浮世絵学04/許多脚色帖(あまた きゃくしょく じょう) 1827(文政10)浜松歌國(1776 – 1827)(編)[吉野五運(四世、五世)依頼]芝翫(しかん)の贔屓 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/80171
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浮世絵学04/許多脚色帖(あまた きゃくしょく じょう) 1827(文政10)浜松歌國(1776 – 1827)(編)[吉野五運(四世、五世)依頼]芝翫(しかん)の贔屓 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/80171

1982-04-29現在(2022-10-02更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) Copy and Handmade reproduction 

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,211項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

 

 
*ファックス、使えません。

許多脚色帖(あまたきゃくしょくじょう) 早稲田大学・演劇博物館藏 鳥越文藏・解説

許多脚色帖(あまたしぐみちょう) 一般に、あたま  きゃくしょく じょう、上方(かみがた)は独特の漢語を使う

(編纂者)浜松歌國(1776 –  1827)、全3088点の資料、番付1532点、摺物芝居絵814点の演劇史料が張り込まれている。初期から文政10まで(歌國は文政10没)

*許多脚色帖 七冊 (関西大学図書館)本帖との関係は不祥

江戸後期,上方の歌舞伎狂言・読本作者,考証家。浜松氏助,浜松八重垣(牆)とも。通称布屋清兵衛。別号颯々亭南水ほか。大坂の木綿問屋の家に生まれた。歌舞伎狂言作者としては寛政11(1799)年大坂中の芝居の番付に初めてその名がみえて以後大坂で活躍するが,二枚目作者に留まった。金沢竜玉こと3代目中村歌右衛門と提携して,竜玉名での脚本を助作するのみならず,『芝翫帖』(1814)など歌右衛門の演劇書をも編んだ。享和・文化年間(1801~18)はもっぱら読本や随筆に携わり,その後も大坂の風俗考証『摂陽奇観』(1833)や演劇の考証随筆『南水漫遊』などの執筆に力を注いだ

(依頼者)吉野五運

大坂の生薬問屋に生まれ、芝居好きであった吉野五運が、狂言作者の浜松歌国に依頼して編纂した歌舞伎資料の貼込帖である。正篇36、付4、別巻2の計42冊から成り、資料総数は2800にのぼる。五運が3世中村歌右衛門(1778-1838)の贔屓であったため、特にその関連資料が充実しているが、17世紀の野郎歌舞伎時代から文政年間に至る資料を含み、この書にのみ伝存する資料もある。上方歌舞伎の資料が網羅的に集められたものは、他に類例がない。

番付は1370点。錦絵は525点

 

amatashigumi_ms

正篇:縦27.0×横20.0㎝
付:縦28.0×横19.5㎝
別巻:縦15.4 ×横27.0㎝

1975許多脚色帖 1-21/日本庶民文化史料集成 14 芸能記録 3 

1988-1990許多脚色帖1-36/日本庶民文化史料集成  14・15 芸能記録 3・4 許多脚色帖1-36・付1-4・別1-2

1927(昭和4)黒田源次/上方絵一覧 独自に調べて、上方絵を一般に紹介した。現在も、上方絵の必須図録

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

1982-04-29現在(2021-03-03) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前)

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