*R浮世絵学03*_複製03*/しゃらく_冩樂(1734-1823)、写楽 役者絵(表情)、浮世絵の最高峰 ☎️03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/162
ホーム > *R浮世絵学03*_複製03*/しゃらく_冩樂(1734-1823)、写楽 役者絵(表情)、浮世絵の最高峰 ☎️03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/162

*R浮世絵学03*_複製03*/しゃらく_冩樂(1734-1823)、写楽 役者絵(表情)、浮世絵の最高峰 ☎️03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/162

1982-04-29現在(2022-06-01更新) 

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) 

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

——————————————————————————————————————-

G浮世絵学00 御案内

G浮世絵学00a_御案内 01落款 02刊年 03判型形態 04外題 05板元 06内題 07出典 08全文   

Japanese Traditional Woodblock Prints Phone03-3591-4678(東京・有楽町)

  http://www.ukiyo-e.co.jp/56701

G浮世絵学00b _御案内+ 01落款 02刊年 03判型形態 04外題 05板元 06内題 07出典  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 

  http://www.ukiyo-e.co.jp/53709

G浮世絵学01_御案内 浮世絵・酒井好古堂 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)

Your PURCHASES Support the oldest ukiyo-e gallery,  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Japanese Traditional Woodblock Prints

   http://www.ukiyo-e.co.jp/56558

G浮世絵学02_御案内 デジタル(和本、版本、活字本)Phone03-3591-4678(東京・有楽町)  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/51460   

G浮世絵学03_御案内_ukiyo-e oldest gallery : 2022Stocks for Highly Important Museum-quality works phone 03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

    http://www.ukiyo-e.co.jp /1453

G浮世絵学04_御案内  (English & Japanese) SAKAI Koh.ko.dou Gallery (In front of the Imperial Tower) Japanese Traditional Woodblock Prints  Phone  03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/233

G浮世絵学05_御案内_1941小島烏水*(1873-1948)*うすい/浮世絵類考(序文)9968項目 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)落款、五十音 Biography of ukiyo-e artists 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

     http://www.ukiyo-e.co.jp/1783

G浮世絵学06_御案内_浮世絵学(データベース*)1978SAKAI gankow’s_ukiyo-e data base method 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

  http://www.ukiyo-e.co.jp/39072

G浮世絵学07_御案内_JUM Ukiyo-e World Exhibitions 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/16270

G浮世絵学08_御案内_Mr. SAKAI_toukichi, teisuke and senzaburou (JUM) had 65 World Ukiyo-e Exhibitions since 1960 日本浮世絵博物館展覧会(世界各地)  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/7780

G浮世絵学09_御案内_1982日本浮世絵博物館/日本浮世絵学会 japan-ukiyoe-museum.com catalogs 酒井雁高(浮世絵・酒井好堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

    http://www.ukiyo-e.co.jp/3879

G浮世絵学10_御案内_メディア報道  酒井好古堂(および日本浮世絵博物館)の紹介 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/16456

G浮世絵学11_御案内_ukiyo-e oldest gallery in Japan: 浮世絵学データベース DB編(原画また画像の文字情報を浮世絵学に沿って入力)浮世絵学*複製 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/102

G浮世絵学12_御案内_ 浮世絵書誌、出典 Bibliography, reference books, illustrated catalog … 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

   http://www.ukiyo-e.co.jp/1014


R浮世絵学00/複製・復刻 
 
R浮世絵学01 複製01/復刻 手摺木版 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)
The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学02 複製02/各種 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
R浮世絵学03*_複製03*/しゃらく_冩樂(1734-1823)、写楽 役者絵(表情)、浮世絵の最高峰 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) *時代的に素外とするとと、最も古く、重政、政演、政美の師匠にあたる
 
R浮世絵学03a_複製03a/哥麿、歌麿_うたまろ_歌麿/浮世絵美人絵の最高峰 Phone03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 

R浮世絵学03b_複製03b/うたまろ 哥麿、歌麿_1795.05(寛政6.05)歌撰恋之部(紅キララ) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

 
R浮世絵学04_複製04/北齋爲一 ほくさゐ ゐいつ_爲一/冨嶽三十六景 爲一(ゐいつ)期の世界で尤も有名な作品 Phone03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学05_複製05/廣重 ひろしげ_廣重/東海道五十三次 全55枚 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)
 
R浮世絵学06_複製06/短冊など 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学08_複製08/美人(哥麿) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678  
R浮世絵学09_複製09/美人(哥麿)大横 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学10_複製10/美人ほか 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
R浮世絵学13_複製13/清廣 きよひろ(お部屋に浮世絵を)! 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学14_複製14/廣重 ひろしげ_廣重/名所江戸百景 色々  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
R浮世絵学15_複製15/廣重 ひろしげ_廣重/名所江戸百景・淺草田甫酉の町詣  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学16_複製16/廣重_ひろしげ 箱根(浮世絵を飾ろう) …SAKAI_gankow 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学17_複製17/廣重 ひろしげ_廣重/富士三十六景 最晩年の遺稿作品 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学18_複製18/廣重 ひろしげ 廣重/名所江戸百景・隅田川水神の森真崎 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678 

 
R浮世絵学19_複製19/二代廣重(1826-1869)/諸國名所百景・周防岩國錦帯橋 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678 
 

R浮世絵学21_複製21/廣重_ひろしげ_廣重/名所江戸百景・亀戸天神 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学23_複製23/カラーシート 浮世絵の三枚続、お風呂、文明開化絵を縮小 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
 
順序摺
R浮世絵学07_複製07/歌麿 うたまろ_婦人相學十躰・(ぽっぴん) 順序摺  Phone 03-3591-4678
 

R浮世絵学12_複製12/廣重 ひろしげ_東海道五十三次・日本橋 順序摺  Phone 03-3591-4678

 
R浮世絵学01/落款(はるのぶ)春信 順序摺_1760s春信/雪中相合傘(鷺と烏)_酒井好古堂復刻_酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
R浮世絵学04/順序摺 1939帆船(A junk boat print order by YOSHIDA hiroshi  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)
 
一筆箋
R浮世絵学10a_複製10/ 一筆箋 (大揃、単品) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678
    http://www.ukiyo-e.co.jp/211
 

R浮世絵学10b_複製10/一筆箋  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

 


ALL浮世絵学 記事一覧

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php       記事一覧

————————————————————————————————————————–

*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,167項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命に、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

——————————————————————————————————————————————-

日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

 

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit.php記事一

 *Sakai Kohkodou Gallery  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Japanese Traditional Woodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

 

2018 SAKAI gankow

 

2020 SAKAI kunio

*現在、ファックスは使えません。

 

http://www.ukiyo-e.co.jp/69501  ◀ 浮世絵学01/落款(えし)ひらがな五十音順 伝記集成+総目録 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)


★★★写楽(*1734-1823) *しゃらく 浮世絵、役者画*の最高峰    *在庫が限られています

*写楽=素外と考えると…

*顔だけでなく、眼、眉、腕、指、胸を含めた、人物(役者、相撲、武者)の喜怒哀楽の瞬間(見得みえ)の表情 眼ふたつに 魂を入れつ 月と花(還暦自画像、素外賛)

上方(かみがた)出身であれば、当然、下記の画譜を見て、学んでいたに違いない。

A  *1780(安永9)耳鳥齋(1751-1803)/繪本水や空(みずやそら) *にちょうさい 大坂の芝居通、戯画

*浮世絵学04/外題(水や空)デジタル *影印で全頁掲載  1780耳鳥齋/水也空 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) http://www.ukiyo-e.co.jp/28549

(雁註)にちょうさい 耳鳥齋も、役者と相撲の似顔を得意としていたが、淨瑠璃に凝って、似顔を止めてしまった。

B  1782(天明2)翠釜亭(1750s-1780-)/翠釜亭戯画譜(すいふてい ぎがふ) *半身図が多い。流光齋は、本書からも影響を受けていたに違いない。完全な漢文の序文。支那人か、もしそうならば、支那の画像、先哲像、英雄像を知悉していた。

浮世絵学04/外題(翠釜亭戯画譜)すいふてい 1782(天明2)翠釜亭(1750s-1790s -)/翠釜亭戯画譜 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/80646

*翠釜亭戯画譜は、各図書館で、デジタル公開している。

C  1783(天明3)流光齋(1750s -1784-1805-/旦生言語備(やくしゃ ものいはひ) *如圭(じょけい)

*浮世絵学04/外題(旦生言語備 上下) 1783(天明3)流光齋[如圭]/やくしゃものいはひ 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/80364

  上方出身ならば、これらを見て、学び、咀嚼する体験があって、後に写楽が出現した。写楽は、その集大成と考えると解り易い。写楽は突然、出現したのでなく、上方に深く関連していて。既に、その先駆け、前兆、前触れとして、これらの役者絵本があったことに注目する必要がある。 

私の父・酒井藤吉(日本浮世絵博物館館長)は、写楽、実ハ谷素外説を発表した。

1969.10.16『”写楽”実は俳人”谷素外”』(『読売新聞』昭和44年10月16日号)

素外は、当時の最年長者で、俳諧の多くの弟子、浮世絵の多くの弟子を指導していた。

素外(1734-1823) *龍の宮津子(たつのみやつこ) 一陽井(いちようせい) 一〇齋の号は弟子であることを示している。

*俳諧は素外、後、削除(改題本は、魚貝譜、魚貝略画式)。絵は鍬形蕙齋(政美)

(雁註)素外賛の俳諧入り初版本は、ベルリン国立図書館にある。

豊春 (1735-1814)(80)    *とよはる  歌川~ 一龍齋(いちりゅうさい)の齋号、これは素外門下

重政(1739-1820) *花藍(からん)は俳号 

春章(1743-1792)(50) *酉爾(ゆうじ) 旭朗井 *享年50歳で、生年が16年、後ろに移動。

 *素外より年下と判明した。*絵本舞台扇(文調と分担)、親しい絵師仲間 

 *役者絵師であるが、深川、品川の美人画を描いている。

文調(1748c-1768-1773-1790s) *(ぶんちょう)一筆齋~ *絵本舞台扇(春章と分担)、親しい絵師仲間

盧朝(1748-1836)   *重政門下 *ろちょう 水野〜 水〜

赤良(1749-1823)(75) *あから 四方~ *大田南畝 ナンポ

*重政は武士の赤良に江戸玩具/江戸二色(えどにしき)の解説を依頼している。

重三郎(1750-1797)(48)*(じゅうざぶろう) *蔦屋 落款(写楽、東洲齋)は板元(蔦屋の[商標])の上に鎮座?している。絵師は、通常、板元に遠慮して、落款は板元印から離れて刻印される。

耳鳥齋(1751-1803)/繪本水や空

*浮世絵学04/外題(水や空)にちょうさい デジタル *影印で全頁掲載 上方絵 1780(安永9)耳鳥齋/水也空 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) 

http://www.ukiyo-e.co.jp/28549

清長(1752-1815)(64) *きよなが 鳥居~ 

翠釜亭(1750s-1780-)/翠釜亭戯画譜 デジタル *影印で全頁掲載 上方絵

*浮世絵学04/外題(翠釜亭戯画譜)すいふてい 1782(天明2)翠釜亭/翠釜亭戯画譜 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/80646

流光齋(1750s -1784-1805-)/旦生言語備(やくしゃ ものいはひ) デジタル *影印で全頁掲載 上方絵

*浮世絵学04/外題(旦生言語備 上下)りゅうこうさい 1783(天明3)流光齋[如圭]/やくしゃ ものいはひ デジタル *影印で全頁掲載 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/80364

哥麿(1750s-1806)(40s−50s) 生年が確定していない *絵入狂歌本は、1790s(寛政期)に集中。*ほぼ、俊満と同年か

*狂歌絵本 (雪)絵本銀世界 (月)絵本狂月坊 (花)絵本普賢象 

俊満(1757-1820)(64)*(しゅんまん)窪~ *哥麿の遊び仲間。

爲一(1760-1849) *爲一(ゐいつ)号は素外によって命名された *北齋の還暦以降の画号

政演(1761-1816) *葎 後、戯作者・京傳として活躍。

政美(1764-1824) *蕙齋 *けいさい 

豊廣 (1765-1829)(65) *とよひろ   歌川~  一柳齋(いちりゅうさい)

豊國 (1769-1825)(57) *とよくに    歌川~     一陽齋(いちようさい) *素外が豊國を泉市に紹介した

浮世絵学04/外題(旦生言語備 上下) 1783(天明3)流光齋[如圭]/やくしゃものいはひ 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/80364

———————————————————————————————————————-

浮世絵学01/落款(そがい)写楽(しゃらく)実ハ俳人・谷素外_2021谷 素外(1734-1823)/著作・年表 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/11052

浮世絵学01/落款(しゃらく)写楽_1965吉田暎二/写楽総目録(浮世絵事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

http://www.ukiyo-e.co.jp/5457

浮世絵学01/落款(しゃらく)/2007中野三敏(1935-2019)/写楽(江戸人としての実像)、中公新書、写楽≠素外、その根拠 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

http://www.ukiyo-e.co.jp/78420

ここでは、1795.05(寛政6.05)-1796.01(寛政7.01)、大首を紹介する(アダチ版)

これまで、写楽が誰なのか。写楽別人説、写楽貴人説などに集中して、役者画そのものについて、その精髄を解説したものはなかった。今回、改めて、重要な表情を検討してみた。

顔は、で決定的な意志表示をする。顔の他、で、力強く、また弱々しく、動作の意志を表現する。

私は、これまで眉(まゆ)の動きの重要さを洩らしていた。と連動している。口元は意志である。

キララは絵の具に混ぜて摺り込んでいる。当時のキララ摺は、最初、背景に麩糊(ふのり)を施し、後にキララを塗り付ける。キララが部屋中に飛び廻り、職人泣かせであった。

身上半減の蔦屋を支援するため、写楽(素外)が役者絵を制作した。キララは豪華に見える。その実、単価は安い。しかも殆ど筆耕を患わせることなく、文様も定紋(じょうもん)だけで単純。効果を上げている。墨線、濃墨、艶墨、その他、5-6色。恐らく9回、程度で摺り上げるように造られている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(雁註)これは碁盤か。将棋盤はもっと厚い。大童山は将棋の有段者か

 

 

 

1 写楽/伝記集成 12項目

2021-08-31写楽(しゃらく)/伝記集成_12項目

1844月岑(げっしん)/自筆本 

*写楽、齋藤十郎兵衛説は、これ以前には無かった。何故、写楽=齋藤十郎兵衛なのか証明が必要

2 寛政6年2月 素外は還暦自画賛で、眼ふたつに魂いれつ月と花

1794-1795寛政6.05-寛政7.01 145枚ほど、役者絵などを描いている。

この当時、最年長の浮世絵に関連の人物は素外である。重政、政演、政美など、浮世絵師の多くの弟子をもっている

素外の還暦自画賛に、寛政6年仲春(2月)とあり、この時点から、草稿を描いたことが解る。

浮世絵学01/落款(そがい)写楽(しゃらく)実ハ俳人・谷素外_2021谷 素外(1734-1823)/著作・年表 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/11052

3 役者絵、相撲絵 見た芝居、相撲の描写をしている。

4 雲母(きらら)摺、これは哥麿が最初でなく、むしろ写楽。哥麿は写楽の影響を受けて、寛政6.02以降、描いた。

 雲母は豪華に見えるが、廉価。しかも摺師は、雲母が部屋中に舞うので、嫌がる。現在は絵の具に雲母混ぜて、摺る

5 なぜ、十ヶ月で中止したか。これは中止でなく、最初から、身上半減の蔦屋を素外が支援するために描いた。

むろん、彫り、摺りなどの費用も、全部、素外が負担した。戦前にも、写楽=貴人説がある。

蔦屋重三郎は、素外の末端の弟子であった。

通常、絵師は板元に遠慮して、落款を板元の真上に置かない。写楽は、真上に置いている。

6 無名役者 まで描いたか。これは見たまま、人物の眼、眉、口、腕、指を描いた。

 同じ芝居情景であっても、写楽の絵は抜きんでている。これまで、他の浮世絵師の全く無い独自の境地。

 素外 うつされて われにあうみのかがみやま くもらで老いの あからさまなる また 眼二つに魂いれつ 月と花

浮世絵学01/落款(しゃらく)写楽_1965吉田暎二/写楽総目録(浮世絵事典) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) http://www.ukiyo-e.co.jp/5457

浮世絵学01/落款(しゃらく)/2007中野三敏(1935-2019)/写楽(江戸人としての実像)、中公新書、写楽≠素外、その根拠 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)http://www.ukiyo-e.co.jp/78420

 

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

浮世絵・酒井好古堂     http://www.ukiyo-e.co.jp/ ご案内

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14

電話03-3591-4678 携帯090-8171-7668 



アーカイブ

最近の投稿

最近の投稿

コレクション

新着情報・新着コレクション