浮世絵学04/1976吉川幸次郎/東洋学の創始者たち 講談社 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/43944
ホーム > 浮世絵学04/1976吉川幸次郎/東洋学の創始者たち 講談社 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/43944

浮世絵学04/1976吉川幸次郎/東洋学の創始者たち 講談社 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/43944

1982-04-29現在(2022-05-22更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

——————————————————————————————————————-

御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

———————————————————————————————————————–

複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

———————————————————————————————————————–

ALL浮世絵学 記事一覧

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

————————————————————————————————————————–

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,172項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

—————————————————————————————————————————–

日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

——————————————————————————————————————————————-
 
 

左上から下へ

白鳥庫吉(1865-1942)

*1910.06-07(明治43)倭女王卑弥呼考を著し、卑弥呼を九州の女王であると解説した。

(雁註)2019-9-6朝日新聞、編集委員・宮代栄一氏、「古代中国の鏡? なぜ大分に」の記事が掲載されいた。230s-240s卑弥呼時代の鏡は、大分だから出土するのであって、670s奈良には出土しない。三国志を丁寧に読めば、これは解り切ったことである。浮世絵学+古田武彦 これらで検索して戴きたい。(2019-10-03追記)

内藤湖南(1866-1934) *炳卿(へいけい)

*1910.05-06-07(明治43)卑弥呼考 邪馬壹國を邪馬臺國として、奈良に結び付けているが、「邪馬臺」は「やまと」と読むことは出来ない。神田喜一郎、貝塚茂樹らは、本論文を力作としているが、原文を都合よく解釈していて、信頼できない。方角について、「南は東を兼ねる」と決め付けている。一体、何処から、そのような非科学的な結論が導き出されるのか。これでは、湖南先生の支那學の他の業績も全て地に落ちてしまう。三国志を全帰納法で点検すると、「576個の南」は「東」を兼ねている箇所は一箇所もない。(古田武彦)

服部宇之吉(1867-1939)

狩野直喜(1868-1947)

桑原隲蔵(1870-1931)*じつぞう

池内 宏(1878-1952)

*編者は狩野直喜の弟子・吉川幸次郎(1904-1980)

戦前、皆、上海、北京へ留学して「支那學」を学んだ。東洋学という名前は戦後である。

何か御気付きの点があれば御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 浮世絵・酒井好古堂主人 学芸員 curator 浮世絵・酒井好古堂 浮世絵鑑定家 [浮世絵学] 検索 http://www.ukiyo-e.co.jp SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e 文化藝術懇話会

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14 電話03-3591-4678 



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション