浮世絵学04/外題(文化藝術懇話会04)乙黒昭七/ポルトガルに留学して  2012.10.** CultureArtMeeting4 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/1085
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1982-04-29現在(2022-05-18更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

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御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

 

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1982-05-25現在(2012-10-**更新)  ✓検索 浮世絵学 ◯◯  http://www.ukiyo-e.co.jp/

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   http://www.ukiyo-e.co.jp

SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e Sakai Kohkodou Gallery, the oldest gallery of ukiyo-e in Japan

乙黒昭七 ポルトガルに留学して *乙黒先生は、もともと英語の先生

ポルトガルの作家、F.ペソア(1888-1935)の著作、詩を原文で読みたいとポルトガルへ留学。

乙黒先生、この時、60代半ばであったか。向学心旺盛な本当の知識人である。

ぺソアは異名(いみょう)をもっている。小説の主人公ではなく、それぞれが異なる独自の人格をもつ詩人と考えられる。

自然詩人カエイロ、異教的、古典的詩人レイス、ホイットマン流のカンポス。

ポルトガルの軍人、W. モラエスの顕彰会が徳島で開催されているので、毎回、生誕記念日の7月1日で松本から徳島まで出掛けた。遠いところから熱心に尋ねてくれる研究者という評判で、毎回、大歓迎。徳島市の背後、眉山(びざん)の麓に住んでいた。明治期で変な外人と思われていて、子供たちは物を投げつけたという。驚いたことに、乙黒先生の御話では、死後、当時の金で2万円ほどの資産を持っていたという。海軍軍人であるから、それほど資産がある訳ではない。結局、マカオのアヘン密売者から、特別の庇護を受けたということの返礼かと思われる。もっとも、事実については闇の中である。

数年前、奥さまがお亡くなり、急に足腰も弱くなり、玄関で転んだという。少し心配である。

奥様も一緒にポルトガルへ出掛けている。リスボンの下町、坂が多い。その写真があったのだが、何処かに紛れてしまった。

文字がないと、写真だけでは検索できない、その内に、出て来ると思う。

 

御気付きの点があれば御教示ください。 酒井 雁高(がんこう) 浮世絵・酒井好古堂主人 学芸員 curator 浮世絵・酒井好古堂 浮世絵鑑定家 [浮世絵学] 検索 http://www.ukiyo-e.co.jp

SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e 文化藝術懇話会

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14 電話03-3591-4678   E-mail: gankow



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