浮世絵学04/外題(天正十四年大坂城謁見記)1942(昭和17)岡本良知(1900-1972)/天正十四年大坂城謁見記  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/47969
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⚪1942(昭和17)岡本良知(1900-1972)/天正十四年大坂城謁見記、笠原書店

1948(昭和23)岡本良知/桃山時代のキリスト教文化、東洋堂

本書の天正十四年大坂城謁見記が新発表である。南蛮屏風、フスタ船の論文は既発表。

四点の図版は本書が初めて掲載した貴重な図版。フスタ船の図版はないが、ナウ船(大型外洋戦艦)が外観と木造構造がある。

フスタ船は小型の戦艦。三門の大砲を積載し、両側に銃砲を二十機ほど備えている。秀吉はフスタ船を見て、驚いているが、ナウ船(平戸に着船、遠洋外洋戦艦)を見たら、さぞ驚いたことだろう。明らかに侵略のための軍船である。

はしがき

天正十四年大坂城謁見記 1

南蛮屏風の異国的内容 51

天正年間のフスタ船 99

挿畫目次

第一図 南蛮屏風の一例 62

第二図 歌舞妓草紙絵巻 57

第三図 當代航洋ポルトガル船の姿 80

第四図 當代ポルトガル船型 80

(雁註)書名は太田正雄(書)

(雁註)1586(天正14.3.16)秀吉は、日本副管区長ら宣教師のフロイスとコエリョを大坂城に迎えた。

コエリョは、秀吉の好意に驚愕した。その後、秀吉は博多でコエリョのフスタ船を見て、これは軍艦であり、日本を侵略する危惧を抱いた。1587(天正15.6.19)、キリシタン宣教師の国外追放令を命じた。

(雁註)屏風にポルトガル人らが見える

(雁註)ポルトガル人一行か。

(雁註)スペイン修道僧か

 

何か御気付きの点があれば御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 浮世絵・酒井好古堂主人 学芸員 curator 

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