浮世絵学04/百人一首之内 1843c國芳(くによし)/百人一首之内 総目録173項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/87292
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1982-04-29現在(2022-05-17更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

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御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


🔽2022-03-05、ウクライナの4歳の坊や、ポーランドの国境近くを泣きながら、歩いている。

右手にペンギンの縫い包みのビニール袋、左手にチョコレートを持っている。

一日も早く、国際社会が、独裁者プーチン・ロシアのウクライナ侵略という戦争犯罪を裁き、子供たちが再び平和に暮らせることを強く希望する。

プーチンはツアー(ロシア皇帝)になったつもりでいる。プーチンは、皇帝よりも更にに悪辣である。

ロシア人を救済するとの口実で、ウクライナを侵略して、無差別破壊、無差別殺戮を行っている。

プーチンの蛮行は、歴とした WAR CRIMINAL、戦争犯罪である。

ロシアの曾ての素晴らしい文学、藝術など、一度に地に落ちてしまった。

誰一人として、ロシアを尊敬することはなくなった。


 

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

 

2022˛SAKAI gankow, 酒井雁高

 

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

 

http://www.ukiyo-e.co.jp/69501  ◀ 浮世絵学01/落款(えし)ひらがな五十音順 伝記集成+総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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1843c(天保14頃)國芳(くによし)/百人一首之内 総目録173項目 ヱビ子*(えびす)版

*子、常音はシ(zi)、ス *スは唐音

これまで日本浮世絵博物館の作品を中心にDBを作成した。

確認(58点)、未見(42点)、今後とも調査を続け、精査したい。

2022-05-02國芳(くによし)/百人一首之内_173項目

・確認 58点 日本浮世絵博物館 56点所蔵、3点欠(8、9、74) 喜撰法師、小野小町、源俊頼

    *欠、ネットから補充、解像度は低い

 *61アップロード 重複3を引くと 61-3=58点

・[未見] 42点 *全100から、確認を差し引いた

   

1 天智天皇

 

2 持統天皇

 

3 柿本人丸

 

4 山辺赤人

 

5 猿丸大夫

 

6 中納言家持 

 

7 安倍仲麻呂

 

8 喜撰法師

 

9 小野小町

 

10 蝉丸

 

11 参議篁 

この舟を漕ぐ船頭の画像は、東都名所などでも使われている。

 

12 僧正遍昭 

火炎太鼓、落語で御馴染

 

13 陽成院

 

13 陽成院

 

14 河原左大臣(源融) みなもとの とおる

 

15 光孝天皇

 

16 中納言行平

 

17 在原業平朝臣 

*恐らく、國芳の古典に対する思い入れがある最高作品か。

紅葉の錦の散らし方が素晴らしい

 

18 藤原敏行朝臣

 

21 素性法師

 

22 文屋康秀 

*傘が、オチョコになる画像、あちこちで使われている

 

23 大江千里 おおえの ちさと

駕舁、空駕篭の感じが出ている

 

22 大江千里

 

24 菅家 菅原道真 みちざね

 

32 春道列樹 つらき

 

33 紀友則

 

34 藤原興風 おきかぜ

 

34 藤原興風

 

38 右近

 

40 平兼盛

 

42 藤原元輔

 

43 權中納言敦忠

 

44 中納言朝忠 

*お歯黒を塗っている 男も塗ったものか

 

48 源重之

 

 

49 大中臣能宣朝臣

 

50 藤原義孝

 

53 右大将道綱母

 

 

56 和泉式部

 

55 大納言公任 きんとう

 

60 小式部内侍 こしきぶの ないし

 

61 伊勢大輔

 

 

65 相模

 

 

65 相模

 

63 左京大夫道雅

 

64 権中納言定頼

 

67 周防内侍

 

69 能因法師

 

69 能因法師

 

70 良暹法師 りょうぜん

 

71 大納言經信 

*意表をつく、物の怪(もののけ)である。

 

72 祐子内親王紀伊

 

74 源俊頼朝臣 (欠)

 

77 崇徳院 しゅとくいん 

1156(保元1)藤原頼長と汲み保元の乱を起したが敗れ、讃岐に流される

 

77 崇徳院

 

78 源兼昌

 

79 左京大夫顕輔

 

81 後徳大寺左大臣(実定) さねさだ

 

82 道因法師

 

83 皇太后宮俊成 

 

86 西行法師

 

87 寂蓮法師

 

90 殷富門院大輔 おおすけ

 

97 權中納言定家 さだいえ

 

 99 後鳥羽院

                                                                                                        

・大正、昭和の先学、そして鈴木重三、岩切友里子などの指摘の通り、名所図会から、その着想を得ている。江戸以外、地方の名所図会からも、画像を借用している。

・日本名所図会全集、角川書店 これを丹念に点検すると、景色以外の人物でも画像が応用されている。 

・100点の内、何故、半分ほどしか刊行されなかった。その理由は解らない。

・國芳の場合、殆ど全作品を描いていることが多いが、草稿、版下などが発見されていないので、現在のところ、人気が無かったから、また板元(ヱビ子、えびす)が発刊を断念したなどの理由が考えられるが、明確な理由は解らない。

・天智天皇(626-671)から藤原定家(1162-1241)ていか まで、江戸時代の人々にとって、あまりに古い和歌であり、その内容について解らないことが多かったのではないだろうか。絵師は、風俗、習慣、言語、信仰など、いわゆる文化全般にわたり、飽くまで江戸風に考えている。現在から考えると、1400年ほど以前の和歌である。これはワカらなくても当然である。

・北齋の百人一首うばがえときも、27点のみ刊行されたが、残りは草稿、版下のまま残り、刊行されることはなかった。佐藤章太郎が、草稿を入手し、他の浮世絵から類推して、色彩を施し、1921(大正10)刊行した。

何かお気付きの点があれば、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

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電話03-3591-4678 携帯090-8171-7668 

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