浮世絵学04/1831-1833廣重/東海道五十三次之内、1990町田市国際版画美術館 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/90911 
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1982-04-29現在(2022-06-19更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,170項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

 
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1831-1833(天保2-天保4)廣重/東海道五十三次之内 保永堂+僊鶴堂 
*この初摺(しょずり)の画帖は、なかなか見当たらない。本画帖は、保存が悪いものもあるが、日本橋(空に朝雲)、池鯉鮒(鯨山)、四日市(雨ガッパにボカシ)、大津(後方の山並)など、初摺(しょずり)の試摺が含まれている。
*浮世絵学02/刊年 1830.08-12(文政13.08-12)に版下画成る。 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)とうかいどう 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/17992
*浮世絵学01/落款(ひろしげ1)廣重1/東海道五拾三次之内 保永堂版 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/7176
 
1990廣重/東海道五十三次之内、町田市国際版画美術館
 保永堂版は、カラーで6点、残りはモノクロ。
あと、雙筆五十三次。
 
 
 
2010廣重/東海道五十三次之内(保永堂+僊鶴堂)、町田市国際版画美術館 
すべてカラーで掲載されている。
価格も手頃で、初摺(しょずり)を確認できる点、御奨めの参考図録である。
なお、本書は二玄社、書道関連の書籍、画帖、法帖で有名。
 
 
 
空の朝雲、右側にも朝雲があるが、妙な形なので、摺らなくなったか
 
 
 
鯨山(くじらやま)試し摺にあるが、極めて少ない。すぐ削除した。
 
 
雨ガッパにボカシがある。この笠が転がっている方向、
つまり伊勢参道へ、廣重は出掛け、伊勢太々神楽を描いた(文政13)。
伊勢参宮へ行く、往復で、東海道の宿駅を写生し、それを元に、保永堂+僊鶴堂 を制作した。
 
 
 
「竹のうち」「五十三次」これらの文字が、番傘にある。
芝居の書き割りのように描いている。
このような急な坂を登ったり、降りたりできない。
 
 
後方に山があるが、保存が極めて悪い。このため、新たに大津を購入した。
新しく購入した作品は、保存が良いが、初摺(しょずり)ではなく、山がない
 

なお日本浮世絵博物館の廣重図録も、かなり初摺(しょずり)の作品を中心に掲載してある。

これは、全国あちこちで、展覧会を開催した時の図録である。

資料が半分以上、伝記、記録、図録、年表など。

また、当時、大横を持ち歩くことはなかった。半折にして、持ち運びに便利として、胡蝶装にしてある。

上と下、二冊で販売した。この表紙も少ない。廣重図録に掲載してある。

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

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酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前)

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