浮世絵学04/外題(四方春興・夷歌連中双六)1785(天明5)四方赤良(編)哥麿(画)/夷歌連中双六_120項目  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/70533
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2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

1982-04-29現在(2020-11-26) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定:judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員  *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員        *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 日本最古の浮世絵専門店

http://www.ukiyo-e.co.jp/41940 ◀ 浮世絵学_reproduction_複製A0+/復刻 手摺木版

 *The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/category/ukiyo-e-judge-professional-adviser  浮世絵学   すべて

http://www.ukiyo-e.co.jp/69501  ◀ 浮世絵学01/落款(えし)ひらがな五十音順 伝記集成+総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 

日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701 ◀ ◀ 浮世絵学_guide0_情報/御案内 浮世絵・酒井好古堂 

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

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○1785(天明5)四方赤良(編)哥麿(画)/夷歌連中双六_120項目 ゑびすうたれんちゅうすごろく 

歳旦狂歌、しかも双六。恐らく世界に一枚しか残っていないだろう。大妻女子大学の濱田義一郎先生が入手した稀覯品(きこうひん)である。

双六は、年末に売り出され、正月で消費されてしまう。

1995別冊太陽89、解像度が低く、精細度が悪い。 

江戸の版元・蔦重の出版細見 

蔦屋重三郎の仕事

黄表紙など多く紹介されている。黄表紙を含め、多くは松浦史料博物館所蔵作品。後、鈴木重三、向井信夫の両氏の収蔵品となっている。

右下が振出しで、左廻りに上がっていく。

破損個所、雑誌の折れ目などで、見難い部分もあるが、何とか読める狂歌師を書いた。

(雁註)あまり有名でない狂名もある。ほぼ天明初期の狂歌連を知ることが出来る。

雑誌の見開きに掲載したが、原画が大きいため、文字が小さくなり、狂歌は読めない。

四方連であるから、唐衣橘州らはいない。

各狂歌連の歳旦が纏められると良いが、残存数は極めて少ない。歳旦双六となると、まず残っていない。

1769(明和6)唐衣橘洲は、自宅へ四方赤良、平秩東作らを誘い、狂歌会を開く

元木網 1724-1811(88) もくあみ 狂歌の長老

平秩東作 1726―1789 へづつとうさく 狂歌の長老

唐衣橘洲 1743―1802朱楽菅江 1738―1798

四方赤良 1749~1823  *よものあから 南畝

銭屋金埒 1751-1808 *ぜにやきんらつ

鹿都部真顔 1753~1829 狂歌堂

宿屋飯盛 1753―1830 *石川雅望(まさもち)

頭光 1754~1796 *つむりひかる

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

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[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678  携帯090-8171-7668



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