浮世絵学01/落款(きよちか)清親_2015加藤陽介ほか/小林清親_練馬区美術館 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)[http://www.ukiyo-e.co.jp/4385
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1982-04-29現在(2022-05-19更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

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御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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ALL浮世絵学 記事一覧

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

 

http://www.ukiyo-e.co.jp/69501  ◀ 浮世絵学01/落款(えし)ひらがな五十音順 伝記集成+総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

 

◯清親(1847-1915)/練馬区立美術館 *肉筆は除く。図版が小さく、細かい刻記が確認できないものが多かった。

2015清親/練馬区立美術館

◯清親/総目録 *抄

2015清親/総目録  *1409項目 ただし重複もあり

これまでの主要な目録、図録などから入力した。浮世絵博物館の作品は、極く一部を入力。

◯清親の展覧会図録(静岡市美術館、練馬区立美術館)である。小振りな図録である。

講演(練馬区立美術館)があったが、仕事の都合で割愛した。図録をざっと通読したが、やはり以下の確たる典拠が示されていなかった。これらは確たる典拠を探し出し、いずれ提示したい。御存知の方は、御教示ねがいたい。

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1 光線画 何年何月、何に記録されていたか

「光線画として売り出されたとする云々」。この術語は何年何月の広告、新聞、雑誌に記録されたのか。

当時、つまり1876明治9に記録されていない。しかし、学者を初め、皆、引用して光線画と記述している。

明治後半の印刷物、かなり後代になって「光線画」の術語が記録された。

2 大黒屋から福田への移行

版元が移行したのは何故か。これもハッキリとした合理的な解釈がない。

大黒屋の幾つかの版の最下部の英文が刻記されている。これらについても、細かい言及がない。

Currier & Ives(アメリカで作られた石版印刷)からの影響も見受けられるが、あまり明確ででない。

3 C ワーグマン

ワーグマンに就いて学んだという記録も、明確な典拠がない。

4 肉筆

清親の肉筆には眼を見張るものが数多くある。即興の掛軸でなく、水彩画を思わせる作品に素晴らしいリアルな表現がある。このようなリアリズムが失われ、単調な木版の色摺になってしまった。清親の浮世絵は、伝統的な浮世絵のような輪郭線を使わず、面で木版が整版されている。銅版画のようなハッチング*の技法、点描写を多様している。

*ただし、ハッチング(繊細な竪横の線が交じる)は、木版の場合、二版に分けて、竪と横を組み合わせる。このため、銅板画よりも、かなり手間が掛かる。

5 図録 301点

ただし、展示されていたCurrier & Ives数点は全く掲載されていない。これは誠に残念なことである。

いずれ、入力したら、uploadして、御覧いただくつもりである。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   [HP: ukiyo-e.co.jp]

文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 Fax03-3591-4678

 



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