浮世絵学04/懇話会87 2021-06-26(土)17.00-18.00 オンライン 太田光彦/私の好きな映画(仮題) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/76462
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1982-04-29現在(2021-06-30) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 日本最古の浮世絵専門店

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 *The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 

日本浮世絵博物館・監修 *原画から忠実に複製・復刻を再現していて、尤も信頼の置けるもの。

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints   

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

 

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

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 *The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 

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http://www.ukiyo-e.co.jp/69501  ◀ 浮世絵学01/落款(えし)ひらがな五十音順 伝記集成+総目録 

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懇話会87 2021-06-26(土)17.00-18.00 オンライン 太田光彦/私の好きな映画(仮題)

さて、今回は福沢先生の第二回目を考えておりましたが、皆さんから多くの興味が寄せられた映画、cinemaキネマ(伊)について、太田光彦さんの御話を伺いたいと思います。

なお、7-31(土)も引き続き、映画の御話を太田光彦さんに御願いしております。

皆さんも、ぜひ、これはという映画を御覧下さい。

関連のサイト(作成年月順)を表示します。

浮世絵学04/2012KATZ, E.,/The Film ENCYCLOPEDIA 7th edition, Collins 外題(The Film ENCYCLOPEDIA )酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  

http://www.ukiyo-e.co.jp/76208

浮世絵学04/2021映画DVD コピー 焼き付け 外題(映画 Videoの焼き付け、複製) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/76456

浮世絵学04/2021映画 ベスト10 BEST10(雁高・撰) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/76423

浮世絵学04/(外題)死ぬまでに観たい映画 2019Schneider+Smith., 1001 movies you must see before you die 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/76598 

浮世絵学04/2021映画DVD コピー 焼き付け(続) レンタル映画DVD 外題(映画 Videoの焼き付け、複製) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/76679

浮世絵学04/ニューヨーク・マフィア史 The Godfather ゴッドファーザー 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/76814

浮世絵学04/外題(私は映画だ)1978フェリーニ/私は映画だ(岩本憲児・訳) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/76898

浮世絵学04/外題(洋画ビデオで観たいベスト150)1992淀川長治(佐藤有一・編)/洋画ビデオで観たい150、日本文芸社 http://www.ukiyo-e.co.jp/76929

浮世絵学04/外題(世界クラシック名画撰集)2003淀川長治(1909-1998)/世界クラシック名画撰集_109項目 http://www.ukiyo-e.co.jp/77219

 

1 レンタル店で借りてきて一週間ほど楽しめます。

*私(雁高)は、借りてきて(330円)、dvdにコピー、焼き付け。オリジナルと同じようにコレクションをして、何時でも楽しめるようにしています。

2 ネットで見るという方法もあります。

イギリス・エディンバラの星野幸三さまの大好きな映画、1953小津安二郎(1903-1963)/東京物語の御話も度々、伺っております。この東京物語もレンタルで借りて、DVDを焼き付け、コレクションの一つにしてあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

小津安次郎(1903-1963)(61)

小津 安二郎(おづ やすじろう、1903年12月12日 – 1963年12月12日)は、日本の映画監督、脚本家である。日本映画を代表する監督のひとりであり、サイレント映画時代から戦後までの約35年にわたるキャリアの中で、原節子主演の『晩春』(1949年)、『麦秋』(1951年)、『東京物語』(1953年)など54本の作品を監督した。ロー・ポジションによる撮影や厳密な構図などが特徴的な「小津調」と呼ばれる独特の映像世界で、親子関係や家族の解体をテーマとする作品を撮り続けたことで知られ、溝口健二(1898-1956)、黒澤明(1910-1998)と並んで国際的に高く評価されている。1962年には映画人初の日本芸術院会員に選出された。

 

溝口健二の出演時間

溝口健二(1898-1956)

溝口 健二(みぞぐち けんじ、1898年5月16日 – 1956年8月24日)は、日本の映画監督。 女性映画の巨匠 と呼ばれ、一貫して虐げられた女性の姿を冷徹なリアリズムで描いている。 サイレント期は下町情緒を下敷きとした作品で声価を高め、戦中・戦後は芸道ものや文芸映画でも独自の境地を作り出した。 完璧主義ゆえの妥協を許さない演出と、長回しの手法を用いた撮影が特徴的である。 黒澤明、小津安二郎、成瀬巳喜男らと共に国際的に高い評価を受けた監督であり、ヴェネツィア国際映画祭では作品が3年連続で受賞している。

 

成瀬 巳喜男

成瀬巳喜男(1905-1969)

映画監督。東京・四谷(よつや)に生まれる。工手学校卒業後、1920年(大正9)小道具係として松竹蒲田(かまた)撮影所に入社、後に助監督となる。『君と別れて』『夜ごとの夢』(1933)で監督として頭角を現したが、小津安二郎(おづやすじろう)の作風と重なることもあり、新たに映画製作に乗り出したPCL(後の東宝)に転じた。その第1作『乙女ごころ三人姉妹』(1935)を佳作に仕上げ、続く『妻よ薔薇(ばら)のやうに』(1935)では、妻と妾(めかけ)と夫のそれぞれの人生模様を繊細な描写で示して成功に導き、第一級監督の地歩を占めた。その後も芸道もの『鶴八鶴次郎』(1938)や職工の家族を描いた『はたらく一家』(1939)で存在を示すものの、第二次世界大戦を挟み長い不振が続いた。この間、1937年(昭和12)に女優、千葉早智子(ちばさちこ)(1911―1993)と結婚するが後に離婚。

本格的に復帰するのは、『めし』(1951)、『おかあさん』『稲妻(いなづま)』(1952)、『あにいもうと』(1953)、『山の音』(1954)など、入念な生活描写、厳正な心理描写で知られる一連の作品からであり、その独自の透徹したリアリズムによって、1950年代の映画黄金期を担う巨匠の一人となった。

なかでも、『浮雲』(1955)は戦後の荒廃した世相を背景に、断ちがたい一対の男女の関係を凝視し、その愛憎の軌跡を人間の「業(ごう)」にまで深めた傑作であり、成瀬自身の集大成といえよう。

映画界を代表する女優陣を配し、零落してゆく花柳界の哀歓を描いた『流れる』(1956)も見落とせない。

遺作は『乱れ雲』(1967)。今日では国際的な評価も高く、世界各地で回顧上映が行われている。[佐伯知紀]

 

 

「黒澤明を救ったアカデミー賞映画」を観て ( 映画監督 ) - What a ...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒澤  明(1910-1998)

黒澤 明(くろさわ あきら、新字体:黒沢、1910年(明治43年)3月23日 – 1998年(平成10年)9月6日)は、日本の映画監督、脚本家である。 妻は女優の矢口陽子。 映画史の中で最も重要かつ影響力のある映画監督であり、ダイナミックな映像表現とヒューマニズムに徹した作風で、『羅生門』『生きる』『七人の侍』など30本の監督作品を生み出した。

小津安二郎、溝口健二、成瀬巳喜男らと共に世界的にその名が知られており、作品もアカデミー賞と世界三大映画祭(ヴェネツィア、カンヌ、ベルリン)で受賞された。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1951晩春 *野田高悟(1893-1968)   *こうご、1949シナリオでコンビ 中流以上の家族の物語

(太田光彦・註)共同脚本の野田高梧は、「東京物語」を書くのに103日間と43本の酒瓶が必要だったと記しています。

(雁註)酒瓶、43本も必要だったとは凄い。それでも、約3ヶ月で、ざっと脚本を書き下ろす。

1951麦秋

1953東京物語 *核家族で、人々が孤独になっていったことを痛切に観察し、悲哀を極めた。人間観察の微妙、深遠

*リマスター版、新しいガードが組み込まれ、通常のDVDコピーソフトでは焼き付けできない

1961小早川家の秋

1962秋刀魚(さんま)の味

(雁註)小津安二郎の映画、これまで日本では評価が低かった。当たり前の中流階級の生活感、夫婦間、親子感であったからだろうか。しかし、よく脚本も考えられていて、親夫婦と独立した子供たちとの絆が綻びていく時代の流れを描いている。老夫婦の笠智衆の演技が素晴らしい。老夫婦の世話をしてくれたのは、実の子供たちでなく、他人、義理の嫁が親身になってくれた。智衆は老妻が大事にしていた懐中時計を義理の嫁、紀子に貰ってくれと渡す。親夫婦と子供たちは、それぞれ別の生活。子供たちは、核家族となり、親たちとは距離を置くようになる。日本では母子の絆が強く、また独立の精神が育っていないため、息子を騙った詐欺が横行する。それは子供の責任で、親とは別と考えなければならない。



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