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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) 

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1982-04-29現在(2024-05-26更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge1

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


ALL浮世絵学 記事一覧    All articles and images of Ukiyo-eGaku

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukWoodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

2018 SAKAI gankow

 

 

2020 SAKAI kunio

 
*ファックス、使えません。
 
 
 
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2024-05-24
・中国軍は、台湾を囲むように軍事訓練を行った。
・アメリカ、日本などの反発を刺激しないよう、最小限の軍事訓練と発表。
・台湾の頼総統が、中華民国と中華人民共和国はお互いに隷属しないと発表。
 
2024-05-14
・ガザ これまで、通算、35,000人ほどの死者
・イスラエル 更にガザ、その他、ハマス殲滅たのめ、軍事作戦を進める
 
2024-05-05
・オランダの国際裁判所で、ネタニヤフへの逮捕状が出された。
・ネタニヤフは、権限がないと言いながら、逮捕状に対して四面楚歌で窮状に陥っている。
・プーチンにも、既に逮捕状が出されている。
 
2024-04-27
・NY為替市場 158円 円安が加速
 
2024-04-25
・円 ドルに対して、155円、今日の日本銀行の政策会議で、ドル高を抑える方針に転換するか
・円安 これはアメリカのドルだけでなく、他の諸要因も関係しているので、円買いだけを押し進められない
・円高にすると、日本の国債価格が下る。円高にしたくても、日銀は出来ない。
 
2024-04-24
・アメリカ ウクライナへの追加支援策(パトリオット防空設備、ハイマース長距離弾道砲)を可決
・ロシア 対抗するため、ウクライナの施設をドローン、ミサイルで破壊
 
2024-04-25
・パレスチナ(ガザ)イスラエルによるジェノサイドで壊滅的状況
・しかし、ハマスの地下組織、破壊されていない。
 
2024-04-16
・イラン イスラエルに向けて、ドローン、ミサイルを200ほど
2024-04-06
・ウクライナ ロシアに比べて、弾薬の量が1/6で、NATOに弾薬の増量支援を要請している。
・ガザ イスラエルにより
2024-03-31
・ロシアによるウクライナ攻撃 増強して、エネルギー施設を破壊している。
 
2024-03-18
・プーチン、選挙紛いの茶番を行っている。
・プーチンは、欧米によって仕掛けられたウクライナとの特別軍事作戦を継続する。
・ロシアが主導権を握っている…
 
2024-03-10現在
・ウクライナ ロシアが東、南を攻撃、支配。
・パレスチナのガザ イスラエルによるジェノサイド
・空爆で、死者は30,000以上、場所により、飢餓状態
・イスラエル ガザ地区の地下、パレスチナ秘密基地を徹底的に壊滅する方針
 
2024-02-24現在
・ロシアがウクライナを爆撃してから、二年となった。
・ウクライナ、反転作戦を行ってきたが、なかなか難しく、膠着状態。
 
2024-02-12現在
・イスラエル ガザのラファをハマスの基地があると攻撃
 
2024-02-10現在
・イスラエルによるパレスチナ人へのジェノサイド。
・ガザ地区の27,000人以上の人々が亡くなっている。

2024-01-24現在

・国連は、イスラエルに対して、ガザへの侵略、破壊を止めるよう要請。

・イスラエルのネタニヤフらは、戦闘停止を無視。

2024-01-16現在

・2023-01-01 夕方、能登地方で大地震 朝市場の200棟ほどの木造建物が類焼。死者も50人ほど。更に増える。

・2023-01-02 羽田空港で、日本航空機が着陸後、海上保安庁機と衝突。日本航空の乗員、乗客は脱出。

・海上保安庁機の六人の内、一人が重症。五人が死亡。

2024-01-01現在

・世界各地で、大量殺人、つまり戦争、人殺しが行われている。

・一日も、早く、人殺しが終わるように祈るしかない。

2023-12-31現在

・ウクライナ ロシアを攻撃

・ロシア ウクライナ、キーウを攻撃

2023-12-22現在

・ウクライナ ロシアが東部、南部を侵略

・ガザ(パレスチナ南部) イスラエルが、空爆、ミサイルで、建物、地下トンネルを破壊

2023-12-13現在

・ガザ当局によると、これまでの死者18000余。

・国連では、イスラエルとアメリカの孤立。他の国々は、イスラエルがハマスを攻撃していることに反対。

・しかし、ハマスはテロリスト、一般市民を楯にしている。

2023-12-07現在

・イスラエル ガザ南を攻撃 ハマースの首謀者の建物を取り囲んでいる。 

2023-12-06現在

・イスラエル 北部を制圧(破壊)し、南部を攻撃。

・パレスチナの人々は、南部へ避難しているが、状況が悪化している。

2023-12-04現在

・イスラエルとハマス、7日間の戦闘停止は終了。イスラエルは北ガザ、そして南ガザを爆撃。

・イスラエルは、パレスチナの人々を無残に殺戮している。

・ハマスはテロリストであるが、イスラエルの行為はジェノサイド。

20223-11-30現在

・更に、イスラエル、ハマス、御互いに釈放をする日にちを延長する

2023-11-25現在

・ハマース イスラエルの人質を13人、釈放。

・イスラエル 刑務所にいるハマースの人々を50人? ほど釈放


2023-11-22現在
・報道によると、イスラエルとハマース、お互いに釈放することで、四日間の停戦が合意できたらしい。
・女、子供が優先されている。しかし、実際に人質が釈放されるかどうか予断を許さない。
 
2023-11-21現在
・イスラエル アメリカの要請で、ガザ地区に無制限に支援物資を搬入することを認めた。
・ただし、支援物資の種類、地区の制限がある。
・・人道上の問題がクローズアップされて、イスラエルのジェノサイドが世界から批難を浴びている。
 
2023-11-18現在
・イスラエル シファ病院の地下にハマースの本部があると主張しているが、まだ確証がない。
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2023-11-11調査 イスラエル諸部族 前1010ころから、各部族が権力闘争をしていた
・前1010-前970 ダビデ王国形成(サムエル記) ペリシテ(パレスチナ)を制圧し、王朝を建設
・ヨシュア エフライム族に属する
 
前1010-前970 ダビデ王国形成(サムエル記)
 
 
・前970-前931 ソロモン時代 エルサレムに神殿を建造
 
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2023-11-11ロンドンのデモ、イスラエルによるパレスチナ人のジェノサイド(民族、大量殺戮)
 
 
2023-11-10現在
 
 
・イスラエル ガザ地区最大の病院を破壊。地下にハマスの本部。
・イスラエル 国際法違反、パレスチナの人々を爆撃、地上戦闘で、大量に殺戮している。
 
・パレスチナ・ガザ地区 「人種差別に基づく植民地的侵略で生まれ、民族浄化とアパルトヘイトを続けるイスラエルによるジェノサイド(大量虐殺)」岡  真理(1960- ) *京都大学
 
・1948 アメリカ(ユダヤ系)の支援で、イスラエルを建国。しかし、ここパレスチナは、既に多くのパレスチナの人々が住んでいた。
・イスラエルは徐々に領土を拡大し、パレスチナの人々をヨルダン川西岸とパレスチナ南部・ガザに追い払った。
・2020 アブラハム合意 
・2020年8月13日、アラブ首長国連邦とイスラエルの間で締結された外交合意である。
・UAEとバーレーンとを皮切りとして,その後スーダンやモロッコがこれに倣って陸続としてイスラエルとの関係正常化に踏み出した現象を総括してアブラハム合意と呼ぶ。
 
*パレスチナ(緑は黒く表示されている)1946-2006 イスラエルがパレスチナを排除している現実
 
 
・パレスチナ これらの動きから、4回、イスラエルに戦闘を仕掛けている。
・2023-10-08 今回、ハマスは、ミサイルなど最大級の攻撃。
・ハマスは、高さ8mの塀を10ヶ所以上、破壊してイスラエルの各地、レイム音楽祭などを襲撃した。
 
・イスラエル ハマスの地下トンネルなどを完全に壊滅させる戦争モードになった。
・イスラエル ガザ地区を国際的な機関に任さず、イスラエルが管理(領有)する。
 
・ハマス ガザは天井のない監獄。
・イスラエル 死者 1400人とされていたが、200人はハマス。実際は、1200人の死者。
・パレスチナ 11,000人以上の死者
 
2023-11-10現在
・イスラエルの内部文書(ヘブライ語で、右から左へ書かれている) ABC案のC案を選択 パレスチナ国家を認めない
・ガザ地区 北部は地下トンネル、病院など地下にハマスの組織がある。これを全て破壊する。
・イスラエル 戦闘は第二段階 ガザ北部を空爆、地上部隊がトンネルを破壊。
・ガザ地区北部の人々を南部へと誘導 南部は更にエジプト チラシを捲く。 
 
(2023-10-07)イスラエル レイムの音楽祭 ハマスが襲撃
・2023年 10月7日にレイムで行われていた音楽祭が ガザ から イスラエル に侵攻した ハマス 戦闘員の攻撃を受けた。
・犠牲者の全貌は不明ながら、10月8日時点で、250人以上の遺体
・2日間で、10万人の人々が南へ避難した。
 
(2009-06-25)
・ハマス マシャアル政治局長は2009年6月25日に「パレスチナ民衆にとっての最低限のライン」として、
1 イスラエルによる全入植地の撤廃、
2 パレスチナ難民の自由な帰還、
3 1967年6月4日時点での停戦ラインを国境とする、
4 パレスチナをエルサレムを首都とする完全な主権国家とする。
これら4条件を挙げている。イスラエルは認められない。
 
2023-11-09現在
・G7    日本の上川外務大臣が議長 文書による共同声明が発表された
・ハマスの武力を非難する
・人質全員の即時解放
・人道上の戦闘停止
・人道上の安全避難
・イスラエル ハマスに対する戦闘を指示
・アメリカ ブリンケン国務長官 ガザ地区の再占領に反対 
・イスラエル 再占領の意図はない これは疑わしい。
・イスラエル 1948国家樹立後、オスロ合意を無視し、これまでもパレスチナ領土を侵略してきた。
 
2023-11-07現在
・ウクライナ クリミアの造船所を攻撃
・イスラエル ハマス 両者で、11,000人以上の死者
・ハマス 病院の患者を人間の盾として人質の命を奪っている。
・イスラエル 徐々にハマスの地下拠点を探索、破壊している。
・イスラエル 人質がいるため、思うように戦闘が出来ない。
・今後、さらに増える。
 
2023-11-01現在
・AI に「ンデミックとなるウイルスを生成せよ」と指示
・Ai 回答「天然痘 インフルエンザ 鳥インフルエンザ ニパウイルス」
・ニパウイルス 家畜伝染病予防法 における届出伝染病であり、対象動物は ウマ 、 ブタ 、 イノシシ。
・マレーシア ウイルスが分離されたバル・スンガイ・ニパ村の名を取って、1999年4月にニパウイルスの名が付けられた
・つまり新型コロナ これも自然界にはない。製薬会社が生成し、そのワクチンで数10兆円の不当利益を得た。
 
2023-10-30現在
・イスラエル ガザ地区のハマスを空爆 24時間 食う版450ヶ所
・艦砲射撃、地上戦闘。
・イスラエル 進軍3キロ超
・イスラエル 特殊部隊、ハマスの地下壕を探索、無線傍受、発信者、発進地を破壊
・イスラエル ハマスの軍事拠点 病院を攻撃すると 
・死者 イスラエル側1400人 ガザ側8005人 合計9400人
 
2023-10-28現在
・イスラエル パレスチナのガザ地区を包囲、空爆、艦砲射撃、地上戦が間近か。
・病院の地下にハマスの基地がある。このため、病院を破壊すると通告。
・ハマスは、イスラエルの情報を捏造としている。
・地下壕が張り巡らせているため、人質がいる場所が解らない。
・パレスチナの一般人が、かなり巻き込まれている。その大半は、子供。
・パレスチナのハマスは、人質、子供を人の楯として使っている。
 
2023-10-15現在
・ウクライナ ロシアに対して反撃をして、クリミア奪還を目指している。
・イスラエル パレスチナのガザを包囲し、地上戦闘を行う報道をしている。
・イスラエルは、ジェットによる空爆を行っている。ガザ地区、220万人に対して、南へ移動するよう指示している。
・これまで、4回ほど、戦闘が行われているが、今回、イスラエルは、ガザを完全に殲滅する方針のようだ。
 
2023-08-29現在
・後方から、もう一機のジェットが追跡していた。この機から爆発発信がなされたに違いない。
・DNA鑑定までして、プリゴジンを確認したと報告されている。
・いきなり、爆発した以上、機内に爆弾が仕掛けられたことは明白である。
・暗殺国家 ロシア これは世界の常識である。
 
2023-08-24現在
・今朝のニュース ワグネルのプリゴジンが乗っていたモスクワ発サンクトペテルブルグ行の小型ジェットが墜落した。これは、プーチンの常套手段、暗殺の一環である。以前から、KGB(秘密警察)に暗殺を指示していた。
・プーチンに逆らうものは、すべて暗殺されるという恐怖。この強い恐怖から逃れるため。プーチン暗殺へと動くかも知れない。
 
2023-08-19現在
・中国・恒大は、2023-08-17、アメリカ・ニューヨークの裁判所に、連邦破産法15条の適用を申請。
・中国・恒大の負債総額は、2022末時点で、2兆4374億元(約48兆円)。
・米ドル建ての借り入れ金は、約3割。
 
2023-08-10現在
・ロシア ロシアの教科書で特別軍事作戦が終わったと記述。
・ウクライナ ロシア 既にアメリカとロシアで停戦条件が奨められているか。
 
2023-08-01現在
・ウクライナ ロシアのモスクワ・シティにドローン攻撃
 
2023-07-23現在
・ウクライナ 反転攻勢 シナリオ通り(ポドリャク大統領府顧問)
 
2023-07-03現在
・ウクライナ 反転攻勢 バフムトで激突 
・ウクライナ 武器、弾薬がロシアの5分の1、厳しい
 
2023-06-11現在
・ロシア ウクライナのダムを破壊した。偵察衛星が爆発の日時(6-06午前2.54)に赤外線を感知した。
・各国の地震観測所が、波動を観測している。
・ロシアのダム破壊 いよいよ正気の沙汰ではない。
 
2023-06-07現在
・150s-250s吉野ヶ里の墳墓、石棺の蓋が重機により開けられた。土砂で埋っているが、副葬品の発見が期待されている
 
 
 
2023-05-29現在
・ウクライナ 反転攻勢を始める。
・プーチンは、ウクライナ人を大量殺戮。
・NATOが、ウクライナに武器・弾薬を供給。
・アメリカは、F16の使用をNATOに容認、
 
2023-05-06現在
・ウクライナ 反転
 
2023-04-17現在
・ウクライナのゼレンスキー大統領、2014にロシアに奪われた領土を含め、総て奪われた領土を取り戻す。
 
2023-04-13現在
・まだアメリカの金融不安が収まっていない。
 
2023-03-20現在
・アメリカ SVB、SBの破綻
・ヨーロッパに飛び火 スイス Credit Suisseの経営危機。スイスのUBSが買収
・アメリカ 主要銀行が充分なドルを供給 金融不安を安定化
 
2023-01-28現在
・全国で、強盗殺人事件が多発している。
・後ろ手に縛られた90歳の老女が、殺されていた。
・首魁(しゅかい)は、フィリピンにいるらしい。
・警察の威信に掛けて、日本の安心、安全な治安を確保、維持して欲しい。
 
2023-01-26現在
・2021衆議院選、2倍の格差でも合憲
・最高裁の判決は、不当である。一人だけ違憲
・よって、14人の裁判官の給与は、2分の1とする。
・文句は言えない。2倍と1倍を合憲とした以上。
・1票の格差があってはならない、必ず1:1 にしなければ、不当である。
 
2023-01-18現在
・鯨の胎内から空気を抜き、紀伊水道沖に鎮(沈?)める。
・大阪淀川にマッコウ鯨が迷い込み、昨日、弱って死んでしまった。
・東京品川にも、大阪の谷素外が、鯨を供養するため、鯨塚の石碑を作っている。
・大阪でも、鯨塚を造り、供養して欲しい。
・鯨が瀬戸内、淀川に迷い込まないように、網などを張り、工夫して欲しい。
 
2023-01-16現在
・ロシア 傭兵集団ワグネルがウクライナの東部・民間のアパートを攻撃。子供など30人が死亡
・ロシア ウクライナの軍部施設だけを攻撃した。ロシア大本営は常に虚偽の報道
・ロシア ウクライナの東部・バフムトを総攻撃 全体を制圧したとロシア大本営
・しかし、一部の制圧だけのようだ
 
2023-01-10現在
・ウクライナ 東部を攻撃 ロシアの傭兵集団・ワグネルが対抗し、激戦
 
2023-01-07現在
・プーチンはロシア正教の祝日、この一日を停戦すると広報。
・しかし、ウクライナ、アメリカなどは、信用していない。
・プーチンのロシアは、幼稚園、病院などを攻撃していた。
 
2022-11-17現在
・ロシアがウクライナに向けて発射したミサイル、ウクライナの迎撃ミサイルによって、ポーランドに着弾した。
・二人が死亡。その原因はロシアにある。
・ロシアのミサイル、ウクライナのインフラ設備を狙い、85発ほど発射された。
・ロシアのミサイル、誘導が不十分で、あちこちに着弾している。
 
2022-11-15現在
・新型コロナ 第8波が押寄せている 一体、何回、ワクチンを打つのか。
・やはり、このワクチンは製薬会社が人体実験として遺伝子操作した危険な薬害。
 
2022-11-03現在
・アメリカ 消費が減少 原因はインフレ、利上げ、
 
2022-09-04現在 中国は新疆ウイグルで、ウイグル人を弾圧、拷問。国連は、ジェノサイドと認定
 
 
*チベットは弾圧され、僧侶などは殺害されてしまった。
 
2022-08-31現在
・ペレストロイカなど、ソ連の人々に自由を与えたゴルバチョフさんが、亡くなった、91歳。
・ゴルバチョフは、プーチンによるウクライナ侵略を正面から、批判している。
・プーチンも、ゴルバチョフを見習うべきである。
 
2022-08-10現在
・ロシア兵の死傷者、これまで、70,000-80,000人ほど(アメリカ、イギリスの調査による)
・これは今までのロシア死傷者数より飛び抜けて多い数である。
・つまり、ロシアの実質的戦闘員が、極端に少なくなり、罪人までも掻き集めて戦争をしていることが解る。
・いずれにしろ、ロシアのプーチンによる戦争犯罪で、新ニュルンベルク裁判で俎上にするべきである。
 
・ロシアの戦闘員、かなり少なくなっている。
・クリミアで弾薬庫が爆発した。原因は不明。
 
202207-31現在
・プーチン ロシア 直ちにウクライナ侵略を止めて、2022-03-24以前の国境を守り、ロシアへ帰れ。
・プーチン 本格的な戦闘は全く経験がない。No.2のツバイスはウクライナ侵略に反対し、辞任、国外へ。
・EU、NATO、アメリカそして世界がウクライナを護っている。世界を相手にして、ロシアに勝ち目はない。
・ロシア国内でも、反プーチンの動きがある。多くの善良なロシア人は、このウクライナに対する侵略を望んでいない。
・プーチン さっさとウクライナ侵略を止めろ!
 
2022-07-31現在
・旧統一教会、名称を替えても、実質、霊感商法、個人や家庭の財産を略取する反社会的団体である。オーム真理教と同様、この宗教法人格を直ちに剥奪する日本政府は直ちに法的処置を行うこと。これが喫緊の課題である。多くの政治家が絡んでいれば、それらも公表し、その責任を追及すべきである。岸信介、安倍元総理大臣も、統一教会の幹部と同席していたことから、銃で撃たれたことは当然の報いである。統一教会と政治家は、その裏で、莫大な金の裏取引きをしている。自民党議員の名前が公表されている。公表された政治家の責任は、重大である。
統一教会は、宗教を隠れ蓑にして、霊感商法、多額の献金強要など、反社会的行為を行っている。この宗教法人格を即、剥奪すべきである。さもないと、山上徹也氏のようも多くの悲惨な境涯を生むことになる。
 
2022-07-17現在
・ウクライナのザポリージャ原子力発電所の敷地にミサイルを移動して、ウクライナの各地を攻撃している。
・プーチン ロシア 明らかなテロリストである。
・プーチン、国際法違反の侵略行為をさっさと止めろ。
・ウクライナに対する侵略を止めなければ、世界中がロシア全土を滅ぼす。
・ロシアは、世界にとって有害であり、滅ぼす合理的理由がある。
 
2022-06-15現在
・ヒットラー ナチの戦争犯罪 しかし全ドイツ人がヒットラーに加担した訳ではない。ヒットラーが自殺して終焉。
・プーチン ロシアによるウクライナ侵略 同様に全ロシア人が加担したのではない。プーチンが自滅すれば、終わる
・ロシア大本営による情報統制 一般ロシア人はウクライナ侵略、無差別破壊、無差別殺戮を知らされていない。
・プーチン 妄想で、ピヨートル大帝になったつもり。
・2022-06-30 毎年6月恒例テレビ番組・プーチン劇場の予定がない。これは退陣を示唆している 99%(中村逸郎)
・メドベージェフ 後継有力 しかし、NATO、アメリカ、つまり世界を相手にして、ロシアは勝てない。
 
2022-06-10現在
・ウクライナからの避難 700万人以上
・ウクライナの戦争捕虜 イギリス人2人、モロッコ人1人に対して、ロシアは死刑を宣告
ふざけるな! 死刑になるのは、ウクライナへ侵略し、戦争犯罪を起したプーチン、ロシア兵だ。
・ロシアは世界の敵だ! ロシアをぶっ潰せ!
 
2022-05-31現在
・2022-05-31    680万人以上がウクライナからの西側へ避難した。
・ロシア アゾフ大隊の捕虜、一般の捕虜と違い、裁判に掛ける云々。
・ふざけるな。裁判に掛けられるのは、プーチン、ロシアだ。
・戦争犯罪者として即、死刑が妥当だろう。古代の律法では、同等の刑法、人殺しは同様に殺される。
・文句があるなら、すぐ戦争を止めろ。
・プーチン 戦争犯罪者、無差別殺戮者、無差別破壊者。
・世界の敵であり、世界の諜報機関の抹殺優先度は、尤も高い。
・暗殺を怖れて、戦闘の現場に出てこない。
・ロシアの負傷者を見舞ったいたが、これはヤラセであることは誰でも解る。
・病院の負傷者二人は、全く怪我をしていなかった。役者である。
・ロシア EU、NATO、世界からの制裁が効きだし、苦しくなってきた。
・プーチン  制裁を解除するよう云い出した。世界の食料危機を解除するため、黒海の封鎖を解くと主張。
・しかし、世界の誰も、どの国も、ロシアを信用していない。
 
2022-05-16現在
・現在でも、ロシアはウクライナをミサイルで破壊、殺戮を行っています。
・プーチン、ロシアは嘘付き、人殺し、破壊者、侵略者
世界の敵です。このような人物がいる限り、世界が滅びます。
・世界の誰も、プーチン、ロシアを信用しません。
・プーチン、最後の日。
・必ず天罰を受けるでしょう。
 
2022-05-09  赤の広場で、ナチに勝利した祝賀パレードを行った。
・12,000人ほどの軍人が参加。
・外国からの賓客はベラルーシ、タジキスタンなどを含め、一人も来なかった。
・ロシア・プーチンは、モスクワで戦意高揚を計り、ウクライナへの侵略を正当化した。
・ウクライナと戦争状態であるという言葉は無かった。
・ロシア国内、徐々に、海外の経済締め付けが厳しくなり、国民もウクライナ侵略の実態を知るようになる。
 
2022-04-28現在
・国連事務総長のグテーレスが、プーチンと会談した。
・プーチンは、ロシアによるウクライナ侵略の正当性を捲し立てた。
・つまり、如何に正当性がなかったかを裏付けている。
・プーチン後、ロシアは無差別殺戮の人命の補償、無差別破壊の都市の復興の責務を負う。
・つまり、ロシアそのものが、破綻に追い込まれる。
 
・2022-02-24以前の状態に戻すことが、ロシアのウクライナ侵略に関する子供でも解る事実である。
・プーチン・ロシアの戦闘部隊、戦闘車両は、すべてウクライナから撤退しなければならない。
・もともと、自作自演で、ウクライナに侵略した以上、当然、もとの状態にしなければ収まらない。
・ロシアの自作自演は、常套手段で、モルドバでも、もう通用しない。
・テレビ塔を破壊し、ショッピングモールを破壊する。
 
2022-04-26現在
マリウポリを助けろ!
 

アゾフスターリ製鉄所

ウクライナ南 アゾフ湾沿岸都市・マリウポリ 無差別破壊により、廃虚となる

2023-08-29現在

・この子供は、現在、5歳になっている。ワレリーという名前だ。無事でいるだろうか。

・プーチンにより、ウクライナの多くの人々が殺戮され、各地の都市が破壊された。

・プーチンは、間違いなく、世界で最も悪質な独裁者として記録されるだろう。

2022-03-08 ポーランド国境あたりへ向かう、ウクライナの4歳の坊や、泣きながら歩いている。

右手にペンギンの縫い包みのビニール袋、左手にチョコレート。Reuters, CNNで世界中に拡散した。

母親は、前の方を歩いていて、一人ではない。

2022-05-31現在では、650万人以上のウクライナの女、子供が西側のポーランドなどへ避難している。

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2022-04-25現在

・ウクライナのゼレンスキー大統領、ロシアが戦争を始めた以上、ロシアが戦争を終えることになる。

・これはゼレンスキー大統領の素晴らしい発想、解決法である。プーチンも考えざるを得ない。

・ウクライナとロシア、ゼレンスキーとプーチン

・大枠は、そのように見えるが、裏で、ジョージ・ソロスなど(ディープ・ステート)が操っているという見方もある。

・現在では、それぞれ傭兵戦闘集団が、住民の虐殺を行っている。

・ロシア民間軍事会社「ワグネル」は、制裁を課されている。「深刻な人権侵害」に関係するもので、具体的には「拷問のほか、司法によらない略式かつ恣意(しい)的な処刑」を含む。EUが引き合いに出したのはリビア、シリア、中央アフリカ共和国でのワグネルの行動だった。ワグネルはすでに要員1000人をウクライナに派遣

シリア、リビア、マリ(中央アフリカ)で殺戮を行ったロシア・ワグネル軍事暗殺集団。

・ウクライナ連隊となったウクライナ・アゾフ大隊(地方ボスの私兵集団)

・ウクライナ東部では、ロシア人が多く、ウクライナのアゾフ大隊により殺されているという情報もある。

・ウクライナ、そしてロシア、両者とも、傭兵戦闘部隊を動員している。

・これらの傭兵は、義(正義)に関係なく、金(かね)で傭われていて、どのような悪辣な殺戮でも実行する。

・ウクライナ情勢、長期化が予想されるが、ロシアは2022-05-09、ナチに対しての戦勝記念でロシア国内向けに勝利宣言をするだろうと言われている。

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2022-04-04現在

地球から129億光年の位置に、太陽の50倍の重さのある星が発見された。ハッブル望遠鏡で発見した。

宇宙は、約138億年前に誕生したとされる。しかし。光が光速以上で進むことになる。

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2022-03-31

トルコの仲介で、ウクライナとロシアの停戦交渉が始まったが、交渉中に、南ウクライナのニコライエの州庁舎が爆撃された。

ウクライナの大統領、副大統領らは、ロシアを信用できないと述べている。

ロシア国内で、いよいよ反プーチンの動きが高まり、ロシア国内から、プーチン最期の日が近づく可能性がある。

停戦交渉中に攻撃したことなど、徐々にロシア国内に知れ渡る。

ロシア国内から、反プーチン、粛正に対する反動として、プーチン暗殺など生じる可能性もないとはいえない。

2022-03-23現在

ウクライナの子供、人々を助けろ!

2022-02-24、プーチンはロシア人を救援すると口実を設けて、ウクライナ東部に侵略した。

その後、諸都市を無差別破壊し、人々を無差別殺戮をした。

これは、1948、ジェノサイド(集団殺戮)として禁止されている行為であり、断じて、許されるものではない。

国連、NATO、EUが全くロシアを阻止の蛮行を阻止できない。

ロシアは、ウクライナの彼方此方の破壊、人々を殺戮を続けている。

ウクライナが、NATOに加盟していれば、集団自衛権でロシアに対抗できるが、加盟していないので、他の国々は手出しが出来ない。

🔽ウクライナ、赤ちゃん、警官の父親を離れ離れになるので泣いて、父親の頭を打っている

🔽ウクライナ、4歳の坊や、泣きながら歩いている。右手にペンギンの縫い包み、左手にチョコレート

twitter のURL、かなり長い Excruciating  酷く、悲しい苦しみ

https://news.sky.com/video/ukraine-war-weeping-boy-walks-into-poland-from-ukraine-12560299

https://www.freepressjournal.in/viral/watch-video-4-year-old-ukrainian-boy-cries-while-crossing-border-over-to-poland-netizens-worried

youtube 独自のチャンネルで、短い

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*浮世絵学 記事一覧 *検索  ↓ここをクリック 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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G guide     R  reproduction

1 落款(らっかん) *ひらがな うたまろ ひろしげ ほくさゐ …   検索できます 難しいのは無款(むかん)

この落款が、すべての基本である。誰が描いたか判断できる。肉筆の場合、落款+印章 基準落款、基準印章で判断

2 刊年(かんねん) 極印(きわめいん)なども表示してある

3     判型・形態(はんけい・けいたい 浮世絵、版本   *法量(たて、よこ、寸法)

4     外題(げだい) * 長い外題もあり…その一部の場合もある また多く、無外題もある

5 板元(はんもと) *板元で、地域、町名、刊年を押さえることが出来る

6    内題(ないだい) *外題で、名数も決まり、内題も何枚あったか判断できる

7   出典(しゅってん) 西暦/著者/書名/出板社

では

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前)

日本最古の浮世絵専門店

☎️03-3591-4678 (東京・有楽町)

 

 

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) 

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1982-04-29現在(2024-05-26更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge1

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

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酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

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1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukWoodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

2018 SAKAI gankow

 

 

2020 SAKAI kunio

 
*ファックス、使えません。
 
 
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2024-04-20現在
・イラン、イスラエル お互いに報復措置として、ミサイルを発射している。
 
2024-01-01
・世界各地の戦争、戦闘が、一日も早く終わるよう祈る。
G浮世絵学00 御案内

G浮世絵学00a_御案内 01落款 02刊年 03判型形態 04外題 05板元 06内題 07出典 08全文   

Japanese Traditional Woodblock Prints Phone03-3591-4678(東京・有楽町)

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G浮世絵学00b _御案内+ 01落款 02刊年 03判型形態 04外題 05板元 06内題 07出典  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 

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G浮世絵学01_御案内浮世絵・酒井好古堂 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)

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G浮世絵学02_御案内 デジタル(和本、版本、活字本)Phone03-3591-4678(東京・有楽町)  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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G浮世絵学03_御案内_ukiyo-e oldest gallery: 2022Stocks for Highly Important Museum-quality works phone 03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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G浮世絵学04_御案内  (English & Japanese)SAKAI Koh.ko.dou Gallery (In front of the Imperial Tower) Japanese Traditional Woodblock Prints  Phone  03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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G浮世絵学05_御案内_1941小島烏水*(1873-1948)*うすい/浮世絵類考(序文)9968項目 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)落款、五十音 Biography of ukiyo-e artists 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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G浮世絵学06_御案内_浮世絵学(データベース*)1978SAKAI gankow’s_ukiyo-e data base method 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

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G浮世絵学07_御案内_JUM Ukiyo-e World Exhibitions酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

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G浮世絵学08_御案内_Mr. SAKAI_toukichi, teisuke and senzaburou (JUM) had 65 World Ukiyo-e Exhibitions since 1960日本浮世絵博物館展覧会(世界各地)  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

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G浮世絵学09_御案内_1982日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 japan-ukiyoe-museum.com catalogs 酒井雁高(浮世絵・酒井好堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

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G浮世絵学10_御案内_メディア報道  酒井好古堂(および日本浮世絵博物館)の紹介 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

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G浮世絵学11_御案内_ukiyo-e oldest gallery in Japan: 浮世絵学データベース DB編(原画また画像の文字情報を浮世絵学に沿って入力)浮世絵学*複製 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

http://www.ukiyo-e.co.jp/102

G浮世絵学12_御案内_ 浮世絵書誌、出典 Bibliography, reference books, illustrated catalog … 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

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R浮世絵学00/複製・復刻 
 
R浮世絵学01 複製01/復刻 手摺木版 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)
The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学02 複製02/各種 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
R浮世絵学03*_複製03*/しゃらく_冩樂(1734-1823)、写楽 役者絵(表情)、浮世絵の最高峰 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) *時代的に素外とするとと、最も古く、重政、政演、政美の師匠にあたる
 
R浮世絵学03a_複製03a/哥麿、歌麿_うたまろ_歌麿/浮世絵美人絵の最高峰 Phone03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 

R浮世絵学03b_複製03b/うたまろ 哥麿、歌麿_1795.05(寛政6.05)歌撰恋之部(紅キララ) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

 
R浮世絵学04_複製04/北齋爲一 ほくさゐ ゐいつ_爲一/冨嶽三十六景 爲一(ゐいつ)期の世界で尤も有名な作品 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学05_複製05/廣重 ひろしげ_廣重/東海道五十三次 全55枚 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学06_複製06/短冊など 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学08_複製08/美人(哥麿) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678  
R浮世絵学09_複製09/美人(哥麿)大横 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学10_複製10/美人ほか 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
R浮世絵学13_複製13/清廣 きよひろ(お部屋に浮世絵を)! 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学14_複製14/廣重 ひろしげ_廣重/名所江戸百景 色々  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学15_複製15/廣重 ひろしげ_廣重/名所江戸百景・淺草田甫酉の町詣  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学16_複製16/廣重_ひろしげ 箱根(浮世絵を飾ろう) …SAKAI_gankow 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学17_複製17/廣重 ひろしげ_廣重/富士三十六景 最晩年の遺稿作品 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学18_複製18/廣重 ひろしげ 廣重/名所江戸百景・隅田川水神の森真崎 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678 

 
R浮世絵学19_複製19/二代廣重(1826-1869)/諸國名所百景・周防岩國錦帯橋 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678 
 

R浮世絵学21_複製21/廣重_ひろしげ_廣重/名所江戸百景・亀戸天神 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学23_複製23/カラーシート 浮世絵の三枚続、お風呂、文明開化絵を縮小 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
順序摺
R浮世絵学07_複製07/歌麿 うたまろ_婦人相學十躰・(ぽっぴん) 順序摺  Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学12_複製12/廣重 ひろしげ_東海道五十三次・日本橋 順序摺  Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学01/落款(はるのぶ)春信 順序摺_1760s春信/雪中相合傘(鷺と烏)_酒井好古堂復刻_酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
R浮世絵学04/順序摺 1939帆船(A junk boat print order by YOSHIDA hiroshi 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
一筆箋
R浮世絵学10a_複製10/ 一筆箋 (大揃、単品) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
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R浮世絵学10b_複製10/一筆箋  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

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浮世絵学04/外題(絵本*)デジタル *影印で全頁掲載 color woodblock prints albums, picture books digital images

年代順に整理し、デジタル全ページを掲載した。

http://www.ukiyo-e.co.jp/28725

 

浮世絵学04/外題(版本*)デジタル *影印で全頁掲載 type printed books, digital images 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

カラー図版でないものを収めたが、カラーも含む。

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

浮世絵学04/外題(活字本*)デジタル *全頁を影印で掲載 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

これらは膨大な量があるが、絶版の資料、史料を中心に公開してある。

http://www.ukiyo-e.co.jp/30598

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原則、(えし) *ここに「ひらがな」で入力。五十音にソートできる。

浮世絵学01/落款(うたまろ1) 哥麿1、歌麿1

浮世絵学01/落款(くにさだ1) 國貞1

浮世絵学01/落款(くにさだ2) 國貞2

浮世絵学01/落款(えいざん) 英山

浮世絵学01/落款(えいせん) 英泉

浮世絵学01/落款(しげまさ) 重政

浮世絵学01/落款(まさのぶ) 政演(京傳)

浮世絵学01/落款(まさよし) 政美(蕙齋、けいさい)

浮世絵学01/落款(ちょうき) 長喜 *子興と同人

浮世絵学01/落款(しゅんろう)春朗

浮世絵学01/落款(そうり)  宗理

浮世絵学01/落款(ときまさ) 辰政

浮世絵学01/落款(ほくさゐ) 北齋 *ほくさゐ

浮世絵学01/落款(たいと1) 戴斗1 *初代は算用数字で表わす

浮世絵学01/落款(ゐいつ)  爲一

浮世絵学01/落款(まんじ)  卍

浮世絵学01/落款(ほっけい) 北溪

浮世絵学01/落款(がくてい) 岳亭

 

○浮世絵学01/落款(諸家)浮世絵類考(うきよえるいこう)9848項目 五十音 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/1016

ダウンロード

*狂歌師を含む。俳諧師、狂歌師、浮世絵師は、かなり錯綜している。

それぞれ別の分野であるが、かなり重複している。

ダウンロード

明治、大正期の研究を集大成した、浮世絵師の伝記として最も信頼のおけるもの。

 

浮世絵学02/刊年(支那學・暦法) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/660

浮世絵学02/刊年*(DB)編[年月][行事][名主] 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/5029

浮世絵学02/刊年(影印)編 極改印ほか  GUD(原色浮世絵大百科事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/5032

浮世絵学02/刊年(影印)編 GUD(原色浮世絵大百科事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/6642

浮世絵学02/刊年*(検索)(名主印、入力)(極印+干支年月+行事+名主)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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浮世絵学03/判型形態(浮世絵法量)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/13712

 

浮世絵学04/外題(浮世絵版画精粋)1924(大正13)松木善右衛門/浮世絵版画精粋 191項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/64940

浮世絵学04外題/三原繁吉氏藏浮世絵版畫展覧会目録、1930(昭和5)帝國美術印附属美術研究所 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/64036

浮世絵学04/外題(平木コレクション)1970-1971月報1-20 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

*平木コレクション(約6,000点)は松木と三原コレクション(約3000点)、そして仙台の齋藤報恩会コレクションを集大成したもので、理事長宛に問い合わせたが、棒目録まだ総目録は無いようだ。

http://www.ukiyo-e.co.jp/62236

浮世絵学04/外題(浮世絵尽くし)2020横山実/浮世絵尽くし 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

*浮世絵を楽しみ、収集し、鑑賞し、また批判を加えている。

http://www.ukiyo-e.co.jp/56161

 

浮世絵学05/板元_2020板元(はんもと)/屋号_五十音_5,736項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/60580

浮世絵学05/版元(1824江戸買物独案内)デジタル *全頁を影印で掲載 1824江戸買物独案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/8550

浮世絵学05/版元(1852地本草紙問屋名前帳)_デジタル *全頁を影印で掲載 1852地本草紙問屋名前帳(影印) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/7587

浮世絵学05/版元(1982原色浮世絵大百科事典)デジタル *全頁を影印で掲載  1982原色浮世絵大百科事典(3)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)  http://www.ukiyo-e.co.jp/7582

浮世絵学05/版元(1989Gobbi)1989Gobbi: Firme, Sigilli, Stemmi Filologia dell’Ukiyo-e 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/7558

浮世絵学05/版元(はんもと)屋号五十音 6,374項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/8867

浮世絵学05/版元(はんもと)版元/総目録 板元番号_Publishers No. (M. Number, i.e. Marks) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

マルクス博士による浮世絵版元の集大成。末尾の極、改印一覧は最も詳細なもの。

http://www.ukiyo-e.co.jp/6200

 

 

無内題もあり、内題があっても、要領を得ないものもある。

無内題は括弧して、(内題と相応しいもの)を付ける。

必ず出典を書く。西暦・著者・書名などの順序。

検索の時、西暦があれば、編年順に整理できる。

 
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こちらは本来、K-FINAL で処理。

特に、全文は「役名(役者)」があり、刊年の決めてになる。

役者は改名年月が明確であるので、刊年の確定に有効である。

83,337項目(2020-09-12現在)

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

浮世絵編(U-FINAL)と合わせると、266.994項目となる。

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こちらは、浮世絵学 U-FINALで処理する。

183,657項目(2020-09-12現在)

歌舞音曲(K-FINAL)と合わせると、266.994項目となる。

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   日本最古の浮世絵専門店

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701  ◁  浮世絵学 御案内

[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678  携帯090-8171-7668

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酒井家略伝

 酒井家は、三河郷に発す。

(1)酒井利左衛門(1600s-1610s- 1660s)

(2)酒井小左衛門(1630s-  ) 松本藩主・水野家祐筆を勤める。菩提寺・生安寺(しょうあんじ)。

(3)酒井利兵衛(  -1700) 春雲(入木道の免許名)

(4)酒井利兵衛(1689-1765) 遠州屋平助(遠平)と号す

(5)酒井利兵衛(1726-1796) 菩提寺・生安寺を再建

(6)酒井平助義明(1776-11842) 松本商問屋総代を勤める

(7)酒井義好(1810-1869) 翠隠舎主人、松園千鶴

*廣重(1797-1858)は、狂歌集・百人一首鐘聲抄(1836)に信州松本酒井氏、酒井義好の肖像を描いている。

幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)が信州松本の紙問屋・酒井義好の書斎号を好古堂(こうこどう)と命名した。

(8)酒井藤兵衛(1844-1911) 三兵衛の一人

(9)酒井庄吉(1878-1942)好古堂から学術雑誌・浮世絵を発刊、全55

(10)酒井藤吉(1915-1993)弟・貞助、泉三郎らと協力して、松本市郊外に日本浮世絵博物館を創立した。浮世絵展覧会を世界各地で開催し、浮世絵博物館創立を働き掛けた。

(11a)酒井信夫(1946- )学芸員、館長として、日本浮世絵博物館の基礎を築き、浮世絵学を創立。台湾で篆刻名「酒井雁高(がんこう)」を彫って貰った、以降、今日まで雅号として使っている。

(11b)酒井邦男(1948- )信夫の後、学芸員、館長を勤めた。

酒井浩志  *現館長 酒井達雅(酒井藤吉+酒井十九子の四男)の次男

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◯日本浮世絵博物館の最新情報は、下記URL、また直接、博物館に問い合わせ下さい。

📞 0263-47-4440

なお、このサイトは日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会の既刊の図録、最新情報を主として紹介しています。

http://www.japan-ukiyoe-museum.com/exhibition/  *クリックして開き、リンク先の下線をクリック

◯一般財団法人 日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会*

理事長・館長 酒井 浩志(こうじ) *酒井達雅(たつまさ)の二男

*館長は未だ経験が浅く、諸賢の御支援、御指導を御願いする次第である。

◯1982年、酒井藤吉、貞助、泉三郎の三兄弟は、多くの諸先生がたの賛同を得て、父祖の地・長野県松本市郊外に浮世絵専門の博物館を創設した。賛同者は、高橋誠一郎、森銑三、守随憲治、暉峻康隆、水野稔、川村博通ら諸先生方である。また、その後、多くの先生方は、浮世絵の蒐集・保管、研究・整理、公開・展示を目的とする博物館のために協力を惜しまなかった。その報恩に報いるため、博物館は公益性、公共性の観点から、世界各地、また国内各地にて展覧会、講演会など浮世絵の普及活動を続けている。

◯展覧会の御案内  *最新の展覧会情報は、http://www.japan-ukiyoe-museum.com/ 参照のこと

*太田記念美術館紀要 浮世絵研究 第8号によると

五味あずさ/奥村政信における図像の由来と展開 絵本江戸絵簾屏風をもとに

この論文が掲載されており、末尾に日本浮世絵博物館学芸員と記されていた。

広島大学大学院の研究者のようである。多いに学問としての浮世絵学のために頑張って頂きたい。

http://www.japan-ukiyoe-museum.com/exhibition/

*日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会、月曜日は休館。

*Uki-yo does not mean “floating” “world”.  It means “feeling of excitement” “people and society”.

So “ukiyo-e” means exactly “the pictures for feeling of excitement”, not “floating world”.

Ukiyo-e never floats but sinks under the water.

浮世は、浮いている世の意味ではなく、むしろ「浮き浮きした」という意味です。

従って歌舞音曲、吉原遊廓、江戸文学、狂歌、川柳などが生まれています。

憂き世(うきよ)は、中世の語彙で、時代が全く違い、江戸時代に当てはまりません。

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浮世絵専門の博物館  *他の施設の御案内    Ukiyo-e Specialty Museums

浮世絵学04/外題(2020浮世絵専門博物館) ukiyo-e speciality museums 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/215

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#浮世絵学 すべて    ➡️  http://www.ukiyo-e.co.jp/53709 

目次

2023-02-08現在

0)最新の情報 *展覧会など 

2023永田コレクション・北齋図録1(春朗、宗理)、島根県立美術館

初公開の作品も多く、データが充実していて、図版と共に掲載されている。

最近、出色の北齋図録(春朗、宗理)である。流石、永田君。

*永田生慈さんは、北齋研究の第一人者である。惜しいことに、亡くなられてしまった。

もともと、津和野の自宅に北齋資料館を立ち上げていた。以前、訪問したことがある。

今回、永田さんは、北齋コレクションを島根県立美術館に寄贈したと聞いている。

図録は、全4が発刊されるようで、今回は、図録1。図録2は北齋、図録3は爲一、図録4は、その他。

2023蘇州版画(そしゅうはんが)、海の見える杜美術館(旧・王舎城美術宝物館)

*廣島・安藝の宮島の大鳥居の内、向こうの廿日市市大野亀ヶ岡に巨大な建物が見える

*宗教法人「平等大慧会」設立者の梅本禮暉譽(れいきよ、本名・武)が収集したコレクション。

*蘇州版画の収蔵、展覧会として最大のもの。地図のように、見開きで平らになるような図録を期待したい。

2023永田生慈コレクション・北齋(春朗、宗理)、島根県立美術館

*遠方のため、以前、出掛けたことがあるが、今回は訪問していない。

*永田さん、もう少し長生きして欲しかった。世界の北齋研究の牽引役であった。心より御冥福を祈る。

浮世絵学04/外題(三国志展、東博)三国志 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/40771

*中国各地から借覧しているので、展覧会は東京のみ。期間は2019.7.9-9.16

1)酒井好古堂

酒井好古堂

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701

2)浮世絵学*3 1941小島烏水/浮世絵類考(序文)

3)復刻、複製などの御案内

複製* 

複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

 

原画:日本浮世絵博物館

*原画所蔵先が明記されていない復刻は、避けた方が無難です。

*原画の彫り、摺りを尤も忠実に復刻しています。

 

4)浮世絵学 書誌

5)日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 図録など

6)最近の展覧会(浮世絵関連)

7)浮世絵学* 御案内

8)吉原遊廓  書誌

9)歌舞音曲

10)偽筆 肉筆浮世絵

11.a)最近の研究・投稿(名数 源氏物語 五十三帖説)

11.b) 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)の刊年、この画証

11.c)英山展 太田美術館

11.d)金印「漢委奴國王」の「委奴」の真解明

12)明治初年、画廊・酒井好古堂を神田淡路町に創設。

*書廊(しょろう)の琅玕堂(ろうかんどう)から暗示を受けた。

13)番外編 評議員らの職権濫用(特別背任)

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1)酒井好古堂    http://www.ukiyo-e.co.jp/1783

 *1982、酒井好古堂代々の収蔵品を母胎に日本浮世絵博物館は信州松本郊外に創立された。

酒井好古堂(東京千代田区有楽町1-2-14)の御案内 *インペリアル・タワー前

http://ukiyo-e.co.jp/1783

酒井好古堂の御案内

浮世絵学00                       http://www.ukiyo-e.co.jp/56701  御案内
浮世絵学*1      http://www.ukiyo-e.co.jp/1809     *酒井好古堂
浮世絵学*2      http://www.ukiyo-e.co.jp/233  *酒井好古堂(English)
浮世絵学*3      http://www.ukiyo-e.co.jp/1783   *酒井好古堂(小島烏水)
浮世絵学*4      http://www.ukiyo-e.co.jp/226  *浮世絵学DB
浮世絵学*5      http://www.ukiyo-e.co.jp/3879      *日本浮世絵博物館
浮世絵学*6      http://www.ukiyo-e.co.jp/7780  *日本浮世絵博物館 浮世絵展覧会(国際)
浮世絵学*7      http://www.ukiyo-e.co.jp/***   *新聞報道
浮世絵学*8      http://www.ukiyo-e.co.jp/1041   *DB入力方法
浮世絵学*9      http://www.ukiyo-e.co.jp/1014   * 書誌

2)浮世絵学*3 1941小島烏水/浮世絵類考(序文)

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783

3)復刻、複製などの御案内

2018-0-12-07更新 *下線をクリックして、ポックアップリンクの下線をクリックしてください

複製* 

原画:日本浮世絵博物館所蔵作品。

*原画所蔵先が明記されていない復刻は、避けた方が無難です。

*原画の彫り、摺りを忠実に復刻しています。

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G浮世絵学00 御案内

G浮世絵学00a_御案内 01落款 02刊年 03判型形態 04外題 05板元 06内題 07出典 08全文   

Japanese Traditional Woodblock Prints Phone03-3591-4678(東京・有楽町)

  http://www.ukiyo-e.co.jp/56701

G浮世絵学00b _御案内+ 01落款 02刊年 03判型形態 04外題 05板元 06内題 07出典  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 

  http://www.ukiyo-e.co.jp/53709

G浮世絵学01_御案内 浮世絵・酒井好古堂 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)

Your PURCHASES Support the oldest ukiyo-e gallery,  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Japanese Traditional Woodblock Prints

   http://www.ukiyo-e.co.jp/56558

G浮世絵学02_御案内 デジタル(和本、版本、活字本)Phone03-3591-4678(東京・有楽町)  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/51460   

G浮世絵学03_御案内_ukiyo-e oldest gallery : 2022Stocks for Highly Important Museum-quality works phone 03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

    http://www.ukiyo-e.co.jp /1453

G浮世絵学04_御案内  (English & Japanese) SAKAI Koh.ko.dou Gallery (In front of the Imperial Tower) Japanese Traditional Woodblock Prints  Phone  03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/233

G浮世絵学05_御案内_1941小島烏水*(1873-1948)*うすい/浮世絵類考(序文)9968項目 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)落款、五十音 Biography of ukiyo-e artists 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

     http://www.ukiyo-e.co.jp/1783

G浮世絵学06_御案内_浮世絵学(データベース*)1978SAKAI gankow’s_ukiyo-e data base method 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

  http://www.ukiyo-e.co.jp/39072

G浮世絵学07_御案内_JUM Ukiyo-e World Exhibitions 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/16270

G浮世絵学08_御案内_Mr. SAKAI_toukichi, teisuke and senzaburou (JUM) had 65 World Ukiyo-e Exhibitions since 1960 日本浮世絵博物館展覧会(世界各地)  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/7780

G浮世絵学09_御案内_1982日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 japan-ukiyoe-museum.com catalogs 酒井雁高(浮世絵・酒井好堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

    http://www.ukiyo-e.co.jp/3879

G浮世絵学10_御案内_メディア報道  酒井好古堂(および日本浮世絵博物館)の紹介 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/16456

G浮世絵学11_御案内_ukiyo-e oldest gallery in Japan: 浮世絵学データベース DB編(原画また画像の文字情報を浮世絵学に沿って入力)浮世絵学*複製 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/102

G浮世絵学12_御案内_ 浮世絵書誌、出典 Bibliography, reference books, illustrated catalog … 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/1014


R浮世絵学00/複製・復刻 
 
R浮世絵学01 複製01/復刻 手摺木版 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)
The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学02 複製02/各種 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
R浮世絵学03*_複製03*/しゃらく_冩樂(1734-1823)、写楽 役者絵(表情)、浮世絵の最高峰 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) *時代的に素外とするとと、最も古く、重政、政演、政美の師匠にあたる
 
R浮世絵学03a_複製03a/哥麿、歌麿_うたまろ_歌麿/浮世絵美人絵の最高峰 Phone03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 

R浮世絵学03b_複製03b/うたまろ 哥麿、歌麿_1795.05(寛政6.05)歌撰恋之部(紅キララ) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

 
R浮世絵学04_複製04/北齋爲一 ほくさゐ ゐいつ_爲一/冨嶽三十六景 爲一(ゐいつ)期の世界で尤も有名な作品 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学05_複製05/廣重 ひろしげ_廣重/東海道五十三次 全55枚 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学06_複製06/短冊など 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学08_複製08/美人(哥麿) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678  
R浮世絵学09_複製09/美人(哥麿)大横 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学10_複製10/美人ほか 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
R浮世絵学13_複製13/清廣 きよひろ(お部屋に浮世絵を)! 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学14_複製14/廣重 ひろしげ_廣重/名所江戸百景 色々  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学15_複製15/廣重 ひろしげ_廣重/名所江戸百景・淺草田甫酉の町詣  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学16_複製16/廣重_ひろしげ 箱根(浮世絵を飾ろう) …SAKAI_gankow 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学17_複製17/廣重 ひろしげ_廣重/富士三十六景 最晩年の遺稿作品 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学18_複製18/廣重 ひろしげ 廣重/名所江戸百景・隅田川水神の森真崎 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678 

 
R浮世絵学19_複製19/二代廣重(1826-1869)/諸國名所百景・周防岩國錦帯橋 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678 
 

R浮世絵学21_複製21/廣重_ひろしげ_廣重/名所江戸百景・亀戸天神 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学23_複製23/カラーシート 浮世絵の三枚続、お風呂、文明開化絵を縮小 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
順序摺
R浮世絵学07_複製07/歌麿 うたまろ_婦人相學十躰・(ぽっぴん) 順序摺  Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学12_複製12/廣重 ひろしげ_東海道五十三次・日本橋 順序摺  Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学01/落款(はるのぶ)春信 順序摺_1760s春信/雪中相合傘(鷺と烏)_酒井好古堂復刻_酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
R浮世絵学04/順序摺 1939帆船(A junk boat print order by YOSHIDA hiroshi  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
一筆箋
R浮世絵学10a_複製10/ 一筆箋 (大揃、単品) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
    http://www.ukiyo-e.co.jp/211
 

R浮世絵学10b_複製10/一筆箋  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

4)浮世絵学 書誌   Bibliography

http://www.ukiyo-e.co.jp/1014

 

5)日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 図録など    The Japan Ukiyo-e Museum

*最後部に掲載

 

6)最近の展覧会(浮世絵関連)

馬淵明子先生(国立西洋美術館館長)のジャポニスムのご講演があり、講演後、先生にご署名を御願いした。

浮世絵が、実に広範囲に及び西欧、建築、彫刻、絵画、工芸などに影響していたことを紹介なさっていた。

ジャポニスムの術語の如く、フランスを中心としているが、

ヤポニスムスはドイツ、オーストリア圏。

ジャポニズムは英語圏、アメリカ圏での術語。

馬淵先生

馬淵先生のご署名

ジャポニズム

馬淵明子先生より、図録に御署名を戴いた。

✓検索 浮世絵学 ジャポニズム

先生方の御努力に感謝いたしました。

浮世絵が西欧の建築、彫刻、絵画、工芸などに

多岐にわたる分野に影響、触発した

これをジャポニスム(フランス語)

ジャポニズム(英語、米語)

ヤポニスムス(ドイツ、オーストリア圏)

7)浮世絵学* 御案内 *北齋漫画(北齋、戴斗)をデジタル影印、全頁掲載

浮世絵学  http://www.ukiyo-e.co.jp/5995

◎北齋漫画 E永楽屋   N版元なし T東壁堂 Y吉川弘文館

http://www.ukiyo-e.co.jp/34105   北齋漫画 デジタル影印で全頁掲載 Hokusai or Taito Manga

 

8)吉原遊廓  書誌     Pleasure Quarter at Yoshiwara

吉原01 書目                http://www.ukiyo-e.co.jp/462
吉原02 年表                http://www.ukiyo-e.co.jp/1545
吉原03 参考書目       http://www.ukiyo-e.co.jp/5784
吉原04 細見                http://www.ukiyo-e.co.jp/1536
吉原05 吉原本            http://www.ukiyo-e.co.jp/1538
吉原06 語彙                http://www.ukiyo-e.co.jp/1542
吉原07 細見年表        http:// www.ukiyo-e.co.jp/1548
吉原08                         http://www.ukiyo-e.co.jp/15893 *吉原遊廓
吉原09 細見                http://www.ukiyo-e.co.jp/3134
吉原10 細見ほか        http://www.ukiyo-e.co.jp/1534
吉原11 語彙DB           http://www.ukiyo-e.co.jp/3131

 

9)歌舞音曲   DB   Kabuki Performance on Stage and Joururi Music

歌舞音曲

http://www.ukiyo-e.co.jp/1597    2008-2012渥美清太郎/系統別歌舞伎戯曲解題

http://www.ukiyo-e.co.jp/1608    2018浮世絵学06/役名 五十音順

http://www.ukiyo-e.co.jp/1609    1926飯塚友一郎/歌舞伎細見

http://www.ukiyo-e.co.jp/1611          1926飯塚友一郎/歌舞伎細見

http://www.ukiyo-e.co.jp/3145    2018浮世絵学04/外題 総目録

http://www.ukiyo-e.co.jp/6150    2010古井戸秀夫/歌舞伎登場人物事典

http://www.ukiyo-e.co.jp/6717    2018浮世絵学06/役名(歌舞音曲)

http://www.ukiyo-e.co.jp/7529    2012歌舞伎俳優名跡便覧、古今俳優似顔大全

http://www.ukiyo-e.co.jp/9523          1959-1966伊原敏郎/歌舞伎年表

*テキストで年月日、座元、外題など、芝居番付の文字を詳細に入力してある。これは一生掛かって纏めた労作

*上の段が、江戸。下の段が上方(かみがた)、難波(大坂)と都(山城・京都、みやこ)

http://www.ukiyo-e.co.jp/9548     1988土田+須田/絵尽し   *全国の図書館などの番付を整理した

http://www.ukiyo-e.co.jp/9559      1936渋井清/芝居絵本蒐藏之記

http://www.ukiyo-e.co.jp/9588         1912-1927黒木勘蔵/近世邦楽年表

http://www.ukiyo-e.co.jp/15940        2018酒井雁高/外題(歌舞音曲)

http://www.ukiyo-e.co.jp/16073      2018浮世絵学07/出典

http://www.ukiyo-e.co.jp/23298     2018歌舞音曲DB

10)偽筆 肉筆浮世絵    真っ赤な偽筆 Ukiyo-e Paintings

浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*01 http://www.ukiyo-e.co.jp/4166
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*02 http://www.ukiyo-e.co.jp/4367
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*03 http://www.ukiyo-e.co.jp/4246
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*04 http://www.ukiyo-e.co.jp/3660
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*05 http://www.ukiyo-e.co.jp/1764
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*06 http://www.ukiyo-e.co.jp/1776
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*07 http://www.ukiyo-e.co.jp/13131
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*08 http://www.ukiyo-e.co.jp/4420
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*09 http://www.ukiyo-e.co.jp/2016
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*10 http://www.ukiyo-e.co.jp/2011

浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*11 http://www.ukiyo-e.co.jp/10024
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*12 http://www.ukiyo-e.co.jp/4400
浮世絵学01/落款(應挙)/偽筆*13 http://www.ukiyo-e.co.jp/12529
浮世絵学01/落款(春章)/偽筆*14 http://www.ukiyo-e.co.jp/10946
浮世絵学01/落款(廣重)/偽筆*15 http://www.ukiyo-e.co.jp/10586
浮世絵学01/落款(廣重)/偽筆*16 http://www.ukiyo-e.co.jp/12102
浮世絵学01/落款(絵師)/偽筆*17 http://www.ukiyo-e.co.jp/11808
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*18 http://www.ukiyo-e.co.jp/4213

11.a)最近の研究・投稿(名数 源氏物語 五十三帖説)

http://www.ukiyo-e.co.jp/16583

*きっと紫式部先生も、1,000年後、私(酒井雁高)が五十三帖説を指摘したので、喜んでおられると思う。

*この物語、主人公・光源氏は死んでしまったが、光源氏と血縁のない薫(かおる)が宇治で活躍。これが宇治十帖。

源氏物語 名数 五十三帖説   http://www.ukiyo-e.co.jp/16158

11.b) 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)の刊年、文政13.03

*小島烏水さん初め、多くの浮世絵研究者も、私が画証を見付けたので、刊年が明確になり、喜んでおられると思う。父・酒井藤吉、叔父・酒井貞助、酒井泉三郎らも、我田引水ながら、誉めてくれると思う。

11.c)英山展 太田美術館

2017赤木美智/菊川英山展

11.d)金印「漢委奴國王」の「委奴」の真解明

浮世絵学(支那學・金印「漢委奴國王」)2019酒井雁高/「委奴」の新解釈(真解明) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/39091

12)明治初年、画廊・酒井好古堂を神田淡路町に創設。

*書廊(しょろう)の琅玕堂(ろうかんどう)から暗示を受けた。

1941小島烏水/浮世絵類考/序

13)番外編 評議員らの職権濫用(特別背任)

2012より、博物館の法令が変わり、評議員が絶大な権力を持つことになり、評議員の立場を濫用し、これまでの博物館の理事を辞任、解任に追い込んでいる。この法令は、非営利法人の博物館を営利を目的とする株式会社と同列に置くこと自体、全く疑問である。佐藤悟(実践女子大学)は大森邦彦と共謀して、評議員から理事へ、そして日比谷孟俊と共謀して大森邦彦は理事から評議員へと鞍替えした。

◯2012.3.12、日比谷孟俊(慶應義塾大学教授)は、大森邦彦(慶應義塾大学出身)らと共謀して、博物館を「乗っ取り」、「私物化」するため、酒井雁高館長を辞任に追い込んだ。いわく天皇制論議はタブーであり、博物館の館長として相応しくないと1時間余にわたり、滔々と弁舌を続けた。私の議論は、学問的な見地によるもので、多くの学者、研究者の論説を踏まえたものであった。言論の自由が保証されている以上、全く問題は無かったと考えている。57AD、後漢の光武帝は、 金印(漢奴國印)を九州王朝に授与した。次いで、230s-240s卑弥呼、410s-440s倭(九州王朝)の五王、讃、珍、済、興、武が宋に貢献。528物部麁鹿火(奈良王朝)ら筑紫御井郡の磐井(九州王朝)を惨殺し、九州王朝を簒奪する。662、白村江以降、奈良王朝は九州王朝の権力を完全に掌握して成立。これらの史実は考古学の裏付けがあり、科学的に首肯できる。奈良王朝を継承しているという(途中、刺客に暗殺され、誰が継承したか甚だ心許ないが)、その明仁天皇自身が最近、退位を申し出ている。このことは天皇制自体が、皇室典範など明治以降に作られた法律で、土台、根拠が薄弱であり、無理があることを示している。

◯2012.05、大森邦彦(慶應義塾大学出身)は、日比谷孟俊らと共謀し、創業者である酒井雁高館長を辞任に追い込み、さらに酒井達雅評議員を長野県の認可を得るため、酒井家を減らす必要があるなどと長野県教育委員会が提示しているとの偽計により、解任に追い込み、乗っ取りを実行した。しかし、その後、大森邦彦は、自分の弟、大森宣彦を理事に就任させて、理事の過半数を得て、博物館の乗っ取りを計り、理事会を専横し、博物館を私物化した。矛盾したことを平気で行う、全く信用できない人物である。

◯2015.8.05佐藤悟(実践女子大学教授)は、大森邦彦(慶應義塾大学出身)と共謀し、博物館を「乗っ取り」、「私物化」するため、医師の資格もないのに、酒井邦男理事長を認知症呼ばわりして、酒井邦男館長を排除して、自分が館長に就任しようと画策した。実践女子大学の教授に「あるまじき」不適切な言動である。日比谷孟俊(慶應義塾大学)は、この会合の議事録で、私文書偽造および行使の言動を行い、大学教授に「あるまじき」不適切な言動繰り返している。大森邦彦を含めて、日比谷孟俊、佐藤悟らは、公益性、公共性の高い博物館の役員として、全く不適格であり、専門家と相談して、役員の背任行為、教唆罪など、法的措置を検討していた。評議員、理事の背任であるから、特別背任罪と認定されれば、刑法上より、更に重いの罪となり、7年以下の懲役として処罰される。

特別背任罪とは(会社法960条)(2019-09-05追記)

「会社の取締役や支配人等の場合は、会社法による特別背任罪の対象となり、10年以下の懲役若しくは1000万円以下の罰金となります(会社法960条)。 刑法上の背任罪と異なるのは、犯罪の主体が会社の取締役、支配人等に限定されている点です。会社は株主、取引先、債権者等利害関係者が多いので、会社の取締役等が背任行為を行うと、これらの者に与える影響が大きいことから重い刑が科されていると考えられます。」(ネット上の刑法上の背任罪より)

◯各位を欺き、大森邦彦は「5年以内に、美術作品を博物館外へ持ち出せ」と「乗っ取り」「私物化」を教唆、煽動

大森邦彦は新宿・戸山高校出身で、高村象平ゼミ、パレットクラブに所属、さくら銀行(現住友三井銀行)に勤務していた。諸兄姉、同僚諸君は、大森邦彦の反社会的言動の事実を御存知だろうか。大森邦彦は、「博物館の収蔵庫の作品を五年以内に持ち出せ」と教唆した。これらは、評議員、理事らの特別背任行為である。複数の関係者の証言がある。あるパレットクラブ幹部は、大森邦彦に対して「出入り禁止」を申し渡したと聴いている。クラブ員として不適格な言動(同好会であるにも拘らず、自分の作品を売却の対象とした)を行ったからである。

◯大森邦彦は、各位を欺き、分かっているだけでも600万円の不当利得を詐取し、私腹を肥やしている

大森邦彦は博物館を喰い物にし、各位を欺き、大森邦彦の市ヶ谷マンションの部屋(妻、大森康子名義)を自動引落しで「不当利得」を得ていた。毎月20万円、分かっているだけでも30ヶ月分、合計600万円余を詐取し、私腹を肥やしていた。これらの背任行為の他に、各位に対して「5年以内に、美術作品を博物館外へ持ち出せ」と執拗に、教唆した事実がある。各位、つまり被教唆者は決意、実行すれば、教唆犯として正犯に準じて処罰(刑法61条)される。最近の法令では、教唆方法は明示、黙示、直接、間接を問わず、教唆は独立犯として処罰される。大森邦彦、全く信用できない。また決して信用してはいけない。

◯福沢先生がおられれば、塾員として、あるまじき言動、反社会的言動を繰り返していた大森邦彦、日比谷孟俊の二人を塾員名簿から末梢しているに違いない。同様に、実践女子大学の教授会は、佐藤悟の教授の資格を剥奪するべきである。さもなければ、教育機関としての大学は名ばかりで、誠に不名誉で、他の教育機関からも、その資格を問われることになる。

◯2016.09、評議員の大森邦彦、日比谷孟俊らにより、酒井邦男理事長、旭道寛副理事長(1982開設以来の理事、酒井家の菩提寺生安寺、しょうあんじ住職)が解任された。直後、二人の評議員(大森邦彦、日比谷孟俊)も辞任した。理事、評議員らは、全員が新任で、全く経験のない酒井達雅、酒井浩志(達雅の次男)らが、その責任を負うこととなった。評議員の画策により、私や酒井邦男らは、全く埒外に置かれている。

◯2016-9-17評議員会(二名の評議員、大森邦彦、日比谷孟俊)の議決?により、これまでの理事長・酒井邦男、副理事長・旭道寛の両名は任期満了で解任された。
大森邦彦は「作品を五年以内に館外へ持ち出せ」と「乗っ取り」を教唆し、恫喝、虚偽、偽計で他人、また他の法人財産の「私物化」を計った。博物館の役員として、明らかな「背任」である。日比谷孟俊は「私文書偽造および行使」など、不適切な言動を繰り返している。しかも、大森邦彦、日比谷孟俊ら二評議員は、博物館の全理事、全評議員を取り替えた。将に、評議員の専横による異常事態が惹き起こされている。日比谷孟俊は、大学教授というが、「私文書偽造および行使」を繰り返し、教授とは名ばかりで全く適格を欠く。公益性の高い博物館の役員として、全く資質に欠ける人物で、教授はもとより、全く不適格である。大学も資質を問われる。

◯大森邦彦らは辞任しても、特別背任、教唆罪、未遂罪は逃れられない。

大森邦彦、日比谷孟俊、佐藤悟らの不適切な言動は、辞任したからと云って逃れられるものではない。今後とも、直接、間接、その言動に対する社会的制裁を受けなければならない。

◯現行の一般財団法人の定款では、理事は評議員に対して対抗手段(解任権)が全くない。
評議員だけが絶大な権限を持ち、理事を解任できる仕組みになっていて、法令そのものに瑕疵(かし)がある。
博物館は非営利法人、株式会社は株を発行する営利法人です。この両者を同列に置くこと自体に無理があります。

◯全く博物館運営の経験のない浩志君、前途多難です。当初の公益財団移行も、評議員らの威力業務妨害により頓挫しています。他の財団と同様、公共性を重視する浮世絵博物館は、公益財団へ移行する社会的責任と義務があります。新評議員に松本市の市会議員その他、公益性の高い人物を選任し、俑(よう)を作らないようにすることが喫緊の課題です。

◯邦男前理事長、前々理事長の私は永年の経験がありますので、展覧業務など何か相談があれば、いつでも早急に対応する所存です。
展覧会は待ったなしに、日程が迫ります。

*博物館の継続、信用にも関わりますので、既決案件の海外、ならびに国内の浮世絵展覧会、貸出などは、酒井邦男元理事長に委嘱されていた案件です。オーストラリア・メルボルンのNGV、北齋展も無事に終ったようです。これも、元はと云えば、前理事長・酒井邦男氏の努力で、海外展(65回目)が実現した訳ですから、浩志君、ハガキの一つでも出すのが社会人としての礼儀です。

*祝祭日の場合、開館。翌日休館。
なお展示替えに伴う、臨時休館日もございますので、お問い合わせ下さい。
Closed on Monday , national holiday open and next day closed

JUMの展覧会案内は、下記のサイトを御覧下さい。

japan-ukiyoe-museum.com

酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂  [http://www.ukiyo-e.co.jp]

酒井好古堂主人 SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser    E-mail: gankow@gmail.com

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◯2016JUM4(展覧会4)

会期:2016年10月1日(土)~12月25日(金)

会場:日本浮世絵博物館 月曜日、休館

10.00-17.00(入館は16.30前まで)

390-0852長野県松本市島立小柴2206-1

長野道・松本インターチェンジより2-3分

JR松本駅アルプス口よりタクシーで7分。

電話0263-47-4440

展覧会:美人競 びじんくらべ -やまとなでしこからモダンガールへ- Comparing Beauty – From the Traditional Ideal Japanes Woman –

初期、最盛期、そして近代へと継承されている美人画の系譜が、纏まった形で展覧されています。

これは、今までの美人画展を凌ぐ、浮世絵博物館ならではの画期的な展覧であると思います。

ぜひ、御覧いただきたいと存じます。

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◯2016JUM3(展覧会3) *これは以前の展覧会の広報です。

会期:2016-7-01 から 9-25(日)まで *これだけ北齋の世界的名品を多く展示できるのは日本浮世絵博物館以外、例がない

会場:日本浮世絵博物館 展示室

390-0852長野県松本市大字島立字新切2206-1 *JR松本アルプス口より、タクシーで 7分。

連絡:0263-47-4440(電話)

催事:北齋展 森羅万象を描いた絵師

ぜひ出掛けて、世界的画家、浮世絵師の北齋作品を鑑賞して欲しい。浅間温泉など、宿泊施設もございます。

宿泊施設を確保して、ゆっくり観光を楽しむことも出来ます。小さな都市ですので、歩いて、あちこち観光できます。小さいことが有利です。ただ浮世絵博物館は高速道路のインターチェンジ、つまりアルプス口で松本駅から約4kmほど離れています。

ぜひ、北齋の最高傑作を鑑賞して戴きたいと存じます。

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5)日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 図録など

他にも展覧会図録などもございます。

 

 

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1996廣重/江戸風景版画大聚成、小学館

*浮世絵学に沿って、データベースを作成。廣重の江戸風景版画を大聚成した。

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1997酒井雁高/浮世絵学、日本浮世絵博物館・日本浮世絵学会

浮世絵参考書目の集大成およびDB(データベース)の記述方法

著者編年別書目

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1996近藤映子/英山、日本浮世絵学会

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1994酒井雁高/廣重図録、日本浮世絵学会

廣重の東海道五十三次(保永堂版を含む)の基本情報(廣重編年資料集成)を網羅してある。

図版も國貞/東海道五十三次之内(佐野喜、森治)、芳重/鉢山圖繪、廣重/竪東海道(蔦吉版)など、

全図版を掲載した。

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1989酒井雁高/歌磨図録、日本浮世絵学会

歌麿の伝記の集大成

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1969酒井藤吉/清親・東京名所、日本浮世絵保存会

これまで全貌が不明であった東京名所の全作品を展覧会図録で紹介。

これで、清親の東京名所の全てが掲載されている。

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2003酒井雁高/歌舞音曲の世界

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1993酒井雁高/北齋図録、日本浮世絵学会

北齋の作品、資料の集大成

春朗、宗理、辰政、北齋、戴斗、爲一、卍

各画号別に整理。

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1962酒井藤吉/Hokusai’s Masterpieces

世界で最初に北齋の作品を紹介した

Hokusai Manga vol.1-vol.15             

北齋漫画、下記でご覧になれます。

http://www.ukiyo-e.co.jp/31956       無版元   北齋漫画N01…N10と表記する

http://www.ukiyo-e.co.jp/21976       吉川弘文館 東壁堂 北齋漫画Y01…Y15 と表記

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1985日本浮世絵博物館/肉筆浮世絵撰集、学研

肉筆浮世絵の集大成

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2007酒井雁高/浮世絵超名品展図録、日本浮世絵学会

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1995酒井雁高/超豪華復原浮世絵 歌川廣重 東海道五十三次、小学館

先学の諸賢の意見を踏まえ、初摺、差異、保存、絵の具など詳細な解説冊子あり

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1996酒井雁高/廣重・江戸風景版画大聚成、小学館

松木喜八郎など先学の図版を含め、浮世絵博物館所蔵の総図録を網羅した。

作品一覧は、浮世絵学データベース(DB)を基本に整理してある。

廣重の江戸風景版画の集大成

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[浮世絵学・複製] *代表的な複製(木版、カラーシートなど)を御覧になれます。

◯浮世絵専門博物館の御案内

浮世絵学04/外題(2020浮世絵専門博物館) ukiyo-e speciality museums 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/215

浮世絵学

浮世絵学**                         http://www.ukiyo-e.co.jp/56701  御案内
浮世絵学*1      http://www.ukiyo-e.co.jp/1809      *酒井好古堂
浮世絵学*2      http://www.ukiyo-e.co.jp/233  *酒井好古堂(English)
浮世絵学*3      http://www.ukiyo-e.co.jp/1783    *酒井好古堂(小島烏水)
浮世絵学*4      http://www.ukiyo-e.co.jp/226  *浮世絵学DB
浮世絵学*5      http://www.ukiyo-e.co.jp/3879      *日本浮世絵博物館
浮世絵学*6      http://www.ukiyo-e.co.jp/7780   *日本浮世絵博物館 浮世絵展覧会(国際)
浮世絵学*7      http://www.ukiyo-e.co.jp/***   *新聞報道
浮世絵学*8      http://www.ukiyo-e.co.jp/1041   *DB入力方法
浮世絵学*9      http://www.ukiyo-e.co.jp/1014   * 書誌

浮世絵類考(伝記)             http://www.ukiyo-e.co.jp/1016
浮世絵師、狂歌師(伝記) http://www.ukiyo-e.co.jp/866
落款(雅号)                http://www.ukiyo-e.co.jp/498

冨嶽三十六景                http://www.ukiyo-e.co.jp/7173

東海道五十三次               http://www.ukiyo-e.co.jp/17992

木曾街道                   http://www.ukiyo-e.co.jp/2496

浮世絵聚花
1985浮世絵聚花02  http://www.ukiyo-e.co.jp/1464  清長/総目録   846種 1,239点
1978浮世絵聚花03  http://www.ukiyo-e.co.jp/2184  歌麿/総目録   867種、2,442項目
1979浮世絵聚花04  http://www.ukiyo-e.co.jp/1456  春信/総目録   843種、全1239点
1980浮世絵聚花08    http://www.ukiyo-e.co.jp/8845  栄之/総目録
1981浮世絵聚花14   http://www.ukiyo-e.co.jp/1563  廣重/総目録   3,855項目
1981浮世絵聚花16   http://www.ukiyo-e.co.jp/2142  北齋/総目録   563項目

絵師 総目録
絵師別 総目録         http://www. ukiyo-e.co.jp/3495
分類 長崎 横浜 摺物(角版) http://www. ukiyo-e.co.jp/3495

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版本(絵本)の紹介      Picture Books   デジタル *全頁を影印で掲載

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447  浮世絵学04/外題(書名)                                 

http://www.ukiyo-e.co.jp/28898   1648師宣/吉原戀乃道引        Moronobu’s Yoshiwara Pleasure District Guide

http://www.ukiyo-e.co.jp/22565  1719祐信/艶女玉すだれ(非公開)   

http://www.ukiyo-e.co.jp/22643  1759抱一/鶯邨(おうそん)画譜             Ohson(Hohitsu) Gafu

http://www.ukiyo-e.co.jp/28549  1780耳鳥齋/絵本水也空         Ehon Mizu ya Sora

http://www.ukiyo-e.co.jp/27664  1794蕙齋(ケイサイ)/諸職画鏡                  Shoshoku Ekagami

http://www.ukiyo-e.co.jp/22488  1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式     Choujuu Ryakugashiki

http://www.ukiyo-e.co.jp/28069  1799蕙齋(ケイサイ)/人物略画式     Jinbutsu  Ryakugashiki

http://www.ukiyo-e.co.jp/28386  1802蕙齋(ケイサイ)/龍の宮津子    Tatsuno Miyatsuko *龍の宮津子(俳諧)は初版、掲載図は魚貝略画式(俳諧なし)

http://www.ukiyo-e.co.jp/28494  1803双鳩子(齋藤秋圃)/廓中艶譜    Kakuchuu Empu

http://www.ukiyo-e.co.jp/28618  1803耳鳥齋*/歳時滅法戒          SaijiMeppoukai      

http://www.ukiyo-e.co.jp/27955  1813蕙齋(ケイサイ)/草花略画式     Kusabana Ryakugashiki

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20858  1814-1878北齋漫画1-15編        Hokusai Manga vol.1-vol.15             

http://www.ukiyo-e.co.jp/20859  1814北齋/北齋漫画 全編                                     

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20319  1814北齋(ほくさゐ)/北齋漫画(一編)     Hokusai Manga vol.1

http://www.ukiyo-e.co.jp/20452  1814戴斗(たいと)/北齋漫画2(二編)      Hokusai Manga vol.2 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20497  1814戴斗(たいと)/北齋漫画3(三編)      Hokusai Manga vol.3 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20584  1816戴斗(たいと)/北齋漫画4(四編)   Hokusai Manga vol.4

http://www.ukiyo-e.co.jp/20656  1816戴斗(たいと)/北齋漫画5(五編)    Hokusai Manga vol.5

http://www.ukiyo-e.co.jp/20768  1817戴斗(たいと)/北齋漫画6(六編)    Hokusai Manga vol.6

http://www.ukiyo-e.co.jp/20808  1817戴斗(たいと)/北齋漫画7(七編)    Hokusai Manga vol.7

http://www.ukiyo-e.co.jp/27067  1817戴斗(たいと)/北齋漫画8(八編)     Hokusai Manga vol.8

http://www.ukiyo-e.co.jp/27109  1817戴斗(たいと)/北齋漫画9(九編)     Hokusai Manga vol.9

http://www.ukiyo-e.co.jp/20866  1817戴斗(たいと)/北齋漫画10(十編)     Hokusai Manga vol.10

*戴斗(たいと)は北齋漫画を十編を大尾としている。十一編以降、戴斗は関与していない。

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20598  1820-1833爲一(ゐいつ)/北齋漫画11(十一編)    Hokusai Manga vol.11

http://www.ukiyo-e.co.jp/20994       1834爲一(ゐいつ)/北齋漫画12(十二編)       Hokusai Manga vol.12

http://www.ukiyo-e.co.jp/21037  1849爲一(ゐいつ)/北齋漫画13(十三編)       Hokusai Manga vol.13

http://www.ukiyo-e.co.jp/21075  1850-1877爲一(ゐいつ)/北齋漫画14(十四編)  Hokusai Manga vol.14

http://www.ukiyo-e.co.jp/21112  1878爲一(ゐいつ)/北齋漫画15(十五編)        Hokusai Manga vol.15

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http://www.ukiyo-e.co.jp/21358  1816墨僊(ぼくせん)/墨僊叢畫      Bokusen                    

http://www.ukiyo-e.co.jp/21321  1818戴斗(たいと)/傳神畫鏡     Taito: Denshin Ekagami                 

http://www.ukiyo-e.co.jp/22052  1823爲一(ゐいつ)/一筆畫譜    Wi.itsu:  Ippitsu Gafu                   

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http://www.ukiyo-e.co.jp/19978    1835爲一(ゐいつ)/富嶽百景1             Wi.itsu: Fugaku Hyakkei

                   1836爲一(ゐいつ)/富嶽百景2

                   1849爲一(ゐいつ)/富嶽百景3                            

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北齋画号一覧
北齋画号(1)春朗(しゅんろう) http://www.ukiyo-e.co.jp/12185
北齋画号(2)宗理(そうり)   http://www.ukiyo-e.co.jp/12190
北齋画号(3)辰政(ときまさ)  http://www.ukiyo-e.co.jp/12193
北齋画号(4)北齋(画号)    http://www.ukiyo-e.co.jp/12195  3,377項目 重複もある
北齋画号(5)戴斗(たいと)   http://www.ukiyo-e.co.jp/12197  502項目 重複もある
北齋画号(6)爲一(ゐいつ)   http://www.ukiyo-e.co.jp/12200  3,105項目 重複もある
北齋画号(7)卍 (まんじ)   http://www.ukiyo-e.co.jp/12202

 

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何か、ご質問がございましたら、御連絡下さい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
浮世絵・酒井好古堂     http://www.ukiyo-e.co.jp
[浮世絵学]文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 

記事一覧 
 
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1982-04-29現在(2024-05-26更新)
浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge1

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


ALL浮世絵学 記事一覧    All articles and images of Ukiyo-eGaku

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

2018 SAKAI gankow

 

 

2020 SAKAI kunio

 
*ファックス、使えません。
 
 
 

202405-05
・ウクライナ ロシアの猛攻で東、南のウクライナ領が壊滅的な打撃
・EUの裁判所から、プーチンに対して逮捕状が発令
・パレスチナ(ガザ)イスラエルが飽くまで、ハマスの壊滅を目指す。
・現在、パレスチナ、イスラエル 仲介国の申し出を協議
・EUの裁判所から、ネタニヤフに対して逮捕状が発令
 
2023-10-05現在
・ウクライナの有志は、秘かに黒海の西からクリミアに上陸し、ウクライナの旗を立て、引き返す。
・黒海、上空を飛行機で飛んで黒海を見たが、とりわけ黒い海ではなかった。
・ローマ時代に入ると、この海域は「マレ・ネグルム(Mare Nigrum)」と呼ばれるようになりました。これはラテン語で「黒い海」を意味します。中世になると、この名前が各地で広まり、「黒海」という名前が定着しました。
・自然的な要因 黒海の水は、特に深い部分では酸素が少なく、黒く見えることがあります。これは、海底に堆積する有機物が分解される過程で酸素が消費されるためです。

・政治的な側面 黒海は、NATOとロシアの緊張が高まる場所でもあります。そのため、この海域は今後も国際的な関心を集めることが予想されているのです。

・黒海の名前には、古代から現代に至るまでさまざまな要因が影響していました。自然的な特性から文化的、歴史的な背景、さらには現代の経済や政治に至るまで、この海域は多面的な魅力を持っているのです。名前の由来を知ることで、黒海がどれほど多文化的で多様な影響を受けているのかがよくわかります。今後も、この神秘的な海域は多くの人々にとって重要な存在であり続けるでしょう。

2023-06-02現在
・ロシアのモスクワの住宅にドローンによる攻撃があった。反プーチン派か
・ウクライナは、モスクワ攻撃を否定している。
 
2022-10-18現在
・ウクライナ反撃 南部を奪還
・プーチン ロシア国内から辞任しろとの要求が彼方此方から出て、動きが取れない。

2022-03-23現在

ウクライナの子供、人々を助けろ!

ウクライナ、赤ちゃん、警官の父親を離れ離れになるので泣いて、父親の頭を打っている

 

ウクライナ、4歳の坊や、泣きながら歩いている。右手にペンギンの縫い包み、左手にチョコレート

twitter のURL、かなり長い Excruciating  酷く、悲しい苦しみ

https://news.sky.com/video/ukraine-war-weeping-boy-walks-into-poland-from-ukraine-12560299

https://www.freepressjournal.in/viral/watch-video-4-year-old-ukrainian-boy-cries-while-crossing-border-over-to-poland-netizens-worried

youtube 独自のチャンネルで、短い

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浮世絵学04/外題(萬物繪本大全圖)(版下画稿)[よしのやま]2021-09-30…2022

・BM大英博物館展示 Hokusai Exhibition, British Museum

・1828(文政12.09)前北齋爲一老人畫/萬物繪本大全圖(版下)展覧、図・無款、実ハ為齋(ゐさい)筆、爲一

・第三者が後代に書いた、絵師名、制作年、外題は、北齋自筆ではなく、不可

・よしのやま[印]、これは誤読、誤刻で、北齋爲一の「ふしのやま」[印] でなく、不可。

http://www.ukiyo-e.co.jp/81772

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★浮世絵類考 

2021-09-18浮世絵類考(うきよえるいこう)/綜目録_五十音_9968項目

2021-08-12落款(らっかん)/浮世絵類考_10.025項目

五十音順に配列 画家、書家、狂歌師、俳諧師、その他、落款の「ひらがな」順

 

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2018Winter

酒井好古堂(こうこどう)は、幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が象山より一つ上の酒井義好(よしたか)のための書齋号として、命名しました。日本で尤も古い浮世絵の老舗(しにせ)で、浮世絵の鑑定、復刻、研究などを行ってきました。

浮世絵学 U-FINAL     データベース

2024-01-28U-FINAL らっかん+出典_203,072項目

2024-01-29U-FINAL_出典_203,072項目

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〇学術誌「浮世絵」、投稿者一覧ほか

藤懸静也(1881-1958)、渋井清(1899 – 1992)、楢崎宗重(1904-2001)、近藤市太郎(1910-1961)、菊地貞夫(1924-2001)など大学機関の方々が指導にあたるように移行した。

しかし、もともと浮世絵は、市井で醸成された。民間の私塾で学んだ人々が多かった。宮武外骨(大阪此花)、朝倉無声(東京此花)、酒井庄吉(好古堂版・雑誌浮世絵)、相塲七二(錦絵)、井上和雄(浮世絵之研究)、小島烏水ほか(浮世絵志)、坂戸哲舟(浮世絵芸術1)、藤懸静也(浮世絵界)、鈴木実(季刊浮世絵)、宮尾しげを(浮世絵芸術2)

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1915(大正4)好古堂版・雑誌浮世絵は、当時の錚々たる研究者を動員し、浮世絵学の基礎を記録し、全55冊を編纂した。

[1941大曲駒村/浮世繪類考0a/01-06]

 浮世繪類考  全              小 島 烏 水 識 [大曲 駒村]

                序

 大正四年夏、余は酒井好古堂主人<酒井庄吉(1878-1942)>と相咨り、雜誌「浮世繪」を同堂より發行し、余自ら暫く編輯の任に當りたることあり。當時「浮世繪」に寄稿を賜はりたる故人今人は、殆ど斯道の権威を網羅したりと言ふも過ぎたりとは考へず、殊に故人に就いて言へば、

大槻如電、坪内逍遥、林若樹、橋口五葉、内藤鳴雪、淡島寒月、朝倉無聲、岡野知十、武岡豊太、野崎左文、關根默庵、星野朝陽、油井夫山、山中共古等の諸先生を舉ぐべく、微々たる薄名の小雜誌としては、空前の光輝として、出版と編輯に携はりたる者の、感謝に堪へざるところなりき。就中、林若樹氏は、最も多く寄稿せられたるが、さすがに珍藏の資料豊富なりしためか、今に及んで忘れ得ざる名篇尠からず、その最も重要なるものを選べば「浮世繪類考の底本を作れ」の一文と爲す。

要旨を摘記すれば、從來浮世繪を研究するに際し、畫工の傳記、系統、批判等に亘れる唯一の參考書たりし浮世繪類考の著者に就いて二説あり。即ち

・笹屋新七(邦教)なる者が、類考の本文を撰し、附録として同人の始系を追加せりと言ふ説と、

・類考の本文は、大田蜀山の原撰にして、附録の浮世繪始系のみが、笹屋新七の編となす説と、

並び行はる。同氏家藏の加藤曳尾庵が手抄せし浮世繪類考の跋文に依れば、蜀山人藏本を借摸したるものにて、類考が蜀山人の原撰なることを明らかにし、

尚ほ最初の浮世繪類考より、

・京傳の追考、

・三馬の補記、

・英泉の續浮世繪類考(私註、本書は无名翁随筆の別名あり、明治四十年刊行の、燕石十種第二編に収む)

・齋藤月岑の増補浮世繪類考(私註、明治二十四年刊行、温知叢書第四編に収む)

・龍田舎秋錦の新増補浮世繪類考(私註、明治二十二年に、單行本として刊行せらる)

に至る迄の間には、各人の補記混淆して、其間に脱文あり、誤記あり、彼此錯雜して判別に苦しむ。例へば、前述曳尾庵手寫本を以て、新増補浮世繪類考と比較するに、後者は誤謬多く一筆齋文調を、狂歌師岸文笑別名頭の光と混合し、寫樂の條には、他の流布本が、舉つて寫樂の行はれざりし所以を、俳優の眞實相を描かんと有らぬさまに寫したるに歸因せるに對し、寫樂筆力の雅趣愛すべきあるを認めたる、鑒要なる一行の追加ある如き相違あり、差し當り、從來唯一の引用書とせられたる浮世繪類考を、その原撰、曳尾庵の補記、京傳の追考、三馬補記等及びその他の新出本に至るまで、各本の底本を作ること、最も必要なりと信じ、茲に同好者に檄すと言ふにあり。

此一文は、洵に故人の卓見にして、類考の原撰者笹屋邦教説を打破し、大田蜀山と確定したる業蹟は、必ずしも故人の説を以て、最初のものとなすを得ざれども、底本問題の提唱は、浮世繪研究者の間に、大なる關心を喚起して、爾來今日に至るまで、浮世繪類考の善本を獲ることは、研究者間の忽せにせざる所なり。

・偶ま、昭和七年に、島田筑波氏校訂浮世繪類考曳尾庵本が、孚水畫房より翻刻せられしも、本書は三田村鳶魚氏が、昭和二年九月一日の午後、林若樹氏の藏本を借り、即夜寫畢せられたるものに依りたるものにして、三田村氏の寫本は、時間の制限上、充分校合の暇無かりしが如く、往々誤寫ある旨を、校訂者自らが指摘せり。即ちこの翻刻曳尾庵本は、原書よりの直接謄寫に非ざる上に、他の類考本を參考して聚合したるが故に、假令曳尾庵本の寫本を主としたるに相違なしとするも、是を以て直ちに曳尾庵本の正寫と言ふを得ず。

・次に、善本として酉山堂本なるもの、世に傳へらる。狩野亨吉博士、三田村鳶魚氏等の藏本なりと云ふ。余は未だその原書を閲覧せずと雖も「酉山堂浮世繪類考」と題する寫本を獲て、一見するに、これにも誤寫ありて安心ならず。例へば歌麿の住所に「久石三ノ町」とあれど、正しくは久右衛門町なるべく、又七十翁蜀山人の跋記の後に「右進産山東京傳手書本」とあれども、進産は追考の誤寫なること、言を俟たず。本書は、筆者の手蹟、美事にして、字劃も、いと明晰に、寫本としては理想に近し。且つ、上述の孚水ぶんこ浮世繪類考に、挿圖として挿入せられたる酉山堂本の一枚と對照するに筆蹟は正に同一にして、孰れが原本、孰れが寫本なるかの區別に苦しむ、即ち同一人の筆寫に出でたるものにして、無責任なる當推量の筆耕とは考へられず。換言すれば、原本通りを、忠實に寫したるものと信ぜられるだけに、酉山堂原本なるものゝ正確性に就いて、一點の疑ひなしとせず。

思ふに「浮世繪類考」の善本としては、蜀山の自筆本、或はその舊藏本に依らざる可らざるものならむが、余は未だ蜀山が、果して類考、附録、追考等の三部を纏めて、その全部又は一部を自筆したるものなりやを審らかにせず。舊藏本にしても、年月の隔たりは、その存否、又は眞贋を明白にするに惱まざるを得ず。要するに、浮世繪類考は、結局寫本に依らざるべからず。寫本なるものは、傳寫に次ぐに傳寫を以てし、その間、時代の推移に從つて増補を加へられ、粗より密に入る傾向あり。それも、正確の資料に據りたるものならば、却って嘉(よ)みすべきものならむも、あられもなき道聽塗説などを書き加へ、(例へば二代豊國が、恩師初代豊國の寡婦に入夫して、二代目の名を冐せりといふが如き、弱冠薄命の故人をして、久しく地下に冤(えん)を泣かしむ)又寫字の上にも、魯魚の誤を重ね、玉石混淆の鵺本となりたるもの、比々皆然りと言ふも過言に非ず。

余は浮世繪類考の研究者にあらず。然れども、往々古書展覧會及びその他に於て、觸目の類考寫本を入手することあり、おのづから貧弱なる一蒐集を成せり。その中、藏因の判明せるものを拾へば、曰く

・椎園本(椎園は、蜂屋茂橘の號なり、天保年間の人、寫本椎の實筆九十巻あり、帝國圖書館に藏せらると聞く)故角田竹冷の藏本にして「竹冷挿架」なる長方形の朱印あり、本文の鼈頭(べっとう)に、椎園の書き入れあり、跋文に言ふ、「右一本旦過■(草冠+合+廾)主人藏書を借模す、南畝翁所藏の原本を模せしもの也と主人言へり、天保五年甲午夏椎園」と。曰く

・野中本、跋文の後に、天保十三年壬寅五月、蘭女史寫とあり、野中完一といへる人の藏印あり。曰く

・仙寓庵本、天保十二年八月百樹京山方にて、藏書借受寫者也とあり、伊香保仙寓庵の藏印あり。曰く

・森文庫藏本、文久三癸亥季仲冬石川一正寫之とあり。曰く

・林忠正藏本、押印あり、序文に柳亭種彦記、跋文に「山東百樹翁が編せし類考に、おのれ、僅見聞にふれて、一ツ二ツを書加へしのみ、尚同志の補正を乞、明治十三年一月柳亭主人」とあれど、柳亭種彦の名に就いては疑惑あり、百樹翁とは京傳の弟、山東京山のことにして、京山自編の類考本ありとは考へられざれど、本文中には、新増補の採るべきものあり、一概に捨てられず。其他の諸寫本には、藏印なく、特に記すべきものなし。外に、

・飯島虚心の浮世繪年表あり、扉に明治二十四年十月虚心堂として、花押めきたるものあり、浮世繪年表と大書すれど、自筆なるや否やを知らず、明治の浮世繪師までを補筆す。多少の新發見あれど、誤謬なお亦存す。以上の諸寫本は、要するに天保以後のものにして、

・新増補本の參考としては用ふべし、浮世繪類考の底本としては推すを得ず。

最も善き底本を作る方法如何。須らく諸家愛藏の浮世繪類考善本を、翻刻又は忠實なる寫本に複製して世に弘布すべし。而して彼是對校檢討の勞を執るべし。前述の

・孚水ぶんこ曳尾庵本、及び

・寫本酉山堂本の如きは、恐らくはこの要求に應じて立てるものなるべし。

今茲に、友人大曲駒村君は、川柳研究家の第一人者にして、又浮世繪研究の先覺者なり。浮世繪類考の底本問題に潜心すること多年にして、君に愛玩の二善本あり。同君執筆の文中に述べられる如く、

・松平確堂公の舊藏本、及び

・荒尾本の二部とす。同君は、その中の松平本を選び、底本の一種として、敢然翻刻の擧に出でらる。勞多くして功少なきは、この種の刊行者が、經驗するところなれど、それをしも、忍ぶに非ざれば、研鑽の途開けざるなり、同君の勇敬すべし。

問題は、君自ら言へる如く、本書が果して底本たり得る程の善本なるや否やに在り。把つて一讀、二讀、三讀、大曲君幸ひに眼識あり、從來の諸刊行本、及び信用さるべき傳寫本の間に介在して、善本を以て呼ばるゝに躊躇せず。今のところ、何の浮世繪類考か、是れ最善本なるやを決定し能はざるに於て、最も優良なる一本なるを疑はず。

現今、浮世繪の研究大に進みたるは、曩日の談に非ず。然れども、浮世繪研究書の祖先本「類考」の底本を完成せずしては、根柢に空虚を感ずるを奈何。大曲君の、松平本を提げて立つや、宜矣(むべなり)。

  昭和十三年歳末

                   小 島 烏 水  識

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(雁註)故人であるが、生没年順に整理した。基本的に浮世絵の第一級資料は、これら、明治、大正、昭和期の研究者の業績から得ている。

特に関東大震災前の記録を保存してあり、その後の研究の土台を造った。1977酒井雁高/浮世絵学、日本浮世絵学会、日本浮世絵博物館

酒井義好(1810-1869) 理兵衛・よしたか 信州・松本の紙問屋 藤兵衛→庄吉→藤吉→信夫(雁高)

酒井理兵衛義好(1810-1869)信州・松本の紙問屋

理兵衛義好-酒井藤兵衛-酒井庄吉-酒井藤吉-酒井雁高(信夫)-酒井邦男

若井兼三郎(1834-1908) 「若井おやぢ」印

・1873-  ウイーン博覧会

・1874-  起立商工会社* 日本美術の制作、販売 *国策会社 

高畠藍泉(1838-1885) *たかばたけ らんせん 本名・和雄

本間耕曹(1841-1905)*出羽、政治家 ほんま こうそう

・1870s- 地方の大地主、豪商、政治家として、肉筆浮世絵を購入

・1870s-1880s 外国人向けに多くの模写、偽筆が制作された

・1873 ドイツへ渡る

・1880s  アメリカに留学 肉筆浮世絵が歓迎されていた。 

・1880s これ以前、肉筆浮世絵を購入したが、多くの偽筆が含まれている

・1887(明治20頃)吉金で、肉筆浮世絵、特に北齋を買う 

飯島虚心(1841-1901)

・1901 小林文七氏(旧本間耕曹所蔵)所蔵の肉筆に多くの偽筆

フランシス・ブリンクリー(1841 – 1912)Francis Brinkley、イギリスのジャーナリスト、海軍 軍人

・1841、アイルランドのミーズ県の名門貴族の家に生まれた。

・1867、香港を経由して日本駐屯イギリス砲兵 中尉として横浜に来日、勝海舟らに見いだされて海軍省 …

酒井藤兵衛(1844-1911)、とうひょうえ 信州から東京・神田淡路町へ出て、酒井好古堂を創業。

*浮世絵の収集・管理、研究・整理、公開・展示。売買を行い、復刻を行う。三兵衛の一人、

・1880s-1890s  肉筆浮世絵を集める。

・1901(明治34) 好古堂の酒井藤兵衛(1844-1911)、帝室博物館に梅祐軒勝信/立美人図を売る(geocities.jp/tgftn614/nikuhitsu.index.htm)

・酒井藤兵衛さんも、肉筆を盛んに集められたようです。私は知りませんが、蔭で聞いているところでは、大畑さんという方がナカナカ肉筆を集められたようです。この方も震災で、焼いてしまったでしょう。九鬼さん、高嶺さん、桑原さん、服部さんも、酒井さんから集められたそうです。(1990竹田泰次郎(談)/反町/紙魚の昔がたりp574)

吉田金兵衛  *よしきん

*古書籍 浮世絵業者

大槻如電(1845-1931)、じょでん

左:大槻如電(磐溪の次男)  中央:大槻磐溪  右:大槻文彦(磐溪の三男)

内藤鳴雪(1847-1926)、めいせつ

内藤鳴雪

 

山中共古(1850-1928)、民俗学、メソジスト派牧師 きょうこ

ビゲロー(1850-1926)

服部一三(1851-1929) 兵庫県知事、肉筆浮世絵蒐集

九鬼隆一(1852-1931)帝室博物館 (総長)

・1878 パリ万国博覧会

・1884-1885(明治17-18)この頃から、肉筆浮世絵を買う(1890sまで)

・1888 帝室博物館初代館長

・1893-1895(明治26-28)大谷政蔵から190点(5回分)、前田健蔵から110点(3回)

*大谷政蔵 3年間に神戸市、京都市、兵庫県八部(やたべ)郡へ度々転居(東京国立博物館絵画室列品台帳)

*前田健蔵 殆ど何も解らない。

村田金兵衛(1852-1916)*明治期の浮世絵商、三兵衛の一人。日本橋中通り 古書籍 浮世絵業者

フェノロサ(1853-1908)

・1879 来日

林 忠正(1853-1906)

・1878(明治11) パリに渡る

・1900 パリ万国博覧会事務官長

・1900s   築地に西洋印象派の西洋美術館の設立を企画

高嶺秀夫(1854-1910)(歴史部長)高等師範学校長

野崎左文(1858-1935)、狂歌 さぶん 魯文(ろぶん)の弟子 

淡島寒月(1859-1926)、おもちゃ、こけし、軽焼きの淡島屋

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坪内逍遥(1859-1935)、文学者、シェークスピア全集の訳業 しょうよう 雄藏

 

岡野知十(1860-1932)、俳人 

吉田金兵衛(1860-1916)*明治期の浮世絵商、三兵衛の一人。下谷御徒町、神田豊島町

・1880s 夜店でベンケイさんに売る

・1880s-1890s 林忠正に小林文七を紹介す

・1885 歌麿/蚕養草の復刻

・1894(明治27)吉金(吉田金兵衛)、平(なら)し屋を止め、御徒町、御成道、末広町へ移る。

・1916 金兵衛の死後、版木の一部を好古堂へ。

 章林堂 元禄堂 末広町で堂号を換える。

・1878-1879(明治11-12) 

・浮世絵商(古錦絵屋)の始まり(三兵衛)

・吉金(吉田金兵衛)、村金(骨董も)、酒井藤兵衛が率先者(竹田泰次郎(談)/反町茂雄/紙魚の昔がたりp558)

・1879-1880(明治12-13)

・吉田金兵衛が、横浜山下町のブリンクリー(通商、ベンケイ)の屋敷へ入ろうとすると、

・神田淡路町の酒井藤兵衛(1844-1911)さんも、草鞋ばきで売りにやって来た…

・この酒井さんも浮世絵商としては実に元祖の一人でしょう。元祖というのも変ですが…

(竹田泰次郎(談)/反町茂雄/紙魚の昔がたりp558)

中野忠太郎(1862- 1939)  明治・大正・昭和期の実業家 (石油王・中野財閥2代目)       

岡倉覚三(1862-1913)(美術部長) 天心

森 鷗外(1862-1922)、陸軍軍医総監、文学者、小説家、東京帝室博物館館長

關根默庵(1863-1923)、演劇

桑原羊次郎(1864-1937)、キリスト

武岡豊太(1864-1931)、 神戸、実業家 肉筆浮世絵蒐集

・1880s-1890s

小林文七(1864-1923) 浅草亀岡町の富豪の一人息子 20代

・1880s 吉金が世話をして、浅草の駒形へ店を出す。田久(たきゅう)を番頭に。

-        平川(山中商会)を番頭にして、外国人へ売る。

・1880s- 本間耕曹より大量の肉筆を買う

・1894- 浮世絵歴史展覧会品目

・1900- 北齋展

・1900s-欧米旅行

・1920s-肉筆浮世絵の美術館設立の企画

・1923  文七氏は、大震災の前に亡くなる。

・1923- 関東大震災で膨大な肉筆、錦絵など所蔵作品の総てを焼失する

山中定次郎(1866-1936)   山中商会 著名な美術商であるが、浮世絵は後発

・1884-1885(明治17-18)

・外国人が買って行くので、山中商会が買い集めて海外で捌(さば)く。

・1880s-1910s吉沢商店 河浦謙一 肉筆は扱わなかった

・1887(明治20頃)本間耕曹、吉金で、肉筆浮世絵、特に北齋を買う 

・1889-1890(明治22-23)

・復刻(再版)を拵える。

・売りに出る古板(ふるいた)を買う。歌麿の「本読み」(娘が行燈で)、「針めど」(おふくろさんが、いぼじり巻きして、針の目めど、を通す)。歌麿/蚕手業草(小林永興<小林永濯の息子>に版下を作ってもらった)

(雁註)原板ではなく、再刻(復刻)。新たに彫り直す。煤(すす)を塗って汚くして古く見せた

・1894-1895(明治27-28)

・日清戦争前後から大正

・肉筆画をいじくる者は東京でも、私の叔父(吉田金兵衛)と酒井(藤兵衛、庄吉)さんと小林さん(小林文七)の三人位しか居ないようでした(竹田泰次郎(談)/反町茂雄(編)/紙魚の昔かたり、p571)

宮武外骨(1867-1955)、此花(大阪)   

宮武外骨(がいこつ)

夏目漱石(1867-1916)、イギリス文学、作家、教授、小説家、朝日新聞

幸田露伴(1867-1947)、漢学者、文学者、小説家

 

齋藤緑雨(1867-1904)、小説家

 尾崎紅葉(1868-1903)、小説家

 

星野朝陽(1870s-1940s)、学校の先生                                  

笹川臨風(1870-1949)、学者、東京帝室博物館 

三田村鳶魚(1870-1952)、鳶魚(えんぎょ)、本名は玄龍(げんりゅう)。こちらの方が雅号めいている

三田村鳶魚(えんぎょ)

国木田独歩(1871-1908)、小説家

小島烏水(1873-1948)、*うすい  本名、久太 横浜正金銀行、浮世絵収集(廣重ほか)、登山家 

*学術誌「浮世絵」の編集者

漆山天童(1873-1948)、書誌学者。露伴に師事。好古堂/浮世絵の常連投稿者 *本名、亦四郎

高浜虚子(1874-1959)、俳人

林  若樹(1875-1938)、本名は若吉  明治天皇の侍医・林研海の息子 *学術誌「浮世絵」の投降者 三田村鳶魚、三村竹清と三羽烏   

三村竹清(1876-1953)、京橋 竹清(たけせい)  三田村鳶魚、林 若樹、三羽烏

朝倉無聲(1877-1927)、此花(東京) むせい

酒井庄吉(1878-1942)、雑誌浮世絵(好古堂版)(全55) *酒井文助、酒井忠吉  

 1915-1920学術雑誌・浮世絵 全55、浮世絵社(酒井好古堂)

永井荷風(1879-1959)、フランス語、銀行家、小説家

 

田中豊蔵(1881-1948) * たなか とよぞう 美術史家 支那文学専攻 中国美術の研究 日本美術の研究

橋口五葉(1881-1921)、

小山内 薫(1881-1928)、演劇

大曲駒村(1882-1943)、川柳

油井夫山(1884-1934)、

山口 剛(1884 – 1932)  *やまぐち たけし 近世文学 早稲田大学

高橋誠一郎(1884-1982) *日本浮世絵博物館設立賛同者 芸術院

竹田泰次郎(1886-1937)(51)談話 玩古堂(がんこどう)   吉田金兵衛の甥

*もと、銅(あかがね)の平(なら)し屋。金槌で叩いて薄く引き延ばす。

井上和雄(1889-1946) 浮世絵研究家、好古堂の学術誌・浮世絵を編輯

 

森 銑三(1895-1985) *日本浮世絵博物館設立賛同者 近世写本、伝記

横山 重(1896-1980 ) *よこやま  しげる 琉球史料, 室町時代物語, 古浄瑠

守随憲治(1899-1983) *日本浮世絵博物館設立賛同者 演劇 義理論 東京大学

渋井 清(1899-1992) 慶應大学

 

村上清造(1901-1987) *富山売薬

佐藤 信彦(1902- 1977) *慶応義塾大学 さとう のぶひこ、

森 暢(1903-1985)  *とおる

楢崎宗重(1904-2001) 立正大学、文学博士

奥平英雄(1905-2000)

暉峻康隆(1908-2001) *日本浮世絵博物館設立賛同者 早稲田大学

出井祐治(1909- ?) *没年不明

 

近藤市太郎(1910-1961) 東京帝室博物館

鈴木 進(1911-2008) 美術史家 文化庁

岡田 譲(1911-1981) *じょう

水野   ( 1911- 1997)  *日本浮世絵博物館設立賛同者 みずの みのる 山東京伝*研究 

森 武之助(1911-1990) 浄瑠璃物語研究

川村博通(1912-1980) *日本浮世絵博物館設立賛同者 慶應義塾幼稚舎の教員 酒井信夫の担任 

*小学校から、中学、高等学校、大学、そして社会人になっても、生涯、御世話になった。

岡畏三郎(1914 – 2010) 美術史家 文化庁

池田 彌三郎(1914- 1982) いけだ やさぶろう 慶応義塾大学 国文学者・民俗学者・随筆家

酒井藤吉(1915-1993) 日本浮世絵博物館・館長 貞助、泉三郎

鈴木重三(1919-2010)  

ハリー・パッカード(1919- ) 収集品は、MMAが買いあげた。

 

吉田 漱(1922-2001)  *すすぐ

菊地貞夫(1924-2017) *東京国立博物館

神保 五彌(1923 – 2009) *日本浮世絵博物館設立賛同者 *じんぼ  かずや  早稲田大学

瀬木慎一(1928-2011)  *西洋美術 写楽

山口桂三郎(1928-2012) *国際浮世絵学会

檜谷昭彦( 1929-1998)  *慶応義塾大学

 

松平 進(1933-2000) *神戸 上方(かみがた、大坂、京都)の浮世絵師

稲垣進一(1937-    *日本大学

村重 寧(1937- 

延廣 眞治 (1939-   *のぶひろ しんじ

 

小林 忠(1941-   *学習院大学

石田泰弘(1942-  

ロジャー・キーズ(1942-2020)

吉田隆志(1942-  ) *写真家

横山 實(1943-  ) *国学院大学

内田保廣( 1946-    *共立女子大学 馬琴研究

酒井信夫(雁高)(1946- ) 二代日本浮世絵博物館・館長  酒井好古堂主人 浮世絵学・創設@

狩野博幸(1947-

松木 寛(1947- 

加藤好夫(1948-

吉田俊英(1949-  *しゅんえい

 

浅野秀剛(1950- 

松永 薫(1951-

岩崎均史(1953-  *ひとし

鈴木浩平(1953-

安村敏信(1953-

杉本隆一(1955-

佐藤 康宏(1955-   *さとう やすひろ 東京大学

 

永田生慈(1974-

 

 


〇1931井上和雄/浮世絵師傳、渡辺版画店 浮世絵師の伝記は、殆ど好古堂/雑誌浮世絵から引用している。

その他、浮世絵師の伝記

//浮世絵学*3ur/1941小島烏水(1873-1948)/浮世絵類考(序文)9,868項目 落款、五十音 Biography of ukiyo-e artists  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

2021-09-18浮世絵類考(うきよえるいこう)/綜目録_五十音_9968項目

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783      *1941大曲駒村/浮世絵類考 序文

//浮世絵学01/落款(画号ほか)伝記_総目録 浮世絵類考(うきよえるいこう)10,025項目 五十音 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)  *検索 浮世絵学 類考   絵師 浮世絵学 えし(うたまろ、ひろしげ、ほくさゐ)

◯小島烏水(1873-1948)は、浮世絵収集家で、横浜正金銀行、そして登山家。イギリスの W. ウエストン(1860-1940)を上高地へ案内しました。ウエストンは、初めて日本アルプスと命名をしました。

烏水(うすい)さんは、好古堂発刊の学術誌「浮世絵」の編集を主宰しました。当時、「浮世絵類考の定本」を作れと提唱しています。烏水さんが、横浜正金銀行LA支店長の時、槇有恒さんが訪ね、アルプスを目指すならば、スイスのグリンデルワルドへ行きなさいとの助言を請けました。のち、槇さんはアイガー北壁の登頂に成功します。

1982、父・酒井藤吉、叔父・酒井貞助、酒井泉三郎らが、高橋誠一郎先生ほか、多くの賛同者と共に、父祖の地である信州・松本郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

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◯1915小島烏水/浮世絵類考の定本を作れ

2021-09-18浮世絵類考(うきよえるいこう)/綜目録_五十音_9968項目

 

1796-1797(寛政8−寛政9)南畝/浮世絵類考・本文 29項目 

*小林ふみ子 類考の原撰は1796(寛政8秋以前)から執筆、1797(寛政9)に一端、完成したか(2023-06-26)

*小林ふみ子 政美 紹真と改 1797(寛政9)

*浅野秀剛 歌舞伎堂艶鏡 1796(寛政8春)01-07

1800笹屋/浮世絵類考・始系 54項目 系譜

1802京傳/浮世絵類考・追考 26項目

曳尾庵/浮世絵類考・曳尾庵本 29項目

⚪その他、諸本

1818瀬川富三郎/江戸方角分_930項目    *原本配列順 多くの狂歌師を含む 三代目瀬川富三郎(1780s-1833c)

1982GUD原色浮世絵大百科事典2/浮世絵師_574項目

*浮世絵類考、浮世絵師伝などを含め集大成  *浮世絵師傳を含め、多くの伝記テキスト、重複、その他

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〇狂歌

2020狂歌(きょうか)/総目録_五十音_3425項目

http://www.ukiyo-e.co.jp/866  狂歌師を含む  2791項目

http://www.ukiyo-e.co.jp/1016  類考(五十音順) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783  小島烏水/浮世絵類考の定本を作れ

小島烏水/浮世絵類考の定本(序文)  *1941大曲駒村/浮世絵類考(序文) 好古堂版/浮世絵

http://www.ukiyo-e.co.jp/10336´

http://www.ukiyo-e.co.jp/11173  江戸方角分 狂歌師を取り上げている

http://www.ukiyo-e.co.jp/11064  江戸方角分

http://www.ukiyo-e.co.jp/19592 

1982原色浮世絵大百科事典(2)*浮世絵師の略伝記も参考になる

以下、浮世絵学も参照のこと。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

酒井 邦男(くにお)  学芸員 curator、副代表

浮世絵・酒井好古堂   http://www.ukiyo-e.co.jp
[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678

Your PURCHASES Support the oldest ukiyo-e gallery.   Thank you ![浮世絵学**]    浮世絵学 – 酒井好古堂 

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G浮世絵学00/御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

複製・復刻 reproduction

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
*Your PRCHASES Support the oldest ukiyo-e gallery

*日本浮世絵博物館・監修     尤も信頼のおける複製・復刻です

ほぼ浮世絵学に沿って、ソートされている。案内、複製・復刻、落款、刊年、判型形態、外題、版元、内題、出典…

http://www.ukiyo-e.co.jp/category/ukiyo-e-judge-professional-adviser

浮世絵学04/外題(絵本*)デジタル *影印で全頁掲載 color woodblock prints albums, picture books digital images

年代順に整理し、デジタル全ページを掲載した。

http://www.ukiyo-e.co.jp/28725

浮世絵学04/外題(版本*)デジタル *影印で全頁掲載 type printed books, digital images 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

カラー図版でないものを収めたが、カラーも含む。

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

浮世絵学04/外題(活字本*)デジタル *全頁を影印で掲載 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

これらは膨大な量があるが、絶版の資料、史料を中心に公開してある。

http://www.ukiyo-e.co.jp/30598

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原則、(えし) *ここに「ひらがな」で入力。五十音にソートできる。

浮世絵学01/落款(うたまろ1) 哥麿1、歌麿1

浮世絵学01/落款(くにさだ1) 國貞1

浮世絵学01/落款(くにさだ2) 國貞2

浮世絵学01/落款(えいざん) 英山

浮世絵学01/落款(えいせん) 英泉

浮世絵学01/落款(しげまさ) 重政

浮世絵学01/落款(まさのぶ) 政演(京傳)

浮世絵学01/落款(まさよし) 政美(蕙齋、けいさい)

浮世絵学01/落款(ちょうき) 長喜 *子興と同人

浮世絵学01/落款(しゅんろう)春朗

浮世絵学01/落款(そうり)  宗理

浮世絵学01/落款(ときまさ) 辰政

浮世絵学01/落款(ほくさゐ) 北齋 *ほくさゐ

浮世絵学01/落款(たいと1) 戴斗1 *初代は算用数字で表わす

浮世絵学01/落款(ゐいつ)  爲一

浮世絵学01/落款(まんじ)  卍

浮世絵学01/落款(ほっけい) 北溪

浮世絵学01/落款(がくてい) 岳亭

浮世絵学01/落款(諸家)浮世絵類考(うきよえるいこう)9848項目 五十音 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/1016

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*狂歌師を含む。俳諧師、狂歌師、浮世絵師は、かなり錯綜している。

それぞれ別の分野であるが、かなり重複している。

ダウンロード

明治、大正期の研究を集大成した、浮世絵師の伝記として最も信頼のおけるもの。

浮世絵学02/刊年(支那學・暦法) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

浮世絵学02/刊年*(DB)編[年月][行事][名主] 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/5029

浮世絵学02/刊年(影印)編 極改印ほか  GUD(原色浮世絵大百科事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/5032

浮世絵学02/刊年(影印)編 GUD(原色浮世絵大百科事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/6642

浮世絵学02/刊年*(検索)(名主印、入力)(極印+干支年月+行事+名主)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/280

 
 

浮世絵学03/判型形態(浮世絵法量)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/13712

 
 

浮世絵学04/外題(浮世絵版画精粋)1924(大正13)松木善右衛門/浮世絵版画精粋 191項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/64940

浮世絵学04外題/三原繁吉氏藏浮世絵版畫展覧会目録、1930(昭和5)帝國美術印附属美術研究所 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/64036

浮世絵学04/外題(平木コレクション)1970-1971月報1-20 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

*平木コレクション(約6,000点)は松木と三原コレクション(約3000点)、そして仙台の齋藤報恩会コレクションを集大成したもので、理事長宛に問い合わせたが、棒目録まだ総目録は無いようだ。

http://www.ukiyo-e.co.jp/62236

浮世絵学04/外題(浮世絵尽くし)2020横山実/浮世絵尽くし 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

*浮世絵を楽しみ、収集し、鑑賞し、また批判を加えている。

http://www.ukiyo-e.co.jp/56161

 

浮世絵学05/板元_2020板元(はんもと)/屋号_五十音_5,736項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/60580

浮世絵学05/版元(1824江戸買物独案内)デジタル *全頁を影印で掲載 1824江戸買物独案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/8550

浮世絵学05/版元(1852地本草紙問屋名前帳)_デジタル *全頁を影印で掲載 1852地本草紙問屋名前帳(影印) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/7587

浮世絵学05/版元(1982原色浮世絵大百科事典)デジタル *全頁を影印で掲載  1982原色浮世絵大百科事典(3)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/7582

浮世絵学05/版元(1989Gobbi)1989Gobbi: Firme, Sigilli, Stemmi Filologia dell’Ukiyo-e 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/7558

浮世絵学05/版元(はんもと)屋号五十音 6,374項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/8867

浮世絵学05/版元(はんもと)版元/総目録 板元番号_Publishers No. (M. Number, i.e. Marks) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

マルクス博士による浮世絵版元の集大成。末尾の極、改印一覧は最も詳細なもの。

http://www.ukiyo-e.co.jp/6200

 

無内題もあり、内題があっても、要領を得ないものもある。

無内題は括弧して、(内題と相応しいもの)を付ける。

 
 

必ず出典を書く。西暦・著者・書名などの順序。

検索の時、西暦があれば、編年順に整理できる。

原文通り、記録する
 
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浮世絵学04/外題(歌舞音曲)DB データベース 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/60425

こちらは本来、K-FINAL で処理。

特に、全文は「役名(役者)」があり、刊年の決めてになる。

役者は改名年月が明確であるので、刊年の確定に有効である。

83,337項目(2020-09-12現在)

ダウンロード
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浮世絵編(U-FINAL)と合わせると、266.994項目となる。

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こちらは、浮世絵学 U-FINALで処理する。

183,657項目(2020-09-12現在)

歌舞音曲(K-FINAL)と合わせると、266.994項目となる。

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何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   日本最古の浮世絵専門店

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701  ◁  浮世絵学 御案内

[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678  携帯090-8171-7668

 

 酒井家は、三河郷に発す。

(1)酒井利左衛門(1600s-1610s- 1660s)

(2)酒井小左衛門(1630s-  ) 松本藩主・」水野家祐筆を勤める。菩提寺・生安寺。

(3)酒井利兵衛(  -1700) 春雲(入木道の免許名)

(4)酒井利兵衛(1689-1765) 遠州屋平助(遠平)と号す

(5)酒井利兵衛(1726-1796) 菩提寺・生安寺を再建

(6)酒井平助義明(1776-11842) 松本商問屋総代を勤める

(7)酒井義好(1810-1869) 翠隠舎主人、松園千鶴

*廣重(1797-1858)は、狂歌集・百人一首鐘聲抄(1836)に信州松本酒井氏、酒井義好の肖像を描いている。

幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)が信州松本の紙問屋・酒井義好の書斎号を好古堂(こうこどう)と命名した。

(8)酒井藤兵衛(1844-1911) 三兵衛の一人

(9)酒井庄吉(1878-1942)好古堂から学術雑誌・浮世絵を発刊、全55

(10)酒井藤吉(1915-1993)弟・貞助、泉三郎らと協力して、松本市郊外に日本浮世絵博物館を創立した。浮世絵展覧会を世界各地で開催し、浮世絵博物館創立を働き掛けた。

(11a)酒井信夫(1946- )学芸員、館長として、日本浮世絵博物館の基礎を築き、浮世絵学を創立。台湾で篆刻名「酒井雁高(がんこう)」を彫って貰った、以降、今日まで雅号として使っている。

(11b)酒井邦男(1948- )信夫の後、学芸員、館長を勤めた。

酒井浩志  *現館長

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◯版本の全図紹介   版本 全図紹介   →    http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

1697(元禄10)清信/好色大福帳 外題(好色大福帳) http://www.ukiyo-e.co.jp/34899

1759抱一(ほういつ)/鶯邨(おうそん)画譜    http://www.ukiyo-e.co.jp/22643 

鶯邨(おうそん)は抱一(ほういつ)の画名。姫路の殿様である。

1759抱一(ほういつ)/鶯邨(おうそん)画譜   http://www.ukiyo-e.co.jp/22643 

 

http://www.ukiyo-e.co.jp/80468 1782(天明2)翠釜亭(1750s-1790s -)/翠釜亭戯画譜 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

 

http://www.ukiyo-e.co.jp/8036 1783(天明3)流光齋[如圭]/やくしゃ ものいはひ 旦生言語備 デジタル *影印で全頁掲載 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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http://www.ukiyo-e.co.jp/19978 浮世絵学04/外題(富嶽百景1.2.3)富嶽嶽百景* デジタル *影印で全頁掲載 1835、1836、1849前北齋爲一(ゐいつ)筆 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447  *富嶽百景 北齋漫画 鳥獣畧画式 一筆画譜など

北齋/一筆画譜

http://www.ukiyo-e.co.jp/22052  1823爲一(ゐいつ)/一筆畫譜 

蕙齋(ケイサイ)政美/鳥獣略画式

http://www.ukiyo-e.co.jp/22488  1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式     Choujuu Ryakugashiki

蕙齋/人物畧画式

http://www.ukiyo-e.co.jp/28069  1799蕙齋(ケイサイ)/人物略画式     Jinbutsu  Ryakugashiki

蕙齋(ケイサイ)政美/草花畧画式

http://www.ukiyo-e.co.jp/27955  1813蕙齋(ケイサイ)/草花略画式     Kusabana Ryakugashiki

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北齋漫画、下記でも、ご覧になれます。

◎北齋漫画 E永楽屋   N版元なし T東壁堂 Y吉川弘文館

http://www.ukiyo-e.co.jp/34105   北齋漫画 デジタル影印で全頁掲載 Hokusai or Taito Manga

http://www.ukiyo-e.co.jp/31956       無版元   北齋漫画N01…N10と表記する

http://www.ukiyo-e.co.jp/21976       吉川弘文館 東壁堂 北齋漫画Y01…Y15 と表記 

戴斗(タイト)/北齋漫画

*北齋は文様も割り出しについても専門家であった。

これらの文様、実に多彩、縦横無尽である。日本の文様は、世界的にも最高水準の意匠である。

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20497  1814戴斗(たいと)/北齋漫画3(三編)

爲一(ゐいつ)/富嶽百景 全3

http://www.ukiyo-e.co.jp/19978    1835爲一(ゐいつ)/富嶽百景

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版本 全図紹介                 http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

書名(絵本) *クリックして、さらにリンクをクリック  Click and then Click Link Site

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447       版本(絵本)

http://www.ukiyo-e.co.jp/1014  *Picture Book 

浮世絵学         

http://www.ukiyo-e.co.jp/5995     浮世絵学

http://www.ukiyo-e.co.jp/162  浮世絵学・複製1    

http://www.ukiyo-e.co.jp/33    浮世絵学・複製2    

http://www.ukiyo-e.co.jp/17     浮世絵学・複製3    

http://www.ukiyo-e.co.jp/100  浮世絵学・複製4    

http://www.ukiyo-e.co.jp/41     浮世絵学・複製5    

http://www.ukiyo-e.co.jp/209  浮世絵学・複製9    

http://www.ukiyo-e.co.jp/211    浮世絵学・複製10   

http://www.ukiyo-e.co.jp/1809       浮世絵学*1      

http://www.ukiyo-e.co.jp/233    浮世絵学*2      

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783  浮世絵学*3      

http://www.ukiyo-e.co.jp/226    浮世絵学*4      

http://www.ukiyo-e.co.jp/3879  浮世絵学*5      

http://www.ukiyo-e.co.jp/7780  浮世絵学*6      

http://www.ukiyo-e.co.jp/782    浮世絵学*7      

http://www.ukiyo-e.co.jp/1041  浮世絵学*8      

http://www.ukiyo-e.co.jp/1014  浮世絵学*9   * 書誌

版本(絵本)の紹介

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447  浮世絵学04/外題(書名)                                 

http://www.ukiyo-e.co.jp/22565  1719祐信/艶女玉すだれ(非公開)   

http://www.ukiyo-e.co.jp/22643  1759抱一/鶯邨(おうそん)画譜             Ohson(Hohitsu) Gafu

http://www.ukiyo-e.co.jp/28549  1780耳鳥齋/絵本水也空         Ehon Mizu ya Sora

http://www.ukiyo-e.co.jp/27664  1794蕙齋(ケイサイ)/諸職画鏡                  Shoshoku Ekagami

http://www.ukiyo-e.co.jp/22488  1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式     Choujuu Ryakugashiki

http://www.ukiyo-e.co.jp/28069  1799蕙齋(ケイサイ)/人物略画式     Jinbutsu  Ryakugashiki

http://www.ukiyo-e.co.jp/28386  1802蕙齋(ケイサイ)/龍の宮津子    Tatsuno Miyatsuko **龍の宮津子(俳諧)は初版、掲載図は魚貝略画式(俳諧なし)

http://www.ukiyo-e.co.jp/28494  1803双鳩子(齋藤秋圃)/廓中艶譜    Kakuchuu Empu

http://www.ukiyo-e.co.jp/28618  1803耳鳥齋*/歳時滅法戒          SaijiMeppoukai      

http://www.ukiyo-e.co.jp/27955  1813蕙齋(ケイサイ)/草花略画式     Kusabana Ryakugashiki

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20858  1814-1878北齋漫画1-15編        Hokusai Manga            

http://www.ukiyo-e.co.jp/20859  1814北齋/北齋漫画 全編                                     

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20319  1814北齋(ほくさゐ)/北齋漫画(一編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20452  1814戴斗(たいと)/北齋漫画2(二編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20497  1814戴斗(たいと)/北齋漫画3(三編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20584  1816戴斗(たいと)/北齋漫画4(四編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20656  1816戴斗(たいと)/北齋漫画5(五編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20768  1817戴斗(たいと)/北齋漫画6(六編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20808  1817戴斗(たいと)/北齋漫画7(七編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/27067  1817戴斗(たいと)/北齋漫画8(八編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/27109  1817戴斗(たいと)/北齋漫画9(九編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20866  1817戴斗(たいと)/北齋漫画10(十編) 

*戴斗(たいと)は北齋漫画を十編を大尾としている。十一編以降、戴斗は関与していない。

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20598  1820-1833爲一(ゐいつ)/北齋漫画11(十一編)    

http://www.ukiyo-e.co.jp/20994       1834爲一(ゐいつ)/北齋漫画12(十二編)      

http://www.ukiyo-e.co.jp/21037  1849爲一(ゐいつ)/北齋漫画13(十三編)      

http://www.ukiyo-e.co.jp/21075  1850-1877爲一(ゐいつ)/北齋漫画14(十四編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/21112  1878爲一(ゐいつ)/北齋漫画15(十五編)      

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http://www.ukiyo-e.co.jp/21358  1816墨僊(ぼくせん)/墨僊叢畫                      

http://www.ukiyo-e.co.jp/21321  1818戴斗(たいと)/傳神畫鏡                       

http://www.ukiyo-e.co.jp/22052  1823爲一(ゐいつ)/一筆畫譜                       

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http://www.ukiyo-e.co.jp/19978    1835爲一(ゐいつ)/富嶽百景1

                   1836爲一(ゐいつ)/富嶽百景2

                   1849爲一(ゐいつ)/富嶽百景3                            


◎ここは好古堂の複製、および研究報告などを紹介しています。

目次

1)酒井好古堂

http://www.ukiyo-e.co.jp

2)浮世絵学*3 1941小島烏水/浮世絵類考(序文)

3)復刻、複製などの御案内

4)浮世絵学 書誌

5)日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 図録など

6)最近の展覧会(浮世絵関連)

7)浮世絵学* 御案内

DBデータベース各種

     http://www.ukiyo-e.co.jp/226

8)吉原遊廓  書誌

9)歌舞音曲

10)偽筆 肉筆浮世絵

11.a)最近の研究・投稿(名数 源氏物語 五十三帖説)

11.b) 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)の刊年、その画証

11.c)北齋および戴斗(たいと)/北齋漫画 1、2、3、4、5、6、7、8*、9*、10、11、12、13、14、15 全画像を紹介

*現在、初版本が手元に無いので、吉川半七版を紹介

11.d)1818戴斗/傳神畫鏡 全図、掲載する。

12)明治初年、画廊・酒井好古堂を神田淡路町に創設。

*書廊(しょろう)の琅玕堂(ろうかんどう)から暗示を受けた。

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1)酒井好古堂    http://www.ukiyo-e.co.jp

[浮世絵学・複製] *Reproduction by traditional handmade

*Uki-yo does not mean “floating” “world”.  It means “feeling of excitement” “people and society”.

So “ukiyo-e” means exactly “the pictures for feeling of excitement”, never “floating “.

Ukiyo-e never floats but SINKS under the water.

浮世は、浮いている世の意味ではなく、むしろ「浮き浮きした」という意味です。

従って歌舞音曲、吉原遊廓、江戸文学、狂歌、川柳などが生まれています。

  [http://www.ukiyo-e.co.jp]

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2)浮世絵学*3 1941小島烏水(うすい)/浮世絵類考(序文)

[1941大曲駒村/浮世繪類考0a/01-06]

浮世繪類考  全              小 島 烏 水  識[大曲 駒村]

大正四年夏、余は酒井好古堂主人と相咨り、雜誌「浮世繪」を同堂より發行し、余自ら暫く編輯の任に當りたることあり。當時「浮世繪」に寄稿を賜はりたる故人今人は、殆ど斯道の権威を網羅したりと言ふも過ぎたりとは考へず、殊に故人に就いて言へば、大槻如電、坪内逍遥、林若樹、橋口五葉、内藤鳴雪、淡島寒月、朝倉無聲、岡野知十、武岡豊太、野崎左文、關根默庵、星野朝陽、油井夫山、山中共古等の諸先生を舉ぐべく、微々たる薄名の小雜誌としては、空前の光輝として、出版と編輯に携はりたる者の、感謝に堪へざるところなりき。就中林若樹氏は、最も多く寄稿せられたるが、さすがに珍藏の資料豊富なりしためか、今に及んで忘れ得ざる名篇尠からず、その最も重要なるものを選べば「浮世繪類考の底本を作れ」の一文と爲す。
要旨を摘記すれば、從來浮世繪を研究するに際し、畫工の傳記、系統、批判等に亘れる唯一の參考書たりし浮世繪類考の著者に就いて二説あり。即ち笹屋新七(邦教)なる者が、類考の本文を撰し、附録として同人の始系を追加せりと言ふ説と、類考の本文は、大田蜀山の原撰にして、附録の浮世繪始系のみが、笹屋新七の編となす説と、並び行はる。同氏家藏の加藤曳尾庵が手抄せし浮世繪類考の跋文に依れば、蜀山人藏本を借摸したるものにて、類考が蜀山人の原撰なることを明らかにし、尚ほ最初の浮世繪類考より、京傳の追考、三馬の補記、英泉の續浮世繪類考(私註、本書は无名翁随筆の別名あり、明治四十年刊行の、燕石十種第二編に収む)齋藤月岑の増補浮世繪類考(私註、明治二十四年刊行、温知叢書第四編に収む)龍田舎秋錦の新増補浮世繪類考(私註、明治二十二年に、單行本として刊行せらる)に至る迄の間には、各人の補記混淆して、其間に脱文あり、誤記あり、彼此錯雜して判別に苦しむ。例へば、前述曳尾庵手寫本を以て、新増補浮世繪類考と比較するに、後者は誤謬多く一筆齋文調を、狂歌師岸文笑別名頭の光と混合し、寫樂の條には、他の流布本が、舉つて寫樂の行はれざりし所以を、俳優の眞實相を描かんと有らぬさまに寫したるに歸因せるに對し、寫樂筆力の雅趣愛すべきあるを認めたる、鑒要なる一行の追加ある如き相違あり、差し當り、從來唯一の引用書とせられたる浮世繪類考を、その原撰、曳尾庵の補記、京傳の追考、三馬補記等及びその他の新出本に至るまで、各本の底本を作ること、最も必要なりと信じ、茲に同好者に檄すと言ふにあり。
此一文は、洵に故人の卓見にして、類考の原撰者笹屋邦教説を打破し、大田蜀山と確定したる業蹟は、必ずしも故人の説を以て、最初のものとなすを得ざれども、底本問題の提唱は、浮世繪研究者の間に、大なる關心を喚起して、爾來今日に至るまで、浮世繪類考の善本を獲ることは、研究者間の忽せにせざる所なり。
偶ま、昭和七年に、島田筑波氏校訂浮世繪類考曳尾庵本が、孚水畫房より翻刻せられしも、本書は三田村鳶魚氏が、昭和二年九月一日の午後、林若樹氏の藏本を借り、即夜寫畢せられたるものに依りたるものにして、三田村氏の寫本は、時間の制限上、充分校合の暇無かりしが如く、往々誤寫ある旨を、校訂者自らが指摘せり。即ちこの翻刻曳尾庵本は、原書よりの直接謄寫に非ざる上に、他の類考本を參考して聚合したるが故に、假令曳尾庵本の寫本を主としたるに相違なしとするも、是を以て直ちに曳尾庵本の正寫と言ふを得ず。
次に、善本として酉山堂本なるもの、世に傳へらる。狩野亨吉博士、三田村鳶魚氏等の藏本なりと云ふ。余は未だその原書を閲覧せずと雖も「酉山堂浮世繪類考」と題する寫本を獲て、一見するに、これにも誤寫ありて安心ならず。例へば歌麿の住所に「久石三ノ町」とあれど、正しくは久右衛門町なるべく、又七十翁蜀山人の跋記の後に「右進産山東京傳手書本」とあれども、進産は追考の誤寫なること、言を俟たず。本書は、筆者の手蹟、美事にして、字劃も、いと明晰に、寫本としては理想に近し。且つ、上述の孚水ぶんこ浮世繪類考に、挿圖として挿入せられたる酉山堂本の一枚と對照するに筆蹟は正に同一にして、孰れが原本、孰れが寫本なるかの區別に苦しむ、即ち同一人の筆寫に出でたるものにして、無責任なる當推量の筆耕とは考へられず。換言すれば、原本通りを、忠實に寫したるものと信ぜられるだけに、酉山堂原本なるものゝ正確性に就いて、一點の疑ひなしとせず。
思ふに「浮世繪類考」の善本としては、蜀山の自筆本、或はその舊藏本に依らざる可らざるものならむが、余は未だ蜀山が、果して類考、附録、追考等の三部を纏めて、その全部又は一部を自筆したるものなりやを審らかにせず。舊藏本にしても、年月の隔たりは、その存否、又は眞贋を明白にするに惱まざるを得ず。要するに、浮世繪類考は、結局寫本に依らざるべからず。寫本なるものは、傳寫に次ぐに傳寫を以てし、その間、時代の推移に從つて増補を加へられ、粗より密に入る傾向あり。それも、正確の資料に據りたるものならば、却って嘉(よ)みすべきものならむも、あられもなき道聽塗説などを書き加へ、(例へば二代豊國が、恩師初代豊國の寡婦に入夫して、二代目の名を冐せりといふが如き、弱冠薄命の故人をして、久しく地下に冤(えん)を泣かしむ)又寫字の上にも、魯魚の誤を重ね、玉石混淆の鵺本となりたるもの、比々皆然りと言ふも過言に非ず。
余は浮世繪類考の研究者にあらず。然れども、往々古書展覧會及びその他に於て、觸目の類考寫本を入手することあり、おのづから貧弱なる一蒐集を成せり。その中、藏因の判明せるものを拾へば、曰く椎園本(椎園は、蜂屋茂橘の號なり、天保年間の人、寫本椎の實筆九十巻あり、帝國圖書館に藏せらると聞く)故角田竹冷の藏本にして「竹冷挿架」なる長方形の朱印あり、本文の鼈頭(べっとう)に、椎園の書き入れあり、跋文に言ふ、「右一本旦過■(草冠+合+廾)主人藏書を借模す、南畝翁所藏の原本を模せしもの也と主人言へり、天保五年甲午夏椎園」と。曰く野中本、跋文の後に、天保十三年壬寅五月、蘭女史寫とあり、野中完一といへる人の藏印あり。曰く仙寓庵本、天保十二年八月百樹京山方にて、藏書借受寫者也とあり、伊香保仙寓庵の藏印あり。曰く森文庫藏本、文久三癸亥季仲冬石川一正寫之とあり。曰く林忠正藏本、押印あり、序文に柳亭種彦記、跋文に「山東百樹翁が編せし類考に、おのれ、僅見聞にふれて、一ツ二ツを書加へしのみ、尚同志の補正を乞、明治十三年一月柳亭主人」とあれど、柳亭種彦の名に就いては疑惑あり、百樹翁とは京傳の弟、山東京山のことにして、京山自編の類考本ありとは考へられざれど、本文中には、新増補の採るべきものあり、一概に捨てられず。其他の諸寫本には、藏印なく、特に記すべきものなし。外に、飯島虚心の浮世繪年表あり、扉に明治二十四年十月虚心堂として、花押めきたるものあり、浮世繪年表と大書すれど、自筆なるや否やを知らず、明治の浮世繪師までを補筆す。多少の新發見あれど、誤謬なお亦存す。以上の諸寫本は、要するに天保以後のものにして、新増補本の參考としては用ふべし、浮世繪類考の底本としては推すを得ず。
最も善き底本を作る方法如何。須らく諸家愛藏の浮世繪類考善本を、翻刻又は忠實なる寫本に複製して世に弘布すべし。而して彼是對校檢討の勞を執るべし。前述の孚水ぶんこ曳尾庵本、及び寫本酉山堂本の如きは、恐らくはこの要求に應じて立てるものなるべし。
今茲に、友人大曲駒村君は、川柳研究家の第一人者にして、又浮世繪研究の先覺者なり。浮世繪類考の底本問題に潜心すること多年にして、君に愛玩の二善本あり。同君執筆の文中に述べられる如く、松平確堂公の舊藏本、及び荒尾本の二部とす。同君は、その中の松平本を選び、底本の一種として、敢然翻刻の擧に出でらる。勞多くして功少なきは、この種の刊行者が、經驗するところなれど、それをしも、忍ぶに非ざれば、研鑽の途開けざるなり、同君の勇敬すべし。
問題は、君自ら言へる如く、本書が果して底本たり得る程の善本なるや否やに在り。把つて一讀、二讀、三讀、大曲君幸ひに眼識あり、從來の諸刊行本、及び信用さるべき傳寫本の間に介在して、善本を以て呼ばるゝに躊躇せず。今のところ、何の浮世繪類公か、是れ最善本なるやを決定し能はざるに於て、最も優良なる一本なるを疑はず。
現今、浮世繪の研究大に進みたるは、曩日の談に非ず。然れども、浮世繪研究書の祖先本「類考」の底本を完成せずしては、根柢に空虚を感ずるを奈何。大曲君の、松平本を提げて立つや、宜矣(むべなり)。
昭和十三年歳末
小 島 烏 水  識

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◯1984小島烏水全集 第13巻月報 *小島烏水(1873-1948)

1984酒井藤吉/小島烏水先生の思い出

私の父、二代目酒井好古堂酒井庄吉は、日本最初の浮世絵研究誌「浮世繪」を1915大正4年6月うより大正9年9月まで六年間にわたり、全55冊を発行いたしました。小島烏水、坪内逍遥、宮武外骨、三田村鳶魚、石井研堂、桑原羊次郎、星野朝陽、漆山天童、大槻如電、林若樹、内藤鳴雪、淡島寒月、朝倉無聲、岡野知十、武岡豊太、野崎左文、関根黙庵、油井夫山、山中共古、山下詳光、井上和雄、藤懸静也、橋口五葉、相見香雨、島田筑波、永井荷風ほか錚々たる当時の文人、研究者が執筆陣で、多くの人々の注目を集め絶賛を博しました。今は、浮世絵研究者にとって貴重な資料となっております。

私は1915大正4年3月15日、酒井庄吉の長男として生まれました。父は早速、次弟文助、三弟平造、四弟忠吉の四人兄弟で酒宴をひらいたそうです。そこに偶然にも小島烏水、宮武外骨両先生の同席を得、席上、両先生のすすめによって、雑誌「浮世繪」と「浮世繪逸品集」(月刊、全揃80枚)の発刊を決意したとのことです。

父は損得を度外視して「浮世繪」及び「浮世絵逸品集」を発刊し、当時の金で毎月300円位損をしたと云っておりました。子供心にもおぼえていますが、税務署から署員2名来て、「商売人が損するバカはないだろう」と云っておりました。いろいろ調べられ、相当高い当時の戦時利得税を取られたため、六年間余で廃刊のやむなきに至りました。父は1942昭和17年(行年65歳)死去しましたが、生前私共三兄弟(藤吉、貞助、泉三郎)に、「浮世繪」を百号まで、「逸品集」を百枚まで出版したかったとよくこぼしていました。「浮世繪」第1号には、烏水先生の「江戸の錦繪店」が巻頭をかざっています。それをみても、先生と父と深い関係があったのはよくわかります。山と藝術に七十五年の生涯をささげられた先生と、哲学的思考の持主の父庄吉とはなにか相性がよかったようです。

(以下畧)(酒井藤吉 財団法人日本浮世絵博物館理事長、酒井好古堂三代目主人)

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3)復刻、複製などの御案内

2017-8-07

浮世絵学・複製1    http://www.ukiyo-e.co.jp/162
浮世絵学・複製2    http://www.ukiyo-e.co.jp/33
浮世絵学・複製3    http://www.ukiyo-e.co.jp/17
浮世絵学・複製4    http://www.ukiyo-e.co.jp/100
浮世絵学・複製5    http://www.ukiyo-e.co.jp/41
浮世絵学・複製9    http://www.ukiyo-e.co.jp/209
浮世絵学・複製10     http:// www.ukiyo-e.co.jp/211

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4)浮世絵学 書誌

G浮世絵学12_御案内_ 浮世絵書誌、出典 Bibliography, reference books, illustrated catalog … 浮世絵学*複製 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)☎️ 03-3591-4678 http://www.ukiyo-e.co.jp/1014

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5)日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 図録など

◯日本浮世絵博物館 展覧会案内ほか

http://www.japan-ukiyoe-museum.com/exhibition/nendo

 

井上和雄/浮世絵師傳 学術雑誌浮世絵を中心に纏めたもの

✓検索 浮世絵学 類考

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酒井雁高/浮世絵学 約30,000点の著者別編年目録

✓検索 浮世絵学 書誌

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酒井雁高/超豪華復元浮世絵 歌川廣重/東海道五十三次、小学館

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酒井雁高/廣重・江戸風景版画大聚成、小学館

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6)最近の展覧会(浮世絵関連)

◇2018西井正気/芳年、練馬区美術館

京都の日本画家・西井正気画伯の収集品、約260余点が展示されている。

芳年

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_2018DIRKS-Popular Impressions _166項目

dirks

◯2017堀井瑞子/北壽/城西大学水田美術館

北壽の本格的なモノグラフである。

北壽

*堀内瑞子さま、ありがとうございました。

2018北壽(ほくじゅ)/総目録_296項目

2018北壽(ほくじゅ)/伝記集成_6項目

*北壽は浮絵(うきえ)の名手であるが、詳しい伝記はない。

北齋の画号は、1798-1814(寛政10-文化11)。

つまり、この期間に弟子入りした。浮絵は豊春(1735-1814)(80)を先達として、1800s-1810s(享和、文化)に流行した。豊春の浮繪は、古く1780s-1790s(天明-寛政)を最盛期としている。

当初、浮繪(うきゑ)と肩書きを付けていたが、暫くすると不要となり、全ての景色画が浮繪のような

遠近画法となる。

◯2017赤木美智/菊川英山展、太田美術館

英山/伝記集成9項目

2017英山/総目録_2168項目

英山/総目録 大1

英山/総目録_大2

英山/総目録_大3

英山/総目録_大5ほか

英山/総目録_大巾

浮世絵学01/落款(はるのぶ)春信_2017MFA_春信(千葉市美術館)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/16639

G浮世絵学07_御案内_JUM Ukiyo-e World Exhibitions 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)sakai kohkodo gallery (Tokyo, yurakucho) ☎️ 03-3591-4678 http://www.ukiyo-e.co.jp/16270

  [http://www.ukiyo-e.co.jp]

[浮世絵学] ほかの基本的な浮世絵学・情報も表示されます。

[浮世絵学**][浮世絵学*1][浮世絵学*2]…

[浮世絵学01][浮世絵学02][浮世絵学03]…浮世絵学*1      www.ukiyo-e.co.jp/1809 *酒井好古堂
浮世絵学*2      www.ukiyo-e.co.jp/233  *酒井好古堂(English)
浮世絵学*3      www.ukiyo-e.co.jp/1783 *酒井好古堂(小島烏水)
浮世絵学*4      www.ukiyo-e.co.jp/226  *浮世絵学DB
浮世絵学*5      www.ukiyo-e.co.jp/3879 *日本浮世絵博物館
浮世絵学*6      www.ukiyo-e.co.jp/7780  *日本浮世絵博物館 浮世絵展覧会(国際)
浮世絵学*7      www.ukiyo-e.co.jp/***   *新聞報道
浮世絵学*8      www.ukiyo-e.co.jp/1041  *DB入力方法
浮世絵学*9      www.ukiyo-e.co.jp/1014  * 書誌

浮世絵学  www.ukiyo-e.co.jp/5995

8)吉原遊廓  書誌    Bibliography

吉原01 書目 www.ukiyo-e.co.jp/462
吉原02 年表 www.ukiyo-e.co.jp/1545
吉原03 参考書目 www.ukiyo-e.co.jp/5784
吉原04 細見 www.ukiyo-e.co.jp/1536
吉原05 吉原本 www.ukiyo-e.co.jp/1538
吉原06 語彙 www.ukiyo-e.co.jp/1542
吉原07 細見年表 www.ukiyo-e.co.jp/1548
吉原08  www.ukiyo-e.co.jp/15893 *吉原遊廓
吉原09 細見 www.ukiyo-e.co.jp/3134
吉原10 細見ほか www.ukiyo-e.co.jp/1534
吉原11 語彙DB www.ukiyo-e.co.jp/3131

9)歌舞音曲 Kabu-Ongyoku (Dance and Music on Stage)

歌舞音曲* DB                 www.ukiyo-e.co.jp/15940
歌舞音曲* 出典別 DB www.www.ukiyo-e.co.jp/16073
歌舞音曲00
歌舞音曲01
歌舞音曲02
歌舞音曲03
歌舞音曲04 外題
歌舞音曲09 DB 役名(役者) www.ukiyo-e.co.jp/15940

10)偽筆 肉筆浮世絵     Fake (Ukiyo-e Paints)

浮世絵学01/偽筆*_落款(肉筆) 浮世絵・酒井好古堂(酒井雁高) http://www.ukiyo-e.co.jp/16126

偽筆
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*01 http://www.ukiyo-e.co.jp/4166
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*02 http://www.ukiyo-e.co.jp/4367
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*03 http://www.ukiyo-e.co.jp/4246
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*04 http://www.ukiyo-e.co.jp/3660
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*05 http://www.ukiyo-e.co.jp/1764
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*06 http://www.ukiyo-e.co.jp/1776
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*07 http://www.ukiyo-e.co.jp/13131
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*08 http://www.ukiyo-e.co.jp/4420
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*09 http://www.ukiyo-e.co.jp/2016
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*10 http://www.ukiyo-e.co.jp/2011

浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*11 http://www.ukiyo-e.co.jp/10024
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*12 http://www.ukiyo-e.co.jp/4400
浮世絵学01/落款(應挙)/偽筆*13 http://www.ukiyo-e.co.jp/12529
浮世絵学01/落款(春章)/偽筆*14 http://www.ukiyo-e.co.jp/10946
浮世絵学01/落款(廣重)/偽筆*15 http://www.ukiyo-e.co.jp/10586
浮世絵学01/落款(廣重)/偽筆*16 http://www.ukiyo-e.co.jp/12102
浮世絵学01/落款(絵師)/偽筆*17 http://www.ukiyo-e.co.jp/11808
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*18 http://www.ukiyo-e.co.jp/4213

肉筆浮世絵に関して、作品経歴(プロブナンス)が重要である。

その作品が何年何月に確認され、展示され、掲載されているか。

つまり、新しいものは、プロブナンスが無く、偽筆の可能性が著しく高いことになる。

むろん、明治、大正、昭和期の作品でも、偽筆は存在する。

落款+印章、これを一緒にして款印(かんいん)という。

これらの偽印も出回っている。

しかし真印とは明らかに違うので、慎重に画体、画技などを見極めて、判断する必要がある。

日本浮世絵博物館は、永年かけて、基準作品を豪華図録にまとめた。

むろん、多少、疑問の作品もあるが、執筆者の意見を尊重して掲載した。

驚いたことに、これらの図版を転用して、既に偽筆が何本も製作されていた。

酒井藤吉(監修)日本浮世絵博物館所蔵/肉筆浮世絵撰集、学研

*各項目の検索 浮世絵学(〇〇)で表示されます。

浮世絵学(歌舞音曲)

浮世絵学(吉原遊廓)

浮世絵学(書誌)

浮世絵学(狂歌)

浮世絵学(文化藝術懇話会)

11.a)最近の研究・投稿(名数 源氏物語 五十三帖説)

http://www.ukiyo-e.co.jp/16158

浮世絵学04/外題(名数)_源氏物語序説 五十三帖説/尾州家河内本を底本とする 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/16158

浮世絵学04/外題(名数)(五十三)帖_源氏物語、善財童子、名数五十三の一致 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/3718

浮世絵学04/外題(名数)(源氏物語)/源氏文字ぐさり 五十三帖  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/19353

江戸期の五十三帖の覚えた方、これでも五十三帖になっている。

若菜(上下二帖、もっとも長い帖で、心理描写)は一回だけ、数えられている。

雲隠れが入っているが、これは光源氏の光が消え入る(亡くなる)ところなので、最初から、書かれていない。

源氏物語 名数 五十三帖説   www.ukiyo-e.co.jp/16158
春信 千葉市美術館 2017MFA www.ukiyo-e.co.jp/16639

11.b) 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)の刊年、その画証

廣重が1830.03文政13.03、伊勢へ出掛けていた。三枚続の画証を見付けた。

浮世絵聚花で、廣重/総目録を作成していたが、刊年が分からなかった。

廣重研究の先達、小島烏水翁がおられれば、飛び上がって喜ぶだろう。

鈴木重三先生も、きっと驚くに違いない。

1829文政12年は御遷宮、1830文政13.03年は御蔭参り。

三枚続の中(大3-2)、ここに年月が刻記されている。

廣重は、御馬献上に随行して出掛けたが、東海道は宮から桑名、そして四日市まで。鈴鹿越えをしないで、伊勢へ向かっている。従って、四日市から京師まで、廣重は名所図会をもとに描いたことが分かった。

浮世絵学02/刊年 1830.08-12(文政13.08-12)に版下画成る。ひろしげ 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)とうかいどう 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/17992

11.c)北齋および戴斗(たいと)/北齋漫画 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15 全画像を紹介

明治期の吉川半七版などを紹介

北齋漫画

1814-1817北齋/北齋漫画       http://www.ukiyo-e.co.jp/21976

1814北齋(ほくさゐ)/北齋漫画(一編)      http://www.ukiyo-e.co.jp/ 20319
1814戴斗(たいと)/北齋漫画2(二編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20452
1814戴斗(たいと)/北齋漫画3(三編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20497
1816戴斗(たいと)/北齋漫画4(四編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20584
1816戴斗(たいと)/北齋漫画5(五編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20656
1817戴斗(たいと)/北齋漫画6(六編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20768
1817戴斗(たいと)/北齋漫画7(七編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20808
18**戴斗(たいと)/北齋漫画8(八編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/27067

18**戴斗(たいと)/北齋漫画9(九編)      http://www.ukiyo-e.co.jp/27109

1817戴斗(たいと)/北齋漫画10(十編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20866
1820-1833爲一(ゐいつ)/北齋漫画11(十一編)   http://www.ukiyo-e.co.jp/20598
1834爲一(ゐいつ)/北齋漫画12(十二編)    http://www.ukiyo-e.co.jp/20994
1849爲一(ゐいつ)/北齋漫画13(十三編)    http://www.ukiyo-e.co.jp/21037
1850-1877爲一(ゐいつ)/北齋漫画14(十四編)   http://www.ukiyo-e.co.jp/21075
1878爲一(ゐいつ)/北齋漫画15(十五編)    http://www.ukiyo-e.co.jp/21112

北齋漫画、下記でも、ご覧になれます。

http://www.ukiyo-e.co.jp/31956       無版元   北齋漫画N01…N10と表記する

http://www.ukiyo-e.co.jp/21976       吉川弘文館 東壁堂 北齋漫画Y01…Y15 と表記 

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その他、各種の検索で、多岐多様の浮世絵学に関する情報を表示してございます。

*源氏物語の名数

最近と云っても、実ハ、学生時代からから疑問に思っていた源氏物語の名数について、

やっと最近、50数年にわたり多岐多様な学問を検証し、解明できました。

定家本は一つだけの鈔本ですから、紫式部の原本に忠実とは云えません。

その点、河内本(尾州家河内本)は二十一種の写本の義理(筋道を通し、疑問点を解明)を追求して校合しています。

河内本が、紫式部の原本に、より忠実であろうかと思われます。(影印、翻刻あり)

源氏物語は五十三帖、五十四ではありません。紫式部は仏典から暗示を受けて、

源氏物語を五十三という素数の名数によって書き上げました。

五十三では二で割れてしまいます。

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11.d)1818戴斗/傳神畫鏡   全図、掲載する

http://www.ukiyo-e.co.jp/21321

*秀画一覧の改題というが、秀画一覧を確認していないので不明。

恐らく版面は全く同一かと推測する。

◯2017堀口瑞子/北壽/城西大学水田美術館

本格的な北壽のモノグラフである。

北壽

2018北壽(ほくじゅ)/総目録_296項目

2018北壽(ほくじゅ)/伝記集成_6項目

更に作品、伝記について増補訂正が望まれる。

◯春信 千葉市美術館 2017MFA ボストン美術館所蔵

150点の内、春信は100点ほど。後は別の絵師でガッカリ。

2017春信_総目録

http://ukiyo-e.co.jp/16639

  [http://www.ukiyo-e.co.jp]

[浮世絵学**][浮世絵学*1][浮世絵学*2][浮世絵学*3]…

[浮世絵学01][浮世絵学02][浮世絵学03][浮世絵学04]…

御電話いただければ、御迷惑を掛けません。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   http://www.ukiyo-e.co.jp

文化藝術話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678

12)明治初年、画廊・酒井好古堂を神田淡路町に創設。

書廊(しょろう)の琅玕堂(ろうかんどう)から暗示を受けて、画廊・酒井好古堂を神田淡路町に創設。
高村光太郎*(1883-1956)の書廊(しょろう)・琅玕堂(ろうかんどう)に啓発されて、曽祖父・酒井藤兵衛(1844-1911)、祖父・酒井庄吉(1878-1942)らが、日本で初めての浮世絵画廊(がろう)・酒井好古堂を明治期の一等地、神田淡路町に創設した。その経緯について、父・酒井藤吉(1915-1993)は三回にわって書き記している。詳細について、神田学会の下記のサイトを御覧いただきたい。父は、そのミニコミ誌三冊を浮世絵博物館の書棚に、大事に保管していたのを覚えている。明治初期は漢籍が主流で、多くの中国人(当時、シナ人)が亡命して在日していたことが分かる。一般人では来日が無理で、医師とか特別な人物に限られていた。このため、書跡、漢籍が主流であった。

ろうかんどう

琅玕堂(ろうかんどう)

高村光太郎が開設した日本初の書廊(しょろう)

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酒井好古堂

酒井好古堂、日本で初の画廊を東京神田淡路町に開設。

◯1941小島烏水/浮世絵類考
1941小島烏水/浮世絵類考/序

雑誌浮世絵

(本図は「よみがえる浮世絵」から転載しました)

◯財団法人日本浮世絵博物館の設立1982、賛同者

1982年、酒井藤吉、貞助、泉三郎の三兄弟は、多くの諸先生がたの賛同を得て、父祖の地・長野県松本市郊外に浮世絵専門の博物館を創設した。賛同者は、高橋誠一郎、森銑三、守随憲治、暉峻康隆、水野稔、川村博通、鈴木重三ら諸先生方である。また、その後、多くの先生方は、浮世絵の蒐集・保管、研究・整理、公開・展示を目的とする博物館のために協力を惜しまなかった。その報恩に報いるため、博物館は公益性、公共性の観点から、世界各地、また国内各地にて展覧会、講演会など浮世絵の普及活動を続けている。

◯浮世絵・酒井好古堂

ご来店を心より、お待ちしております。

なお、「浮世絵」を「浮いている世の中」(Floating World)と誤訳されていますが、

浮世絵は紙ですから、浮きません。むしろ水の中に、沈んでしまいます。

これは完全に誤訳です。「浮き」は、浮き浮きしている意味ですから、英語ではfeeling of excitement になります。

*Uki-yo: does not mean “floating” “world”.  It means “feeling of excitement” “people and society”.

So “ukiyo-e” means exactly “the pictures for feeling of excitement”, not “floating world”.

Ukiyo-e never floats but sinks under the water.

[浮世絵学・複製] *ここのサイトに複製(木版、カラーシート、一筆箋など)の画像があります。御覧下さい。

*[浮世絵学・複製]で検索して下さい。

◇接続URL

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447 版本(絵本) Picture Book → http://www.ukiyo-e.co.jp/1014

http://www.ukiyo-e.co.jp/1809  浮世絵学*1/ukiyo-e oldest gallery 

http://www.ukiyo-e.co.jp/233    浮世絵学*2/ (English): SAKAI Koh.ko.do Gallery

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783   浮世絵学*3 1941小島烏水(1873-1948)/浮世絵類考(序文)

http://www.ukiyo-e.co.jp/226    浮世絵学*4/浮世絵学(データベース)1978SAKAI gankow’s_ukiyo-e data base method 

http://www.ukiyo-e.co.jp/1014   浮世絵学*9/ 浮世絵書誌 (bibliography, reference books, illustrated catalog …) 

何か御気付きの点があれば、御教示ねがいます。
酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
浮世絵・酒井好古堂   
[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 

1982-04-29現在(2024-05-26更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


ALL浮世絵学 記事一覧    All articles and images of Ukiyo-eGaku

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) Copy and Handmade reproduction 

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88211&action=edit&classic-editor

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 

 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

 

 
*ファックス、使えません。

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2020-07-13現在(2024-05-21更新)

吉原細見は、現在、貴重書である。ある図書館に一冊だけ確認される冊子もある。1690s元禄、1720s享保期の初期吉原細見は、絵図と称した大々版で、廓(くるわ)の人々の生活が息づいている。その後、懐中に入れられように小さい横本となる。後、蔦屋重三郎が株を買い占め、刊行する。一般に春秋、つまり一月、七月の二回、出版された。重三郎は、まるで自分が吉原へ出掛けたかのように、便利に妓楼の位置を「睨(にら)み合い」として出版し、大当たりをとった。妓楼の遊女は、何人もいて、しかも襲名するので、同名でも、遊女を特定するのは難しい。

◯1996八木敬一+丹羽謙治/吉原細見年表/日本書誌学大系72、青裳堂書店 427pp

吉原細見は、各図書館など所蔵による記録である。

江戸初期の吉原細見は絵図と称して、地図のように大きなもの、その後、手持ちに便利なようになる。

特に横本は吉原細見という名前ではなく、洒落た名前で、序文も喜三二、蜀山人などが書いている。

花咲一男先生(近世文学会)が和綴じの多くの複製本を作っている。

1996八木敬一+丹羽謙治/吉原細見年表、青裳堂書店 

高額な書籍なので、DBとして文字を入力。誰でも全体を確認できるようにした。

2024-05-25吉原細見/総目録_編年順_1156項目

★1996八木+丹羽/吉原細見年表_1698項目+_原本順

★1996八木+丹羽/吉原細見年表_外題五十音順_998項目+

*吉原細見、初期は大きな絵図、その後、横本、そして単なる名寄せとなる

★1996八木+丹羽/吉原細見年表_西暦順+_998項目

2018吉原細見/総目録_1,698項


(2014.01.22現在、酒井雁高・識)(2022-03-28更新)

1996八木+丹羽/吉原細見年表_西暦順+_998項目

001 貞享 1680s 芳原細見圖 するかや市兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-001

002 大畫圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-35a

002 元禄2 1689.05 繪入・大畫圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-002

003 元禄3 1690.00 さいけん名寄評判 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-24

003 元禄3 1690.00 新改さいけん・名寄評判 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-003

004 元禄4 1691 新吉原細見之圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-004

005 よしわらかの子 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-60

005 元禄6 1693 新吉原細見圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-005

006 元禄 1691 新吉原細見之圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-006

007 元禄14 1701 吾妻里 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-14

007 寶永五年 1708.04 吉原細見一切鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-03a

007 元禄14 1701 けいせい色三味線 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-52a

007 不残記 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-64

007 元禄14 1701 吾妻里 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-007

008 元禄14 1701 けいせい色三味線 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-52b

008 元禄14 1701 けいせい色三味線 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-008

009 元禄14 1701 けいせい色三味線 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-52c

009 元禄15 1702 女郎なよせ 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-27

009 当流増補番匠童 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-57

009 元禄15 1702 女郎なよせ 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-009

010 寶永四年 1707.01 武江新吉原圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-63a

010 寶永4春 1707.01 武江新吉原町圖[二版] 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-010

011 寶永五年 1708.04 吉原細見一切鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-03b

011 寶永四年 1707.01 武江新吉原圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-63b

011 寶永5夏 1708.04 吉原細見一切鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-011

012 好色不老門 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-61

012 正徳6 1716.05 吉原細見之圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-012

013 正徳6 1716.05 新改・吉原細見花車 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-25

013 正徳6 1716.05 新改・吉原細見花車 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-013

014 大鑑 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-36

014 正徳6 1716.05 吉原細見大鑑 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-014

015 享保3 1718 吉原細見圖 いがや 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-015

016 享保4 1719 吉原大細見 岡山伊八郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-016

017 享保4 1719a 吉原細見圖 岡山伊八郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-017

018 享保7春 1722.01 吉原細見記 中村屋太郎兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-018

019 享保8 1723 新吉原細見記之圖 中村屋太郎兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-019

020 享保10 1727 新吉原細見圖 いがや(伊賀屋)勘右衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-020

021 享保10 1725 新吉原細見圖* 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-31a

021 享保10 1727 新吉原細見圖 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-021

022 享保10 1725 吉原細見圖 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-31b

022 享保10 1725 吉原細見圖 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-022

023 享保12 1727 新吉原細見 伊勢屋金兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-023

024 近藤清春(助五郎) 享保12.00 1727.00 新吉原細見* 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-20c

024 近藤清春(助五郎) 享保12 1727 新吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-024

025 享保13.03 1728.03 横本 新板・新吉原細見之圖 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-31c

025 新吉原細見之圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-47

025 享保13.03 1728.03 横本 新板・新吉原細見之圖 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-025

026 享保12-13 1727-28 東都烟華圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-54

026 享保12-13 1727-28 東都烟華圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-026

027 鳥居清信画 享保13 1728.00a 小本 艶詞・両巴巵言 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-24

027 享保13 1728.00a 艶詞・兩巴巵言 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-027

028 元文3 1738.00 あやめ草 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-19

028 享保13.07 1728.07 新吉原細見之圖* 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-31d

028 享保13 1728.03 横本 新板・新吉原細見之圖 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-028

029 享保14 1729.00 吉原細見 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-029

029 享保14? 1729c.00 吉原細見* 相模屋與兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-31e

030 享保十五年 1730.00 小本 艶詞・史林残花 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-29

030 享保15 1730.00 小本 艶詞・史林残花 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-030

031 享保16 1731.00 吉原さいけんの繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-64

031 享保16 1731.00 吉原さいけんの繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-031

032 享保17 1732 新吉原の繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-50a

032 享保17 1732 新吉原の繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-032

033 享保十八歳 1733.00 うきふねくさ 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-17a

033 三もじ屋又四郎編 享保17.06 1732.06 男女川 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-30a

033 享保17.06 1732.06 男女川 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-62a

033 寛文七年初春 1667 吉原すゝめ 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-68a

033 三もじ屋又四郎編 享保18.07 1733.07 うきふねくさ 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-30a

033 享保17 1732 男女川 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-033

034 享保17 1732 新吉原の繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-50b

034 享保18 1733 新吉原細見 紫楓堂 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-034

035 享保十八歳 1733.00 うきふねくさ 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-17b

035 寛文七年初春 1667 吉原すゝめ 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-68b

035 享保18 1733 新板・うきふねくさ 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-035

036 享保十八歳 1733.00 浮舟草 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-18

036 享保18.07 1733.07 浮舟草 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-30c

036 寛文七年初春 1667 吉原すゝめ 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-68c

036 享保18 1733 新板・浮舟草 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-036

037 享保十八歳 1733.00 うきふねくさ 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-17c

037 享保18秋 1733.07 両都妓品 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-23

037 享保18秋 1733.07 両都妓品 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-037

038 享保18 1733.10 享保癸十八年丑十月現在圖面 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-30

038 享保18 1733.10 享保癸十八年丑十月現在圖面 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-038

039 享保20 1735.03d くるハ女良うき舩草 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-48a

039 享保19.01 1734.01 千本櫻 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-30d

039 享保19.01 1734.01 千本櫻 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-32

039 守貞謾稿 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-21

039 享保19春 1734.01 千本櫻 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-039

040 享保17 1732 新吉原の繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-50c

040 享保19 1734 新吉原の繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-040

041 享保17 1732 新吉原の繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-50d

041 享保19 1734 新吉原の繪圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-041

042 享保19.07 1734.07 艸の花 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-42

042 享保19.07 1734.07 艸の花 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-30e

042 享保19 1734.07 艸の花 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-042

043 享保十九年 1734 全盛鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-70

043 享保17.06 1732.06 男女川 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-62b

043 享保19 1734.07 全盛鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表005-043

044 享保十九年 1734.00 ふみ月 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-05

044 享保20.00 1735.00 新吉原細見* 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-05

044 享保20 1735 新吉原細見 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-001

045 享保20春 1835.01 花の錦 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-30

045 享保20春 1735.01 花の錦 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-045

046 傭書/一毛子亀岡三同。 享保二十年 1735.00 三好鶯(新吉原細見) 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-49a

046 享保二十年 1735.00 三紅鶯 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-50a

046 享保20春 1735.01 新吉原細見 五兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-046

047 享保20 1735.03d くるハ女良うき舩草 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-48b

047 享保20.閏03 1735.03d くるハ女良うき舩草 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-30f

047 享保20 1735.03d くるハ女良うき舩草 相模屋平介(平助) 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-047

048 享保21春 1736.01 曉の傘 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-03

048 享保二十年 1735.01 三好鶯 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-49b

048 享保20.07 1735.07 三紅鶯 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-50b

048 享保20秋 1735.07 三紅鶯 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-048

049 享保20秋 1735.07 三紅鶯 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-50c

049 享保20.07 1735.07 山紅鶯 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-51

049 享保20秋 1735.07 山紅鶯 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-049

050 傭書/一毛子亀岡三同 享保21.01 1736.01 曉の傘 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-04

050 享保21春 1736.01 曉の傘 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-050

051 享保21春 1736.01 吉原細見 平野屋善六郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-051

052 享保21.01 1736.01 所縁櫻(ゆかりのさくら) 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-51a

052 享保21春 1736.01 所縁櫻(ゆかりのさくら) 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-052

053 享保二十一年 1736.00 続浮舟草 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-74

053 享保21 1736.00 続浮舟草 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-053

054 元文元年 1736 女郎花 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-50a

054 元文1.01 1736.01 細見女郎花 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-60h

054 元文1秋 1736.07 細見女郎花 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-054

055 元文2.00 1737.00 吉原細見* 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-60i

055 元文2 1737.00 吉原細見 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-055

056 元文元年 1736 女郎花 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-50c

056 元文2.09 1737.09 新吉原細見* 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-60j

056 元文2 1737 新吉原細見 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-056

057 元文3.01 1738.01 三改太夫 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-48

057 元文3春 1738.01 三改太夫 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-057

058 元文3 1738.00 あやめくさ 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-20

058 元文2.09 1737.09 あやめくさ 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-60k

058 元文3 1738.00 あやめくさ 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-058

059 元文三年 1738.07 安満能家和 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-18

059 元文3秋 1738.07 安満能家和 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-059

060 元文3.10 1738.10 待夜の書 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-45

060 元文3秋頃 1738.07c 待夜の書 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-060

061 元文4.01 1740.01 春の安気保能 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-33

061 元文4春 1739.01 春の安気保能 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-061

062 元文4.01 1740.01 菜の花 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-60l

062 元文4.01 1740.01 菜の花 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-02

062 元文4春 1739.01 菜の花 三文字屋亦四郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-062

063 元文4.01 1739.01 八聲鶏隠里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-24

063 元文4.01 1739.01 八聲鶏隠里 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-25a

063 元文4春 1739.01 八聲鶏隠里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-063

064 元文5春 1740.01 新板隠れ里(八聲鶏隠里) 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-59

064 元文5春 1740.01 隠れ里 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-064

065 元文5.07 1740.07 八聲鶏隠里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-25b

065 元文4.01 1739.01 八聲鶏隠里 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-25c

065 元文5 1740.07 新板八聲鶏隠里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-065

066 元文5.00 1740.00 吉原細見* 鱗形屋孫次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-27

066 元文5 1740.00 吉原細見 鱗形屋孫次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-066

067 元文6.01 1741.01 美褒の松 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-02a

067 元文六年 1741.01 略里八景 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-27

067 元文6春 1741.01 美褒の松 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-067

068 寛保1.00 1741.02.27 鴛思羽 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-46

068 吉原八景 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-02

068 寛保1春 1741.02.27 鴛思羽 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-068

069 寛保2.01 1742.01 里鹿の子 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-36

069 寛保2春 1742.01 里鹿の子 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-069

070 寛保2.01 1742.01 初清掻 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-20

070 寛保2春 1742.01 初清掻 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-070

071 寛保3.01 1743.01 通家美 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-06

071 寛保3春 1743.01 通家美 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-071

071 寛保3.01 1743.01 通家美 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-06

072 寛保3.07 1743.07 太夫地弥満 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-40

072 寛保3 1743.07 太夫地弥満 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-072

073 寛保3.00 1743.00 恋の湊 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-58a

073 寛保3 1743.01 恋の湊 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-073

074 寛保四年 1744 新玉鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-37

074 寛保4春 1744.01 細見新玉鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-074

075 延享1.04 1744.04 飛鳥川 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-12

075 延享1 1744.04 飛鳥川 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-075

076 延享2.01 1745.01 品さだめ・六ツの花 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-07

076 船駕俗説辨 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-03

076 吉原細見* 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-24a

076 延享2春 1745.01 吉原細見 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-076

077 細見法師 延享2.00 1745.00 細見法師 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-25

077 俳諧時津風 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-15

077 細見法師 延享2 1745.00 細見法師 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-077

078 延享2 1745.00 葵の上風 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-02

078 延享2 1745.00 葵の上風 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-078

079 延享3.01 1746.01 とらがふミ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-65

079 延寶三年 1746 吉原諺八景 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-62

079 貞享初期 1680s 芳原細見圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-63

079 延享3春 1746.01 とらがふミ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-079

080 美里の春 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-55

080 延享3春 1746.01 美里の春 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-080

081 延享三寅年 1746.01 夕もみぢ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-49a

081 延享3秋 1746.07 夕もみぢ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-081

082 柳花園 延享4.01 1747.01 吉原細見* 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-15

082 延享4春 1747.01 吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-082

083 延享4.01 1747.01 初多誉里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-21

083 延享三寅年 1746.01 夕もみぢ 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-49b

083 延享4春 1747.01 新吉原細見 現金屋八藏 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-083

084 式亭三馬 延享4.07 1747.07 吉原細見* 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-63c

084 式亭三馬 延享4秋 1747.01 吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-084

085 延享5.01 1748.01 里乃家名起 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-43a

085 延享5春 1748.01 里乃家名起 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-085

086 延享5春 1748.01 里乃家名起 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-43b

086 延享5.01 1748.01 丸山土産 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-47

086 延享5春 1748.01 丸山土産 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-086

087 寛延1.07 1748.07 吉原連男 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-70

087 寛延1秋 1748.07 吉原連男 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-087

088 寛延2.01 1749.01 吉原細見不老門 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-06

088 寛延2春 1749.01 不老門 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-088

089 寛延2.01 1749.01 かふろまつ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-04

089 寛延2.01 1749.01 吉原花筏 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-03a

089 寛延2春 1749.01 かふろまつ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-089

090 寛延2.01 1749.01 吉原花筏 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-03b

090 寛延2春 1749.01 吉原花筏 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-090

091 1765.01 1741.01 美褒の松 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-02b

091 寛延2.07 1749.07 新吉原細見* 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-02b

091 寛延2秋 1749.07 吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-091

092 寛延3.01 1750.01 香名傳本 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-71

092 寛延3春 1750.01 香名傳本 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-092

093 寛延3.01 1750.01 若栄帳 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-35

093 寛延3春 1750.01 若栄帳 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-093

094 寛延3.07 1750.07 婦美来留間 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-04

094 寛延3秋 1750.07 婦美来留間 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-094

095 寛延4.01 1751.01 吉原繪合 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-59

095 寛延4 1751.00 吉原繪合 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-095

096 寛延4.01 1751.01 袂の花 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-25

096 寛延4春 1751.01 袂乃花 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表006-096

097 寛延4.01 1751.01 金多里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-72a

097 寛延4春 1751.01 金多里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-097

098 寛延4.07 1751.07 邯鄲里 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-14

098 寛延4秋 1751.07 邯鄲里 山本(平七郎)義信 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-098

099 寛延4.07 1751.07 里順禮 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-41

099 寛延4秋 1751.07 里順禮 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-099

100 寶暦2.01 1752.01 太夫地森 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-39

100 寶暦2春 1752.01 太夫地森 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-100

101 寶暦2.07 1752.07 媒床山 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-48

101 寶暦2秋 1752.07 媒床山 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-101

102 寶暦2.07 1752.07 吉原燕 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-38

102 寶暦2秋 1752.07 吉原燕 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-102

103 寶暦3.01 1753.01 曙か原 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-09

103 寶暦3春 1753.01 曙か原 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-103

104 寶暦3.07 1753.07 増見の鏡 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-37

104 寶暦3秋 1753.07 増見の鏡 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-104

105 寶暦3 1753.00 雙美岡 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-04

105 寶暦3 1753.00 雙美岡 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-105

106 深印品定 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-57

106 寶暦4.01 1754.01 柳櫻 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-28

106 寶暦4春 1754.01 柳櫻 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-010

106 寶暦4春 1754.01 柳櫻 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-106

107 寶暦4.01 1754.01 多知姿 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-16

107 寶暦4春 1754.01 多知姿 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-107

108 寶暦4.07 1754.07 夏暦 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-01

108 寶暦4秋 1754.07 夏暦 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-108

109 寶暦5.01 1755.01 寶婦寝 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-08

109 寶暦5春 1755.01 寶婦寝 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-109

110 寶暦5.01 1755.01 入相乃花 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-13

110 寶暦5春 1755.01 入相乃花 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-110

111 寶暦5.01 1755.01 大宿梅 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-40

111 寶暦5春 1755.01 大宿梅 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-111

112 寶暦5.07 1755.07 新吉原細見* 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-60o

112 寶暦5秋 1755.07 新吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-112

113 寶暦6.01 1756.01 委栄女居処 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-27

113 寶暦6春 1756.01 委栄女居処 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-113

114 寶暦6.01 1756.01 四海なみ 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-61a

114 寶暦六子毎月大改 1756.01 四海なみ 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-114

115 寶暦6.07 1756.07 夜幸□(王+君) 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-23

115 寶暦6秋 1756.07 夜幸□(王+君) 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-115

116 恋の滝の山 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-57

116 寶暦6.07 1756.07 新吉原細見* 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-55m

116 寶暦6秋 1756.07 新吉原細見 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-116

117 寶暦7.01 1757.01 並嬉乃太夫 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-03

117 寶暦7春 1757.01 並嬉乃太夫 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-117

118 寶暦7 1757 東房語園 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-56

118 寶暦7.07 1757.07 紋盡 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-22

118 寶暦7秋 1757.07 紋盡 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-118

119 寶暦七年板 1757.00 花橘 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-26a

119 寶暦8? 1758? 吉原細見* 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-26a

119 寶暦8 1758.00 吉原細見 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-119

120 寶暦8.01 1758.01 花橘 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-26b

120 寶暦8春 1758.01 花橘 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-120

121 寶暦8.01 1758.01 数粋の盞興 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-60

121 寶暦8春 1758.01 数粋の盞興 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-121

122 寶暦8.07 1758.07 里の日くらし 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-42

122 寶暦8秋 1758.07 里の日くらし 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-122

123 寶暦八年 1758.00 枕香記 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-34

123 寶暦8 1758.00 枕香記 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-123

124 寶暦9.01 1759.01 寶八木 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-07a

124 寶暦9春 1759.01 新吉原細見 現金屋八藏 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-124

125 寶暦9.01 1759.01 寶八木 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-07b

125 寶暦9.01 1759.01 新吉原細見* 山本九左衛門 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-55p

125 寶暦9春 1759.01 寶八木 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-125

126 寶暦9.07 1759.07 大紋袖見臺 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-44a

126 寶暦9秋 1759.07 大紋袖見臺 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-126

127 寶暦10.01 1760.01 細見五色住 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-05a

127 寶暦10春 1760.01 細見五色住 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-127

128 寶暦十年正月 1760.01 細見五色住 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-05b

128 寶暦十一年 1761.07 實語教 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-04a

128 寶暦10? 1760? 新吉原細見* 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-04a

128 寶暦10秋 1760.07 新吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-128

129 寶暦10.07 1760.07 里の慈童 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-04a

129 寶暦10秋 1760.07 里の慈童 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-129

130 寶暦11.01 1761.01 初ミとり 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-22

130 寶暦11春 1761.01 初ミとり 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-130

131 寶暦11.07 1761.07 細見實語教 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-04b

131 寶暦11秋 1761.07 細見實語教 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-131

132 寶暦11.01 1761.01 道中巣子陸 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-53

132 寶暦12春 1762.01 道中巣子陸 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-132

133 寶暦12秋 1762.07 里の■清 ■=土+已 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-39

133 寶暦12秋 1762.07 里の■清 ■=土+已 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-133

134 寶暦13.01 1763.01 福濫雀 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-62a

134 寶暦13 1763.01 福濫雀 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-134

135 寶暦13.07 1763.07 加賀見山 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-55

135 寶暦13秋 1763.07 加賀見山 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-135

136 冨士の袖 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-67a

136 寶暦13.00 1763.00 新吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-55

136 寶暦13 1763.00 新吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-136

137 寶暦14.01 1764.01 細見冨士の袖 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-67b

137 寶暦14春 1764.01 細見冨士の袖 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-137

138 明和1.07 1764.07 常住船 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-58

138 明和1秋 1764.07 常住船 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-138

139 明和2春 1765.01 水かゝみ 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-56

139 明和2春 1765.01 水かゝみ 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-56

139 明和2春 1765.01 水かゝみ 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-139

140 明和二年 1765.01 月と華 てうや次郎兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-35

140 明和2.01 1765.01 月と華 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-35

140 明和2春 1765.01 月と華 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-140

141 明和2.07 1765.07 入狭家満 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-14a

141 明和2秋 1765.07 入狭家満 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-141

142 山東庵京傳 明和3.00 1766.00 吉原細見* 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56a

142 山東庵京傳 明和3秋頃 1766.07c 新吉原細見 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-142

143 明和3.01 1766.01 細見ウ字門 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-22

143 明和3春 1766.01 細見ウ来門 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-143

144 明和3.01 1766.01 形女美 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-64

144 明和3春 1766.01 形女美 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-144

145 明和4.01 1768.01 真木柱 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-35

145 明和4春 1768.01 真木柱 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-145

146 明和4.07 1768.07 細見初紅葉 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-23

146 明和4秋 1768.07 細見初紅葉 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-146

147 明和5.07 1768.07 美名の川 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-01

147 明和5春 1768.01 細見美名の川 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-147

148 明和5.04 1768.04 花ちる里 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-27a

148 明和5 1768.04 花ちる里 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-148

149 明和四年十月 1767.10 帰り花 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-53

149 四方山人 明和5.10 1768.10 万の栄 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-06

149 明和5.10 1768.10 万の栄 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-53

149 四方山人 明和5 1768.10 万の栄 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-149

150 明和6.01 1769.01 遊女あハせ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-54

150 明和6春 1769.01 遊女あハせ 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表007-150

151 明和6.07 1769.07 登満里婦寐 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-61

151 明和6秋 1769.07 登満里婦寐 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-151

152 明和6秋 1769.07 美人揃 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-39

152 明和6秋 1769.07 美人揃 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-152

153 明和七年 1770.00 金生粋 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-41a

153 明和八年正月 1771.01 黒仕立 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-50a

153 明和7.01 1770.01 細見和哥三鳥(若美鳥) 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-34

153 明和7春 1770.01 細見和哥三鳥(若美鳥) 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-153

154 明和7.01 1770.01 吉原細見天の浮橋 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-17

154 明和7春 1770.01 吉原細見天の浮橋 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-154

155 明和7.07 1770.07 金生粋 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-41b

155 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44a

155 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53a

155 明和7.07 1770.07 金生粋 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-41b

155 明和7秋 1770.07 金生粋 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-155

156 明和7.07 1770.07 吉原細見・目明千人 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-15

156 明和7秋 1770.07 吉原細見・目明千人 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-156

157 明和8.01 1771.01 黒仕立 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-50b

157 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44b

157 明和8春 1771.01 黒仕立 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-157

158 明和8.01 1771.01 客来鳥 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-41

158 明和8春 1771.01 客来鳥 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-158

159 明和八年五月 1771.05 花の枝折 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-29

159 明和8 1771.05 花の枝折 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-159

160 かねこもち 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-02

160 明和9.01 1772.01 細見新嬉樓 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-33

160 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44c

160 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53b

160 明和9春 1772.01 細見新嬉樓 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-160

161 明和九年正月 1772.01 若ゑびす 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-32

161 明和九春 1772.01 若ゑびす 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-161

162 明和9 1772.11 里の緒環 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-40

162 明和9 1772.11 里の緒環 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-162

163 明和九壬辰年五月 1772.05 加理宅細見 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-08

163 明和9 1772.05 加理宅細見 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-163

164 安永2.01 1773.01 壽黛色 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-14

164 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44d

164 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53c

164 安永2春 1773.01 壽黛色 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-164

165 安永2.07 1773.07 這 観玉盤  鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-10

165 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44e

165 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53d

165 安永2秋 1773.07 這 観玉盤  鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-165

166 安永3.01 1774.01 細見嗚呼御江戸 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-01

166 安永3春 1774.01 細見嗚呼御江戸 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-166

167 安永3.01 1774.01 松のしらべ 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-41

167 安永3春 1774.01 松のしらべ 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-167

168 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44f

168 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53e

168 安永3.07 1774.07 百夜草 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-20

168 安永3秋 1774.07 細見百夜草 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-168

169 気のよしを 安永3.07 1774.07 喜美が夜 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-24

169 気のよしを 安永3秋 1774.07 喜美が夜 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-169

170 安永3 1774 色むらさき 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-15

170 安永3 1774 色むらさき 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-170

171 安永4.01 1775.01 細見花乃源 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-31

171 腹筋三略の巻 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-32

171 安永4春 1775.01 細見花乃源 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-171

172 安永4.07 1775.07 むすぶの神 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-08

172 安永4秋 1775.07 むすぶの神 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-172

173 安永四年秋 1775.07 急戯花の名寄 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-11a

173 安永三年七月 1774.07 横本 一目千本・華すまひ 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-45a

173 安永4.07 1775.07 籬乃花 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-33

173 安永4秋 1775.07 籬乃花 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-173

174 羅月亭文笑 安永4.07 1775.07 新吉原細見* 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-12

174 羅月亭文笑 安永4秋 1775.07 新吉原細見 小泉忠五郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-174

175 葦原 守中 安永5 1776 烟花清談 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-28a

175 安永四年秋 1775.07 急戯花の名寄 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-11b

175 美人合姿鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-38a

175 安永三年七月 1774.07 横本 一目千本・華すまひ 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-45b

175 安永5.01 1776.01 名華選 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-16

175 安永5春 1776.01 名華選 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-175

176 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44g

176 安永5.01 1776.01 婦多美賀多 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-02

176 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53f

176 安永5春 1776.01 婦多美賀多 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-176

177 安永5.07 1776.07 嫦娥農色児 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-36

177 安永5秋 1776.07 嫦娥農色児 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-177

178 葦原 守中 安永5 1776 烟花清談 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-28b

178 挿華手毎の清水 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-38

178 美人合姿鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-38b

178 安永三年七月 1774.07 横本 一目千本・華すまひ 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-45c

178 安永5.07 1776.07 家満人言葉 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-36

178 安永5秋 1776.07 家満人言葉 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-178

179 安永6.01 1777.01 四季の太夫 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-64

179 安永6春 1777.01 四季の太夫 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-179

180 安永6.01 1777.01 新吉原細見・比翼鳥 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-47

180 安永6春 1777.01 新吉原細見・比翼鳥 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-180

181 美人合姿鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-38b

181 安永6.07 1777.07 三津の根色 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-57

181 安永6秋 1777.07 三津の根色 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-181

182 安永6.07 1777.07 里時満 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-37

182 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44h

182 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53g

182 安永6秋 1777.07 里時満 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-182

183 安永7.01 1778.01 可来宵 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-45

183 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44i

183 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53h

183 安永7春 1778.01 可来宵 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-183

184 安永7.01 1778.01 人来鳥 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-42

184 安永7春 1778.01 人来鳥 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-184

185 安永7.07 1778.07 艶婦娜娯牟 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-30a

185 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44j

185 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53i

185 安永7秋 1778.07 艶婦娜娯牟 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-185

186 安寧湯 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-21

186 安永7秋 1778.07 艶婦娜娯牟 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-30b

186 甘露梅 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-15

186 介六日和下駄 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-56

186 袖の梅 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-75

186 大通焼 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-01

186 竹村伊勢 安永7.07 1778.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-13

186 安永七年 1778.00 金鏡の調 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-37a

186 つるべそば 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-48

186 巻せんべい 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-34

186 竹村伊勢 安永7秋 1778.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-186

187 安永7.07 1778.07 金鏡の調 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-37b

187 安永7秋 1778.07 金鏡の調 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-187

188 安永8.01 1779.01 扇の的 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-33

188 安永8春 1779.01 扇の的 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-188

189 安永8.01 1779.01 常陸帯 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-40

189 安永8春 1779.01 常陸帯 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-189

190 安永八年板 1779.00 秋の夕栄 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-07

190 安永八年板 1779.00 秋の夕栄 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-07

190 朋誠堂喜三二 安永8.07 1780.07 五街の松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-13b

190 安永8春 1779.01 秋の夕栄 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-190

191 安永8.07 1780.07 金農町 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-05

191 寛政13 1801 一目千軒 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-44k

191 美保づくし 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-53j

191 安永8秋 1780.07 金農町 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-191

192 安永9.01 1780.01 日本の鳥 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-10

192 安永9春 1780.01 日本の鳥 鱗形屋孫兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-192

193 安永9春 1780.01 五街の松 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-03

193 安永9春 1780.01 五街の松 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-193

194 安永9.07 1780.07 勝良影 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-68

194 安永9秋 1780.07 勝良影 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-194

195 五葉のまつ 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-06a

195 安永10春 1781.01 五葉のまつ 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-195

196 安永10.01 1781.01 身通始 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-58

196 安永10春 1781.01 身通始 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-196

197 天明1.07 1781.07 吉原細見たつたひめ 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-18

197 天明1 1781.00 たつたひめ 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-197

198 天明2.01 1782.01 人松嶋 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-43

198 天明2春 1782.01 人松嶋 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-198

199 美人合姿鏡 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-38b

199 天明2.07 1782.07 饒乃貢 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-53

199 天明2秋 1782.07 饒乃貢 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-199

200 天明3.01 1783.01 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07a

200 天明3春 1783.01 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-200

201 天明3.07 1783.07 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07b

201 天明3秋 1783.07 五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-201

202 天明4.01 1784.01 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07c

202 天明4春 1784.01 五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-202

203 天明4.05 1784.05 吉原細見五葉松(仮宅) 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07d

203 天明4 1784.05 五葉松(仮宅) 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表008-203

204 天明4.07 1784.07 五手船(仮宅) 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-04

204 天明4秋 1784.07 五手舩(仮宅) 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-204

205 竹門隠士 天明5.01 1785.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-14

205 竹門隠士 天明5.07 1785.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-14

205 竹門隠士 天明5春 1785.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-205

206 朋誠堂喜三二 天明6.01 1786.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-13n

206 朋誠堂喜三二 天明6春 1786.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-206

207 朋誠堂喜三二 天明6.01 1786.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-13o

207 朋誠堂喜三二 天明6秋 1786.07 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-207

208 四方山人 天明7.01 1787.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-05g

208 四方山人 天明7春 1787.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-208

209 朋誠堂喜三二 天明7.07 1787.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-13p

209 朋誠堂喜三二 天明7秋 1787.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-209

210 朋誠堂喜三二 天明8.01 1788.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-13q

210 朋誠堂喜三二 天明8 1788.00 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-210

211 朋誠堂喜三二 天明8.07 1788.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-13r

211 朋誠堂喜三二 天明8秋 1788.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-211

212 朋誠堂喜三二 寛政1.07 1789.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-13s

212 朋誠堂喜三二 寛政1秋 1789.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-212

213 山東庵京傳 寛政2.01 1790.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56b

213 山東庵京傳 寛政2春 1790.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-213

214 山東庵京傳 寛政2.07 1790.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56c

214 山東庵京傳 寛政2秋 1790.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-214

215 山東庵京傳 寛政3.01 1791.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56d

215 山東庵京傳 寛政3春 1791.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-215

216 山東庵京傳 寛政4.01 1792.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56e

216 山東庵京傳 寛政4春 1792.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-216

217 山東亭主人 寛政4.07 1792.07 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-57

217 山東亭主人 寛政4秋 1792.07 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-217

218 山東庵京傳 寛政5.01 1793.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56f

218 山東庵京傳 寛政5春 1793.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-218

219 山東庵京傳 寛政5.07 1793.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56g

219 山東庵京傳 寛政5秋 1793.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-219

220 山東庵京傳 寛政6.01 1794.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-56h

220 山東庵京傳 寛政6春 1794.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-220

221 寛政7.01 1795.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-04

221 寛政7春 1795.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-221

222 淀早牛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-04

222 寛政7.07 1795.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-04

222 寛政7秋 1795.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-222

223 寛政8.01 1796.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-34

223 寛政8春 1796.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-223

224 寛政8.07 1796.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-07a

224 寛政8秋 1796.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-224

225 寛政9.01 1797.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-07b

225 寛政9春 1797.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-225

226 寛政9.07 1797.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-07b

226 寛政9秋 1797.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-226

227 艶姿樓主人 寛政10.01 1798.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-29

227 艶姿樓主人 寛政10春 1798.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-227

228 千首樓かた丸 寛政10.01 1798.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-69

228 千首樓かた丸 寛政10秋 1798.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-228

229 紫色主 寛政11.01 1799.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-14b

229 紫色主 寛政11春 1799.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-229

230 三和 寛政11.07 1799.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-58

230 三和 寛政11秋 1799.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-230

231 鯛糸依 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-02a

231 菱花(堂) 寛政12.01 1800.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-22a

231 菱花(堂) 寛政12春 1800.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-231

232 鯛糸依 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-02b

232 菱花(堂) 寛政12.07 1800.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-22b

232 菱花(堂) 寛政12秋 1800.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-232

233 冨士唐麿 寛政13.01 1801.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-66a

233 冨士唐麿 寛政13春 1801.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-233

234 冨士唐麿 享和1.07 1801.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-66b

234 冨士唐麿 享和1秋 1801.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-234

235 甲良照義 享和2.01 1802.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-02

235 甲良照義 享和2春 1802.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-235

236 真籬すがゞき 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-46

236 享和2.07 1802.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-46

236 享和2秋 1802.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-236

237 鯛糸依 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-02c

237 享和3.01 1803.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-22c

237 享和3春 1803.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-237

238 享和3.07 1803.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-22c

238 享和3秋 1803.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-238

239 壽山人 享和4.01 1804.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-14

239 壽山人 享和4春 1804.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-239

240 立波静丸 文化1.07 1804.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-19a

240 立波静丸 文化1秋 1804.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-240

241 梭江 文化2.01 1805.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

241 梭江 文化2春 1805.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-241

242 梭江 文化3春 1806.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-242

243 梭江 文化3.01 1806.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

243 梭江 文化3.01 1806.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

243 梭江 文化3.07 1806.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

243 梭江 文化3秋 1806.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-243

244 梭江 文化4.01 1807.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

244 梭江 文化4春 1807.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-244

245 梭江 文化4.07 1807.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

245 梭江 文化4秋 1807.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-245

246 梭江 文化5.01 1808.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

246 梭江 文化5春 1808.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-246

247 梭江 文化5.07 1808.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

247 梭江 文化5秋 1808.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-247

248 梭江 文化6.01 1809.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

248 梭江 文化6春 1809.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-248

249 梭江 文化6.07 1809.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

249 梭江 文化6秋 1809.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-249

250 梭江 文化7.01 1810.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

250 梭江 文化7春 1810.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-250

251 梭江 文化7.07 1810.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

251 梭江 文化7秋 1810.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-251

252 梭江 文化8.01 1811.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

252 梭江 文化8春 1811.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-252

253 梭江 文化8.07 1811.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

253 梭江 文化8秋 1811.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-253

254 梭江 文化9.01 1812.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

254 梭江 文化9春 1812.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-254

255 梭江 文化9.07 1812.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-33

255 梭江 文化9秋 1812.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-255

256 梭江 文化9頃 1812c 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-256

257 文化10.01 1813.01 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07e

257 文化10春 1813.01 五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表009-257

258 文化11.01 1814.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07e

258 文化11春 1814.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-258

259 文化11.07 1814.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07e

259 文化11秋 1814.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-259

260 文化12.01 1815.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07e

260 文化12春 1815.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-260

261 文化12.07 1815.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07e

261 文化12秋 1815.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-261

262 文化13.01 1816.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07e

262 文化13春 1816.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-262

263 文化13.07 1816.07 新吉原仮宅細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07e

263 文化13秋 1816.07 新吉原仮宅入・細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-263

264 文化14.04 1817.04 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07f

264 文化14 1817.00 五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-264

265 立波静丸 文化14.07 1817.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-19b

265 立波静丸 文化14秋 1817.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-265

266 式亭三馬 文化15.01 1818.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-63g

266 式亭三馬 文化15春 1818.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-266

267 式亭三馬 文化15.01 1818.01 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-63g

267 式亭三馬 文政1秋(文化15) 1818.07 吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-267

268 十返舎一九 文政2.01 1819.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-05a

268 十返舎一九 文政2春 1819.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-268

269 橘樹園早苗 文政2.07 1819.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-21a

269 橘樹園早苗 文政2秋 1819.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-269

270 橘樹園早苗 文政3.01 1820.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-21b

270 橘樹園早苗 文政3春 1820.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-270

271 式亭三馬 文政3.07 1820.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-63h

271 式亭三馬 文政3秋 1820.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-271

272 塵外樓主人 文政4.01 1821.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-32a

272 塵外樓主人 文政4春 1821.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-272

273 蔦の唐丸 文政4.07 1821.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-41

273 蔦の唐丸 文政4秋 1821.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-273

274 橘樹園早苗 文政5.01 1822.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-21c

274 橘樹園早苗 文政5春 1822.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-274

275 十返舎一九 文政6.01 1823.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-05b

275 十返舎一九 文政6春 1823.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-275

276 塵外樓主人 文政6.07 1823.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-32b

276 塵外樓主人 文政6秋 1823.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-276

277 橘樹園早苗 文政7.01 1824.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-21d

277 橘樹園早苗 文政7春 1824.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-277

278 橘樹園早苗 文政7.01 1824.01 新吉原細見仮宅* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-21e

278 橘樹園早苗 文政7春 1824.01 新吉原細見(仮宅) 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-278

279 橘樹園早苗 文政7.04 1824.04 新吉原細見仮宅* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-21f

279 橘樹園早苗 文政7夏 1824.04 新吉原細見(仮宅) 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-279

280 富岳山人 文政8.07 1825.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-5

280 富岳山人 文政8秋 1825.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表4010-280

280 橘樹園早苗 文政8秋 1825.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-280

281 竹房主人 文政9.01 1826.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-29

281 竹房主人 文政9春 1826.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-281

282 山東庵京山 文政9.07 1826.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-55

282 山東庵京山 文政9秋 1826.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-282

283 金花山人 文政10.01 1827.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-37

283 金花山人 文政10春 1827.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-283

284 夷福亭主人 文政10.07 1827.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-10

284 夷福亭主人 文政10秋 1827.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-284

285 文政11.01 1828.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-17

285 文政11春 1828.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-285

286 文政11.07 1828.07 秋野花盛 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-06

286 文政11.07 1828.07 秋野花盛 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-17

286 文政11.07 1828.07 秋野花盛 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-286

287 文政12.01 1829.01 よし原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07g

287 五翠 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-06

287 文政12春 1829.01 よし原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-287

288 文政13.01 1830.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-20

288 文政13春 1830.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-288

289 文政13.07 1830.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-06a

289 文政13秋 1830.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-289

290 南子盛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-06

290 天保2.01 1831.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-06a

290 天保2春 1831.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-290

291 天保2.07 1831.07 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07h

291 天保2秋 1831.07 吉原・細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-291

292 山川白酒 天保3.01 1832.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-31b

292 山川白酒 天保3春 1832.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-292

293 江戸崎樵爺 天保3.07 1832.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-26

293 江戸崎樵爺 天保3秋 1832.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-293

294 寶田千町 天保4.01 1833.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-06b

294 寶田千町 天保4春 1833.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-294

295 寶田千町 天保4.07 1833.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-06c

295 寶田千町 天保4秋 1833.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-295

296 天保5.01 1835.01 新吉原細見* 耕書堂 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-62

296 天保5春 1835.01 新吉原細見 耕書堂 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-296

297 寶田千町 天保5.07 1835.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-06d

297 寶田千町 天保5秋 1835.07 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-297

298 寶田千町 天保6.01 1835.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-06e

298 寶田千町 天保6春 1735.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-298

299 寶田千町 天保6.00 1835.00 新吉原細見仮宅* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-06f

299 寶田千町 天保6春 1835.01 新吉原細見(仮宅) 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-299

300 天保6.00 1835.00 新吉原仮宅場所一覧 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-43

300 天保6 1835.00 新吉原仮宅場所一覧 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-300

301 天保六年仮宅図 1996八木・丹羽/吉原細見年表400-50

301 天保6 1835.00 仮宅図 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-301

302 天保6 1835.00 新吉原廓中之圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-39

302 天保6 1835.00 新吉原廓中之圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-303

303 天保7.01 1836.01 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-23

303 天保7春 1836.01 新吉原細見 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-303

304 天保7.07 1836.07 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07i

304 天保7秋 1836.07 吉原細見五葉松 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-304

305 三亭春馬 天保8.07 1837.07 新吉原細見* 蔦屋重三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表398-54a

305 天保8秋 1837.07 新吉原細見 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-305

306 天保9冬 1838.10 新吉原細見 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-306

307 天保10春 1839.01 新吉原細見 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-307

308 天保10秋 1839.02 新吉原細見 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表010-308

309 天保11春 1840.01 新よし原細見記五葉松 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07j

309 天保11春 1840.01 新よし原細見記五葉松 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07j

309 天保11春 1840.01 新よし原細見記五葉松 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-309

310 天保11秋 1840.07 新吉原細見 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-310

311 天保12.01 1842.01 新吉原細見記五葉松 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07k

311 天保12春 1842.01 新よし原細見記五葉松 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-311

312 天保12.07 1842.07 新吉原細見* 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-66

312 天保12秋 1842.07 新吉原細見 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-312

313 六朶園(二葉) 天保13.01 1842.01 新吉原細見* 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-31a

313 六朶園(二葉) 天保13春 1842.01 新吉原細見 伊勢屋三次郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-313

314 天保13.07 1842.07 よし原細見記五葉松 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-07l

314 美艶仙女香 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-37

314 天保13秋 1842.07 よし原さい見記五葉松 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-314

315 天保13 1842.00 新吉原五町丁圖面 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-46

315 天保13 1842.00 新吉原五町丁圖面 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-46

315 天保13 1842.00 新吉原五町丁圖面 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-315

316 瓢金亭花好 天保14.01 1844.01 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表401-46

316 瓢金亭花好 天保14春 1844.01 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-316

317 新古遊女屋名前書上 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-35

317 天保14 1843.00 新古遊女屋名前書上 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-317

318 雀巣園 天保14.07 1844.07 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-10

318 雀巣園 天保14秋 1844.07 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-318

319 甲子樓主人(あるじ) 天保15.01 1845.01 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-67a

319 甲子樓主人(あるじ) 天保15春 1845.01 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-319

320 万亭おう賀 天保15.07 1845.07 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-50

320 万亭おう賀 天保15.07 1845.07 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-50

320 万亭おう賀 天保15秋 1845.07 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-320

321 甲子樓主人(あるじ) 弘化2.01 1845.01 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-67b

321 甲子樓主人(あるじ) 弘化2春 1845.01 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-321

322 六朶園(二葉) 弘化2.07 1845.07 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-31d

322 六朶園(二葉) 弘化2秋 1845.07 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-322

323 六朶園(二葉) 弘化3頃 1846.07 仮宅細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-323

324 柳下亭種員 弘化3.01 1846.01 新吉原細見仮宅* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-16a

324 柳下亭種員 弘化3春 1846.01 仮宅細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-324

325 弘化3春 1846.01 挿頭花街柳 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-60

325 弘化3春 1846.01 挿頭花街柳 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-325

326 弘化3.07 1846.07 新吉原細見* 小泉屋善兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-56c

326 弘化3秋 1846.07 新吉原細見 小泉屋善兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-326

327 弘化3.07 1846.07 いつ葉の松(仮宅) 三河屋甚助 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-05

327 弘化3秋 1846.07 新吉原細見* 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-54a

327 弘化3秋 1846.07 いつ葉の松(仮宅) 三河屋甚助 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-327

328 弘化4.01 1847.01 新吉原細見* 三河屋甚助 1996八木・丹羽/吉原細見年表402-54b

328 弘化4春 1847.01 新吉原細見 三河屋甚助 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-328

329 六朶園(二葉) 弘化4.01 1847.01 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-31f

329 六朶園(二葉) 弘化4春 1847.01 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-329

330 弘化4 1847.00 吉原弘化四年図 齋藤文庫 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-330

331 自在庵五登久 弘化4.07 1847.07 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-03

331 自在庵五登久 弘化4秋 1847.07 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-331

332 北里 通全 弘化4 1847.00 北里通全 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-332

333 弘化4 1847.00 吉原新宅全圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表403-66

333 弘化4 1847.00 吉原新宅全圖 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-333

334 六朶園(二葉) 弘化5.01 1848.01 新吉原細見* 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-31g

334 六朶園(二葉) 弘化5春 1848.01 新吉原細見 山下半兵衛 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-334

335 一閑齋 嘉永1.07 1848.07 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-02a

335 一閑齋 嘉永1秋 1848.07 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-335

336 一閑齋 嘉永2.01 1849.01 しんよし原さいけん記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-02b

336 一閑齋 嘉永2春 1849.01 しんよし原さいけん記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-336

337 一閑齋 嘉永2.07 1849.07 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-02c

337 一閑齋 嘉永2秋 1849.07 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-337

338 一閑齋 嘉永3.01 1850.01 しんよし原さいけん記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-02d

338 一閑齋 嘉永3春 1850.01 しんよし原さいけん記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-338

339 十返舎一九3 嘉永3.07 1850.07 新よし原細見記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-06

339 十返舎一九3 嘉永3秋 1850.07 新よし原細見記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-339

340 柳下亭種員 嘉永4.01 1851.01 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-16b

340 柳下亭種員 嘉永4春 1851.01 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-340

341 燕栗園(主人) 嘉永4.07 1851.07 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-32a

341 燕栗園(主人) 嘉永4秋 1851.07 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-341

342 柳下亭種員 嘉永5.01 1852.01 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-16c

342 柳下亭種員 嘉永5春 1852.01 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-342

343 笠亭仙果 嘉永5.07 1852.07 新吉原細見記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-18b

343 笠亭仙果 嘉永5秋 1852.07 新吉原細見記 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-343

344 旭園輝雄 嘉永6.01 1853.01 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表395-11

344 旭園輝雄 嘉永6春 1853.01 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-344

345 燕栗園(主人) 嘉永6.07 1853.07 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表396-32b

345 燕栗園(主人) 嘉永6秋 1853.07 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-345

346 柳下亭種員 嘉永7.01 1854.01 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-16d

346 柳下亭種員 嘉永7春 1854.01 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-346

347 柳下亭種員 嘉永7.07 1854.07 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表404-16e

347 柳下亭種員 嘉永7秋 1854.07 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-347

348 壽海山人 安政2.01 1855.01 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表399-13

348 壽海山人 安政2春 1855.01 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表011-348

349 玄魚(梅素) 安政2.07 1855.07 新吉原細見* 玉屋山三郎 1996八木・丹羽/吉原細見年表397-54a

349 玄魚(梅素) 安政2秋 1855.07 新吉原細見 玉屋山三郎 1996八木・丹

*以下、貼付けが出来なくなった。DBをdownloadすれば、すべてを見ることが出来る

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e

浮世絵・酒井好古堂 [浮世絵学]

[http://www.ukiyo-e.co.jp] [浮世絵学]

文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 

 

記事一覧 1,372項目
 
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1982-04-29現在(2024-05-24更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge1

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


ALL浮世絵学 記事一覧    All articles and images of Ukiyo-eGaku

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,366項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

2018 SAKAI gankow

 

 

2020 SAKAI kunio

 
*ファックス、使えません。
 
 
 

2024-01-01現在

・世界各地で、大量殺人、つまり戦争、人殺しが行われている。

・一日も、早く、人殺しが終わるように祈るしかない。

2023-12-22現在

・ウクライナ ロシアが侵略を強めて、東部、南部をロシアの領土としている

・パレスチナ(ガザ) イスラエルが空爆、ミサイルなどで攻撃

2023-11-11現在

・イスラエル1200人 パレスチナ(ハマス)11,000人 死者 今後、ますます増える。

・ハマスはテロ 地下壕が網の目のように構築されている。深さは70m。総延長500kmと言われる。

・病院などの地下にハマス本部があり、人間の盾として使っている。

・イスラエル ハマス本部を壊滅させるため、地下壕を破壊。

2023-10-10現在

・ウクライナ 反転攻勢を開始、クリミナを奪還するため、戦闘を続けている。

・ロシアはウクライナの民間施設を攻撃している。これは将にテロリストそのものである。 

2022-03-30

-馬淵睦夫(元ウクライナ大使)

松田学/松田政策研究所

https://100i.net/video/matsuda_manabu/1579392/

詳細は、この動画を御覧下さい。

(雁註)

馬淵睦夫さんの解説、驚くような事実を語っている。しかし、我々は事実を知らないだけかも知れない。

(テレビの報道、やらせ)(偽旗作戦)に躍らされてはいけない

・いきなり、通りからロシアの戦車が出てきた

・ウクライナの女性が、ロシア兵に説教をして、早く帰れと言っている。

(事実と思われる報道)

・事実はロシアがウクライナを侵略し、彼方此方を破壊、多くの人を殺戮している。

・またマリウポリで、15,000人以上の人々が、ロシアに強制連行されている。電気、水、食料がなく、10万人ほど都市に残っている。

1991 ソ連邦、崩壊 ウクライナ、ベラルーシなど14の国が独立

2000 ソ連の一部だったバルト三国のエストニア、ラトビア、リトアニア、ソ連の衛星国だったチェコ、ハンガリー、ポーランド、スロバキアがEUに加盟

2000チェチェン ロシアは完全に町を破壊し、人々が住めないようにした。

2003ホドロコフスキー ロンドンへ亡命

2008グルジア(ジョージア)(南オセチア)

2014.02.18-02.23  マイダン革命(尊厳の革命)ウクライナ・キエフの独立広場 親露ヤヌコビッチは市民の反発でロシアに逃げ出した。

2014クリミア *ロシアが武力で、クリミアを併合、独立国家とした *ウクライナは、軍隊組織がなく、対抗できなかった

*ブリンケン、ムーラン、ネオコン(ネオナチ)政権

2015シリア *ロシアは完全に町を破壊し、人々が廃虚の町を去る。オバマ失敗 トルコxロシア

*ミンスク合意 エルドアン、知らなかったと誤る

2016 オルガルヒ(地方ボス)私設警護隊、プライベート・アーミー パラ・ミリタリー ロシアに対抗 国家的一体性が出来てきた

2022ウクライナ

アメリカ・ネオコン(ユダヤ系の金融資本)(共産主義者)x プーチンを悪者にして制裁する

ユダヤ系オルガルヒ、世界征服

国境否定、リベラル、グローバル

イラク、リヴィア 石油

アゾフ(ウクライナ地方ボスの傭兵集団、現在はウクライナ親衛隊)

やらせの報道に騙されてはいけない

イスラエルxディアスポラ(グローバリズム、ディープステイト

実際にロシア住民が迫害を受けている? これはヤラセ。

ウクライナ侵攻 中立化、非軍事化

馬淵睦夫 あちらこちらの動画で講演をしておられる。元ウクライナ大使だけに発言に重みがある。

グローバリズム

2014馬淵睦夫/世界を操る支配者の正体、講談社

2014馬淵睦夫/世界最終戦争の戦争、ビジネス社

2017馬淵睦夫/世界最終戦争の戦争

2017馬淵睦夫/グローバリズムの終焉 日本再発見・講座II、KKベストセラーズ

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1945.03.10カーティス・ルメイが300機のB29で東京を無差別爆撃した

日本軍は低空の対空高射砲を持っていない。

戦争は戦闘員、軍人が行い、死傷する。

しかし、非戦闘員の子供、女、男など、一般の人々を巻き込む集団殺戮は、ジェノサイドと言える。

鎌倉の叔父、酒井泉三郎は時の総理大臣・佐藤が、東京を無差別爆撃をしたアメリカのルメイに旭日大勲章を与えたことに対して、怒っていた。

ルメイ(1906-1990)航空部隊司令官

2022-02-09毎日新聞夕刊

写真 爆撃のB29による無差別爆撃は人間をも焼いた(1945.03.10 )

対日戦

 

空襲を受ける東京市街(1945年5月25日)

1944年にルメイはポール・ティベッツたちからB-29の操縦法を学んだ課程の終わりに「この飛行機で戦争に勝てるぞ」と予言している。

1944年8月20日にイギリス領インド帝国のカラグプル(英語版)に司令部を置く第20爆撃集団司令官に赴任し、同じ連合国のイギリスや中華民国と共同で行う対日作戦として、中華民国の成都に設けられた基地からの八幡製鉄所爆撃に携わった。ルメイは中国北部を実効支配していた毛沢東と交渉し、物資と引き換えに中国北部に気象観測所を設置させて定期的に情報提供させた。この情報は中国からの爆撃で役に立ち、ルメイは後にマリアナに移ってからも毛沢東から情報を得ていた。蔣介石の実効支配する中国南部と同じようなB-29の飛行場の建設も毛沢東はルメイに提案していた。

ルメイは精密爆撃の技術改良に力を入れ飛行機工場を目標にした昼間精密爆撃で成果を上げていった。1944年10月25日に大村第21海軍航空廠を目視で爆撃させその大半を破壊した。第21爆撃集団司令ヘイウッド・ハンセルがよくて14パーセントの精度だったのに対し、ルメイは41パーセントを目標300メートル以内の高精度で投下している。またルメイはハンセルと違い兵站上の難問にも対処しなければならなかったが、空襲成果を上回って全く言い訳をせず、延期も無く問題を解決していった。

第20空軍隷下の第21爆撃集団司令官に赴任した。アメリカ陸軍航空軍司令官ヘンリー・アーノルドはルメイが中国から行った高い精度の精密爆撃の腕を買い、1944年11月13日の時点でルメイの異動を検討していた。1944年12月9日、ルメイに対して「B-29ならどんな飛行機も成し遂げられなかったすばらしい爆撃を遂行できると思っていたがあなたこそそれを実証できる人間だ」と手紙を送った。アーノルドは中国からの爆撃をやめさせてルメイをマリアナに合流させると、1945年1月20日にルメイを司令官に任命した。

3月10日に東京大空襲を指揮し、ルメイの独創性は進入高度の変更にあった。従来は高度8500メートルから9500メートルの昼間爆撃を行っていたが、高度1500メートルから3000メートルに変更した。理由はまず、ジェット気流により機体が進まなかったり正確に狙っても爆弾が流されたりする影響を避けることにより、エンジン負荷軽減で燃料を節約し多くの爆弾を積載できる爆撃の命中精度が上げられるなどの効果が期待できる。また、低空であれば雲の影響をあまり受けずに地上を視認できるため、作戦計画への天候の影響の減衰・命中精度の上昇・目標地区への着弾密度の上昇が期待できる。しかし低空では敵の迎撃機・対空砲があるため夜間爆撃にした。また機銃・弾薬・機銃手をB-29から取り除き一機当たり爆弾を200キロ増やせるようにした。また飛行法を低空単直列にし先頭の投下誘導機の着弾火炎から後続機が目標地点を把握しやすいようにした。ルメイの変更に乗員は恐怖したが、結果的にB-29の損害は軽微であった。誘導機を務めたトム・パワー参謀長は「まるで大草原の野火のように燃え広がっている。地上砲火は散発的。戦闘機の反撃なし」と実況報告した。3時間で、日本は死者行方不明含め10万人以上、被災者100万人以上、約6平方マイル内で25万戸の家屋が焼失した。一方、ルメイの部隊は325機中14機を損失した。

ルメイが東京の空襲に成功すると、3月10日にアーノルドは「おめでとう。この任務で君の部下はどんなことでもやってのける度胸があることを証明した」とメッセージを送る。またルメイに「空軍は太平洋戦争に主要な貢献をなしうる機会を手にした」と賛辞を送った。戦後のルメイは「我々は東京を焼いたとき、たくさんの女・子供を殺していることを知っていた。やらなければならなかったのだ。我々の所業の道徳性について憂慮することは(以下省略)ふざけるな」と語った。

焦土作戦は東京・大阪・名古屋などの大都市を焼き払った後は、富山市・郡山市などの地方の中小都市も対象となった。これらの空襲は日本国民を震え上がらせ、日本側から「鬼畜ルメイ」「皆殺しのルメイ」と渾名された。

戦後のルメイは日本爆撃に道徳的な考慮は影響したかと質問され、「当時日本人を殺すことについて大して悩みはしなかった。私が頭を悩ませていたのは戦争を終わらせることだった」「もし戦争に敗れていたら私は戦争犯罪人として裁かれていただろう。幸運なことに我々は勝者になった」「答えは“イエス”だ。軍人は誰でも自分の行為の道徳的側面を多少は考えるものだ。だが、戦争は全て道徳に反するものなのだ」と答えた。また自著で「焼夷弾空襲での民間人の死傷者を思うと、私は幸せな気分にはなれなかったが、とりわけ心配していた訳でも無かった。私の決心を何ら鈍らせなかったのは、フィリピンなどで捕虜になったアメリカ人―民間人と軍人の両方―を、日本人がどんなふうに扱ったのか知っていたからだ」と述べている。

日本本土爆撃に関して、ルメイは人道に反することを知りつつも戦争における必要性を優先し、現場で効果的な戦術を考案し実行した責任がある。しかし爆撃はアーノルドに命じられた任務であり、ルメイの役割が誇大に語られる傾向がある。ルメイの就任でB-29の攻撃法が夜間中心に変わったが、都市爆撃の枠組みは統合参謀本部の決定・焼夷弾攻撃の準備・東京や名古屋でのハンセルによる無差別爆撃の試行など、ルメイの就任前から進められていた。

1945年5月に原爆投下部隊である第509混成部隊が準備を終えて、ルメイの部隊に移動してきた。ルメイは投下部隊の要望を最優先事項として便宜を図るように命令されていた。当時のルメイは空襲に絶対的な自信を持っていたため、日本への原子爆弾投下が必要とは考えていなかった。指揮官のポール・ティベッツ大佐が立案した原爆投下命令書草案をもとに、8月2日にティベッツらはルメイ司令部で細目の決定を行った。ルメイは「京都は大した軍事的目標ではない。神社みたいなものがいっぱいあるだけだ。それに普通の市民を爆撃してみたって何の役にも立ちはしない(以下省略)引き合わんよ」と京都市への投下には反対した。一方で多くの軍隊と軍需工場がある広島市には賛成した[25]。その後ルメイはティベッツが作成した草案をほぼそのまま命令書第13号としてティベッツに渡した。

1945年8月15日に終戦となり、9月20日に記者会見でルメイは「戦争はソ連の参戦が無くても、原爆が無くても2週間以内に終わっていたでしょう。原爆投下は戦争終結とは何ら関係ありません。」と答えている。しかし晩年の1988年には著書で「原爆を使用せずに戦争を終わらせることができたとしても、私は原爆投下は賢明な決定だったと思います。何故なら原爆投下が降伏交渉を早めたのです。」と語り、原爆投下は上陸作戦前に日本を降伏させ、百万のアメリカ兵の命を救った(=ダウンフォール作戦を決行せずに済んだ)というアメリカ政府の公式説明を支持している。終戦後、ルメイは北海道からシカゴまでノンストップ記録でB-29を操縦して帰国した。

冷戦[編集]

戦後は航空資材軍団司令本部に着任し、国防総省で初代の研究開発航空副参謀長を務める。爆撃機開発の責任者としてヴァルキリー計画を指揮し、当時の主力機であるボーイングB-52爆撃機や、世界初の超音速爆撃機であるコンベアB-58爆撃機の後継機となる超音速爆撃機の開発を指揮する。

1947年10月にドイツのヴィースバーデンにあるアメリカ軍航空ヨーロッパ本部(現在の在ヨーロッパアメリカ空軍)の指揮官を拝命する。ベルリン封鎖に対抗する空中架橋作戦に従事し、1948年に帰国した後は新設される戦略空軍を想定し、ネブラスカ州オファット空軍基地本部を設立する。

1948年10月から1957年6月まで戦略航空軍団司令を務めた。1950年6月の朝鮮戦争においてアメリカ空軍は大きな役割を果たした。ルメイは「我々は朝鮮の北でも南でも全ての都市を炎上させた。我々は100万以上の民間人を殺し数百万人以上を家から追い払った」と語った。

1957年7月に空軍副参謀長となり、同年11月11日にKC-135による無給油連続飛行世界記録樹立を指揮し、年度優秀パイロットに贈られるハーモン・トロフィーを受賞している。1961年7月に空軍参謀総長となり、1965年2月に空軍を退役するまで務めた。

1962年10月のキューバ危機の勃発時にルメイら空軍首脳部は圧倒的な兵力でソ連を屈服させることが可能であると確信し、キューバ空爆をケネディ大統領に提案したが却下された。ソ連はキューバ危機の時点で既にキューバに核ミサイル数十基を配備済みであり、この提案は第三次世界大戦を招きかねないものであった。

勲章の授与[編集]

1964年12月7日に日本に返還されたばかりの入間基地(旧ジョンソン基地)で、勲一等旭日大綬章を浦茂航空幕僚長から授与された。理由は日本の航空自衛隊育成に協力があったためである。12月4日の第1次佐藤内閣の閣議で決定された。叙勲は浦がルメイを航空自衛隊創立10周年式典に招待したことを発端とした防衛庁の調査・審査に基づく国際慣例による佐藤内閣の決定であることが明かされている。推薦は小泉純也防衛庁長官と椎名悦三郎外務大臣の連名で行われ、防衛庁から佐藤栄作首相・賞勲局へ叙勲が適当であるという説明があった。勲一等旭日章という種類の選定は大将という階級から慣例に基づいたものである。

授与への批判[編集]

ルメイが東京大空襲や原爆投下を行った部隊の指揮官だったことから授与に対して批判も大きく、現在でも「勲章は返還するべきである」と唱える者もいる。当時は日本社会党・原水爆禁止団体・被爆者などから国民感情として納得できないという声が上がった。

国会でも叙勲に対して疑問視する声があった。東京大空襲や原爆から叙勲は不適切ではないかという質問に佐藤は「今はアメリカと友好関係にあり、功績があるならば過去は過去として功に報いるのが当然、大国の民とはいつまでもとらわれず今後の関係、功績を考えて処置していくべきもの。」と答え、小泉は「功績と戦時の事情は別個に考えるもの。防衛庁の調査でも当時ルメイは原爆投下の直接部隊の責任者ではなく、原爆投下はトルーマン大統領が直接指揮したものである。」と説明しており、佐藤もそれらを理由に決定を変える意思は無いと表明した。

ルメイは12月7日に防衛庁で小泉を訪問予定であったが、当日は三輪良雄事務次官が代理で面会している。

勲一等の授与は天皇が直接手渡す「親授」が通例であるが、昭和天皇はこれを行わなかった。後年に『NHK特集 東京大空襲』(1978年3月9日 初回放送)でのNHKの取材で戦争責任についての問いにルメイはその勲章を見せた。

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浮世絵学04/外題(萬物繪本大全圖)(版下画稿)[よしのやま]

・BM大英博物館展示 Hokusai Exhibition, British Museum

・1828(文政12.09)前北齋爲一老人畫/萬物繪本大全圖(版下)展覧、図録

・無款、実ハ為齋(ゐさい)筆、爲一筆(北齋)ではない 

・第三者が後代に書いた、絵師名、制作年、外題は、北齋自筆ではなく、不可

・よしのやま[印]、これは誤読、誤刻で、北齋爲一の「ふしのやま」[印] ではありません。

http://www.ukiyo-e.co.jp/81772

Everybody Welcome !  Everybody Welcome !   Everybody Welcome !

  • Everybody enjoys lots of info, ukiyo-e prints and picture books.

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#WHEREIS_PENGSHUAI?  

ONKINGTIBETAN, UIGHUR, INNER MONGOLIANS.  IT’S A GANG OR CRIME SYNDICATE.

#WHERE IS_PENG SHUAI?

NO ONE IN THE WORLD NEVER TRUST CHINA-MAN, they said GOVERNMENT !  

IT’S BOURYOKUDAN-KOKKA !


2021.12.09現在

自民党、公明党は、文書・交通費を不当に得て、私腹を肥やしている。

自民党・公明党は、義(正義)を貫いていない。古代、イスラエル・ユダヤでは石打ちで処刑される。

自民党・公明党は、日割りだけで計算することは承認しているが、使い道の伝票など提出、公開を拒んでいる。このような政党は、潰す必要がある。衆議院、参議院などの議員を選挙で選らんではならない。国民のための政党でなく、私腹を肥やす利権政党である。

義を貫き、文書・交通費を不当に得てはならない! この律法を改正しない以上、悪辣な輩、国民の敵であるといえる。

衆議院、参議院の議員報酬、半分はクーポンにする。全額、クーポンにしても当然である。

国民に支給金の半分をクーポンにするならば、当然、議員の歳費(約2,000万円)も半分はクーポンにする。

学芸員 酒井 雁高

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ON RUSSIA AND RUSSIANS

Now Russia has become Soviet Union …

RUSSIANS ARE MURDERERS AND INVADERS  !   NO ONE IN THE WORLD TRUST RUSSIA AND RUSSIAN ! ! !

ITURUP (ETOROFU) ISLAND AND KUNASHIR ISLAND HABOMAI ISLANDS AND SHIKOTAN BELONG TO JAPAN.  IN 1945 STALIN- RUSSIANS INVADE THESE ISLANDS. 

BUT THAT’S STEALING  !

THE DICTATOR OF RUSSIA IS A MURDERER .   NOBODY DENIES THE FACT.  EVEN CHILDREN KNOW THE FACTS !    DICTATOR OF CHINA, NORTH KOREA AND SAUDI ARABIA ARE ALSO MURDERERS.  EVERYBODY KNOWS THE FACT, EVEN CHILDREN.

ANYBODY NEVER TRUST RUSSIAN GOVERNMENT, THEY ARE LIARS AND THE INVADERS!

NOBODY TRUST THEM ! THEY ARE LIARS!  NEW LAW OF NORTHEN TERRITORY INCLUING KUNASHIR AND ETOROFU AND OTHERS PROVES IN THE WORLD THAT THOSE ISLANDS HAD NOT BELONGED TO RUSSIA.   STALIN HAD INVADED THESE TERRITORY OF JAPAN IN 1945.  EVERYBODY PROVES HOW UNREASONABLE THEY HAD BEEN !   THEN THE PEOPLE OF THE WORLD NEVER TRUST RUSSIA AND RUSSIANS FOREVER !

インターネットでは、おそロシア! 巧いことを云う!  *ロシアでは毒を盛られる。

SAKAI gankow

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ON CHINA 

NO OLYMPIC !  NO NO NO !  

CHINA COMMUNISTS (CHINA MAN, THEY SAY) CRAZY !

WHERE IS MS. Peng Shuai ?  

CHINA GOVERNMENT MUST SHOW THE EVIDENCE FOR HER LIFE OF FREE VIDEO.  

VIDEO WITH BACH, IT’S QUITE STRANGE FOR US.  IT’S NOT REAL VIDEO FOR HER LIFE.

OTHER WISE, CHINA-MAN THEY SAID ALWAYS KILL THE CHINESE PEOPLE LIKE TIANANMEN SQUARE MASSACRE.

張高麗? MR. ZHANG?  WHERE IS HE?

MR. ZHANG must be JAILED for FORCED RAPE CRIME ! 

CHINA, it’s BOURYOKU-DAN GOVERNMENT.

THEY ESTABLISHED NEW LAW for HONGKONG , BUT it’s quite NON-SENSE. SO CHINA GOVERNMENT PEOPLE ARE QUITE NON-SENSE.

NOBODY TRUST CHINA-MAN GOVERNEMENT. NOBODY !

Hi HONG KONGERS, people of Hongkong  and TAIWANERS 

TIBETANS, UIGURERS and INNER MONGOLIANS for democracy

HONG KONG ELECTION BY THE CHINA-MAN GOVERNMENT IS QUITE NON-SENSE!  

CHINA, IT’S CRAZY AND BOURYOKU-DAN THEMSELVES. 

TIBETANS, UIGURERS, HONG KONGERS, TAIWANERS, YOUR FRIENDS OF INTERNATIONAL WORLD COLLEAGUE are ALWAYS WITH YOU.

Because Japan has been a democracy country since 1600s even feudal systems.

MODERN CHINA HAD INVADED TIBET, UIGUR AND INNER-MONGOLIA. 

SO THEY SAY CHINA-MAN ARE INVADERS.   DO NOT TRUST CHINA !

Go for It ! 

SAKAI gankow  

 *SO DO NOT  TRUST CHINA MAN GOVERNMENT.

*中国は国家の態をなしていない。最低、最悪のチベット、ウイグル、モンゴル、そして一版市民を侮辱する気狂い集団である。必ず、滅びる。

SAVE HER !   BASTARD CHINA !   CRAZY CHINA !

中国は、ウイグル人を大量虐殺、ジェノサイド  No Genocides !   No No No!!!

The systematic killing of substantial numbers of people on the basis of their ethnicity, religion or nationality.

TIBET, UIGUR AND INNER-MONGOLIA people !

同様に、これ以前、チベット人も大量虐殺されている。チベットの僧侶が逃げ惑う姿が報道されている。

支那、この言葉にはサンスクリット語で智恵があるという意味があるらしい。

しかし、チベット、ウイグル、内モンゴルを侵略し、人々を拷問、殺戮して、國名を中国としても、実質は替らない。

日本そして、世界は支那から色々な文化を学んだが、現在では學べきものは全く無くなった。


ON USA (JAPANESE LIVES MATTERS)

JAPANESE PEOPLE ARE NOT SLAVES FOR U.S.A. !!! 

JLM JAPANESE LIVES MATTERS  GOVERNMENT AND JAPANESE PEOPLE PROTEST TO CHANGE the UNREASONABLE TREATY.

PRESIDENT, MR. BIDEN !

DO NOT TREAT JAPANESE LIKE A FOOL!! 

U.S.A MUST CHANGE THIS TREATY AT ONCE.

*See Ms YAMAMOTO Akiko’s Nichibei-Chiikyoutei of ISHIBASHI Tanzan’ award 

American Military are making a fool of Japanese Lives Matters !

Agreement under Article VI of the Treaty of Mutual Cooperation and Security between Japan and the United States of America,regarding Facilities and Areas and the Status of United States Armed Force in Japan.

SAKAI gankow


http://www.ukiyo-e.co.jp/49915 =浮世絵学04/外題(中国は、いかにチベットを侵略したか)2006(1948- )ダナム、M/Buddh’s Warriors 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/49543 =浮世絵学04/外題(チベットの潜入者たち、ホップカーク)1982HOPKIRK, P(1930-2014)/TRESPASSERS ON THE ROOF OF THE WORLD 酒井—————-


 

浮世絵学03/判型形態(浮世絵法量)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/13712

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○浮世絵学04/外題(歌舞音曲)DB データベース 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/60425

こちらは本来、K-FINAL で処理。

特に、全文は「役名(役者)」があり、刊年の決めてになる。

役者は改名年月が明確であるので、刊年の確定に有効である。

83,337項目(2020-09-12現在)

*外題は、51475項目ある。役名(役者)は、31,897項目

ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード

浮世絵編(U-FINAL)と合わせると、266.994項目となる。

○浮世絵学04/外題(//吉原遊廓)DB データベース 吉原細見ほか 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/15893

こちらは、浮世絵学 U-FINALで処理する。

183,657項目(2020-09-12現在)

歌舞音曲(K-FINAL)と合わせると、266.994項目となる。

 

○浮世絵学01/落款(狂歌師)DB データベース 2020狂歌師+狂歌書目  Kyouka poets & poems 酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂

http://www.ukiyo-e.co.jp/19592

 

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator

浮世絵・酒井好古堂   日本最古の浮世絵専門店

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701  ◁  浮世絵学 御案内

[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678  


◯絵本 版本 活字本 デジタル  *全頁を影印で掲載 *重複するものもある


You can enojoy lots of woodblock print picture books.  Click underline and link it !     

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447    ←版本(hampon)   woodblock printed Picture Books 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/28725    ←絵本(ehon)  color woodblock printed Picture Books 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

*You can enjoy lots of picture books …

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◎北齋漫画 E永楽屋   N版元なし T東壁堂 Y吉川弘文館

http://www.ukiyo-e.co.jp/34105   北齋漫画 デジタル影印で全頁掲載 Hokusai or Taito Manga

http://www.ukiyo-e.co.jp/30598 ←活字本(katsuji type) type print books    酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

◯浮世絵学**    http://www.ukiyo-e.co,jp/16738      御案内 

冨嶽三十六景    http://www.ukiyo-e.co.jp/7173
木曾街道      http://www.ukiyo-e.co.jp/2496
東海道五十三次   http://www.ukiyo-e.co.jp/17992

版本        http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

その他、各絵師のDB

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◯浮世絵専門博物館の御紹介  Museum for specialty of Ukiyo-e, woodblock prints

浮世絵学04/外題(2020浮世絵専門博物館) ukiyo-e speciality museums 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/215

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◯版本の全図紹介 デジタル *全頁を影印で掲載

版本 全図紹介  Picture Books →      http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

You can enjoy lots of ukiyo-e prints among famous picture books.

浮世絵学04/外題(書名) 

2018-10-09(更新)

浮世絵学04/外題(書名)                              http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

1697(元禄10)清信/好色大福帳 外題(好色大福帳)デジタル *影印で全頁掲載 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/34899

◯1719祐信/艶女玉すだれ(非公開)         http://www.ukiyo-e.co.jp/22565

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◯1780耳鳥齋/絵本水也空        http://www.ukiyo-e.co.jp/28549

耳鳥齋(にちょうさい)は、大坂の粋人、歌舞伎通。

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◯1759抱一(ほういつ)/鶯邨画譜   http://www.ukiyo-e.co.jp/22643

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◯1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式    http://www.ukiyo-e.co.jp/22488

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http://www.ukiyo-e.co.jp/356161799蕙齋(ケイサイ)/源氏物語* 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
浮世絵学06/外題(源氏物語 五十三帖)デジタル *影印で全頁掲載

_________________________________________________________________________________1802蕙齋(ケイサイ)/龍の宮津子 *素外の俳諧 後に俳諧なし、魚貝略画式など 初版は稀覯本(きこうほん)、下記に画像あり

https://digital.staatsbibliothek-berlin.de/werkansicht?PPN=PPN3308102374&PHYSID=PHYS_0001&DMDID=

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1803双鳩子(齋藤秋圃)/廓中艶譜   http://www.ukiyo-e.co.jp/28494 

船頭さん、若い遊妓の手を取り、桟橋から舟に乗る。船頭さん、なかなかやるね!

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◎北齋漫画 E永楽屋   N版元なし T東壁堂 Y吉川弘文館

http://www.ukiyo-e.co.jp/34105   北齋漫画 デジタル影印で全頁掲載 Hokusai or Taito Manga

1814北齋(ほくさゐ)/北齋漫画(一編)    http://www.ukiyo-e.co.jp/20319
1814戴斗(たいと)/北齋漫画2(二編)   http://www.ukiyo-e.co.jp/20452

1814戴斗(たいと)/北齋漫画3(三編)      http://www.ukiyo-e.co.jp/20497

1816戴斗(たいと)/北齋漫画4(四編)      http://www.ukiyo-e.co.jp/20584
1816戴斗(たいと)/北齋漫画5(五編)      http://www.ukiyo-e.co.jp/20656
1817戴斗(たいと)/北齋漫画6(六編)       http://www.ukiyo-e.co.jp/20768
1817戴斗(たいと)/北齋漫画7(七編)       http://www.ukiyo-e.co.jp/20808
1817戴斗(たいと)/北齋漫画8(八編)       http ://www.ukiyo-e.co.jp/27067
1817戴斗(たいと)/北齋漫画9(九編)       http://www.ukiyo-e.co.jp/27109  

1817戴斗(たいと)/北齋漫画10(十編)         http://www.ukiyo-e.co.jp/20866

_________________________________________________________________________________

1820-1833爲一(ゐいつ)/北齋漫画11(十一編)    http://www.ukiyo-e.co.jp/20598
1834爲一(ゐいつ)/北齋漫画12(十二編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/20994
1849爲一(ゐいつ)/北齋漫画13(十三編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/21037
1850-1877爲一(ゐいつ)/北齋漫画14(十四編)    http://www.ukiyo-e.co.jp/21075
1878爲一(ゐいつ)/北齋漫画15(十五編)     http://www.ukiyo-e.co.jp/21112 

____________________________________________________________________________________

1816墨僊(ぼくせん)/墨僊叢畫           http://www.ukiyo-e.co.jp/21358
1818戴斗(たいと)/傳神畫鏡            http://www.ukiyo-e.co.jp/21321

____________________________________________________

◯1823爲一(ゐいつ)/一筆畫譜           http://www.ukiyo-e.co.jp/22052

*Very simple drawing, just a brush stroke by Wi.itsu 

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1835爲一(ゐいつ)/富嶽百景1
1836爲一(ゐいつ)/富嶽百景2
1849爲一(ゐいつ)/富嶽百景3             http://www.ukiyo-e.co.jp/19978

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書名(絵本) デジタル *全頁を影印で掲載*クリックして、さらにリンクをクリック  Click and then Click Link Site

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447       版本(絵本)

http://www.ukiyo-e.co.jp/1014  *Picture Book 

浮世絵学・複製        

http://www.ukiyo-e.co.jp/5995     浮世絵学

http://www.ukiyo-e.co.jp/162  浮世絵学・複製1    

http://www.ukiyo-e.co.jp/33    浮世絵学・複製2    

http://www.ukiyo-e.co.jp/17     浮世絵学・複製3    

http://www.ukiyo-e.co.jp/100  浮世絵学・複製4    

http://www.ukiyo-e.co.jp/41     浮世絵学・複製5    

http://www.ukiyo-e.co.jp/209  浮世絵学・複製9    

http://www.ukiyo-e.co.jp/211    浮世絵学・複製10   

http://www.ukiyo-e.co.jp/1809       浮世絵学*1      

http://www.ukiyo-e.co.jp/233    浮世絵学*2      

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783  浮世絵学*3      

http://www.ukiyo-e.co.jp/226    浮世絵学*4      

http://www.ukiyo-e.co.jp/3879  浮世絵学*5      

http://www.ukiyo-e.co.jp/7780  浮世絵学*6      

http://www.ukiyo-e.co.jp/782    浮世絵学*7      

http://www.ukiyo-e.co.jp/1041  浮世絵学*8      

http://www.ukiyo-e.co.jp/1014  浮世絵学*9   * 書誌

版本(絵本)の紹介

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447  浮世絵学04/外題(書名)                                 

http://www.ukiyo-e.co.jp/22565  1719祐信/艶女玉すだれ(非公開)   

http://www.ukiyo-e.co.jp/22643  1759抱一/鶯邨(おうそん)画譜             Ohson(Hohitsu) Gafu

http://www.ukiyo-e.co.jp/28549  1780耳鳥齋/絵本水也空         Ehon Mizu ya Sora

http://www.ukiyo-e.co.jp/27664  1794蕙齋(ケイサイ)/諸職画鏡                  Shoshoku Ekagami

http://www.ukiyo-e.co.jp/22488  1797蕙齋(ケイサイ)/鳥獣畧画式     Choujuu Ryakugashiki

http://www.ukiyo-e.co.jp/28069  1799蕙齋(ケイサイ)/人物略画式     Jinbutsu  Ryakugashiki

http://www.ukiyo-e.co.jp/28386  1802蕙齋(ケイサイ)/龍の宮津子    Tatsuno Miyatsuko **龍の宮津子(俳諧)は初版、掲載図は魚貝略画式(俳諧なし)

http://www.ukiyo-e.co.jp/28494  1803双鳩子(齋藤秋圃)/廓中艶譜    Kakuchuu Empu

http://www.ukiyo-e.co.jp/28618  1803耳鳥齋*/歳時滅法戒          SaijiMeppoukai      

http://www.ukiyo-e.co.jp/27955  1813蕙齋(ケイサイ)/草花略画式     Kusabana Ryakugashiki

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20858  1814-1878北齋漫画1-15編        Hokusai Manga, Hokusai Sketches 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20859  1814北齋/北齋漫画 全編                                     

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20319  1814北齋(ほくさゐ)/北齋漫画(一編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20452  1814戴斗(たいと)/北齋漫画2(二編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20497  1814戴斗(たいと)/北齋漫画3(三編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20584  1816戴斗(たいと)/北齋漫画4(四編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20656  1816戴斗(たいと)/北齋漫画5(五編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20768  1817戴斗(たいと)/北齋漫画6(六編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20808  1817戴斗(たいと)/北齋漫画7(七編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/27067  1817戴斗(たいと)/北齋漫画8(八編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/27109  1817戴斗(たいと)/北齋漫画9(九編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/20866  1817戴斗(たいと)/北齋漫画10(十編) 

*戴斗(たいと)は北齋漫画を十編を大尾としている。十一編以降、戴斗は関与していない。

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http://www.ukiyo-e.co.jp/20598  1820-1833爲一(ゐいつ)/北齋漫画11(十一編)    

http://www.ukiyo-e.co.jp/20994       1834爲一(ゐいつ)/北齋漫画12(十二編)      

http://www.ukiyo-e.co.jp/21037  1849爲一(ゐいつ)/北齋漫画13(十三編)      

http://www.ukiyo-e.co.jp/21075  1850-1877爲一(ゐいつ)/北齋漫画14(十四編) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/21112  1878爲一(ゐいつ)/北齋漫画15(十五編)      

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http://www.ukiyo-e.co.jp/21358  1816墨僊(ぼくせん)/墨僊叢畫                      

http://www.ukiyo-e.co.jp/21321  1818戴斗(たいと)/傳神畫鏡                       

http://www.ukiyo-e.co.jp/22052  1823爲一(ゐいつ)/一筆畫譜                       

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http://www.ukiyo-e.co.jp/19978    1835爲一(ゐいつ)/富嶽百景1

                   1836爲一(ゐいつ)/富嶽百景2

                   1849爲一(ゐいつ)/富嶽百景3                            

http://www.ukiyo-e.co.jp/35630 1966日本画家/源氏物語(谷崎潤一郎・新々訳) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
浮世絵学04/外題(源氏物語 五十三帖)デジタル *影印で全頁掲載


絵師別 総目録                                                  http://www.ukiyo-e.co.jp/3495

源氏物語                                                                  http://www.ukiyo-e.co.jp/16158      尾州家河内本を底本とすべきこと

人名(利休)1595無款(等伯画)/春屋宗園賛     http://www.ukiyo-e.co.jp/18329     利休遺影 

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廣重/東海道五十三次報告                                 http://www.ukiyo-e.co.jp/17992
*廣重は文政13.03、御蔭参りで伊勢へ出掛けていた

[浮世絵学・複製]

浮世絵学・複製1    http://www.ukiyo-e.co.jp/162
浮世絵学・複製2    http://www.ukiyo-e.co.jp/33
浮世絵学・複製3    http://www.ukiyo-e.co.jp/17
浮世絵学・複製4    http://www.ukiyo-e.co.jp/100
浮世絵学・複製5    http://www.ukiyo-e.co.jp/41
浮世絵学・複製9    http://www.ukiyo-e.co.jp/209
浮世絵学・複製10     http://www.ukiyo-e.co.jp/211

浮世絵学*1      http://www.ukiyo-e.co.jp/1809
浮世絵学*2      http://www.ukiyo-e.co.jp/233
浮世絵学*3      http://www.ukiyo-e.co.jp/1783
浮世絵学*4      http://www.ukiyo-e.co.jp/226
浮世絵学*5      http://www.ukiyo-e.co.jp/3879
浮世絵学*6      http://www.ukiyo-e.co.jp/7780
浮世絵学*7      http://www.ukiyo-e.co.jp/782
浮世絵学*8      http://www.ukiyo-e.co.jp/1041
浮世絵学*9      http://www.ukiyo-e.co.jp/1014   * 書誌

浮世絵学                          http://www.ukiyo-e.co.jp/5995

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吉原遊廓

吉原01         http://www.ukiyo-e.co.jp/462      書目
吉原02         http://www.ukiyo-e.co.jp/1545    年表
吉原03         http://www.ukiyo-e.co.jp/5784     参考書目
吉原04         http://www.ukiyo-e.co.jp/1536     細見
吉原05         http://www.ukiyo-e.co.jp/1538     吉原本
吉原06         http://www.ukiyo-e.co.jp/1542     語彙
吉原07         http://www.ukiyo-e.co.jp/1548     細見年表
吉原08         http://www.ukiyo-e.co.jp/
吉原09         http://www.ukiyo-e.co.jp/3134      細見
吉原10         http://www.ukiyo-e.co.jp/1534      細見ほか
吉原11          http://www.ukiyo-e.co.jp/3131       語彙DB

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◎好古堂の複製、広報、研究報告などを紹介

目次

1)酒井好古堂    http://www.ukiyo-e.co.jp/16738

2)浮世絵学*3 1941小島烏水/浮世絵類考(序文)

3)復刻、複製などの御案内

4)浮世絵学 書誌

  *各種DBデータベース

     http://www.ukiyo-e.co.jp/226

5)日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 図録など

6)最近の展覧会(浮世絵関連)

7)浮世絵学* 御案内

8)吉原遊廓  DB 書誌

9)歌舞音曲 DB

10)偽筆 肉筆浮世絵

11)最近の研究・投稿(名数 源氏物語 五十三帖説など)

12)北齋/北齋漫画 1、2、3 全図紹介

13)北齋/富嶽百景 全図 紹介

14)冬至、新年、春分ほか

15)酒井義好(よしたか)*酒井家先祖(信州松本)(英文)

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*[浮世絵学][◯◯] ◯◯に文字を入力すれば、各情報を検索できます。

例:落款 刊年 判型形態 外題 版元(板元)内題 出典

例:日本文学 江戸文学(近世文学)

例:文様 文化藝術懇話会 シルクロード

また浮世絵学の基本項目でも検索できます。

浮世絵学01 落款  Signed and Seal

浮世絵学02 刊年    *極印、名主印…   Year and month

浮世絵学03 判型形態    *版本との関連  Format & Form

浮世絵学04 外題(げだい)*名数  Series Title

浮世絵学05 版元  *屋号五十音 堂号など  Publisher

浮世絵学06 内題       Picture Title

浮世絵学07 出典  西暦/著者/書名    Year/Author/Title

*詳しくは下記細目を御覧下さい。

[浮世絵学・複製] *Reproduction by traditional handmade

1)酒井好古堂  http://www.ukiyo-e.co.jp

*Uki-yo does not mean “floating” “world”.  It means “feeling of excitement” “people and society”.

So “ukiyo-e” means exactly “the pictures for feeling of excitement”, not “floating world”.

Ukiyo-e never floats but sinks under the water.

「浮世」は、「浮いている世」の意味ではなく、むしろ「浮き浮きした」という意味です。

従って歌舞音曲、吉原遊廓、江戸文学、狂歌、川柳などが生まれています。

*みゆき座はクリエと改称。ブロック角にホテル・レムが建設されている。(2017-11-17現在)

有楽町界隈も、地震対策、景気動向などで烈しく変化している。

[浮世絵学] ほかの基本的な浮世絵学・情報362も表示されます。

[浮世絵学**][浮世絵学*1][浮世絵学*2]…

[浮世絵学01][浮世絵学02][浮世絵学03]…

http://www.ukiyo-e.co.jp/1809

2017-06TMN

2)浮世絵学*3 1941小島烏水/浮世絵類考(序文)

*浮世絵学00/1941小島烏水*(1873-1948)*うすい/浮世絵類考(序文)9968項目 ☎️03-3591-4678(東京・有楽町)落款、五十音 Biography of ukiyo-e artists 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/1783

4)浮世絵学 書誌

G浮世絵学12_御案内_ 浮世絵書誌、出典 Bibliography, reference books, illustrated catalog … 浮世絵学*複製 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)☎️ 03-3591-4678 http://www.ukiyo-e.co.jp/1014

5)日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 図録など

**G浮世絵学09_御案内_1982日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 japan-ukiyoe-museum.com catalogs 酒井雁高(浮世絵・酒井好堂主人)phone 03-3591-4678 http://www.ukiyo-e.co.jp/3879

6)最近の出版、および展覧会(浮世絵関連) *日本語の文献も含む

◇1931井上和雄/浮世絵師傳、渡邉版画店

好古堂版「浮世絵」を編輯していた井上和雄が纏めたもの。

出典、典拠が書かれていて、尤も信頼出来る浮世絵師の伝記である。

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◇1979-KATO Shuuichi, A History of Japanese Literature 1 2 3

=浮世絵学04/外題(チベットの潜入者たち、ホップカーク)1982HOPKIRK, P(1930-2014)/TRESPASSERS ON THE ROOF OF THE WORLD 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/49543*Available in paper back editions

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◇1934Edmunds, Pointers and Clues to the Subjects of Chinese and Japanese Art

_1908joly+1934edmunds _

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◯MARKS, A:  A Compendium Japanese Publisher of Woodblock prints

http://www.ukiyo-e.co.jp/6200      MARKS:  A Compendium 

A. MARKS: Publishers of Japanese Woodblock Prints:  A Compendium

マルクス君、世界中の博物館、美術館、コレクターを尋ね、原画を撮影。それらの版元をアルファベットに整理して、屋号、堂号、住所なども記録している。

いわゆる地本問屋の書賈(しょこ)を網羅するだけでなく、浮世絵一枚一枚の版元を分類した労作である。彫師、摺師なども順次、網羅して整理すると聴いている。

日本語を理解できる方は、版元の文字を五十音にするのが便利である。記号など文字のない、商標は別途、商標で纏める。

http://www.ukiyo-e.co.jp/8867       板元総覧 6.374項目

http://www.ukiyo-e.co.jp/12383              板元影印(五十音)

http://www.ukiyo-e.co.jp/7587                 地本問屋

http://www.ukiyo-e.co.jp/8550    江戸買物独案内

http://www.ukiyo-e.co.jp/7582    原色浮世絵大百科事典

http://www.ukiyo-e.co.jp/6200      MARKS’S:  A Compendium 

http://www.ukiyo-e.co.jp/7558                Gobbi

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1970(昭和45)酒井コレクション・浮世絵名作展、大阪市立博物館 写楽・新資料紹介(俳人・谷素外)

 

 

 


 

◇1995酒井藤吉(監修)/日本浮世絵博物館藏 歌川廣重/東海道五十三次(保永堂版初摺)、小学館

Toukaidou 53 Stations, Hoeidou Publisher First Edition,  Shougakkan

◇1996酒井雁高/廣重/江戸風景版画大聚成、小学館

Edo Complete Illustrated Prints by Hiroshige

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◇1997酒井雁高/浮世絵学、日本浮世絵学会(日本浮世絵博物館)

30,000册の参考書、図録などが、著者編年別に整理されている。

明治以降、昭和までの主要な浮世絵雑誌(論文)の詳細が編年別に掲載されている。

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◇1985酒井藤吉ほか(編)/日本浮世絵博物館所蔵 肉筆浮世絵撰集、学研

Ukiyo-e Paintings, Gakken

◇1985Selected Ukiyo-e Paintings by JUM, Gakken

Collections of Japan Ukiyo-e Museum (Paintings)

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◇2017Marks:  Eisen & Hiroshige, KisoKaidou, Taschen

英泉と廣重の分担作品、全70。木曾海道も、諸外国で認識されてきたようだ。

本書は、稀覯品(英泉また溪齋落款を含む)をA3で刊行した。

A Compendium

ブロンド印があり、1900以前に蒐集した稀覯品である。

しかし、未だに坂本、板鼻は無款。落款(英泉また溪齋)のある作品は未見。

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◇北齋とジャポニスム(国立西洋美術館)

浮世絵学04/外題(東京美術倶楽部)2017-12-09 馬淵明子先生(国立西洋美術館館長)の講演 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/17648

 

馬淵先生

馬淵先生のご署名

ジャポニズム

馬淵明子先生(国立西洋美術館舘長)

2018馬淵明子先生(国立西洋美術館)

北齊とジャポニズム展

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2018Henry SMITH先生(NY, Columbia大学)

*Henry SMITH先生と久し振りに再会。

何時も楽しい浮世絵、日本文化について教えて戴いている。

明治2年以降、各種色彩の合成染料が使われたことを実証的に研究。

併せてThe Tokuno Gift の資料も戴いた。

Smithsonian National Museum of American History, Kenneth E. Bering Center

*2019-05-03NY, Columbia大学のスミス先生と再会。

またまた、LACというカイガラムシについて教えて戴いた。

ムシが分泌する樹枝状物質。shellac、セラックにして使用する。ラック染料。

軟化点95度で、アルコールに溶かし、セラックワニスとして塗料、電気絶縁用に使われる。

indian lac insect. インド、インドシナに分布。

以前、コチニール、中南米、メキシコ、ペルーなどに産するサボテンに寄生するエンジムシを

処理して作る赤色の顔料。絵の具のカーマインレーキの原料。

アルミナ、鉄、クロムなど媒染して鮮紅色から紫の色相を得る。

染色に用いられ、ヨーロッパでは羊毛を染めるために使われた。

春信 千葉市美術館 2017MFA  ボストン美術館所蔵

2017MFA_春信    

150点の内、春信は105点。他は別の絵師。

浮世絵学01/落款(はるのぶ)春信_2017MFA_春信(千葉市美術館)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/16639

7)浮世絵学* 御案内

浮世絵学(〇〇) *これで各項目検索 、検索できます

浮世絵学(歌舞音曲)

浮世絵学(吉原遊廓)

浮世絵学(日本文学)

浮世絵学(江戸文学)

浮世絵学(文化藝術懇話会)

浮世絵学(狂歌)

浮世絵学(書誌)

浮世絵学(文化藝術懇話会)
浮世絵学(シルクロード) 中央アジア 東西交渉史 西洋 東洋
浮世絵学(中国古典文学)
浮世絵学(西洋古典文学)

浮世絵学* 細目御案内

浮世絵学00/浮世絵専門博物館
浮世絵学01/落款(浮世絵師ほか)絵師別目録

http://www.ukiyo-e/498 浮世絵類考ほか 8,889項目

http://www.ukiyo-e/866 浮世絵類考(狂歌師ほか)

http://www.ukiyo-e/1016 類考(伝記)

http://www.ukiyo-e/1783 小島烏水

http://www.ukiyo-e/11038  観嵩月/画師冠字類考

浮世絵学01/落款(人名)(浮世絵師)(役名)ほか
浮世絵学01/落款(偽筆)
浮世絵学01/落款(肉筆)
浮世絵学02/刊年(年号)

浮世絵学02/刊年(影印)(極+改)

http://www.ukiyo-e/280  ✓検索、入力 (極印、干支年月、行司、名主)

http://www.ukiyo-e/660   暦法

http://www.ukiyo-e/5,032  原色浮世絵大百科事典

http://www.ukiyo-e/5,029  刊年DB 編 (年月、行司、名主)

http://www.ukiyo-e/6642   原色浮世絵大百科事典

浮世絵学03/判型形態(浮世絵と版本)(大きさ)

http://www.ukiyo-e/2584  角版(摺物)

http://www.ukiyo-e/4654  判型形態(浮世絵と版本)

http://www.ukiyo-e/13712  浮世絵寸法

http://www.ukiyo-e/21820  団扇

http://www.ukiyo-e/21825  大巾

http://www.ukiyo-e/26388  柱絵

http://www.ukiyo-e/26441  1877尾崎冨五郎/諸國紙名録 和紙 奉書

浮世絵学04/外題(名数)

http://www.ukiyo-e/819   名数

http://www.ukiyo-e/2815 名数

浮世絵学04/外題(日本文学)(江戸文学)(狂歌)(川柳)
浮世絵学04/外題(吉原遊郭)
浮世絵学04/外題(歌舞音曲)
浮世絵学04/外題(日本美術)(絵巻物)(奈良絵巻、奈良絵本)
浮世絵学04/外題(絵本)
浮世絵学04/外題(笑本)
浮世絵学04/外題(文様)(紋帳)(定紋)
浮世絵学04/外題(長崎絵)
浮世絵学04/外題(横浜絵) *横濱絵
浮世絵学04/外題(硝子絵) *硝子繪

浮世絵学05/版元(板元)*地本問屋(浮世絵の一枚絵と版本など軽い出版物)、書物問屋(四書五経など漢籍)

http://www.ukiyo-e/6200 Marks, A Compendium: Publishers of Japanese woodblock prints

http://www.ukiyo-e/7582 原色浮世絵大百科事典

http://www.ukiyo-e/7578 Gobbi

http://www.ukiyo-e/8550 江戸買物独案内

http://www.ukiyo-e/8867   板元(版元) 屋号五十音 6374項目

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1824江戸買物獨案内[1974花咲/江戸買物獨案内。渡辺書店]

1852地本草紙問屋名前帳[1962日本版画便覧(安田剛藏所蔵)]

1916井上和雄/慶長以来・書賈(しょこ)集覧。京都書林彙文堂(和綴本)

1920石井研堂/錦繪の改印の考証。伊勢辰商店

1920石井研堂/地本錦繪問屋譜。伊勢辰商店

1929石井研堂/錦繪の彫と摺。云艸堂

1936(藤井乙男・序)享保以後・大阪出版書籍目録。清文堂

1962樋口+朝倉/享保以後・江戸出版書目(割印帳)[1993朝倉+大和/江戸出版書目。臨川書店]

1982原色 浮世絵大百科事典(3)様式・彫摺・板元。大修館

1982坂本宗子/享保以後・板元別書籍目録。清文堂

1998井上隆明/改訂増補・近世書林板元總覧/日本書誌学大系76。青裳堂書店

2011MARKS, A.: Publishers of Japanese Woodblock Prints: _A Compendium. Hotei Publishing

*これは浮世絵の版画に刻記されている版元を形、アルファベット順に整理した現在のところ、最大最良の書物

浮世絵学06/内題(→外題)
浮世絵学07/出典(浮世絵書誌)(天地人)

http://www.ukiyo-e/1014   書誌 Bibliography

浮世絵学07/典拠
浮世絵学07/発行図録

浮世絵学11 文化藝術懇話会
浮世絵学12 シルクロード 中央アジア 東西交渉史 西洋 東洋
浮世絵学13 中国古典文学
浮世絵学14 西洋古典文学

8)吉原遊廓  DB  書誌

吉原01 書目 www.ukiyo-e.co.jp/462
吉原02 年表 www.ukiyo-e.co.jp/1545
吉原03 参考書目 www.ukiyo-e.co.jp/5784
吉原04 細見 www.ukiyo-e.co.jp/1536
吉原05 吉原本 www.ukiyo-e.co.jp/1538
吉原06 語彙 www.ukiyo-e.co.jp/1542
吉原07 細見年表 www.ukiyo-e.co.jp/1548
吉原08  www.ukiyo-e.co.jp/15893 *吉原遊廓
吉原09 細見 www.ukiyo-e.co.jp/3134
吉原10 細見ほか www.ukiyo-e.co.jp/1534
吉原11 語彙DB www.ukiyo-e.co.jp/3131

9)歌舞音曲 DB

歌舞音曲 謡曲、浄瑠璃、歌舞妓

歌舞音曲* DB www.ukiyo-e.co.jp/15940
歌舞音曲* 出典別 DB www.www.ukiyo-e.co.jp/16073
歌舞音曲00
歌舞音曲01
歌舞音曲02
歌舞音曲03
歌舞音曲04 外題
歌舞音曲09 DB 役名(役者) www.ukiyo-e.co.jp/15940

10)偽筆 肉筆浮世絵

最近、肉筆浮世絵について昭和初期の春峰庵まがいの偽筆が横行している。

偽筆の製作者も、巧妙に箱、表装、絵の具などを工夫している。

版画を模写して偽筆を製作しているので、風俗的には分かり難い。

しかし赤外線写真などで、下絵、描線が明らかになる。

また非破壊光学分析で、絵の具自体の特異性も次第に明確になってきた。

父・酒井藤吉らが亡くなり、肉筆浮世絵鑑定の専門家がいなくなった以上、酒井好古堂の責任は重いことを痛感している。更に研究を深めて、真偽を確定したい。

浮世絵学01/偽筆*_落款(肉筆) 浮世絵・酒井好古堂(酒井雁高) http://www.ukiyo-e.co.jp/16126

現在までに気が付いた肉筆浮世絵の偽筆について記した。
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*01 http://www.ukiyo-e.co.jp/4166
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*02 http://www.ukiyo-e.co.jp/4367
浮世絵学01/落款(北齋)/偽筆*03 http://www.ukiyo-e.co.jp/4246
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*04 http://www.ukiyo-e.co.jp/3660
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*05 http://www.ukiyo-e.co.jp/1764
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*06 http://www.ukiyo-e.co.jp/1776
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*07 http://www.ukiyo-e.co.jp/13131
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*08 http://www.ukiyo-e.co.jp/4420
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*09 http://www.ukiyo-e.co.jp/2016
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*10 http://www.ukiyo-e.co.jp/2011

浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*11 http://www.ukiyo-e.co.jp/10024
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*12 http://www.ukiyo-e.co.jp/4400
浮世絵学01/落款(應挙)/偽筆*13 http://www.ukiyo-e.co.jp/12529
浮世絵学01/落款(春章)/偽筆*14 http://www.ukiyo-e.co.jp/10946
浮世絵学01/落款(廣重)/偽筆*15 http://www.ukiyo-e.co.jp/10586
浮世絵学01/落款(廣重)/偽筆*16 http://www.ukiyo-e.co.jp/12102
浮世絵学01/落款(絵師)/偽筆*17 http://www.ukiyo-e.co.jp/11808
浮世絵学01/落款(歌麿)/偽筆*18 http://www.ukiyo-e.co.jp/4213

11a)最近の研究・投稿(名数 源氏物語 五十三帖説) The Tale of Genji

源氏物語 名数 五十三帖説   www.ukiyo-e.co.jp/16158

http://www.ukiyo-e.co.jp/16158 尾州家河内本を底本とすべきこと  

http://www.ukiyo-e.co.jp/19353 源氏文字ぐさり

http://www.ukiyo-e.co.jp/17259 名数 河内本

http://www.ukiyo-e.co.jp/20307 古註釈

http://www.ukiyo-e.co.jp/3718 善財童子

http://www.ukiyo-e.co.jp/2764 五十三帖 一致

11a) 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)の刊行

画証により、文政13.03、廣重が伊勢まで出掛けていることが確定した。

江戸に戻り、その年末までにある程度の数の版下画を製作していた。

浮世絵学02/刊年 1830.08-12(文政13.08-12)に版下画成る。ひろしげ 廣重/東海道五十三次(保永堂+僊鶴堂)とうかいどう 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/17992

11b)支那學・研究一覧

◯浮世絵学(支那學・文化藝術懇話会)支那學・研究一覧(邪馬台国、帰結)三國志(魏志)と隋書 古田武彦 九州王朝* 帰結、ずばり九州(阿蘇山と書かれている)(古田武彦/九州王朝*)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/37595

◯古田武彦/失われた九州王朝 ほか    *日本の歴史、古代史を新しく解明した著作   Ancient Bronze Mirrors

◯古代史 古田武彦/失われた九州王朝    Prof. Furuta’s Yamataikoku ha nakatta !   Real Ancient History of Japan, Kyuushuu Dynasty !

http://www.ukiyo-e/3009 九州王朝 陳寿/三国志魏志倭人条

http://www.ukiyo-e/3472 九州王朝 玉虫厨子 

http://www.ukiyo-e/4907 九州王朝 魏志東夷倭人条

http://www.ukiyo-e/14662 九州王朝 聖徳太子御一代記

http://www.ukiyo-e/26755 九州王朝 玉虫厨子

http://www.ukiyo-e/27362 古田武彦/失われた九州王朝

http://www.ukiyo-e/27382 古田武彦/九州王朝 法隆寺釈迦三尊光背銘 金堂薬師如来光背銘

http://www.ukiyo-e/27942 西川寿勝/異体字銘帯鏡       Ancient Mirrors of special Kanji-characters

http://www.ukiyo-e/27946 古田武彦/三角縁神獣鏡の史料批判 Ancient Mirrors of Sankakubuchi

http://www.ukiyo-e/28018 西村俊範/漢鏡  Ancient Mirrors of Kankyou, Han Dynasty 

http://www.ukiyo-e/28039 西村俊範/三角縁神獣鏡   Ancient Mirrors of Sankakubuchi

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◯青銅鏡 漢鏡  Ancient Bronze Mirrors   *Himika, the queen of Yamaichi-koku of Kyuushuu Dazaifu, had received 100 mirrors from Gi Meitei Emperor in 239

http://www.ukiyo-e/27942 西川寿勝/異体字銘帯鏡       Ancient Mirrors of special Kanji-characters

http://www.ukiyo-e/27946 古田武彦/三角縁神獣鏡の史料批判 Ancient Mirrors of Sankakubuchi

http://www.ukiyo-e/28018 西村俊範/漢鏡  Ancient Mirrors of Kankyou, Han Dynasty 

http://www.ukiyo-e/28039 西村俊範/三角縁神獣鏡   Ancient Mirrors of Sankakubuchi

12)北齋/北齋漫画 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15 全図紹介

*手もとに初版作品が無いので、吉川半七版を掲載。ほぼ江戸期の版木を使用している。

初版は題簽(だいせん)に「傳神開手」の角書(つのがき)がある。

http://www.ukiyo-e.co.jp/20858

◯第一冊目(初編)これは北齋落款 *題簽に初編と刻記されていない。

http://www.ukiyo-e.co.jp/20319

◯二編 戴斗落款 *従って、本来、戴斗漫画と称するべき理由がある。

http://www.ukiyo-e.co.jp/20452

◯三編  戴斗落款

http://www.ukiyo-e.co.jp/20497

◯以下、同様

13)北齋/富嶽百景 全図 紹介

浮世絵学04/外題(富嶽百景1.2.3)富嶽嶽百景* デジタル *影印で全頁掲載 1835、1836、1849前北齋爲一(ゐいつ)筆 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/19978

14)冬至、新年、春分ほか

(好古堂営業時間など)

開店  Open 10.00-18.30   *Please call and come !

原画は、ご来店戴き、直接、お手元で御覧になるのが一番です。

各種の検索でも下記のように入力すれば、色々な情報が表示されます。

*[浮世絵学**][浮世絵*1][浮世絵学*2][浮世絵学*]…

*[浮世絵学][浮世絵学01][浮世絵学02][浮世絵学03][浮世絵学04][浮世絵学05][浮世絵学06]…

*3-20は春分、真東から太陽が昇り、真西に太陽が沈む。昼と夜の長さが、ほぼ同じになる。秋分も同様である。古代中国、日本(500年代)で は、このため春分、秋分と2年と計算していた。当時の100年は、50年である。日本の奈良王朝の寿命が100歳を超えているので、津田左右吉など戦前の 学者はデタラメと批難した。現在では、倍暦という術語が定着して、その半分であるから、ほぼ合理的解釈ができる。神武と崇神の幼名がハツクニシラス、つま り初めて国を作った意である。二人いるのは妙である。これは同一人物と考えられる。考古学の継体、応神、崇神の王朝は、奈良王朝とは全く無関係であるにも 拘らず、720、編纂した日本書紀に付加して、歴史を長く見せかけたのである。倍暦を考えると、考古学の記録では紀元前後、つまり九州王朝の金印、57が 基準となる。503隅田八幡、531稲荷山鉄剣など、奈良王朝は九州王朝を滅ぼした662以降、白村江以降、成立したことが分かる。

*2-11、 旧暦で1月15日、逆算して建国記念日。しかし、2600余年前の年月日時、確たる暦法は無く、干支も逆算によるもの。一体、誰が國?を作ったのか。中国 でも、前103以前に暦法は確立されていない。奈良王朝より古い、九州王朝でも、57AD前後しか確定できていない。

節分(2017-2-03)を過ぎて、これから厳寒の時期、健康に留意しましょう。

*冬至、世界中、冬至を祝う。冬から春へ、日が長くなる。ヘブライ? キリスト?、イスラム? 季節の通過儀礼

In front of The Imperial Hotel Tower at Ginza Tokyo !
Everybody Welcome !
Professional adviser of ukiyo-e* (“pictures for feeling of excitement”, everyday life in old Edo period Japan)
So ukiyo-e are never ’floating, no, sinking off.
Curator during almost 50 years.
SAKAI_gankow
酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人、学芸員)(前々日本浮世絵博物館理事長) [http://www.ukiyo-e.co.jp]

酒井邦男(酒井好古堂副代表、学芸員)(前日本浮世絵博物館理事長)

E-mail: gankow@gmail.com

*Uki-yo: does not mean “floating” “world”.  It means “feeling of excitement” “people and society”.

So “ukiyo-e” means exactly “the pictures for feeling of excitement”, not “floating world”.

Ukiyo-e never floats but sinks under the water.

*原画は、ご来店戴き、直接、お手に取って御覧下さい。

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)(前々日本浮世絵博物館理事長)   http://www.ukiyo-e.co.jp

酒井好古堂主人 SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser

酒井邦男(酒井好古堂副代表、前日本浮世絵博物館理事長、学芸員)SAKAI_kunio, curator, Former CEO of Japan Ukiyo-e Museum

”Ukiyo-e” means “pictures for feeling of excitement. “

So the language  “floating world” is completely mistranslated.

‘Ukiyo-e’ never floats, no, sinks because made of paper.

*3-20春分、昼と夜の長さが、ほぼ同じになる。太陽は、真東から出て、真西に沈む。世界各地にある、ストンサークルなどは、太陽の方位を示した古代の暦である。3,500-4,000年ほど以前の各地にあるストーンサークルは、それらの方位を示している。

*節分を過ぎて、この後が厳寒の季節。

ご来店を心よりお待ちしております。

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SAKAI KOH.KO.DOH GALLERY-  five generations - in front of The Imperial Hotel Tower

BEST and OLD UKIYO-E SHOP in the world !!!  Please come and see superb work craftsmanship of Edo period.

Professional Adviser for ukiyo-e, pictures for feeling of excitement in Edo period.

Everybody WELCOME !!!

See the follows

*[浮世絵学・複製] 検索すれば、複製(木版、カラーシート、一筆箋など)の画像を御覧になれます。また

*下記のサイトに複製(木版、カラーシート、一筆箋など)の画像があります。

*2018-2-04、MIDWINTER of this year!

[浮世絵学**][浮世絵学*1][浮世絵学*2][浮世絵学*3]…

[浮世絵学01][浮世絵学02][浮世絵学03][浮世絵学04]…

*みゆき座は、クリエと改称(2015-06-18現在)

15)酒井義好(よしたか)*酒井家先祖(信州松本)(英文)

*SAKAI_yoshi.taka (1810-1869)’s portrait drawn by HIRO.SHIGE in 1836 Does sharing your light with Blooming flowers Make you so dim, Spring night moon? -By Matsuzono Chizuru (pen name of SAKAI_yoshitaka)

This is a portrait of our great grandfather, Yoshitaka, the head of the seventh generation of the Sakai family, painted by Hiroshige. Ancesters of the Sakai family originated in Sakai-gouri, Mikawa-no-kuni, and later adopted the family name of Sakai.

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(1) Ri.za.e.mon, the head of the first generation of the Sakai family, served MIZUNO Tadakiyo and accompanied him to Yoshida (now Toyohashi) in Sanshuu in the ninth year of Kan’ei (1632) and again to Matsumoto of Shinshuu in the nineteenth of Kan’ei (16429.

(2) Ko.za.e.mon (?-1699), the head of the second generation, was MIZUNO’s secretary.

(3) Rihei (?-1700), the head of the third generation, founded a paper wholesale store. He also studies calligraphy under KOJIMA Houun, a great calligrapher in Osaka, and received two calligraphy teacher’s certificates. They are extant. He took an artist name of Shun’un.

(4) Yasu.taka (16l89-1765), the head of the fourth generation, succeeded his father’s business and was known as En.shuu-ya Heisuke (Em.pei). Generation after generation, wealth accumulated.

(5) Yasu.moto (1726-96), the head of the fifth generation, lamented over the loss of Shouanji, the family temple, due to fire and he financed the rebuilding of the temple. The record of the rebuilding of the temple is extant.

(6) Yoshi.aki (1776-1842), the head of the sixth generation, was the second richest merchant in Matsumoto during the Kansei period. His store is 4-choume, Hommachi, was 21 ken (38 meter, 126 feet) wide and 32 ken (58 meters, 192 feet) long. Dozen warehouses behind the store were called Eto-gura. The business was prosperous. He studied Kyouka (satirical and comical wake) poem under Ota Nampo (Shokusanjin), the great kyouka poet of the Temmei period.

(7) Yoshi.taka (1810-69), the head of the seventh generation, was a good friend of SAKAUMA_shouzan (1811-1864), who named Yoshitaka’s library Koukodou. Yoshitaka loved haikai and kyouka poems. He used the pen name of Matsuzono Chizuru for his kyouka. He was a friend of Hokusai, Hiroshige and other ukiyo-e artists and patron of Houtei Gosei (-1811-1830s-) . The above portrait by Hiroshige was printed in Hyakunin-Isshu-Shousei-Shou (The Sound of Bells: hundred poems by hundred poets), a posthumous work by Kyoukadou Magao, a kyouka poet, edited by TAKEUCHI Makuzu and published in the seventh year of Tempou (1836).

(8)Tou.hyou.e (1844-1911), the head of the eighth generation, established Sakai Koukodou in the third year of Meiji (1870) in Kanda Awajichou in Tokyo.

明治初年、酒井好古堂は日本で最初の画廊を開設。

明治初年、琅玕堂(ろうかんどう)は日本で初めての書廊(しょろう)。高村光太郎が創設。

(9) Shou.kichi (1878-1942), the head of the ninth generation, published “Ukiyo-e”, an academic periodical on ukiyo-e (fifty-five numbers).

祖父・酒井庄吉らは、1915-1920、弟たちと計り、日本で最初の浮世絵学術雑誌「浮世絵」(全55冊)を発刊しました。今日でも、

第一級の研究資料となっています。

(本図は「よみがえる浮世絵」カタログより転載しました)

(10) Tou.kichi, Tei.suke and Sen.zabu.rou, three brothers of the tenth generation of the Sakai family had established Nihon Ukiyo-e Hakubutsukan (JUM, Japan Ukiyo-e Museum), the first of its kinds in the world for the benefit of international culture.

(11) Nobu.o (curator aka Gankow) and Kuni.o, two brothers organized cultural foundation since 1982. During 30 years, gankow was fight alone to established “Ukiyo-e-Gaku” (ukiyo-e study) in Matsumoto and now moved to Tokyo. And so Kuni.o represents JUM.  Now Kuni.o (curator and CEO) is the Director of JUM.

*Ukiyo-e, often mistranslated into pictures of floating world.   But “uki-uki” means never “floating” but feeling of excitement.   So “ukiyo-e” means ‘pictures for feeling of excitement’, everyday life in old Japan.

(12)Now SAKAI_kuni.o is CEO of JUM.

(13)SAKAI_kohji, CEO of JUM.

G浮世絵学07_御案内_JUM Ukiyo-e World Exhibitions 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)sakai kohkodo gallery (Tokyo, yurakucho) ☎️ 03-3591-4678 http://www.ukiyo-e.co.jp/16270

*E-mail: gankow@gmail.com

*Phone: +81 (0)3-3591-4678    Japan: 03-3591-4678

以下、浮世絵学も参照

SAKAI_gankow, professional special adviser of ukiyo-e, curator [http://www.ukiyo-e.co.jp]

*You might also see japan-ukiyoe-museum.com

◯浮世絵学[半角数字][半角数字] 検索
以下、浮世絵学も参照

*DBなど、Googleなど、[ひらがな 総目録]で絵師名を入力すれば表示されます。むろんDBの原則、原画に刻記されている文字で検索しても従来通り、表示されます。

例:ほくさゐ  *「ゐ」、仮名表で表記されます。

例:北齋 *「齋」は、当時の原画に刻記されている通りに入力 「北斎」では不可。

*所要で出掛けていることもございますので、ご来店の前にご一報を戴ければ御迷惑を懸けません。

*何か御気付きの点がございましたら、御教示ねがいます。

11)最近の研究・投稿(名数 源氏物語 五十三帖説ほか)

浮世絵学04/外題(名数)_源氏物語序説 五十三帖説/尾州家河内本を底本とする 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/16158

*酒井好古堂(こうこどう)は浮世絵専門店、鑑定、売買、復刻業

[浮世絵学・複製] *ここのサイトに複製(木版、カラーシート、一筆箋など)の画像があります。御覧下さい。

10.00-18.00 毎日営業(祝日、祭日を含めて)しております。

*所要で出掛けていることもございますので、ご来店の前にご一報を戴ければ御迷惑を懸けません。

◇接続URL

http://www.ukiyo-e.co.jp/16738 浮世絵学 御案内    Entrance

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447  ←(版本)Picture Book, woodblock printed

http://www.ukiyo-e.co.jp/28725  ←(絵本)color woodblock picture books & reference 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
http://www.ukiyo-e.co.jp/30598  ←(活字本) type print books *全頁を影印で掲載 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)   http://www.ukiyo-e.co.jp/78569

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678

E-mail: sakai_nobuo1946@me.com

2017-07-26

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

ご来店を心より御待ちしております。

初心者、大歓迎!

浮世絵のことで何か分からないことが

ございましたら、遠慮なくお尋ね下さい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator
SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e
浮世絵・酒井好古堂 [浮世絵学]    http://www.ukiyo-e.co.jp/16738

[浮世絵学]文化藝術懇話会  浮世絵鑑定家
100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14
電話03-3591-4678 

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) 

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1982-04-29現在(2024-05-24更新

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge1

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukWoodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

2018 SAKAI gankow

 

 

2020 SAKAI kunio

 
*ファックス、使えません。
 
 
 
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〇*浮世絵学00戯作者 主要な伝記を纏めた。
 
 
 
 
 
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データベース、選択法により、いろいろと違ってくるので、研究したい。
生没年順、これは作品の30年ほど前に生年を推定している。
推定しないと、全く他の戯作者との比較が出来ない。
これが生年順のザッとした構造を知る方法の一つの重要な操作である。まだ、まだ不備がある。

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〇1845.10石塚豊芥子*(1799-1861)/戯作者撰集 380項目 写本、影印本 *ほうかいし

[1978石塚豊芥子/戯作者撰集、笠間書院(広瀬朝光・編*)] *残念なことに、影印で、翻刻はない。

・広瀬朝光(1931- )、近世文学の専門家であり、翻刻が不可欠。

・解説(315-380 pp)は、下記の写本相互の関連が詳細に記されている。

・何とか、翻刻したが、かなり不備。小字、細字、毛筆字、転写で、解読が難解。

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〇*浮世絵学00戯作者 主要な伝記を列記する

 1813*(文化10)墨川亭雪麿(1797-1856)/稗史通 *実際は、1820s年代に編纂されたようだ

 1818(文化15)瀬川富三郎(1780s-1833c)/江戸方角分(えどほうがくわけ)930項目 [近世文学研究会]

 1834*(天保5)曲亭馬琴(1767-1848)/近世物之本江戸作者部類 154項目 [岩波文庫]

 ・影印を翻刻したが、かなり不備がある。この岩波文庫本の翻刻は有り難い。

 1840s (天保)比志島文軒(?-?)*/稗史提要  *漣水散人 

 1845.10(弘化2)石塚豊芥子*(1799-1861)/戯作者撰集 380項目 

 1845(弘化2)木村黙老(1774-1856)/戯作者考補遺 483項目

 1849c(嘉永2)烏有山人*(1774-1857)/京摂戯作者_111項目 

 1856(安政3)岩本活東子(1841-1916)/戯作者小傳 →

  戯作者六家撰+稗史家小傳 劇作家六名傳

 

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戯作者 雪麿+豊芥子+馬琴+黙老

2024-01-28戯作舎/総目録_2,154項目   *戯作者

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1845.10石塚豊芥子*( 1799-1861)/戯作者撰集 380項目 *弘化2.10、年月が確認できる

1845石塚豊芥子/戯作者撰集(国会図書館本)、369項目

1845石塚豊芥子/戯作者撰集_五十音_369項目

 


下記の項目、やや少ない。

1845石塚豊芥子/戯作者撰集_原本順_302項目

1845石塚豊芥子/戯作者撰集_らっかん+出典_302項目

1845石塚豊芥子/戯作者撰集_原本順_302項目

1845石塚豊芥子/戯作者撰集_252項目

 *京傳の情報が多かったが、馬琴は更に多い。種彦、南北なども翻刻したが、細字、小字で、判読しがたい。

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・これを翻刻する。誤認による誤読が多く、お恥ずかしい次第である。一部、活字化されているので、参照して、修正したい。 380ページで、一ヶ月以上掛かったが、何とか出来た。不備であるが…

・解説を簡単に纏めてみた

A   1813(文化10)墨川亭雪麿(1797-1856)/稗史通*_2 巻 →

 ・1813文化10、17歳までの稗史集成で、かなり無理。

 ・1820s-1830s文政-天保期、実際の増補編集。

[1982(昭和57)広瀬朝光(翻刻)/戯作文芸論-研究と資料、笠間書院 515 pp]

 1845石塚豊芥子/戯作者撰集 →

1845石塚豊芥子/戯作者撰集(国会図書館本)、369項目  *原本順

1845石塚豊芥子/戯作者撰集_五十音_369項目

 *翻刻、一応できたが、かなり不備で申し訳ない 

 *転写、加上(かじょう)つまり、増補が繰り替えされて、意味不明の部分が多い。

 1856(安政3)岩本活東子(1841-1916)/戯作者小傳 →

[1907-1908(昭和54-昭和57)岩本佐七(1841-1916)/燕石十種(2) 中央公論社]活字

[1927(昭和2)廣谷雄太郎編 /燕石十種、廣谷國書刊行會 ]活字

  戯作者六家撰+稗史家小傳 劇作家六名傳

 *稗史通(写本)を見て、一九が激怒した。膝栗毛で、一九が寺夫であったという記述に関して、墨川亭雪麿に怒りをぶつけている。これは一九が驚くほど、雪麿の交際が広く深いことを裏付けている。なお、現在でも稗史通の原本は見当たらない

 *戯作者六家撰 似顔絵 (京伝、馬琴、三馬、一九、種彦、焉馬)六人

B   1834(天保5)馬琴(1767-1848)/近世物之本江戸作者部類 *著作堂

 1845.10石塚豊芥子(1797-1861)/戯作者撰集 →

 1845(弘化2)木村黙老/戯作者考補遺

C   1840s (天保)比志島文軒*/稗史提要  *漣水散人 文軒の生没年不明

 石塚豊芥子(1799- 1862)/青本年表 →

  *1845石塚豊芥子/戯作者撰集 1840s(天保)比志島文軒/稗史提要を参照していた

 1845石塚豊芥子/戯作者撰集 →

 1850s石塚豊芥子(編)*/青本年表 *推定 →

 1861(文久1)戯作外題鑑  

 1906(明治39)大久保豊/増補青本年表

    ・戯作者名のみで、全く記載がないものもある。

 ・六名ほどの著名な戯作者は、それぞれ、かなり分量が多いので、翻刻に時間が掛かる。

 戯作者小伝に纏められている

・馬琴/近世物之本江戸作者部類、この補注(徳田武、岩波文庫)に戯作者撰集を参照している。

手鎖、これは、当時「てじょう」と読んでいる。てぐさり、これは誤り。後代の武江年表の注で、誤って「てぐさり」と書いた結果、誤認された。鉄製の瓢箪型で、両手首を固定される。30、50、100日の刑があった。入牢より軽い刑罰。

・影印本、博物館で所蔵しているが、現在、参照できないので、古書で新たに入手。

・原則、影印本、380ページ。必ず翻刻することが基本。ただの影印では全く意味をなさない。

・笠間書院の影印、翻刻は無い。広瀬朝光(1931- )、近世文学(戯作者恋川春町研究、小泉八雲・怪談の研究)の研究者。本書の解説(315-380 pp)はあるが、380余人の戯作者の翻刻は全くない。

・影印だけでは、他の研究者が容易に原文テキストを読むことが出来ないので残念である。

・何とか、近世物之本江戸作者部類、戯作者考補遺と同様、時間が掛かっても、翻刻のテキストを活字化したい。

これは有り難い。馬琴/近世物之本江戸作者部類、やっと翻刻(徳田 武)、註も添付された。

影印本(木村三四吾・編)を翻刻したが、かなり難解。誤認、誤読が多いと思う。

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・写本のため、文字、判読できない部分もある。

何か御気付きの点ございましたら、ご教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

浮世絵・酒井好古堂     http://www.ukiyo-e.co.jp/78569 ご案内

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 携帯090-8171-7668 

 

1982-04-29現在(2024-04-24更新) *2024現在

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 

 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

 

 
*ファックス、使えません。

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〇*浮世絵学00狂歌師 主要な狂歌師の伝記を纏めた

1928狩野快庵(1880s-1950s)/狂歌師人名辞書、廣田書林、横尾文行堂 

*入力中 3,000人以上、明治以降の人物も記録

*快庵は京都の医師、生没年は推定 最近、ファクシミリの複製本が刊行されている 

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2024-02-25*浮世絵学00狂歌師/総目録_らっかん_4,630項目

2024-02-25*浮世絵学00狂歌師/総目録_出典順_4,630項目

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2024-02-05狂歌師/総目録_出典順_3,309項目

2024-02-05狂歌師/総目録_らっかん+出典_3,309項目

2024-02-05狂歌師/総目録_生年順_3,309項目

*1998濱田義一郎(編)江戸狂歌本撰集 全15、東京堂 詳細な索引もある。浜田義一郎が選定した主要狂歌書である。

残念なことに、1790s寛政期の絵入り狂歌本は、かなり漏れている。これらはカラーで全ページを掲載して欲しい。

◯狂歌師は、浮世絵師と重複する人名もある。狂名ともいう。*2019現在

浮世絵師と同様、狂歌も狂歌師(また狂名)と称する。

◯狂歌師の人名(狂名)、生没年は著名な人物を除き、殆ど分からない。

狂歌書(「教科書」ではない)の人名を丹念に入力する以外、方法はない。

1928狩野快庵/狂歌人名辞書、廣田書林

2020狂歌師(きょうかし)/総目録_五十音_3425項目

2019落款/狂歌師_総目録_3085項目

これが唯一の手掛かりである。かなり誤認、誤記もあるが便利である。

◯狂歌書目に関して、

1936菅竹浦/狂歌書目集成、星野書店

1940菅竹浦*/近世狂歌史、日新書院   *菅野楯彦(すがの たてひこ)、大阪の医師 *支那風に三文字にしている

 

1941小島烏水/浮世絵類考の定本を作れ 8725項目

浮世絵学04/外題(//浮世絵類考)(その他、伝記)9968項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/498

 浮世絵学01/人名(浮世絵師、狂歌師)_浮世絵類考/(浮世絵師、狂歌師ほか)(biography) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

1790大田南畝(1749-1823)原撰ほか「諸本」/浮世絵類考(うきよえるいこう)諸本(本文+始系+追考+補記ほか)浮世絵師・戯作者・狂歌師 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/866

  浮世絵学01/人名(狂歌師)_きょうかし_1809歌垣(1753-1829)/四方戯歌名尽 酒井雁高(酒井好古堂主人)2014.07.13 

浮世絵学01/落款(うたがき)1809歌垣(1753-1829)/四方戯歌名尽 酒井雁高(酒井好古堂主人)2014.07.13 http://www.ukiyo-e.co.jp/2475

 浮世絵学04/外題(狂歌書目)/江戸狂歌本選集 全15 細目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   

浮世絵学04/外題(狂歌書目*)/江戸狂歌本選集 全15 細目DB 154項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/2502

浮世絵学01/人名(狂歌師) きょうかし_狂歌師/総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)  

2019落款/狂歌師_総目録_3085項目  

2024狂歌師(狂名)、狂歌書/総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   http://www.ukiyo-e.co.jp/10336

浮世絵学01/人名(狂歌師)/狂歌師_きょうかし_1818瀬川冨三郎/江戸方角分 _酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

*浮世絵学00/1818瀬川冨三郎3(1780s-1833c)/江戸方角分 930項目 落款(狂歌師など)_酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)☎️ 03-3591-4678 http://www.ukiyo-e.co.jp/11173

1818瀬川富三郎/江戸方角分_930項目  狂歌師、930項目(原本配列順)

 

 

浮世絵学04/點式(狂歌)狂歌の點式 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)    

浮世絵学04/點式(狂歌*)狂歌の點式 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/13574

浮世絵学04/外題(狂歌書目)書目 きょうかしょもく_五十音順 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)   

浮世絵学04/外題(狂歌書目*)書目 きょうかしょもく_五十音順 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/13599

浮世絵学01/人名(狂歌) 唐花忠紋 五律から哥 住吉浦近)うたまろ_哥麿/美人半身 三種 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

浮世絵学01/落款(狂歌師)唐花忠紋 五律から哥 住吉浦近 うたまろ_哥麿/美人半身 三種 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/13696

浮世絵学04/外題(狂歌書目) 書目 1855廣重/狂歌茶器財集(ちゃきざいしゅう)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) 

浮世絵学04/1855(安政2)廣重/狂歌茶器財集(ちゃきざいしゅう)外題(狂歌茶器財集) 書目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/16014

 浮世絵学04/外題(狂歌書目)江戸文学 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)    

浮世絵学04/外題(狂歌書目*)江戸文学 Edo Bungaku literature 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/17185

浮世絵学01/落款(狂歌)狂歌師、狂歌書目 酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂 

浮世絵学01/落款(狂歌師、狂歌書)DB データベース 2021狂歌師+狂歌書目  Kyouka poets & books   酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/19592

◯狂歌師を五十順、生年順などに整理した。

2016浮世絵学01/落款(狂歌師、狂名)_五十音

2016類考(狂歌師) 編纂順 2,480項目

2016類考(狂歌)_五十音順 ←ここをクリック 2,730項目 重複もある。

2016類考(狂歌師)/五十音順

2016浮世絵類考(狂歌師) 五十音 2,791項目 重複、その他 江戸方角分を入力 *生没年で特定する

2016類考(狂歌)_生年順 年長の順に整理すると、当時の狂歌の動きが把握できる。

やはり天明期(1780s)が中心で、その後、狂歌師は猫も杓子もという状況になる。

狂歌堂真顔が狂歌を全国に普及した功績は大きいが、点取り俳諧ならぬ、点取り狂歌になり、機知など狂歌の本質から離れて行く。

何か御気付きの方は、御教示ねがいたい。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵・酒井好古堂    http://www.ukiyo-e.co.jp/56701

文化藝術懇話会    浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678

 

 
1982-04-29現在(2024-05-24更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


ALL浮世絵学 記事一覧    All articles and images of Ukiyo-eGaku

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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) Copy and Handmade reproduction 

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 

 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,372項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

 

 
*ファックス、使えません。
 

〇*浮世絵学00浮世絵師 総目録 まとめ  2024-04-24現在

2024-03-14*浮世絵学00浮世絵師/総目録_らっかん+出典_2,690項目

2024-03-14*浮世絵学00浮世絵師/総目録_生没年+らっかん+出典_2,690項目

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2024-02-23*浮世絵学00浮世師師_2827項

まだ不備が多い。浮世絵学00戯作者 浮世絵学00狂歌師 これらも幅広く追加して、詳細を記録したい。

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◯浮世絵類考 南畝原撰ほか

参考 2004中嶋  修(1948-  )/論集2、太田記念美術館   *かなり大部な論考、278 ppで複雑、難解である。

間違いなく30年以上、掛かって書かれた専門家向きの論文。91冊の写本、翻刻本など調査している。

1821(文政4)浮世絵叢説 椎園(スイエン)校本、横浜市中央図書館 *影印で、27ページ表示(鳥羽酉山本)

*蜂屋椎園(1795-1873)茂橘(もきつ) 惟清、清漪 (きよなみ)、号は椎園(スイエン)。田安家・広敷用人、目付け

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〇浮世絵「類」考*=  浮世絵師+「類」(浮世絵師以外の絵師) *名称の「類」の意味を理解することが大事!  

*浮世絵学00/1790大田南畝(1749-1823)ほか 「類」の絵師/浮世絵類考(うきよえるいこう)正編ほか 「類」の絵師ほか 146項目 他429項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

江戸中心の町人出身の浮世絵師、宮中の土佐派、武家出身の狩野派の絵師、抱一・文晁・武清、他の類、上方の浮世絵師(春卜、雪鼎)、圓山(應挙)、四条(呉春)、その他、名所図会の絵師(春朝齋ほか)

抱一を中心とした六人、団扇で、消耗品。大変貴重な作品

http://www.ukiyo-e.co.jp/82344


南畝原撰=A+B+C  *Numbersナンバーズ 自由に、列の位置を左右に移動、列の幅の大小を操作できる

A 1790(寛政2)大田南畝(1749-1823)/浮世繪類考本文[1941]本文

1790南畝/浮世絵類考本文[1941]_33項目

B 1800(寛政12)笹屋邦教(1750s-1800s-)/浮世繪類考始系[1932]

1800笹屋/浮世絵類考始系[1941]_54項目

B+ 1800(寛政12)笹屋邦教(1750s-1800s-)/浮世繪類考始系[1941]始系

C 1802(享和2)山東京傳(1761-1816)/浮世繪類考追考[1941]追考

1802京伝/浮世絵類考追考[1941]_27項目

*   1815(文化12)曳尾庵(1763-1829-)/浮世繪類考本文[1932]曳尾庵本 *えいびあん

1815浮世絵類考・曵尾庵[島田筑波]_35項目

D 三馬補記 

1821(文政4)式亭三馬(1776-1822)/浮世繪類考補記[1941]三馬補記

1942(昭和17)仲田勝之助(翻刻)/浮世絵類考(T氏本)、岩波文庫

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A+B+C+D   大曲本(大曲駒村・校訂)をテキストで全文、掲載

[1941大曲駒村(188-1943)/浮世繪類考。曲肱書屋]大曲本(酉山堂本、松平本)=A+B+C+D

*ロシア・クラスノダール州立美術館 ワラビヨフ・コレクション図録 全文を掲載

1790南畝ほか/浮世絵類考_編年書目順_429項目     *未入力の項目あり

1790南畝ほか/浮世絵類考_らっかん+出典_429項目

 

 

2024-02-13*浮世絵学00/ABCD編年順_679項目

2024-02-13*浮世絵学00/らっかん+出典_679項目

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E  英泉(无名翁)  *むめいおう 英泉、浮世絵師だけに、もっとも整理された類考

1833溪齋英泉(1790-1848)/无名翁随筆[1909][燕石十種3、中央公論社]

1833(天保4)溪齋英泉(1790-1848)/増補浮世絵類考[温知叢書4、博文館]

1833英泉(えいせん)/无名翁随筆_88項目 *續浮世絵類考とも この原撰、最良書が未だ無い。

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F  増補(月岑) げっしん *転写、転写で、意味、不明の項目も多い。また典拠不明で、加上(かじょう)が常態化

1844(弘化1)齋藤月岑(1804-1878)/増補浮世繪類考[1891]

1844月岑/浮世絵類考・自筆本_128項目

1844月岑/増補浮世絵類考_87項目

[1844月岑/浮世絵類考]

*金長 このような落款は未見。転写による誤認、誤記。正解:金→公 金長→公長 こうちょう、大坂の版下絵師 

 上田公長(1788-1850)(63)

*珠雀齋 このような落款は未見。誤認による誤記。正解は現在のところ、不明。

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G 烏有山人*/京攝戯作者 *木村黙老

1849c烏有山人/京攝戯作者_111項目

 

H  新増補(秋錦) しゅうきん

1795c(寛政7頃)大田南畝(1749-1823)/浮世繪考証*[1988]

 *(雁註)後の転写本のため、採用せず。

1868(慶應4)龍田舎*秋錦(1840s-1870s)/増補・浮世繪類考[1889]畏三堂 

 *たつたのや ・しゅうきん または、たつたのや・あきにしき

 

*一冊に、全く別の書物、A+B+C  が収められている。

A  1856(安政3)活東子/戯作者畧傳 1-3 pp  1-134 pp  

 1856活東子*/戯作六家撰

1856活東子/戯作者小傳_126項目

B  1868(慶應4)秋錦(1840s-1870s)/増補・浮世絵類考1-106 pp [1889(明治26)秋錦/増補・浮世絵類考、畏三堂]

    1868秋錦/増補・浮世絵類考_136項目

C  1889(明治22)アルネスト・ハールト氏講演)1-20 pp、附録

1928(昭和3)龍田舎秋錦(1840s-1870s)/新増補浮世絵類考、日本随筆大成2-6、畏三堂、吉川弘文館

 

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I  増補(只誠) しせい

1868(慶應4)関根只誠(1825-1893)/増補浮世絵類考[せきね文庫選集85][関根埃録84] *未確認 

1925(大正14)関根只誠(1825-1893)/浮世絵百家伝、六合館 *(雁註)出典がない増補が多いが参考になる。活字本でも140 ppほどあり、「類」、つまり浮世絵師でない絵師も含まれている。

1867(慶応3)1885(明治18)関根只誠/浮世畫百家傳_90項目

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J 1904絵馬屋4/狂歌人物誌

1904絵馬屋4/狂歌人物誌_181項目

狂歌の人物を纏めた

K 井上和雄/浮世絵師傳、渡辺版画店

1915(大正4)学術雑誌・浮世絵(浮世絵社、酒井好古堂)記事を中心に伝記を纏めた最良書

1931井上/浮世繪師傳_1469項目

L 山崎 麓/日本小説作家 *戯作者+浮世絵師+狂歌師など

1929山崎麓/日本小説作家_1619項目

M 藤原千恵子/原色浮世絵大百科事典、大修館

1982原色浮世絵大百科事典、全11

 本格的な浮世絵大百科事典、当時、高橋誠一郎先生はじめ、多くの研究者、収集家がいた。

1982GUD原色浮世絵大百科事典2_537項目


2024-03-10現在 *生年は、活躍時期の20(浮世絵師)、30(戯作者)年前と推定 *戯作者も含む

1790南畝/浮世絵類考 原撰_諸本、纏め 2827項目 Numbersで、列の位置を左右に移動。また列の幅を自由に広げることが出来る。

2024-02-23*浮世絵学00浮世師師_2827項目


戯作者

1813(文化10)墨川亭雪麿(1797-1856)/稗史通 *原本は見付からず

1834(天保5)曲亭馬琴(1767-1848)/近世物之本作者部類[1988]

[2004徳田武・翻刻/近世物之本作者部類、岩波文庫]

 1834馬琴(自筆本)/近世物之本江戸作者部類_154項目

1844(弘化1)石塚豊芥子(1799-1862)/戯作者撰集   *影印 翻刻は無い

 1845石塚豊芥子/戯作者撰集(国会図書館本)、369項目-1

1845(弘化2)木村黙老(1774-1856)/戯作者考補遺[1935]

 1845木村黙老/戯作者考補遺_原本順_483項目

1845木村黙老/戯作者考補遺_らっかん+落款+出典_483項目

1849c(嘉永2頃)烏有山人(1774-1856)/京攝戯作者考[1908]

1856(安政3)岩本活東子(1841-1916)*/戯作六家撰[1889] *岩本(達磨屋)佐七

1856(安政3)岩本活東子(1841-1916)/戯作者小傳[1889]

1904(明治37)繪馬屋額輔4(1859-1901)/狂歌人物誌[1929]

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浮世絵学01/人名(雅号、画号ほか)五十音順 *浮世絵師、狂歌師などを含む。(biography of artists, craftsman …)

*らっかん(五十音)順に整理してある。

2021-09-18浮世絵類考(うきよえるいこう)/綜目録_五十音_9968項目


◯浮世絵類考/伝記編年各種、テキスト

2021-09-18浮世絵類考(うきよえるいこう)/総目録_五十音_9968項目

*浮世絵類考のDBを参照のこと。

*浮世絵学00 浮世絵類考ほか、諸本を中心に、らっかん+出典 西暦生没+らっかん

1941小島烏水(序文)大曲駒村(編)/浮世絵類考、曲肱書屋

http://www.ukiyo-e.co.jp/1783


◯狂歌師 特に狂歌師が大半を占めるので、類考(狂歌)で纏めた

天明狂歌といわれるように、1780s(天明)、赤良(南畝)などが指導して、狂歌四天王が活躍。喜怒哀楽を狂歌、漢詩で表現した。

*浮世絵類考は、浮世絵師だけでなく、関連の「類」、つまり類考(るいこう)となっている。つまり、狂歌師を初めとして、土佐、狩野派、上方(かみがた)絵師など、雑多な人物が含まれている。

2024-02-05狂歌師/総目録_出典順_3,309項目

2024-02-05狂歌師/総目録_らっかん+出典_3,309項目

2024-02-05狂歌師/総目録_生年順_3,309項目

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2018狂歌師(きょうかし)/総目録_五十音_2,793項目

2018狂歌師(きょうかし)/総目録_生年順_2,793項目

2018狂歌師(きょうかし)/編年順_2,948項目

1818瀬川富三郎/江戸方角分_らっかん+落款+出典_930項目

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◯浮世絵類考 引用書目 下記引用資料をテキストで活字化

1774(安永3)水母/たから合[2000] 水母(くらげ)、塙 保己一の別名

1782(天明2)四方/江戸花海老 *赤良(あから)

1783(天明3)A安田/判取帳

1783(天明3)B蜀山人判取帳[1970

1783(天明3)C木網/狂文宝合[2000

1783(天明3)D釣方/知足振[1982]*しったりぶり

1783(天明3)E東作/狂哥師細見 *きょうかしさいけん

1784(天明4)京傳/手拭合[1986]*たなぐいあわせ

1785(天明5)赤良+/俳優風[1915]*わざおぎぶり

1790(寛政2)南畝/本文[1941

1800(寛政12)笹屋/始系

1802(享和2)京傳/追考

1815(文化12)曳尾庵[1932島田]*えいびあん

1833(天保4)英泉/无名翁随筆 *むめいおうずいひつ

1834(天保5)馬琴/近世物之本江戸作者部類[1988

1844(弘化1)月岑*/自筆本 *げっしん

1844(弘化1)月岑/増補浮世絵類考[1891

1844(弘化1)石塚豊芥子/戯作者撰集 写本 *加藤好夫/浮世絵文献

1845(弘化2)黙老/戯作者考補遺

1849c(嘉永2頃)烏有山人/京攝戯作者

1853(嘉永6)逸名/當代全盛名付

1856(安政3)活東子*/戯作六家撰[燕石十種]

1856(安政3)活東子/戯作者小傳[燕石十種]

1861(文久1)芳子/愚父追福書畫會筵

1865(慶應1)流行一覧歳盛記

1867(慶應3)只誠/増補浮世絵類考(浮世絵百家傳)

1868(慶應4)秋錦/新増補浮世絵類考

1885(明治18)東京流行細見記

1889(明治22)谷口/近古浮世繪師小傳

1893(明治26)虚心/浮世絵師便覧

1904(明治37)絵馬屋4/狂歌人物誌

1929(昭和4)山崎麓/日本小説作家…

1931(昭和6)井上/浮世繪師傳 

*学術雑誌1915-1920(大正4-大正9)「浮世絵」55冊(浮世絵社=酒井好古堂)

に掲載された論文などを整理

 *何かお気づきの点ございましたら、下記まで御知らせください。

酒井 雁高(がんこう)

浮世絵・酒井好古堂    http://www.ukiyo-e.co.jp/56701

文化藝術懇話会

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678

E-mail: sakai_nobuo1946.me.com

 

1982-04-29現在(2024-05-22更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜


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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/post.php?post=88214&action=edit&classic-editor

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R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/88211

 

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

http://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 

 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,314項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

 

 
*ファックス、使えません。
 
 

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海外へのお土産、日本の思い出(複製・復刻) 

*下線をクリックし、リンク先をクリックして下さい。浮世絵学・複製*(各種)     

*日本浮世絵博物館・監修

http://www.ukiyo-e.co.jp/41940   浮世絵学・複製01/復刻 手摺木版 

http://www.ukiyo-e.co.jp/51398           浮世絵学・複製02 復刻

http://www.ukiyo-e.co.jp/162                浮世絵学・複製03   歌麿・美人画

http://www.ukiyo-e.co.jp/161                浮世絵学・複製04  北齋爲一(ゐいつ)/冨嶽三十六景

http://www.ukiyo-e.co.jp/17                  浮世絵学・複製05  廣重(ひろしげ)/東海道五十三次

http://www.ukiyo-e.co.jp/100               浮世絵学・複製06  カラーシート

http://www.ukiyo-e.co.jp/41                  浮世絵学・複製07        短冊

http://www.ukiyo-e.co.jp/35324           浮世絵学・複製08 美人(哥麿) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/34253           浮世絵学・複製08+     歌麿・美人画の最高峰  

http://www.ukiyo-e.co.jp/34409           浮世絵学・複製09  美人画(哥麿以外)ほか

http://www.ukiyo-e.co.jp/209                浮世絵学・複製09  一筆箋(大揃)

http://www.ukiyo-e.co.jp/211                浮世絵学・複製10   一筆箋(大揃ほか単品)

 

/////浮世絵学_すべて 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 

ほぼ浮世絵学に沿って、ソートされている。案内、複製・復刻、落款、刊年、判型形態、外題、版元、内題、出典…

http://www.ukiyo-e.co.jp/category/ukiyo-e-judge-professional-adviser

浮世絵学04/外題(絵本*)デジタル *影印で全頁掲載 color woodblock prints albums, picture books digital images 

年代順に整理し、デジタル全ページを掲載した。

http://www.ukiyo-e.co.jp/28725

 

浮世絵学04/外題(版本*)デジタル *影印で全頁掲載 type printed books, digital images 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

カラー図版でないものを収めたが、カラーも含む。

http://www.ukiyo-e.co.jp/22447

浮世絵学04/外題(活字本*)デジタル *全頁を影印で掲載 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

これらは膨大な量があるが、絶版の資料、史料を中心に公開してある。

http://www.ukiyo-e.co.jp/30598

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原則、(えし) *ここに「ひらがな」で入力。五十音にソートできる。

浮世絵学01/落款(うたまろ1) 哥麿1、歌麿1

浮世絵学01/落款(くにさだ1) 國貞1

浮世絵学01/落款(くにさだ2) 國貞2

浮世絵学01/落款(えいざん) 英山

浮世絵学01/落款(えいせん) 英泉

浮世絵学01/落款(しげまさ) 重政

浮世絵学01/落款(まさのぶ) 政演(京傳)

浮世絵学01/落款(まさよし) 政美(蕙齋、けいさい)

浮世絵学01/落款(ちょうき) 長喜 *子興と同人

浮世絵学01/落款(しゅんろう)春朗

浮世絵学01/落款(そうり)  宗理

浮世絵学01/落款(ときまさ) 辰政

浮世絵学01/落款(ほくさゐ) 北齋 *ほくさゐ

浮世絵学01/落款(たいと1) 戴斗1 *初代は算用数字で表わす

浮世絵学01/落款(ゐいつ)  爲一

浮世絵学01/落款(まんじ)  卍

浮世絵学01/落款(ほっけい) 北溪

浮世絵学01/落款(がくてい) 岳亭

 

○浮世絵学01/落款(諸家)浮世絵類考(うきよえるいこう)9848項目 五十音 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/1016

 

*狂歌師を含む。俳諧師、狂歌師、浮世絵師は、かなり錯綜している。

それぞれ別の分野であるが、かなり重複している。

明治、大正期の研究を集大成した、浮世絵師の伝記として最も信頼のおけるもの。

 

浮世絵学02/刊年(支那學・暦法) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/660

浮世絵学02/刊年*(DB)編[年月][行事][名主] 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)  

http://www.ukiyo-e.co.jp/5029

浮世絵学02/刊年(影印)編 極改印ほか  GUD(原色浮世絵大百科事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/5032

浮世絵学02/刊年(影印)編 GUD(原色浮世絵大百科事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/6642

浮世絵学02/刊年*(検索)(名主印、入力)(極印+干支年月+行事+名主)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/280

 

浮世絵学03/判型形態(浮世絵法量)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/13712

浮世絵学04/外題(浮世絵版画精粋)1924(大正13)松木善右衛門/浮世絵版画精粋 191項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/64940

浮世絵学04外題/三原繁吉氏藏浮世絵版畫展覧会目録、1930(昭和5)帝國美術印附属美術研究所 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/64036

浮世絵学04/外題(平木コレクション)1970-1971月報1-20 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 

*平木コレクション(約6,000点)は松木と三原コレクション(約3000点)、そして仙台の齋藤報恩会コレクションを集大成したもので、理事長宛に問い合わせたが、棒目録まだ総目録は無いようだ。

http://www.ukiyo-e.co.jp/62236

浮世絵学04/外題(浮世絵尽くし)2020横山実/浮世絵尽くし 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

*浮世絵を楽しみ、収集し、鑑賞し、また批判を加えている。

http://www.ukiyo-e.co.jp/56161

 

浮世絵学05/板元_2020板元(はんもと)/屋号_五十音_5,736項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/60580

浮世絵学05/版元(1824江戸買物独案内)デジタル *全頁を影印で掲載 1824江戸買物独案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/8550

浮世絵学05/版元(1852地本草紙問屋名前帳)_デジタル *全頁を影印で掲載 1852地本草紙問屋名前帳(影印) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/7587

浮世絵学05/版元(1982原色浮世絵大百科事典)デジタル *全頁を影印で掲載  1982原色浮世絵大百科事典(3)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)  http://www.ukiyo-e.co.jp/7582

浮世絵学05/版元(1989Gobbi)1989Gobbi: Firme, Sigilli, Stemmi Filologia dell’Ukiyo-e 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/7558

浮世絵学05/版元(はんもと)屋号五十音 6,374項目 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/8867

浮世絵学05/版元(はんもと)版元/総目録 板元番号_Publishers No. (M. Number, i.e. Marks) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

マルクス博士による浮世絵版元の集大成。末尾の極、改印一覧は最も詳細なもの。

http://www.ukiyo-e.co.jp/6200

 

無内題もあり、内題があっても、要領を得ないものもある。

無内題は括弧して、(内題と相応しいもの)を付ける。

 

必ず出典を書く。西暦・著者・書名などの順序。

検索の時、西暦があれば、編年順に整理できる。

こちらは本来、K-FINAL で処理。

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2018Winter

酒井 雁高(がんこう) 浮世絵・酒井好古堂主人 学芸員 curator 

浮世絵・酒井好古堂 浮絵鑑定家  文化藝術懇話会

SAKAI_gankow,  curator,  professional adviser of ukiyo-e* ukiyo-e means picture of feeling of excitement

酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)   [浮世絵学]検索

酒井 雁高(がんこう)学芸員 curator

酒井 邦男(くにお) 学芸員 副代表浮世絵・酒井好古堂    http:/7www.ukiyo-e.co.jp   浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

📞 03-3591-4678   [浮世絵学**]     

http://www.ukiyo-e.co.jp/56701  ◁  浮世絵学 御案内

http://www.ukiyo-e.co.jp/category/ukiyo-e-judge-professional-adviser ◁ 浮世絵学 すべて    

✓検索 浮世絵学 ◯◯  総目録 … いろいろと検索できます。 浮世絵学08浮世絵のデータベース作成方法と重複する部分もあるが、各種DB

こちらに貼付けてある

*[浮世絵学・複製*]で検索すれば、御覧になれます [浮世絵学・複製]

*画像を見る。また下記を御覧下さい

[浮世絵学・複製*]  *下線をクリックして、ポックアップリンクの下線をクリックしてください

原画:日本浮世絵博物館

*原画所蔵先が明記されていない復刻は、避けた方が無難です。

*原画の彫り、摺りを尤も忠実に復刻しています。

http://www.ukiyo-e.co.jp/41940   複製/復刻 手摺木版
 
 

*Reproduction by traditional handmade *”Uki-yo” does not mean “floating” world.  It means “feeling of excitement” and “people and society”. So “ukiyo-e” means exactly “the pictures for feeling of excitement”, not “floating world”. Ukiyo-e never floats but sinks under the water. 浮世は、「浮いている世」の意味ではなく、むしろ「浮き浮きした世」という意味です。 従って歌舞音曲、吉原遊廓、江戸文学、狂歌、川柳などが生まれています。


◯浮世絵学**  御案内  http://www.ukiyo-e.co.jp/56701

冨嶽三十六景      http://www.ukiyo-e.co.jp/7173

木曾街道        http://www.ukiyo-e.co.jp/2496

東海道五十三次     http://www.ukiyo-e.co.jp/17992

その他、各絵師のDB


◯浮世絵専門博物館の御案内

浮世絵学04/外題(2020浮世絵専門博物館) ukiyo-e speciality museums 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/215

*浮世絵専門博物館が指導的立場で、浮世絵学に沿って浮世絵検索を纏めている。

まだ、かなり不備の記述が目立つものがある。特に外題と内題を区別していない博物館があることは遺憾である。

版元も原画にある文字、記号を記述することが必須である。記述されてあれば、文字検索できる。

商標(蔦) 商標(鶴) これらは商標で検索

浮世絵専門博物館は、かなり充実してきたと思う。

詳細について、浮世絵学DBの記述方法を御覧下さい。


◯ 浮世絵学DBの記述方法  1978UKIYO-E-GAKU[1997酒井雁高/浮世絵学]

*版画(博物館、美術館)が基本。

他に版本(図書館)、

肉筆(真筆は極く僅か)もある。

主要な図録類(画像、写真)は、天地人を参照。

http://www.ukiyo-e.co.jp/1014

*必ず原画、または画像を確認して、刻記されている通り、文字をそのまま入力する。 刻記されていない文字は括弧を付して区別する。 例)北齋◯ 北斎×  例)ほくさゐ◯  ほくさい×  *ひらがな、あ行、わ行、違いあり 渡邊 渡邉 *漢字は、それぞれ違うので注意 別字では、検索しても表示されない

*版本(図書館) いわゆる冊子状の書籍である。浮世絵が冊子になっていることもある。これらは主に図書館が担当している。国書総目録など、書誌学と関連して、著者、刊年、判型、外題などが記録されている。しかし、版本は刊年(後摺)によって、微妙に差異があり、複数の版本を調査することが必要である。特に絵本、笑本(艶本、ゑほん)は、本によって保存、状態が違っている。綴じ方も、丁数がない場合、かなり違っていることがある。仲田勝之助/絵本の研究は、この種の労作で、名著である。

*肉筆(プロの領域)は真贋の判定が難しく、偽筆が多く流布している。肉筆でコレクション名が麗々しく記されている戦後収集したと思われる作品の殆どの作品、95%以上は、偽筆である。今後、科学的判定が不可欠であり、博物館、美術館、図録類の作品でも、専門家の科学的(絵の具の反射スペクトル分析など)再鑑定が望まれる。医学でいう臨床の領域。知識だけでは、実際に手術が出来ない。これと同様、浮世絵の真偽鑑定が出来る真の鑑定家は、現在では殆どいないと考えて良い。明治以来、酒井好古堂(酒井藤兵衛、酒井庄吉、酒井藤吉)は鑑定業の草分けで多くの先達を排出したが、皆、物故してしまった。現在、私・酒井雁高と弟・酒井邦男の二人のみが、鑑定を出来ると云っても過言ではない。

*偽筆(肉筆)は、飽くまでも偽筆であって、時が経過しても決して真筆になり得ない。浮世絵学に沿って、真摯に必須項目を検証する必要がある。

0 浮世絵学 Ukiyo-e-Gaku (Ukiyo-e Study)

1 落款(らっかん) Signed with seal

*浮世絵学01/落款(うたまろ) *「ひらがな」で入力 検索できます

2 刊年 (かんねん)  Date (Year)

3 判型形態(はんけいけいたい) Format & Form   *肉筆の場合、法量(ほうりょう)

4 外題(げだい) Series Title

*浮世絵学04/外題(舞踊粧) *書名、また著者 検索できます

5 版元(はんもと)、Publisher   *肉筆の場合、不要  

6 内題(ないだい) Picture Title

7 出典(典拠) Source

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0 浮世絵学の基本、浮世絵DBの内(版画、版本、肉筆)

2015酒井雁高/浮世絵学 *摘要 1  落款+印章(款印)の基準印と比較、分析して慎重に判断する。 原画通りの文字を入力する。印章は印影を保存、基準印を確定する。

2018Winter

1 落款   Signed with Seal

例)北齋◯  北斎×   哥麿◯  歌麿×  *原画は殆ど「哥麿」 印章: 例)[辰][政]  例)[ふしのやま]◯ [よしのやま]×   *吉野山は誤読 1+ 例)うたまろ   例)ほくさゐ

2020浮世絵類考(うきよえるいこう)/9848項目

2019浮世絵類考(うきよえるいこう)/五十音順_9803項目

2019落款/浮世絵類考(うきよえるいこう)五十音_9343項目

2019類考(るいこう)/浮世絵師ほか(五十音)_8953項目

http://www.ukiyo-e/866     浮世絵類考(狂歌師ほか)

http://www.ukiyo-e/1016    類考(伝記)

http://www.ukiyo-e/1783    小島烏水

http://www.ukiyo-e/11038  観嵩月/画師冠字類考(一部、公開)

世絵学01/落款(画号)索引

2  年代   Year (and month)

(制作)も、これらに関連している。特に経歴(provenance)が戦前の作品かを点検。それ以後の作品は注意を要する。もっとも戦前でも春峰庵事件など、偽筆が明治期、大正期、昭和期と多く制作されている。 2+ 西暦を入力しておくと、ソートが出来る。

http://www.ukiyo-e/280  ✓検索、入力 (極印、干支年月、行司、名主)

http://www.ukiyo-e/660   暦法

http://www.ukiyo-e/5,032  原色浮世絵大百科事典

http://www.ukiyo-e/5,029  刊年DB 編 (年月、行司、名主)

http://www.ukiyo-e/6642   原色浮世絵大百科事典

2011MARKS-Publishers                 マルクス、版元便覧 *巻末に詳細な検印一覧がある

3 判型形態 Format & Form  

*浮世絵と版本、参照 →浮世絵学06 浮世絵の判型寸法  ◯册   色摺   墨摺など 

浮世絵学06 奉書寸法 法量(ほうりょう)も計って竪x横で記述す

浮世絵学06/浮世絵と版本+ 3+ 記号 *ソートできるように判型形態のみを入力。他の情報は入力しない。

*判型は大、中、小、角。大本、半紙本、中本など目安のため、竪横の寸法を記録しておく。竪、そして横。 諸外国では、横を先に、竪が後になる場合もある。

http://www.ukiyo-e.co.jp/2581   角版

http://www.ukiyo-e/2584     角版(摺物)

http://www.ukiyo-e.co.jp/3124    角版 判形形態

http://www.ukiyo-e/4654      判型形態(浮世絵と版本)

http://www.ukiyo-e/13712      浮世絵 寸法

http://www.ukiyo-e.co.jp/21820  団扇

http://www.ukiyo-e.co.jp/21825   大巾(掛物)

http://www.ukiyo-e.co.jp/26388  柱絵

http://www.ukiyo-e/26441                1877尾崎冨五郎/諸國紙名録 和紙 奉書

4 外題(げだい) Series Title

*これは名数にも関連するが、外題は決まっていて、妙な外題は偽筆であると云って過言でない。

http://www.ukiyo-e/819   名数

http://www.ukiyo-e/2815 名数

4+ ひらがな *ソート出来る *無外題〇〇◯ 無外題の場合、ひらがなで仮の外題を追加、さもないと無外題ばかりで特定できない。

◎外題/北齋漫画 E永楽屋   N版元なし T東壁堂 Y吉川弘文館

http://www.ukiyo-e.co.jp/34105   北齋漫画 デジタル影印で全頁掲載 Hokusai or Taito Manga

5 版元(板元)(はんもと) Publisher

*原画に刻記されている文字また商標(鱗形)を入力

*板元番号はマルクス番号で表示 *現在のところ、マルクス君の板元番号(マルクス番号)が信頼できる。

*原画に即し、個々の板元の刊年代を特定している。 *文字以外の商標は、商標(鱗形)として入力。

*浮世絵は地本問屋(ぢほんとんや) *四書五経などは書物問屋(しょもつとんや) それぞれ別である。

1600s江戸初期、約3,000軒の書賈(しょこ)があり、浮世絵を初めとして、多くの書籍を発刊していた。

http://www.ukiyo-e.co.jp/6200      MARKS: A Compendium: Publishers of Japanese woodblock prints

http://www.ukiyo-e.co.jp/7558                Gobbi

http://www.ukiyo-e.co.jp/7582    原色浮世絵大百科事