浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会55)2018-05-24(木)18.30-20.00 人:清少納言/枕草子 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/21572
ホーム > 浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会55)2018-05-24(木)18.30-20.00 人:清少納言/枕草子 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/21572

浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会55)2018-05-24(木)18.30-20.00 人:清少納言/枕草子 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/21572

1982-04-29現在(2022-05-18更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

——————————————————————————————————————-

御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88214

———————————————————————————————————————–

複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

———————————————————————————————————————–

ALL浮世絵学 記事一覧

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

————————————————————————————————————————–

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

—————————————————————————————————————————–

2018-04-29現在

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) [http://www.ukiyo-e.co.jp]

文化藝術懇話会(55)

時:2018-05-24(木)18.30-20.00

所:淡路町ワテラス・レジデンス2011号室(パーティルーム)

人:清少納言/枕草子

・源氏物語と併称される日本文学最大の古典である。

良い写本がなく、北村季吟(1625-1705)の枕草子春曙抄、岩崎美隆(1804-1849)の紅園抄の古註釈を参照しながら、一緒に読み進めていく。一回では無理なので、六月も引き続き枕草子を読む。

清少納言は才媛である。道長の宮廷、定子(ていし)の妹、原子(げんし?)に仕える。その素晴らしい素質を誉め讃えるために、折々、書き溜めたものである。その冊子を同僚の藤原經房が見附て、持ち帰ってしまった。その転写本が彼方此方で読まれ、瞬く間に拡がった。差し障りのある事柄もあり、困ったことだと嘆いている。定子、原子が二人とも亡くなり、後ろ盾を失い、晩年、不遇の内、出家したようだ。

清少納言(966c-1023c)

藤原道長(966-1027) *御堂関白

藤原經房(969-1023)

紫式部(970s-1019-)



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション