浮世絵学04/忠雄義臣録 1846-1849豊國3/忠雄義臣録_12項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/84117  
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1982-04-29現在(2021-12-22更新) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

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[落款][らっかん][外題][げだい][内題][ないだい] *検索できる

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 日本最古の浮世絵専門店

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 *The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 

日本浮世絵博物館・監修 *原画から忠実に複製・復刻現していて、尤も信頼の置けるもの。


*浮世絵学 記事一覧 *検索 ↓ここをクリック 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,111項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

 

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〇1846-1849豊國3/忠雄義臣録_12項目 
1702(元禄15.12.14)、赤穂浪士は武士としての人前(ひとまえ)、面前を保つため、吉良義央(1641-1702)を討って主君の無念を晴らした。吉良は負傷後、辞職し、8月、呉服橋から本所へ転宅した。12月、隠居して、養子・義周(よしちか)が家督を相続した。
義周は、浪士に襲われた時、不埒であるとの理由で、信州諏訪家に預けられ、吉良家は断絶した。
歌舞妓では十一段目まで。本図では、泉岳寺の浅野内匠頭の墓前に、吉良義央(よしなか)の首級を捧げている。
四十六人は、一人も死者を出していない。これは堀部の忠告により、全員、鎖帷子を付けていたからである。吉良邸は2500坪もあり、武士の他、300人ほどいた。吉良側で、実際に戦って、死んだ武士は10数人か。
 
浮世絵学04/誠忠義士傳 1847國芳/誠忠義士傳 全51 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 
 
浮世絵学04/忠臣義心傳 1847-1848國芳/忠臣義心傳_全18 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 
 
浮世絵学04/忠雄義臣録 1846-1849豊國3/忠雄義臣録_12項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
浮世絵学04/元禄快挙別録 1975三田村鳶魚/三田村鳶魚全集(16)、中央公論社 
 
浮世絵学04/赤穂四十六士論 1977田原嗣郎(1924- )/赤穂四十六士論、吉川弘文館 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/840808
 
田原嗣郎(1924- )先生の赤穂四十六士論(1978、幕藩制の精神構造、吉川弘文館)は、幕藩体制が將軍と大名、大名と家臣の二重構造になっていると解説している。四十七士の内、寺岡は含まれない。
 
歌舞妓の虚構により、赤穂浪士に同情的な風潮があるが、実際は反対意見も、かなり多く見受けられる。
確かに、殿中で刃傷沙汰、これは即日、切腹である。浅野家は断絶させられたが、吉良家は何事もなかった。
一般には、喧嘩両成敗と考えられ、片手落ちと見られている。しかし、將軍の幕府の裁断に異を唱えることは大名として許されることではなかった。
 
 
 
1846-1849國貞舎豊國筆3 忠雄義臣録・第五 
 
 
1846-1849國貞舎豊國筆3 忠雄義臣録・第十  
 
 
1846-1849一陽齋 豊國筆3 忠雄義臣録・第十二 
通常、歌舞妓では十一段目で終わるが、本図は泉岳寺まで描いてある
 

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

1982-04-29現在(2021-03-03) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前)

日本最古の浮世絵専門店

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