浮世絵学04/懇話会89 2021-09-25(土)17.00-18.00 オンライン 太田光彦/映画と私 (3)国別の映画事情、傾向(仮題) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)☎️ 03-3591-4678 http://www.ukiyo-e.co.jp/78535
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1982-04-29現在(2022-10-04更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) Copy and Handmade reproduction 

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,211項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

 

 
*ファックス、使えません。
 

〇2021-09-25(土)17.00-18.00懇話会89 オンライン 太田光彦/映画と私(仮題)(3)

〇太田光彦、映画研究学徒。プロデューサーを目指している。

いよいよ、今回、三回目である。日本映画史について、御話をすすめる。

過日、フランスの俳優、ジャン・ポール・ベルモンド(1933-2021)が88歳で亡くなったとテレビ、新聞より、先に、知らせてくれた。

ジャンはスタントを使わず、自分で危険な技も行ったという。丁度、アメリカのスティーブ・マックウイーン(1930-1980)のようなものだ。ジャンの衝撃的なデビューは、勝手にしやがれ。ゴダール28歳、ジャン26歳、セバーグ20歳。助監督、監督、アシスタントプロデューサーの経験もなく、いきなり手持ちカメラで撮影して、映画を作ってしまった。当時、ヌーベル・バーグ(新波)と呼ばれた云々。淀川長治は、ゴダールを取り上げることがなかったと思ったが、共著者が取り上げたので、この勝手にしやがれが、150作品の中に含まれている。

マックイーンのブリット、サンフランシスコの螺旋階段状の道路を突っ走るカーチェイス。ムスタングが人気でした。 

〇稲垣進一さんは、何回でも見ること、読むことが出来る映画、文学、これが良い作品というのは、本当だろう。

小説など、ベストセラーは、一時的なもので、暫くすると忘れられている。

時の流れに拘わらず、古典は1000年前の物語でもあっても、現在でも読み継がれている。

映画も、何回、見ても感動するもの、これが映画の古典として残るのだろう。

〇太田光彦さんから、紹介された参考書
2002町山 智浩(1962-   )/映画の見方がわかる本   *映画評論家   サンフランシスコ在住
2014四方田 犬彦(1953-  )/日本映画史110年 体系的に纏めているので、とても分かりやすいです。
*日本の比較文学者、映画史家。 大阪府生まれ。 東京大学人文系大学院比較文学比較文化科博士課程中退。大学入学当初は、由良君美の一般教養ゼミに所属、宗教学科時代は柳川啓一に師事、大学院では佐伯彰一に師事
****蓮實 重彦(1936-  )*/見るレッスン 映画史特別講義 *フランス文学 文藝、映画評論、東京大学総長
(雁註)各国の文学者で、その国の文学の他、映画、評論など研究する人が見受けられる。映画は、表現の手段として最も広範囲にわたる五感(見る、聴く、話す、読む、書く)に訴えてくる。
 
〇会員の方から、
1953溝口健二/雨月物語 これを見て、最後、泪が留らなかった
1954黒澤明/七人の侍
1954溝口健二/山椒大夫 *ネットに出ていなかった 溝口の傑作 
 
太田研究員の御話、楽しみである。乞う御期待!


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