◎浮世絵学01/落款(狂歌)狂歌師、狂歌書目 Kyouka poets & poems 酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂 http://www.ukiyo-e.co.jp/19592
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2018-03-01現在(2018-11-19更新)    http://www.ukiyo-e.co.jp/19592

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

浮世絵学** []

1780s天明期、江戸狂歌が南畝を中心に俳諧、川柳を圧倒した。

賀邸、椿軒などの影響で、旗本が挙って参加した。

狂歌四天王(真顔、飯盛など)が全国的な拡がりと影響を持っていた。

天明期が絶頂期であったが、その後、陳腐な点取り狂歌になる。

狂歌関連の書誌を書き出した。

◯1915野崎左文(1858-1935)/狂歌一夕話

◯1926野崎左文(1858-1935)/狂歌集目緑(非売)

◯1928狩野快庵/狂歌人名辞書、廣田書店 *再版あり

◯1929林若樹/狂文狂歌集/江戸文藝之部19/日本名著全集。

◯1931野崎左文(1858-1935)/狂歌の研究/岩波講座 日本文学、岩波書店

◯1936菅竹浦(菅野楯彦)/狂歌書目集成、星野書店 *すが、菅野(すがの)を支那式に気どる。左文の1926目録を増補訂正 再版あり

◯1936菅竹浦(菅野楯彦)/江戸狂歌史、星野書店 *狂歌師および浮世絵師、版元など周辺領域に及ぶ狂名、狂歌書

◯1940*菅竹浦(菅野楯彦)/江戸狂歌史、星野書店 *再版

*これら先学が、多くの狂歌書目、狂歌師(狂名)を蒐集し、整理してくれた。

 

江戸狂歌本撰集

1998江戸狂歌本撰集/撰集配列順

1998江戸狂歌本撰集/書目_編年

1998江戸狂歌本撰集/書目_五十音順

 

狂歌師

2016狂歌師/総目録_五十音順

2016浮世絵学04/外題(狂歌、書目)

http://www.ukiyo-e.co.jp/866  (浮世絵師、狂歌師)_浮世絵類考/(浮世絵師、狂歌師ほか)(biography) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/2475 (狂歌師)_きょうかし_1809歌垣(1753-1829)/四方戯歌名尽 酒井雁高(酒井好古堂主人)2014.07.13

http://www.ukiyo-e.co.jp/10336 (狂歌師) きょうかし_狂歌師/総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/11173 (狂歌師)_1818瀬川冨三郎/江戸方角分 _酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/19592 狂歌師、狂歌書目 comical Kyouka poets & poems 酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂

 

狂歌書目

2016狂歌書目/総目録_編年     265項目

2016狂歌書目/総目録_五十音      265項目

2016浮世絵学04/外題(狂歌、書目)       264項目

浮世絵学04/外題(狂歌書目)書目 きょうかしょもく_五十音順 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [http://www.ukiyo-e.co.jp]

浮世絵学04/外題(狂歌書目)江戸文学 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [http://www.ukiyo-e.co.jp]

http://www.ukiyo-e.co.jp/2502   (狂歌書目)/江戸狂歌本選集 全15 細目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/13599  (狂歌書目)書目 きょうかしょもく_五十音順 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/17185 (狂歌書目)江戸文学 Edo Bungaku literature 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/30083   1926野崎左文/狂歌集目録  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

 

絵入狂歌本 

1 大横の一枚絵(いちまいえ)が、浮世絵師その他の絵師によって描かれていること。通常、5-10図ほど。

2 袋綴じ(版本)でないこと。丁数がない。

*袋綴じは、単に絵本(狂歌)と称する。

 

◯狂歌の見立て、摺り替え、平秩東作、四方山人(南畝)が両國河内屋で開催した

1783(天明3)狂文宝合記(たからあわせのき) 天地人。天(主品上)、地(主品下)、人(客品)

*見立ての面白さ もとのもく網、竹杖爲軽、北尾政演、北尾政美

*これ以前、1774(安永3)宝会図説がある。四方赤良、水母散人(塙保己一)編。しかし画像は稚拙という。文屋安雄 編
田原米主 画 絵師は米主とあるが、浮世絵師ではないようだ。稚拙というのも納得できる。稀書複製会で刊行した。

附記) 政演、政美が絡んでいれば、重政、その師の谷素外なども関係しているやも知れぬ。

◯京傳は狂歌四天王とは別に、狂歌の真骨頂を体得して町人であった。

狂歌の真骨頂は、京傳の小紋新法である。

1786京傳/小紋新法  *  詳細な解説は延広真治/小紋新法紋   (江戸文学に連載してあるが、単行本になっていない)

南畝の師

*萩原宗固(1703-1784) *和歌 南畝などが學ぶ

*内山賀邸(1723-1788) 椿軒 *和漢 南畝などが學ぶ

*元木網(1724-181)  もとのもくあみ

*平秩東作(1726-1789)へづつとうさく 狂歌の長老

◯狂歌四天王 *大田南畝(1749-1823)の弟子

1 朱樂菅江(1738-1798) *山手側 川柳など雑俳

2 唐衣橘洲(1743-1802) *山手側

*大田南畝(1749-1823) 四天王の中間の年齢

3 四方真顔(1753-1829)

4 宿屋飯盛(1753-1830) *石川雅望(まさもち)

*竹杖爲軽(1756-1809) 万象亭

*山東京傳(1761-1816) 北尾政演(まさのぶ)

*北尾政美(1764-1824)

何か御気付きの点があれば、御知らせ願いたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
浮世絵・酒井好古堂[http://www.ukiyo-e.co.jp/16738]
[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678



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