浮世絵学01/落款(もろのぶ)2022-03-23師宣(もろのぶ)/総目録_862項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/23755
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1982-04-29現在(2022-05-17更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

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御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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師宣(1630?-1694)(65)(もろのぶ)を纏めてみた。

◯師宣 伝記集成

 2022-03-22師宣(もろのぶ)/伝記_17項目

*春川師宣など入っている。これは別人。

落款:菱河、吉兵衛とある。

師宣(もろのぶ) 菱川~    1630?-1694(65) *実ハ生年が判明しない。

縫箔師などの職業、その他が明確になれば、浮世絵師と縫箔師との関連が明らかになる。

文様は、縫箔師である以上、得意であったに違いない。版本も、数多く、刊行している。

江戸の最初の浮世絵師といえるだろう。しかし、未だ分からないことが多い。

何処から、どのようにして、外題、内題を創作できたか。

師宣以前に、師宣の手本、粉本となる絵師がいたか。

師宣(1630?-1694)(65) もろのぶ 菱川~  西鶴の好色一代男、江戸版を制作 *生年、不確定

西鶴(1642-1693)(52) さいかく 井原~ 

祐信(1671-1751)(81) すけのぶ) 西川~  祐信は、かなり師宣を模倣している

◯師宣 総目録

2022-03-22師宣(もろのぶ)/総目録_862項目

版本、164件(国書総目録)

1687(貞享四)師宣(画)+流宣(作)/正直咄大鑑 ( しょうじきばなしおおかがみ ) 五巻五冊
 

(雁註)刊記の文字、二文字目が読めない。貞享四年、1687
作者:石川流舟 日本繪師:菱川師宣 
日本橋南へ二丁川瀬石丁

中村喜兵衛・鋟梓

笑本、笑繪が相当数ある。当時は全く普通に刊行されていた。好色本などが書籍目録(しょじゃく)の部立てにある。初期の笑繪(わらいゑ)は味のあるものである。むろん、墨摺であるが、力強さがある。

無款なので、これらを凡て、画体、画流などを踏まえて、外題ごとに整理する必要がある。

これは、プロでなければ、難しい。浮世絵博物館、これら笑本の版本からバラされて、一枚絵のような状態の作品が多くあり、すべて撮影し、改めて整理する必要がある。

版本は、完本が少なく、外題替えも多く、全容を把握することが困難である。

あちこちの図書館、資料館に分散されて保存されている。

何か御気付きの点があれば御教示ください。
酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e
浮世絵・酒井好古堂 [浮世絵学] [http://www.ukiyo-e.co.jp]
[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
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