浮世絵学01/落款(きよちか)清親 東京名所(とうけいめいしょ)総目録 550項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/41721
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1982-04-29現在(2021-08-10更新) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 日本最古の浮世絵専門店

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 *The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 

日本浮世絵博物館・監修 *原画から忠実に複製・復刻現していて、尤も信頼の置けるもの。

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*浮世絵学 復刻・複製の紹介を含む1017の記事、画像が表示されている

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1002項目であろうか。全知全能を傾けて、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php記事一

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

 

http://www.ukiyo-e.co.jp/69501  ◀ 浮世絵学01/落款(えし)ひらがな五十音順 伝記集成+総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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清親の代表作「東京名所*」(とうけいめいしょ)を纏めた。*明治10年代まで「東京(とうけい)」と表記。

ローマ字で「TO-KEI」と刻記されている。

2019清親(きよちか)/東京名所(とうけいめいしょ)_550項目

*17点大平(だいへい、大黒屋・松木平吉)、76点具足屋(ぐそくや、福田熊二郎)

3点、無版元(松木の版元名なし)

*重複もある。内題を整理すると、93項目

*明治九年 東京小梅曳舟は非常に良く出来た復刻がある。

本図は復刻(複製) 右枠に刊記、欠。左枠に板元印、欠。

 

これが原画(初版) 黄色の額縁に仕立てられている。

原画(初版)枠右に「明治九年八月  日御届」

枠左に「吉川町…松木平吉版」

枠下に英文で「NIGHTLY VIEW OF HIKI-FUNE  AT KO-OME IN TO-KEI¸」

ローマ字を確認すると、明治9、当時、東京(とうけい)と呼ばれていたことが分かる。

◎1969酒井藤吉(編)/清親_東京名所、東京銀座和光 *この図録に全93点が掲載されている。

 

2021清親(きよちか)/東京(とうけい)名所*_93項目   *編年順 もっとも、刊年月日、不明の作品もある。

当初、松木平吉(大黒屋平吉)が16*点。福田熊次郎が他の77点を刊行した。 *今戸橋茶亭の月夜、これは松木平吉か。とすると、松木平吉が17点。福田熊次郎が76点ということになる。

刊年、板元など、不明の項目について、後考に俟つ。

 

大平(だいへい)版は、いわゆる「光線画*」(こうせんが)であるが、当時のビラ、その他の記録に「光線画」と記されたものはない。

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

▷浮世絵学 御案内

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701  

▷浮世絵学 すべて(浮世絵・酒井好古堂) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/53709/2021/01

[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678  携帯090-8171-7668



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