*浮世絵学00浮世絵師/1790大田南畝(1749-1823)原撰ほか「諸本」/浮世絵類考(うきよえるいこう)諸本(本文+始系+追考+補記ほか)浮世絵師・戯作者・狂歌師 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/866
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1982-04-29現在(2024-04-24更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


ALL浮世絵学 記事一覧    All articles and images of Ukiyo-eGaku

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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) Copy and Handmade reproduction 

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

 

 
*ファックス、使えません。
 

〇*浮世絵学00浮世絵師 総目録 まとめ  2024-04-24現在

2024-03-14*浮世絵学00浮世絵師/総目録_らっかん+出典_2,690項目

2024-03-14*浮世絵学00浮世絵師/総目録_生没年+らっかん+出典_2,690項目

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2024-02-23*浮世絵学00浮世師師_2827項

まだ不備が多い。

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◯浮世絵類考 南畝原撰ほか

参考 2004中嶋  修(1948-  )/論集2、太田記念美術館   *かなり大部な論考、278 ppで複雑、難解である。

間違いなく30年以上、掛かって書かれた専門家向きの論文。91冊の写本、翻刻本など調査している。

1821(文政4)浮世絵叢説 椎園(スイエン)校本、横浜市中央図書館 *影印で、27ページ表示(鳥羽酉山本)

*蜂屋椎園(1795-1873)茂橘(もきつ) 惟清、清漪 (きよなみ)、号は椎園(スイエン)。田安家・広敷用人、目付け

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〇浮世絵「類」考*=  浮世絵師+「類」(浮世絵師以外の絵師) *名称の「類」の意味を理解することが大事!  

*浮世絵学00/1790大田南畝(1749-1823)ほか 「類」の絵師/浮世絵類考(うきよえるいこう)正編ほか 「類」の絵師ほか 146項目 他429項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

浮世絵師は江戸中心、土佐、狩野派の絵師、上方の浮世絵師(春卜、雪鼎)、抱一・文晁・武清、他の類、圓山(應挙)、四条(呉春)、その他、名所図会の絵師(春朝齋ほか)

団扇で、消耗品。大変貴重な作品

http://www.ukiyo-e.co.jp/82344


南畝原撰=A+B+C  *Numbersナンバーズ 自由に、列の位置を左右に移動、列の幅の大小を操作できる

A 1790(寛政2)大田南畝(1749-1823)/浮世繪類考本文[1941]本文

1790南畝/浮世絵類考本文[1941]_33項目

B 1800(寛政12)笹屋邦教(1750s-1800s-)/浮世繪類考始系[1932]

1800笹屋/浮世絵類考始系[1941]_54項目

B 1800(寛政12)笹屋邦教(1750s-1800s-)/浮世繪類考始系[1941]始系

C 1802(享和2)山東京傳(1761-1816)/浮世繪類考追考[1941]追考

1802京伝/浮世絵類考追考[1941]_27項目

*   1815(文化12)曳尾庵(1763-1829-)/浮世繪類考本文[1932]曳尾庵本 *えいびあん

1815浮世絵類考・曵尾庵[島田筑波]_35項目

D 三馬補記 

1821(文政4)式亭三馬(1776-1822)/浮世繪類考補記[1941]三馬補記

1942(昭和17)仲田勝之助(翻刻)/浮世絵類考(T氏本)、岩波文庫

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A+B+C+D   大曲本(大曲駒村・校訂)をテキストで全文、掲載

[1941大曲駒村(188-1943)/浮世繪類考。曲肱書屋]大曲本(酉山堂本、松平本)=A+B+C+D

*ロシア・クラスノダール州立美術館 ワラビヨフ・コレクション図録 全文を掲載

1790南畝ほか/浮世絵類考_編年書目順_429項目     *未入力の項目あり

1790南畝ほか/浮世絵類考_らっかん+出典_429項目

 

 

2024-02-13*浮世絵学00/ABCD編年順_679項目

2024-02-13*浮世絵学00/らっかん+出典_679項目

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E  英泉(无名翁)  *むめいおう 英泉、浮世絵師だけに、もっとも整理された類考

1833溪齋英泉(1790-1848)/无名翁随筆[1909][燕石十種3、中央公論社]

1833(天保4)溪齋英泉(1790-1848)/増補浮世絵類考[温知叢書4、博文館]

1833英泉(えいせん)/无名翁随筆_88項目 *續浮世絵類考とも この原撰、最良書が未だ無い。

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F  増補(月岑) げっしん *転写、転写で、意味、不明の項目も多い。また典拠不明で、加上(かじょう)が常態化

1844(弘化1)齋藤月岑(1804-1878)/増補浮世繪類考[1891]

1844月岑/浮世絵類考・自筆本_128項目

1844月岑/増補浮世絵類考_87項目

[1844月岑/浮世絵類考]

*金長 このような落款は未見。転写による誤認、誤記。正解:金→公 金長→公長 こうちょう、大坂の版下絵師 

 上田公長(1788-1850)(63)

*珠雀齋 このような落款は未見。誤認による誤記。正解は現在のところ、不明。

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G 烏有山人*/京攝戯作者 *木村黙老

1849c烏有山人/京攝戯作者_111項目

 

H  新増補(秋錦) しゅうきん

1795c(寛政7頃)大田南畝(1749-1823)/浮世繪考証*[1988]

 *(雁註)後の転写本のため、採用せず。

1868(慶應4)龍田舎*秋錦(1840s-1870s)/増補・浮世繪類考[1889]畏三堂 

 *たつたのや ・しゅうきん または、たつたのや・あきにしき

 

*一冊に、全く別の書物、A+B+C  が収められている。

A  1856(安政3)活東子/戯作者畧傳 1-3 pp  1-134 pp  

 1856活東子*/戯作六家撰

1856活東子/戯作者小傳_126項目

B  1868(慶應4)秋錦(1840s-1870s)/増補・浮世絵類考1-106 pp [1889(明治26)秋錦/増補・浮世絵類考、畏三堂]

    1868秋錦/増補・浮世絵類考_136項目

C  1889(明治22)アルネスト・ハールト氏講演)1-20 pp、附録

1928(昭和3)龍田舎秋錦(1840s-1870s)/新増補浮世絵類考、日本随筆大成2-6、畏三堂、吉川弘文館

 

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I  増補(只誠) しせい

1868(慶應4)関根只誠(1825-1893)/増補浮世絵類考[せきね文庫選集85][関根埃録84] *未確認 

1925(大正14)関根只誠(1825-1893)/浮世絵百家伝、六合館 *(雁註)出典がない増補が多いが参考になる。活字本でも140 ppほどあり、「類」、つまり浮世絵師でない絵師も含まれている。

1867(慶応3)1885(明治18)関根只誠/浮世畫百家傳_90項目

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J 1904絵馬屋4/狂歌人物誌

1904絵馬屋4/狂歌人物誌_181項目

狂歌の人物を纏めた

K 井上和雄/浮世絵師傳、渡辺版画店

1915(大正4)学術雑誌・浮世絵(浮世絵社、酒井好古堂)記事を中心に伝記を纏めた最良書

1931井上/浮世繪師傳_1469項目

L 山崎 麓/日本小説作家 *戯作者+浮世絵師+狂歌師など

1929山崎麓/日本小説作家_1619項目

M 藤原千恵子/原色浮世絵大百科事典、大修館

1982原色浮世絵大百科事典、全11

 本格的な浮世絵大百科事典、当時、高橋誠一郎先生はじめ、多くの研究者、収集家がいた。

1982GUD原色浮世絵大百科事典2_537項目


2024-03-10現在 *生年は、活躍時期の20(浮世絵師)、30(戯作者)年前と推定 *戯作者も含む

1790南畝/浮世絵類考 原撰_諸本、纏め 2827項目 Numbersで、列の位置を左右に移動。また列の幅を自由に広げることが出来る。

2024-02-23*浮世絵学00浮世師師_2827項目


戯作者

1813(文化10)墨川亭雪麿(1797-1856)/稗史通 *原本は見付からず

1834(天保5)曲亭馬琴(1767-1848)/近世物之本作者部類[1988]

[2004徳田武・翻刻/近世物之本作者部類、岩波文庫]

 1834馬琴(自筆本)/近世物之本江戸作者部類_154項目

1844(弘化1)石塚豊芥子(1799-1862)/戯作者撰集   *影印 翻刻は無い

 1845石塚豊芥子/戯作者撰集(国会図書館本)、369項目-1

1845(弘化2)木村黙老(1774-1856)/戯作者考補遺[1935]

 1845木村黙老/戯作者考補遺_原本順_483項目

1845木村黙老/戯作者考補遺_らっかん+落款+出典_483項目

1849c(嘉永2頃)烏有山人(1774-1856)/京攝戯作者考[1908]

1856(安政3)岩本活東子(1841-1916)*/戯作六家撰[1889] *岩本(達磨屋)佐七

1856(安政3)岩本活東子(1841-1916)/戯作者小傳[1889]

1904(明治37)繪馬屋額輔4(1859-1901)/狂歌人物誌[1929]

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浮世絵学01/人名(雅号、画号ほか)五十音順 *浮世絵師、狂歌師などを含む。(biography of artists, craftsman …)

*らっかん(五十音)順に整理してある。

2021-09-18浮世絵類考(うきよえるいこう)/綜目録_五十音_9968項目


◯浮世絵類考/伝記編年各種、テキスト

2021-09-18浮世絵類考(うきよえるいこう)/総目録_五十音_9968項目

*浮世絵類考のDBを参照のこと。

*浮世絵学00 浮世絵類考ほか、諸本を中心に、らっかん+出典 西暦生没+らっかん

1941小島烏水(序文)大曲駒村(編)/浮世絵類考、曲肱書屋

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783


◯狂歌師 特に狂歌師が大半を占めるので、類考(狂歌)で纏めた

天明狂歌といわれるように、1780s(天明)、赤良(南畝)などが指導して、狂歌四天王が活躍。喜怒哀楽を狂歌、漢詩で表現した。

*浮世絵類考は、浮世絵師だけでなく、関連の「類」、つまり類考(るいこう)となっている。つまり、狂歌師を初めとして、土佐、狩野派、上方(かみがた)絵師など、雑多な人物が含まれている。

2024-02-05狂歌師/総目録_出典順_3,309項目

2024-02-05狂歌師/総目録_らっかん+出典_3,309項目

2024-02-05狂歌師/総目録_生年順_3,309項目

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2018狂歌師(きょうかし)/総目録_五十音_2,793項目

2018狂歌師(きょうかし)/総目録_生年順_2,793項目

2018狂歌師(きょうかし)/編年順_2,948項目

1818瀬川富三郎/江戸方角分_らっかん+落款+出典_930項目

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◯浮世絵類考 引用書目 下記引用資料をテキストで活字化

1774(安永3)水母/たから合[2000] 水母(くらげ)、塙 保己一の別名

1782(天明2)四方/江戸花海老 *赤良(あから)

1783(天明3)A安田/判取帳

1783(天明3)B蜀山人判取帳[1970

1783(天明3)C木網/狂文宝合[2000

1783(天明3)D釣方/知足振[1982]*しったりぶり

1783(天明3)E東作/狂哥師細見 *きょうかしさいけん

1784(天明4)京傳/手拭合[1986]*たなぐいあわせ

1785(天明5)赤良+/俳優風[1915]*わざおぎぶり

1790(寛政2)南畝/本文[1941

1800(寛政12)笹屋/始系

1802(享和2)京傳/追考

1815(文化12)曳尾庵[1932島田]*えいびあん

1833(天保4)英泉/无名翁随筆 *むめいおうずいひつ

1834(天保5)馬琴/近世物之本江戸作者部類[1988

1844(弘化1)月岑*/自筆本 *げっしん

1844(弘化1)月岑/増補浮世絵類考[1891

1844(弘化1)石塚豊芥子/戯作者撰集 写本 *加藤好夫/浮世絵文献

1845(弘化2)黙老/戯作者考補遺

1849c(嘉永2頃)烏有山人/京攝戯作者

1853(嘉永6)逸名/當代全盛名付

1856(安政3)活東子*/戯作六家撰[燕石十種]

1856(安政3)活東子/戯作者小傳[燕石十種]

1861(文久1)芳子/愚父追福書畫會筵

1865(慶應1)流行一覧歳盛記

1867(慶應3)只誠/増補浮世絵類考(浮世絵百家傳)

1868(慶應4)秋錦/新増補浮世絵類考

1885(明治18)東京流行細見記

1889(明治22)谷口/近古浮世繪師小傳

1893(明治26)虚心/浮世絵師便覧

1904(明治37)絵馬屋4/狂歌人物誌

1929(昭和4)山崎麓/日本小説作家…

1931(昭和6)井上/浮世繪師傳 

*学術雑誌1915-1920(大正4-大正9)「浮世絵」55冊(浮世絵社=酒井好古堂)

に掲載された論文などを整理

 *何かお気づきの点ございましたら、下記まで御知らせください。

酒井 雁高(がんこう)

浮世絵・酒井好古堂    http://www.ukiyo-e.co.jp/56701

文化藝術懇話会

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678

E-mail: sakai_nobuo1946.me.com

 



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