、レンズを通して驚きを以て鑑賞されたレンズ遠近法(カメラオブスキュラ)の影響もあったに違いない。日本浮世絵博物館は、これらのイタリアを中心とした名所旧跡の着色大版銅版レンズ画(レイモンディーニ)の何枚かを保管している。その総合図録(この図録は部数が少なく、入手できていない)のコピーも資料室に保管してある。

何か御気付きの点があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   [[http://www.ukiyo-e.co.jp [浮世絵学]

文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション