浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会57)2018-07-26(木)18.30-20.00 紫式部/紫日記 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/23930
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2018-07-01現在(2018-07-02更新)

酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂 [浮世絵学]  http://www.ukiyo-e.co.jp/23930
酒井好古堂主人 SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser

文化藝術懇話会(57) http://www.ukiyo-e.co.jp /23930
時: 2018-07-26(木)18.30-20.00
所: 淡路町ワテラス・レジデンス2011号(パーティR)
人: 1008-1010紫式部(970s-1019)/紫日記について 1010c
・原本に、紫日記とある。1830清水宣昭(1793-1868)/紫式部日記註釋
紫式部は、宮中で流布していた枕草子を読んでいた。枕草子は個人的随筆で、直裁(ちょくさい)簡明な表現。この紫日記は道長(966-1027)の依頼による記録的色彩が強い。しかし、記録だけでなく、書翰のところは、娘の太宰三位などへ送った処世訓などを含んでいて、式部自身の人生観が表現されている。

多くの人々、清少納言(966c-1025)などに対する鋭い批判も書かれている。

阿部秋生先生の解説によると、紫式部は和歌だけでは表現できないと物語にして最高度の文学作品にしたと。

一般に紫式部日記と云われているが、原本は紫日記。

1008.09.11寛弘5、一條天皇の第二皇子・敦成(あつひら)親王(後、後一條天皇)の誕生。

豪勢な産養(うぶやしない)の有様を克明に記している。

1008.10、一條天皇の土御門第(藤原道長)への行幸。

1008.11、若宮の五十日(いか)の祝。御冊子づくり。

中宮、若宮の内裏(一乗院)還啓(かんけい)、五節の儀、賀茂神社の臨時祭などの行事。

 

何か御気付きの点があれば御教示ください。
酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e
浮世絵・酒井好古堂 [浮世絵学]  http://www.ukiyo-e.co.jp
[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
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電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678



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