浮世絵学04/懇話会85 2021-04-24(土)17.00-17.40 オンラインによる  1998渡邉京二 /逝(ゆ)きし世の面影 葦書房 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/73076
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1982-04-29現在(2021-04-24) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定:judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 日本最古の浮世絵専門店

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 *The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

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 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints   

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

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2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

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*後、平凡社ライブラリー しかし、表紙のモノクロ銅版画は真っ赤な着物を着た、女性である。江戸時代、このようなワンピースのような真っ赤な着物を着ていれば、気狂いと思われる。平凡社の編集者、何を考えているのか。

ぜひ、元版の葦書房の本書を御覧いただきたい。図版も遥かに素晴らしい。

本書は、日本浮世絵博物館で学芸員をしている時、故乙黒昭七先生から、御教示いただいた。先生は、毎日のように博物館へ来られ、色々な御話を伺った。乙黒先生は、英語の先生で、ポルトガルのF.ペソアを原書で読みたいので、ポルトガルへ留学している。ポルトガルの軍人で、W.モラエスの顕彰会が毎年七月一日、四国・松山で催されている。毎回、乙黒先生は出掛けていた。乙黒昭七先生も、昨年2020年、亡くなられた。

 

 

Guimet(1836-1918), Promenade Japonaises

銅版画であるから、モノクロであるが、葦書房で上手い色彩を施している。

この銅版画は、同伴した画家・ レガメー(1844-1907)が描いている。

レガメーは、滞在中、暁齋(1831-1989)と意気投合して、彼方此方で、描き競べをしている。

確かラファエルを思わせる女性と表現していた。

 

Alcock, The Capital of The Tycoon

 

Humbert, Le Japone Illustre

 

この挿絵は誰だろう。背中、そして身体に彫物が施されている。

 

 



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