浮世絵学04/903c 外題(文化藝術懇話会52) 伊勢物語 (2)酒井雁高 2018-02-22(木高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/19442
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1982-04-29現在(2022-05-21更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

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御案内

G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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複製・復刻

R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,171項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

1803葵衛(齋藤秋圃)/葵氏艶譜

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

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文化藝術懇話会(52)

時: 2018-2-22(木)18.30-20.00

所: 淡路町ワテラス・レジデンス2011号(パーティR)

人: 伊勢物語(2)903c 今回、伊勢物語(2)として、中村真一郎・現代語訳で、面白そうな段(芥川の段、河内通いなど)を採り上げようと思います。皆さんも、何かあれば、メール、電話などで◯◯◯段と御知らせ下さい。また、天福本(1233-1234、鎌倉中期)の原文(活字本)も多少、皆さんと一緒に読んでみましょう。近代作家も伊勢物語から短編小説を書いています

*むかし、ある男…、これは在原業平(825-880)の物語、和歌でも、説話でもなく、虚実を取り混ぜて、多くの短編として作られている。業平は恋愛の理想の男として定着している。

事実、近世、近代でも、伊勢物語から暗示を受けて、種々の短編小説が書かれている。

文中に惟喬(844-897)(これたか)親王が実名で出てくる。本来、天皇になる方(かた)であったが、母が身分が低く、しかも藤原氏の権力が強いため、天皇になれなかった。藤原良房の娘・明子所生の惟仁親王(後の清和天皇)が皇太子にたった。惟喬は、太宰帥(だざいのそち)など歴任した後、出家して比叡山麓の小野に隠棲した。

伊勢物語の作者は、紀貫之(870c-945c)という説が、かなり有力である。貫之は惟喬親王に仕えている。

酒井雁高 浮世絵・酒井好古堂 [http://www.ukiyo-e.co.jp] 文化藝術懇話会 [浮世絵学]Mobile: 090-8171-7668 100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14 電話03-3591-4678 



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