浮世絵学 2026-07-20(月)海の日 18.00-20.00 懇話会140 峰崎博次/清方(きよかた) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)https://www.ukiyo-e.co.jp/121153
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1982-04-29現在(2026-07-20更新)

浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人)

*学芸員 *浮世絵鑑定家 📞 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前) 

日本最古の浮世絵専門店

1803葵衛(1768-1859)/葵氏艶譜 *齋藤秋圃(しゅうほ)


R浮世絵学00/複製・復刻 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

https://www.ukiyo-e.co.jp/88211

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ALL浮世絵学 投稿一覧    All articles and images of Ukiyo-eGaku

[投稿一覧] 2026-03-27 1547項目

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G浮世絵学00 御案内 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)  Guide

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V浮世絵学 ミニ動画     Mini-film, about 5 minutes 

https://www.ukiyo-e.co.jp/92533     浮世絵学 ミニ動画 各種 


*1946、私、酒井雁高(がんこう)、(戸籍名、信夫のぶお)は、酒井藤吉、酒井十九子の次男として生まれた。生まれた時から、浮世絵に囲まれ、浮世絵博物館に組み込まれていたように思う。1966、兄・正一(しょういち)が冬山のスキー事故で死亡。いきなり、私に役目が廻ってきた。それにしても、子供が先に亡くなるとは、両親の悲しみは察して、余りある。母は、閉じこもったきり、黙ったままの父に、何も話すことが出来なかったという。

*1967、私は大学の経済学部を卒業し、すぐ文学部国文科へ学士入学。何とか、源氏物語など、各種日本文学、江戸文学も多少、学ぶことが出来、変体仮名なども読めるようになった。https://www.ukiyo-e.co.jp/wp-admin/edit-comments.php

*1982年以来、浮世絵博物館と一緒に過ごしてきた。博物館が女房替わりをしてくれたのかも知れない。

*それでは子供、というと、これら浮世絵学、1,573 項目であろうか。一所(浮世絵学)懸命、学問としての浮世絵学を成長させてきたつもりである。今後も、御支援、御指導を賜りたい。2021-06-20酒井雁高・識

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日本で最古の浮世絵専門店。幕末の開明思想家・佐久間象山(1811-1864)(しょうざん)が、酒井義好(1810-1869)*よしたか の書齋を「好古堂」と命名しました。1982、酒井藤吉(とうきち)・十九子(とくこ)、酒井貞助(ていすけ)・富美江(ふみえ)、酒井泉三郎(せんざぶろう)・美代子(みよこ)らは、好古堂蒐集品を基として、父祖の地、松本市郊外に、日本浮世絵博物館を創立しました。

父・藤吉が亡くなってから、酒井信夫・雁高(がんこう)、そして酒井邦男が継承し、世界各地で65回の浮世絵展覧会を開催して今日に至っています。皆様のご指導ご鞭撻を御願い致します。

http://www.ukWoodblock Prints  

SAKAI_gankow, curator, professional adviser of ukiyo-e

2022 SAKAI, gankow   酒井雁高

2018 SAKAI gankow
2020 SAKAI kuniko
 
 

[投稿一覧] 2026-07-28 1573項目

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**R浮世絵学00/複製・復刻 All 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

*R浮世絵学01 複製01/復刻 Standard sizeうたまろ他 手摺木版  03-3591-4678(東京・有楽町)The BEST Japanese Traditional Woodblock Prints, Handmade reproduction (adm. by JUM) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

https://www.ukiyo-e.co.jp/41940

*R浮世絵学02 複製02/各種   Standard size  いろいろ    03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) *画像が表示されない。他のサイトで表示されている。

https://www.ukiyo-e.co.jp/51398      複製02/各種

*R浮世絵学03*_複製03*/しゃらく_Standard size  役者絵(表情)最高峰 冩樂(1734-1823) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) *時代的に素外とすると、最年長で、重政、政演、政美の師匠にあたる

https://www.ukiyo-e.co.jp/99241

*R浮世絵学03a_複製03a/哥麿、歌麿_Thumbnail サムネール(小さい)歌麿/浮世絵美人絵の最高峰  03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

https://www.ukiyo-e.co.jp/162

*R浮世絵学03b_複製03b/うたまろ Standard size. 哥麿、歌麿_1795.05(寛政6.05)歌撰恋之部(紅キララ) Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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*R浮世絵学04_複製04/北齋爲一 Thumbnail  (小さい画像) ほくさゐ ゐいつ_爲一/冨嶽三十六景 爲一(ゐいつ)期の世界で尤も有名な作品  03-3591-4678(東京・有楽町)酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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*R浮世絵学05_複製05/廣重 Thumbnail (小さい画像)ひろしげ_廣重/東海道五十三次 全55枚 Phone 03-3591-4678(東京・有楽町) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)

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*R浮世絵学06_複製06/短冊など   Standard size   酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)  03-3591-4678

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*R浮世絵学08_複製08/美人(哥麿) Standard size     酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人) Phone 03-3591-4678

 https://www.ukiyo-e.co.jp/34253

*R浮世絵学09_複製09/美人(哥麿)大横 Standard  size    酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

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R浮世絵学10_複製10/美人ほか   Standard size   酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

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*R浮世絵学13_複製13/清廣 きよひろ   Stanard size(お部屋に浮世絵を)! 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/1815

R浮世絵学14_複製14/廣重 ひろしげ_Stamdard size    廣重/名所江戸百景 色々  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/51925

*R浮世絵学15_複製15/廣重 ひろしげ_廣重/名所江戸百景・淺草田甫酉の町詣  酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/51950

R浮世絵学16_複製16/廣重_ひろしげ 箱根(浮世絵を飾ろう) …SAKAI_gankow 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/1804

*R浮世絵学17_複製17/廣重 ひろしげ_廣重/富士三十六景 最晩年の遺稿作品 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

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*R浮世絵学18_複製18/廣重 ひろしげ 廣重/名所江戸百景・隅田川水神の森真崎 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678

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R浮世絵学19_複製19/二代廣重(1826-1869)/諸國名所百景・周防岩國錦帯橋 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)Phone 03-3591-4678

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*R浮世絵学21_複製21/廣重_ひろしげ_廣重/名所江戸百景・亀戸天神 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/1788

*R浮世絵学23_複製23/カラーシート   Standard size  浮世絵の三枚続、お風呂、文明開化絵を縮小 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/100

R浮世絵学24_複製24/國芳_くによし  Standard size    1842c(天保13頃)/短冊 花鳥(魚介)鮎、緋鯉…酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂) phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/77453

順序摺  Process,  each color – different woodblock  

*R浮世絵学07_複製07/歌麿 うたまろ_婦人相學十躰・(ぽっぴん) 順序摺  Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/13503

*R浮世絵学12_複製12/廣重 ひろしげ_東海道五十三次・日本橋 順序摺  Phone 03-3591-4678

   https://www.ukiyo-e.co.jp/13483

*R浮世絵学01/落款(はるのぶ)春信 順序摺_1760s春信/雪中相合傘(鷺と烏)_酒井好古堂復刻_酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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*R浮世絵学04/順序摺 1939帆船(A junk boat print order by YOSHIDA hiroshi 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)

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一筆箋

*R浮世絵学10a_複製10/ 一筆箋 (大揃、単品) 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)Phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/211

*R浮世絵学10b_複製10/一筆箋 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂主人)phone 03-3591-4678

https://www.ukiyo-e.co.jp/209


(検索方法) 

◯2025-11-04画号索引

A   浮世絵学 ◯◯◯◯ 総目録 

*うたまろ えいざん えいせん(英泉) がくてい(岳亭) きよなが くにさだ1 くによし  たいと1(戴斗1) とよくに1 とよくに2 とよくに3 とよはる とよひろ はるのぶ ひろしげ1 ほくさゐ ほっけい(北溪) よしいく よしとし ゐいつ 

*入力すれば、直ぐ伝記、総目録などが表示されます

B 浮世絵学 吉原遊廓

*吉原細見

C 浮世絵学 歌舞音曲 スプレッドシートなので、command + f    検索できる

*外題(げだい) 読み難いので、code順に整理

*役名(やくめい) 役名(役者) ある程度、検索できる

*歌舞伎年表 スプレッドシートで、ある程度、検索できる

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2026-07-20(月)懇話会140

ワテラスレジデンス・パーティルーム 3Fから200を押して受付を呼び、懇話会に参加とおっしゃって下さい。解錠されます

峰崎博次/清方(1878-1972)(94)きよかた *画像は、西島勉さんが処理する

・明治初年、挿絵絵師、口絵絵師として出発。

・当時の浮世絵師は、殆ど、春陽堂、博文館の雑誌口絵で生活していた。

・結核など、40-50歳代で、亡くなる方々が多かった。

・しかし、徐々に、手彫り、手摺りの浮世絵は、石版画、写真版に押されて、全体として厳しくなる。

・清方は、挿絵だけでなく、文筆も勝れた随筆を幾つも書いている。

・しかし、父親について意図的に避けて、殆ど書いていない。峰崎さんの結論。

・ネットの情報を転載する

鏑木清方
鏑木清方の肖像写真

1954年(昭和29年)頃
生誕 條野(条野)健一
1878年8月31日
東京府神田佐久間
死没 1972年3月2日(93歳没)
神奈川県鎌倉市雪ノ下
墓地 谷中霊園
国籍 日本の旗 日本
教育 水野年方
著名な実績 挿画、日本画、随筆
代表作 「一葉女史の墓」「三遊亭円朝像」随筆集「こしかたの記」
運動・動向 浮世絵、烏合会、金鈴社
受賞 帝国美術院賞
1927年 「築地明石町」
 
選出 帝国美術院、帝国芸術院、帝室技芸員
メモリアル 鎌倉市鏑木清方記念美術館
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鏑木 清方(かぶらき きよかた、1878年(明治11年)8月31日 – 1972年(昭和47年)3月2日)は、明治期から昭和期にかけての浮世絵師・日本画家・随筆家。なお、姓は「かぶらぎ」でなく「かぶらき」と読むのが正しい。

近代日本の美人画家として上村松園、彼の門下より出た伊東深水と並び称せられる。清方の作品は風景画などはまれで、ほとんどが人物画であり、単なる美人画というよりは明治時代の東京の風俗を写した風俗画というべき作品が多い。

経歴

清方は1878年、東京・神田佐久間町に生まれた[1]。本名は健一[2]。元は條野(条野)姓であったが、1895年に母方の家督を継ぎ鏑木姓となった[1][2]。父は条野採菊といい、ジャーナリストでありながら[3]山々亭有人と号した幕末の人情本作家であった。

13歳となる1891年(明治24年)7月、浮世絵師の系譜を引く水野年方に入門した[1][2]。翌年には家庭の事情により神田の東京英語学校をやめ、画業に専心している[2]

1893年(明治26年)に師の年方から「清方」の雅号を贈られた[2]。この頃の清方は鷺流の狂言も学んでおり、同年には日本橋倶楽部で狂言師として初舞台も踏んでいる[2]

17歳ころから清方の父親・採菊が経営していた「やまと新聞」に挿絵を描き始め、続いて「東北新聞」や「九州日報」などの地方新聞や諸雑誌などに挿絵を描き[2]、十代にしてすでにプロの挿絵画家として活躍していた。師である年方もまた「やまと新聞」に挿絵を描いており、年方が展覧会出品の作品制作に向かうにつれ、

清方も20歳となった1897年(明治30年)の第2回日本絵画協会(絵協)展に初めて「ひなた」を出品した。7月には小説雑誌「新著月刊」に口絵を描き、尾崎紅葉と出会うきっかけとなった[2]。清方は以降も絵協に出典を重ねながら、「新著月刊」や「新小説」の口絵、人民新聞社や読売新聞社へ入社して挿絵を描いた[2]。美人画や風俗画家としての活動も始めるが、

1901年(明治34年)に泉鏡花と知り合い[2]、その挿絵を描いたことや幼少時の環境からも終世、江戸情緒及び浮世絵の美とは離れることがなかった。

鏡花と出会った1901年には、仲間の画家である鰭崎英朋、池田輝方、池田蕉園、大野静方、河合英忠、山中古洞、山村耕花らと共に烏合会(うごうかい)を結成した[2]。このころから、「本絵」(「挿絵」に対する独立した絵画作品の意)の制作に本格的に取り組みはじめ、烏合会の展覧会がおもな発表場所となる。

初期の代表作として『一葉女史の墓』(1902年)がある。少年期から樋口一葉を愛読した清方は、一葉の肖像や、一葉作品をモチーフにした作品をいくつか残している。

その後1916年(大正5年)には結城素明、吉川霊華(きっかわ れいか)、平福百穂(ひらふくひゃくすい)、松岡映丘らと金鈴社を結成、特に映丘と親交を深めた[2]。しかしながら清方自身はこうした会派、党派的活動には関心があまりなかったようだ[2]

1927年(昭和2年)、第8回帝展に出品した代表作『築地明石町』は帝国美術院賞を受賞した。このころから大家としての評価が定まったが、清方はその後も「本絵」制作のかたわら挿絵画家としての活動も続けた。鏡花の影響を受けた清方自身も文章をよくし、『こしかたの記』などいくつかの随筆集を残している。

1929年(昭和4年)には帝国美術院会員に選出されるが、

1936年(昭和11年)年に平生文相が示した美術院改革案に反対して横山大観らとともに会員を辞任する[4]。その後、

1937年(昭和12年)に帝国美術院が改組して帝国芸術院が発足すると改めて芸術院会員となった。

1944年(昭和19年)7月1日に帝室技芸員となった[5]。同年、この年から始まった新文展の審査員に就任[6]

1951年(昭和26年)頃

第二次大戦の空襲で東京の自宅が焼け、終戦後、

1946年から鎌倉市雪ノ下に自宅を構えて晩年は同地に住んだ。関東大震災と第二次大戦による空襲という2つの災害によって、清方がこよなく愛した明治時代の古き良き東京の風景は消え去ってしまったが、清方は自分がこよなく愛した東京の下町風俗や当世風の美人を終生描き続け、戦後も日展を中心として作品の発表を続けた[2]

1954年(昭和29年)、文化功労者表彰を受け、同年には文化勲章を受章した[7]。明治、大正、昭和を生き抜いた清方は

1972年(昭和47年)、鎌倉市雪ノ下の自宅で老衰により93歳で没した[2]。晩年を過ごした雪ノ下の自宅跡には鎌倉市鏑木清方記念美術館が建てられている。墓所は台東区の谷中霊園にある[8]

挿絵画家出身で、浮世絵の流れもくむ清方の画風は全体の画面構成などには浮世絵風の古風なところもあるが、人物の容貌だけでなく内面の心理まで描き尽くす描写には高い技量と近代性、芸術性が見られる。

重要文化財指定の『三遊亭円朝像』(1930年・昭和5年)は、清方には珍しい壮年男性の肖像であるが、幼き日に父を通じて出会い、画家になるのを勧め、栃木方面に取材に連れ出したこともある恩人を敬愛を込めて描き上げた代表作の一つに数えられている。

清方の門人は数多く明治30年に入門した門井掬水を筆頭に、林緑水、石井滴水、西田青坡、松田青風、伊東深水、山川秀峰、寺島紫明、笠松紫浪、柿内青葉、大久保青園、川瀬巴水、小早川清、鳥居言人、古屋台軒、北川一雄、桜井霞洞、大林千萬樹、増原宗一、山田喜作、天沼青蒲、千島華洋、林杏華、津村青芽、野口青華、岡本更園らがいた。また、

1899年(明治32年)頃、三代目尾上多賀之丞 も清方に入門していた。

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峰崎さん、清方の詳細な年表を作成、肉筆を61点、選定した。

誠に御苦労さまでございました。

西島勉さんから、カラー図版61点を戴いたので、これを転載する。4.6MBの容量である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、解説は、ほぼ半分。次回、9月は、後半を解説する。

ここではカラー、白黒で、参加できなかった方々のために、掲載する。

人物の肖像の最高峰は、崋山の作品である。

それに次ぐ作品は、清方の描く肖像、

8 小説、たけくらべの主人公・みどり、具現化して、一葉の墓を抱いている。

32 築地明石町 これも名品である 

35 円朝が茶を喫している姿

46 一葉の座している姿 *切手になっている

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1  師・年方の肖像

 

 

 

 

 

 

 

ご都合の付く方は、ぜひ、奮って参加ください。

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私は清方先生の挿絵の傑作、にこりえ これを掲載した。

浮世絵学 1895(明治28)一葉(著)、1934(昭和9)清方(画)/にこりえ 酒井雁高(浮世絵・酒井好古堂)https://www.ukiyo-e.co.jp/121170  *クリックして下さい。

清方先生の挿絵美人、モダーンである。

ガス燈が、時代を現している

女性の片方の赤い鼻緒の草履が、然りげなく、描かれて、物語は終わっている。

宜しく

何か御気付きの点があれば、御教示ください。

酒井 雁高(がんこう) 学芸員 curator 浮世絵鑑定家

浮世絵・酒井好古堂     

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1982-04-29現在(2021-03-03) 浮世絵学:ukiyo-e study  浮世絵鑑定(肉筆浮世絵、錦絵):judge

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酒井 雁高(がんこう)(浮世絵・酒井好古堂主人) *学芸員 *浮世絵鑑定家  Phone 03-3591-4678(東京・有楽町)

酒井 邦男(くにお)  酒井好古堂・副代表    *学芸員     *浮世絵鑑定家

100-0006東京都千代田区有楽町1-2-14(東京・有楽町 帝国ホテルタワー前)日本最古の浮世絵専門店

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